2017.09.12 (Tue)


安倍内閣支持率 軒並み上昇


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パヨクのミスが目立ってきた

 米山隆一氏は昨年10月共産・自由・社民の推薦を受けて自民党推薦候補を破って新潟県知事になった。
民進党は連合の反対で自主投票としたが、終日の米山候補優勢と知って蓮舫が応援演説に馳せ参じて連合の怒りを買った。
この頃から蓮舫はすでにダメ党首であった。

それはともかく、この米山新潟県知事は加計問題で「加戸氏の証言はニュースバリューが無いから前川助平の証言時間より少なくて当たり前」とトンデモ発言をした男だ。

橋下 徹氏に⇒「頭の悪い知事」と揶揄され、百田尚樹氏に⇒「もはや危険人物」と断定された。

その男がまたやらかした。

日本に帰化した評論家の石平氏に喰って掛かったのである。

石平氏は東京新聞の望月衣塑子記者が菅官房長官の記者会見で長時間おなじ質問を繰り返したことを批判した。
同じ東京新聞の長谷川幸洋氏も望月記者に対しては勿論批判的だ。

⇒産経ニュース(2017/9/9)
東京新聞の望月衣塑子記者を、中国民主化運動に身を投じた石平氏が痛烈批判
「権力と戦うとは…彼女のやってるのは吐き気を催すうぬぼれだ!」


 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏(55)が、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問攻撃を仕掛けている東京新聞の望月衣塑子記者をツイッターで痛烈に批判した。
 石平氏は7日に以下のようなツイートを書き込んだ。

 「『それでも私は権力と戦う』という東京新聞望月記者の台詞を鼻で笑った。私は今まで、本物の独裁政権と戦った勇士を数多く見たが、彼女のやっていることは、何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ。そんなのを『権力と戦う』とは、吐き気を催すほどの自惚れだ!」

 日本に留学中の1989年、祖国・中国で天安門事件が勃発し、帰国をあきらめたという石平氏にとって望月氏の「権力との戦い」はとんだ茶番に映ったようだ。
 この投稿に対し、作家の百田尚樹氏(61)も即座に反応した。

 「全力で拡散したいツイートだ!! 石平さんの言葉は重い!現在もどれほど多くの偉大な人たちが権力と命懸けで闘っているか。
 週刊誌のデタラメ記事を参考に質問したり、政権批判をしたいがために北朝鮮の立場になって発言するような薄っぺらい女が『権力と戦う』など、ちゃんちゃらおかしい!!」

翌8日に石平氏は再び望月氏に関するツイートを投稿した。

 「私のツイートは1日にして、一万二千以上のRTと一万六千以上の『いいね』をいただいた。東京新聞と望月記者の欺瞞と傲慢は多くの人々に嫌われていることの証拠だ。読者は新聞と新聞記者に期待しているのは事実を客観的に伝えることであって、『権力と戦う』という彼らの自己陶酔ではないのだ」

 石平氏のツイートには様々な声が寄せられた。

 「新聞記者は国民に選ばれてなるものでもないのに、国民の代弁者だと思っている時点で勘違いも甚だしい」「新聞離れがさらに激しくなり、販売店には残紙の山ができる」「中国や北朝鮮で権力と戦うと監禁されたり、殺されたりしますね」「『ペンの暴力』をふりかざすマスコミこそが権力者だ」--。

 一方の望月氏は7日、「防衛省が来年度予算でミサイル開発費として177億円を要望。研究の中身は敵基地攻撃につながるミサイル開発 菅官房長官『防衛省は必要だから要望した』」という投稿を最後に自身のツイートはないが、リツイートは頻繁に繰り返している。

 望月氏に対し、産経新聞WEB編集チームは8月中にインタビュー取材を東京新聞編集局を通じて申し込んだが、「応じたくないと本人が言っています」という編集局の回答のまま、実現していない。(WEB編集チーム)


望月某なる女は所詮、ガソリーヌ改めウワキーヌ山尾と同じ類の女なのである。
自分の言動に酔いしれてヒロイン気取りの底の浅い女なのである。

しかし、ここで望月衣塑子を擁護し、石平氏のツイートを「吐き気を催す」と反撃した男が現れた。
あの米山新潟県知事である。

⇒ZAKZAK(2017/9/12)
新潟知事が石平氏に「吐き気を催すほど醜悪」ツイート 「差別発言」批判相次ぐ


2017091201(1)(1).jpg
新潟・米山隆一知事
(この顔こそ吐き気を催すほど○○)

