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2017.09.16 (Sat)


北の暴発で安倍政権の支持率また上がると韓国ネット


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北朝鮮の暴発はアベのせいだと金子勝センセ

 狂った北朝鮮が二回も弾道ミサイルを発射したが、日本の領空ではなくて遥か彼方の上空であり、落下地点も日本の領海ではなかった。
だから日本が反撃しないのは当然だ。

しかし、韓国のメディアは日本が反撃しないのはミサイル防衛システムの限界だからと言っているらしい。
大きなお世話だ。

そもそも67年前に勃発したオマイラ同胞同士の朝鮮半島戦争のカタをいまだにつけていないのが原因だ。
他人事のように言うでない。
責任はオマイラにある。

⇒レコードチャイナ(2017/9/16)
北朝鮮のミサイル、「日本の迎撃は口先だけ」と韓国メディア、ネットは「また安倍政権の支持率が上がる」の声も


2017年9月15日、韓国・聯合ニュースは、北朝鮮が15日早朝、弾道ミサイルを発射し、北海道の上空を通過して太平洋上に落下したが、日本はミサイルの軌跡を眺めるだけだったと伝えた。

記事は、「菅義偉官房長官は(前日の)14日、鳥取県の平井伸治知事に会った席で、北朝鮮が弾道ミサイルを日本の領土に向かって発射した場合、迎撃も含めて対応すると語ったが、(それが)1日で虚言になった」とし、「北朝鮮の核・ミサイルの脅威を誇張して、国民には迎撃など徹底した対応によって国民の安全と安心を確保するという日本政府が、実際には何の措置もできず避難案内だけをした」と指摘した。

また記事は、「2度に渡って、北朝鮮が発射した弾道ミサイルが北海道の上空を通過したにもかかわらず、日本が迎撃に出なかったのは、現ミサイル防衛(MD)システムの限界」とし、「結局、度重なる北朝鮮の挑発と核・ミサイルの性能向上は、軍国主義復活を夢見る安倍首相をはじめとする日本の極右勢力の武装強化の名分を与えている」と分析した。

この報道を受け、韓国のネットユーザーからは、北朝鮮のミサイル発射が安倍政権のプラスになっていると指摘する声が多く寄せられた。コメント欄には、「北朝鮮がミサイルを発射するたびに安倍政権の支持率が上がる」「安倍首相は、ある意味金正恩(キム・ジョンウン)委員長に感謝しないとな」「金正恩委員長と安倍首相は仲良しなのか?」「安倍首相は後で金正恩氏に食事でもおごった方がいい」など、皮肉めいたものが並んだ。

また、「安倍首相はこうした状況をただ見守っているだけ。自国民の不安を煽って、政治利用している」といった声や、「そもそも北朝鮮のミサイル迎撃は可能なのか?私は不可能だと思う」とするコメントも見られた。(翻訳・編集/三田)


北朝鮮の暴発が安倍政権の支持率を上げているという見方は正しい。
安心して任せられるのは安倍首相しか居ないということだ。

お宅様韓国の文在寅大統領などは北朝鮮に9億円近い援助を申し出たが、その翌日の返事はミサイル発射だった。
日本はありもしない慰安婦のために10億円の基金を提供したのだから、文大統領のケチぶりは見事だ。

産経ニュース(2017/9/15)
人道支援表明の翌日に北はミサイル発射で回答 
泥塗られた文在寅政権、一層の圧力迫られる

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【ソウル=名村隆寛】北朝鮮の弾道ミサイル発射に対抗し、韓国軍は15日、その6分後に北朝鮮全域を射程圏内に収める弾道ミサイル「玄武2」を日本海に向けて2発発射した。北朝鮮がミサイルを発射した平壌近郊の順安(スナン)までの距離約250キロを考慮した発射であり、北朝鮮の動向を把握し「報復」も可能であることを誇示した。

 即時対応能力を披露した韓国の文在寅(ムン・ジェイン)政権だが、前日の14日には国際機関を通じた800万ドル(約8億8000万円)相当の人道支援の検討を発表したばかりで、ばつが悪い。「政治的状況とは関係なく人道支援は進めるべきだ」という韓国政府の思いを、北朝鮮は完全に無視し、踏みにじった。

