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2017.08.28 (Mon)


「安倍首相のどこが悪い」とWILL10月号


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加計問題は反日メディアの犯罪だと断定!

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 最近の「WILL」は充実している。
先月号の内容も良かったから御紹介したが完売したようである。

今回の特集は「安倍首相のどこが悪い」だから買わないわけにはいかない。
どこが悪いかと安倍首相を擁護する論者は、国会で前川助平の欺瞞を暴いた加戸守行元愛媛県知事、勝又寿良元「週刊東洋経済」編集長、高橋洋一、金美齢の各氏。

加戸氏の国会証言は反日メディアが黙殺したことで却って脚光を浴びている。
そのタイトルが「安倍首相の濡れ衣を晴らす」だから泣かせる。
副題が「大手マスコミが抹殺したキーマンの証言」「安倍総理の潔白さは、白さも白し、富士の白雪です!」

「メディアに黙殺された私の証言」(加戸守行元愛媛県知事)

加戸氏は優秀だった後輩を傷つけたくはないが、「ただここまで内閣支持率に影響するようであれば、『いい加減撃ち止めにせいよ』と苦言を呈さないわけにはいかない」という。
加戸氏の優しさと激しい怒りが窺われる。

京都府の獣医学部申請書は何十枚もあったが、今治市の申請書は僅か一枚という書類の写真を示したテレビ報道をPonkoは記憶しているが、事実はまったくその逆だったということが分かった。
加戸氏の話を聞かなければ、あの偽情報に騙されるところだった。

また余談だが、えひめ丸衝突事件の時にゴルフをしていたとマスメディアに森元首相が批判されたが、実際には色々と尽力していたことも始めて知った。マスメディアには騙されるところだった。
森氏は「日本は神の国」発言で問題視されたが、どこが悪いかと思っていたが。

本論に戻ると、北村直人獣医師政治連盟委員長が諸悪の根源であることもよく分かった。
文春などのメディアが取材した癖に加戸氏の発言を報じなかった色々な事実も分かった。
獣医学部の必要性もよく分かった。
参考資料の「獣医師会の内部資料」や「加戸氏の国会証言」もいい。

「犬(フエイクメディア)は吼えても安倍晋三」(金美齢)

金は金でも無意味に饒舌な韓国人の金慶珠東海大教授でもなく刈上げ男の金正恩でもない、日本をこよなく愛する台湾から帰化した金美齢氏である。
アベノミクスで地方の景気も上向いてきている。しかし、安倍首相ひとりだけで日本はよくならない。一人ひとりの日本人が背負うべき課題だとして、最後にひとこと。

「自信のアイデンティティが定かでなく、二重国籍の問題点さえ理解できない政治家に一票入れてきたのは、民主主義の『ダラク』としか言いようがない」

台湾との二重国籍疑惑を晴らせなかった民進党の元代表を選んだ愚民を批判した。
いまその後を継ぐ代表戦が行われているが、「民主主義のダラク」を繰り返すのは真平御免である。

「天下りキング 前川氏と朝日報道」(高橋洋一)

副題は「『天下り事件』の主役だった前川を正義の代弁者にしてどうする!」

文科省は『文科省告示第45号」で獣医学部の申請をしてはいけないと35年間言い続けてきた。行政法の常識からはあり得ないと高橋洋一氏。

石破4条件の石破氏は「状況をよく知らなかった」。

前川氏の挙証責任を追求せずに「悪魔の証明」が出来ない安倍首相をマスコミがいつまでも責め続けるのははっきり言ってルール違反だと。

前川氏は「権謀術数の男」であり、彼を英雄視するマスコミはまったく理解できない。

「改憲を目指している安倍内閣を不当に陥れようとする意図があるのではないか」とした高橋氏の論旨はいつものように明快である。

「『アホノミクス』という阿呆」(勝又壽良 元東洋経済編集長)

アベノミクスを「アホノミクス」と呼んで馬鹿にしているのは紫髪の浜 矩子バアさんである。
しかし、最近アベノミクスの効果を示した数字はどこでも目にすることができる。(Ponko)

中国と韓国の経済は先行きが暗い、日本はAI時代に飛躍すると予言。
本論は財政赤字にとらわれず教育に投資しようなど明るい話しがいい。

「自衛隊は総スカン 石破さんウソつきだ」(海自元海将匿名対談)

イージス艦衝突事故の石破氏の対応を批判。
日報問題もどこが悪いのかと指摘。石破氏に総理の資格なしとのこと。

「石破茂だけは総理にしてはいけない」(田母神俊雄)

日報問題の愚を指摘するとともに、石破氏の思想信条と言動から総理になって欲しくないという。
2008年にアパ懸賞論文に当選した田母神氏をクビにした石破氏であるから当然である。

これでは10月号も完売かと思わせる雑誌作り。

是非とも御一読を。



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