 かつて中国の民主化運動に身を投じた評論家の石平氏がツイッターに投稿した、東京新聞の望月衣塑子記者への批判に対して新潟県の米山隆一知事が「吐き気を催すほど醜悪」などと批判し、物議を醸している。

 問題となった発言は、菅義偉官房長官の定例記者会見で連続質問を仕掛けている望月記者を「何のリスクもない民主主義国家で意地悪質問で政府の記者会見を妨害するだけだ」などとした石平氏の投稿に対するもの。

 米山知事は9日、「適不適の判断はさておき、いずれにせよ望月記者は自国の政府に対し直接対峙している。一方石平氏は今や、祖国を離れ、独裁政権と批判する中国政府と直接対峙することなく日本人向けに中国政府批判を展開しているに過ぎない。闘う望月記者の歌を闘わない石平氏が笑う事は吐き気を催すほど醜悪だと思う。」と投稿した。

 石平氏は即座に発言を引用して「彼(米山知事)は意図的に、人権侵害を平気で行う中国の独裁政権と、民主主義の手続きで選ばれた日本政府と混同している。この本質の差を無視して一方的に私を攻撃するとは、公人としては不見識であり、卑劣でさえある。」と発言。さらに「帰化人の私にとっても日本政府は自国の政府だ。しかし米山氏は望月記者に関してだけ『自国の政府』の表現を使うが、私を中国政府と結びつける。それは明らかに、帰化人を日本人と認めない排外主義的態度だ!」と反論した。

 米山知事のツイートには一般ユーザーからも「ヘイト的だ」「差別発言」などといったコメントが相次いだ。


(引用終わり)

この論争は完全に石平氏の勝ちである
民主的な選挙の結果とは言うものの、こんなパヨク知事を選んだ新潟県人の知性を疑う。

トランプ大統領はツイートで自己主張をし、政治家や評論家がツイートで発言力を高めようとしている。
それに一般人のツイッターが参加して百家争鳴は結構な話しではある。
そして日本人の常識的な感覚や総意というものは大体間違いない所に落ち着く。

蓮舫の二重国籍問題は未解明ながらも代表の座から滑り落ち、山尾は不倫発覚で幹事長の夢儚く離党した。
民進党など野党4党の森友・加計・日報問題の追及も尻切れトンボに終わった。
この間の政治的な空白は耐え難いものであった。

JCASニュース(同上)
安倍内閣支持率、軒並み上昇 各社で38~44%

加計学園や森友学園をめぐる問題で低下が続いてきた安倍内閣の支持率が軒並み上昇している。報道各社が2017年9月8日~10日にそれぞれ世論調査を行い、同内閣を「支持」する人の割合が「支持しない」人の割合をいずれも上回った。

NHKの調査によると、支持率は44%で8月の前回調査から5ポイント上昇。「支持しない」の36%(前月比7ポイント減)を上回った。NNNの調査でも、支持率は42.1%(同6.5%増)、不支持は41.0%(同6.3ポイント減)で、支持と不支持が逆転。読売新聞の調査では、支持率は前回比8ポイント増の50%で、不支持率は9ポイント減の39%だった。

9日~10日にかけて行われた朝日新聞社の調査では、「支持」「支持しない」ともに38%だったが、8月の前回調査から支持は3ポイント増え、不支持は8ポイント減少した


(引用終わり)

流石に朝日新聞の調査では「支持する」が「支持しない」を上回ることは無い。
質問設定がそのようになっているからだ。
朝日新聞は支持率が数%上がっても「横ばい」と強弁して嗤われている。
「安倍の葬式を出せ」が社是である朝日新聞らしい。

麻生副総理が安倍首相に「解散するなら今だ」と囁いたとか。
解散時期を逸して失敗した麻生氏である。

確かに今がチャンスだ。
小池都知事と手を結んだ自民党離党者の若狭代表新党など怖れるに足りずだが、北朝鮮危機で安倍首相の外交手腕がいま高く評価されている。
安倍首相に代わる政治家が今のところ見当たらないのは事実である。

北朝鮮の暴走で、敵基地攻撃能力の保持を巡る憲法改正や防衛力の強化が喫緊の政治的課題となって来た。
パヨクテレビの暴走を阻止する電波オークション実施の声も高まってきた。
安倍首相にはこの際、一気呵成に戦後レジームを叩き潰して欲しい。




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