2017.09.01 (Fri)


防衛費増額に反対するテレ朝「報ステ」の愚


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自民党内で決めないで国会でやれと

 サッカーファンも、そうでない人も昨夜の日本代表の勝利とロシア大会への出場決定はグッドニュースだった。
スポンサーだったのか朝日新聞は続いて埼玉スタジアムからのライブでテレ朝「報ステ」を報道した。

これが酷かった。
いつものことではあるが。

今回は北朝鮮の脅威が増しているにも関わらず、防衛予算の増大を批判し、敵地攻撃能力のある新兵器の開発を批判したのである。

テレ朝「報ステ」(2017/8/31)
過去最大の防衛費の中身

富川悠太(メインキャスター)
「こちらは有事に備えてという事なんでしょうか?」

ナレーション
「来年度予算の要求額が過去最大となった防衛費。研究費として盛り込まれた新たなミサイル開発とは?」

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小川彩佳(サブキャスター)
「北朝鮮情勢が緊迫する中、今日防衛省が来年度予算の要求を提出したんですが、そのなかで気になるものがありました」

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ナレーション
「来年度予算の要求額が5兆2千億円と過去最大になった防衛費。更に年末までに陸上型のミサイル迎撃システム、イージス・アショアの導入費用も上積みされます。
気になるのは島嶼防衛の項目に盛り込まれた新たなミサイル開発のための研究費です。
ひとつは防衛用の高速滑空弾とあります。
これはロケットで高高度まで打ち上げられたロケットの弾頭が切り離された後、軌道を修正しながら飛んで行く地上攻撃型のミサイルの一種で射程は数100キロに及びます」

政府関係者
「改良は難しくなく、射程を倍以上伸ばせる。そういう意味では弾道ミサイルに近いものだ」

ナレーション
「もう一つは島嶼防衛用新対艦誘導弾。専守防衛を掲げてきた日本はこれまで近づいてきた○○(聞き取れず)を地上から狙うミサイルを持っていました。
今回は離島を守るという名目でその射程を長くし、艦船や戦闘機からも発射できるミサイルを研究するといいます」

政府関係者
「どちらも長距離を狙うことができも、敵基地を攻撃する能力をもつものだ。本音は北朝鮮を攻撃する能力を持ちたいと。ただ政府内でもきちんとした議論がなく、島嶼防衛目的で書き込んだのは先走り感がある」


政府関係者というだけで、誰だか分からない。
テレ朝の捏造もありうる。


ナレーション
「敵国の弾道ミサイル発射基地などを攻撃する敵基地攻撃能力。歴代政権は憲法9状のもと、他国への武力攻撃は行わないため『保有できない』としてきました。
ただ、自民党は3月に敵基地攻撃能力の保有検討を求める提言を提出。総理はこう応じていました」

安倍総理
「現時点に置いて、敵基地攻撃能力の保有に向けた具体的な検討を行う予定はありません」

ナレーション
「今回の新たなミサイル開発について陸上自衛隊トップは・・・」

記者の質問
「敵基地攻撃能力を念頭に置いていると見られるが?」

山崎幸ニ(陸自幕僚長)
「その旨につきましては島嶼防衛の分野に限定していると認識しています」

ナレーション
「自民党からは・・・」

中谷 元防衛相
「北朝鮮が数発撃つ能力もあれば、奇襲ということでいつ撃ってくるか分からないということでありますので・・・」

女性記者の声(どうやら東京新聞のトンデモ記者・望月衣塑子のようだ)
「島嶼防衛の中に入っているが、ゆくゆくは敵基地攻撃能力も視野に研究すべきだと?」

中谷
「ええ。撃たせないようにするための防衛という観点も必要じゃないかと」

ナレーション
「新年度の概算要求の総額は4年連続、100兆円超えました。社会保障の要求額も31兆円余りと過去最高です。
高齢化に伴う増加分を今後医療や介護分野から1300億円削ることになります」

2017090103.jpg

富川悠太(メインキャスター)
「うーん。国民に説明がないまま防衛予算がどんどん積み上がっている様な状況ですね」

後藤謙次(ジャーナリスト)
「まさに仰るとおりですね。今回5年連続、防衛予算の概算要求ですけども増えている。
これまでですね、民主党政権下でずっと減ってたんですが、北の脅威がある。
これはみんな認めるところなんですが、じゃあ果たしてその能力の増強が実効性の伴うものかどうか。
それで今回の概算要求では、ミサイル関連が非常に膨張してるわけですね。
それが特徴的なのが地上配備型の迎撃ミサイル。イージス・アショアと言われてますがいきなり設計図が自公要求というかたちで出てきた」

富川
「1700億円と言われている」

後藤
「はい。数字を付けずに要求が出ていますが、年末の予算編成の段階で数字が入ってくると。
普通は調査費がついて、さらに検討を加えた上で購入に至るのですが、事実上購入が決まってしまっていると」

富川
「先に約束しちゃってると」

後藤
「そうなんですね。こないだの2プラス2、日米で閣僚会議がありましたけど、ここで日本側から提案があってとんとん拍子に話が進んでると。
日本の役割拡大と防衛能力の強化が謳われてるわけですね」

富川
「うーん」

後藤
「となると、これは裏返してみますと、アメリカの武器兵器をこれからも購入しますよという意味にも取れるわけですね。
そして先程のVTRにもありましたように、自民党の国防部会では基地攻撃能力の保有ということが真剣に議論されてるわけですね
ただ、ここに至る過程の中で、国会がほとんど関与してないわけですね。
国会が関与した上で外交防衛が一体化した、北朝鮮、中国の脅威が増すと。
それと一緒のように軍事拡張路線に日本は行くんですかという問題提起もされるわけですね。
国会の議論をきちっとするという原点に立ち返る必要があると思いますね」

富川
「そこは丁寧に進めていかないといけませんねえ」

後藤
「そうですねえ」


二人の掛け会い漫才には笑える。
国会では民進党など野党4党は「防衛論議」などするつもりは更々なく、森友だ加計だ日報だのとくだらいことで政府の足を引っ張っているだけだ。

自民党が防衛部会が専守防衛では基地外の北朝鮮に対応できないから、先制攻撃能力も保有すべきだと議論しているだけだというのに、パヨクは過剰反応して国会で議論せよとのたまう。

そうこうしている内に北朝鮮から100発以上のノドンが飛んできて日本は壊滅状態になること必定だ。
アメリカの装備を買わされるというのは癪だが、自国の開発能力がない(禁じられている)のでは仕方が無い。

中国を始めとする他国の軍事費の増額はうなぎ登りだ。
ちなみに中国の防衛費は17兆2000億円と日本の3.3倍だ。
デタラメ数字を発表する中国のことだから実際の防衛費はそれ以上だろう。

日本も増額して備えなければならない。
日本人は賢い。
必ず新兵器を開発できるものと信じている。
それと敵基地先制攻撃能力は国民の生命と財産を守るために絶対に必要である。




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