 顔に泥を塗られたかたちの文在寅大統領は、ミサイル発射に続き、国家安全保障会議(NSC)を開き、「こんな状況で対話は不可能だ」と述べ、「断固たる実効性ある対策」を訴えるとともに、電磁パルス(EMP)攻撃など追加挑発に備えるよう指示した。

 韓国政府は「国際社会の平和と安全に対する重大な挑発で、強く糾弾する」との声明も発表し、北朝鮮を非難した。しかし、一方で統一省は15日、対北人道支援の方針に変わりがないことをあらためて示した。

「政治と人道支援は別」という文在寅政権の原則論の矛盾は韓国内でも問題視されている。「国連安全保障理事会の新たな対北制裁決議が採択されたばかりでなぜ支援方針を明らかにしたのか」(15日付の朝鮮日報)、「人道的支援だとしても違和感が拭えない。国際的な対北制裁連携に亀裂を及ぼす恐れがある」(中央日報)との批判だ。

 韓国世論の疑念を、北朝鮮が朝一番のミサイル発射で実証してしまった。文大統領は、国際社会からの誤解を増幅させぬよう一層の対北圧力を迫られている。


(引用終わり)

しかしアホなのは文在寅大統領だけではない。
日本にもそれに負けないアホが約一名いる。
時々テレビでもコメントをする、あのマルキスト金子勝センセである。
経済学者としてアベノミクスが大嫌いだが、批判するだけで代案はない。
民進党とまったく同じだ。

産経ニュース(同上)
金子勝・慶応大教授が「ミサイル発射は安倍首相のせい」ツイッターに投稿

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 慶応大の金子勝教授(65)がツイッターに「安倍首相が北朝鮮をあおり、森友・加計の腐敗を隠そうとしている」という趣旨の投稿をし、話題になっている。これまでも金子教授は「(ミサイルを発射する)北朝鮮も怖いが、『戦時放送』を流す安倍政権も怖い」とツイートするなど、安倍政権を批判するあまり、極端な意見を披瀝することがあり、今回も3千件を超えるリツイートがあった。

 金子教授は「戦争屋」と題し、15日にツイッターに以下の投稿をした。

 「また北朝鮮の軍事政権がミサイルを飛ばし、また国営放送でJアラート一色。森友・加計の腐敗を隠そうと北朝鮮を煽り、疑惑だらけのトランプをけしかけ武器を買うアベ。NPT批准拒否のインドにまで核技術を輸出する。目指す改憲のために日本を北朝鮮のターゲットにし戦時体制にしたいのか」

 これに対し、「もりかけは国内問題、北朝鮮とは関係ないだろ。なぜミサイルを撃つ方を批判しない。その無茶苦茶な批判をする前に、大学教授なら安倍と漢字で書け」「安倍政権は北朝鮮のミサイルを自由にコントロールすることが出来ると言う事ですな。なら安倍政権一択しか選択肢はないことになりますなぁ(笑)」「安倍さんがひとりでトランプや北朝鮮を自分一人に都合のいいように操ってるとおっしゃるんですか? 逆にそこまでできる宰相ってすげぇ有能な気がしますが」などと批判的なツイートが殺到した。


(引用終わり)

ツイートの反応がいちいち面白い。
北朝鮮の暴発が安倍首相の評価を上げるというのは事実だし、評価が上がる安倍首相に食って掛かるパヨク達の姿が浮き彫りにされるというのも効果のひとつである。

北朝鮮の暴発は平和を貪って来た日本人の目を覚ました。
今まで平和だったのは日本国憲法前文の「平和を愛する諸国民」のお陰ではなくて、アメリカ様が日本を守って来てくれたためであることが分かってしまった。

そのアメリカだって北朝鮮の本土攻撃を怖れていつ日本を裏切るか分からない。
だから日本は相応の自主防衛を心がけなければならない。

と言うことで「専守防衛」のアホらしさや「非核三原則」のアホらしさが国民にバレてしまったのである。

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かくなる上は自民党は早期解散総選挙で圧勝し、憲法を改正し、国民の生命・財産を守る戦いに備える必要がある。
安倍政権が最初で最後のチャンスだ。




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