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2017.08.15 (Tue)


今日は日本の敗戦を惜しむ日


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首相の靖国神社参拝で戦後は終わる

今日は8月15日、日本がアメリカとの戦争に敗れた日である。
当時の日本人は天皇陛下の玉音放送に打ちひしがれながらも、これでもうアメリカ軍のB29爆撃機が非戦闘員である自分達に雨のように焼夷弾を降らせることも、艦載機の機銃掃射に狙い撃ちにされることも無くなったという何とも言えない安堵感を味わったことは事実である。

しかしそれから70年、まさかアメリカ占領軍のウォー・ギルト・インフォーメーション・プログラム(洗脳プログラム)に日本人が完全に洗脳され、いまだに覚醒できない状態になるとは誰しも予想しなかった。

反日メディアに叩かれて辞任した稲田元防衛相は今日、例年のように靖国神社に参拝した。

読売新聞(2017/8/15)
稲田元防衛相が靖国神社参拝…小泉進次郎氏らも

稲田朋美
靖国神社を後にする稲田元防衛相(15日午前10時35分、東京都千代田区で)=川崎公太撮影

 超党派の国会議員でつくる「みんなで靖国神社に参拝する国会議員の会」(会長=尾辻秀久・元参院副議長)は15日午前、東京・九段北の靖国神社を参拝した。
 自民党の尾辻氏や日本のこころの中山恭子代表らが参加した。
 これとは別に、自民党の稲田朋美・元防衛相、中谷元・元防衛相、小泉進次郎筆頭副幹事長らもそれぞれ参拝した。


(引用終わり)

颯爽とした稲田朋美氏の姿である。

一方、総務大臣として入閣した野田聖子はいままで参拝していた靖国神社への参拝を取り止めた。

産経新聞(同上)
野田聖子総務相「私の思いを優先させない」靖国参拝見送り表明 家族と相談し決定

 野田聖子総務相は15日午前の閣議後の記者会見で、終戦の日の靖国神社参拝を行わないことを正式に表明した。
 野田氏は理由について「国内外さまざまな大変な問題が山積するなか、私の思いを優先させることなく、閣僚として与えられた仕事を邁進(まいしん)するように、参拝はしないということを決めた」と語った。
 野田氏は「自民党政権が支持率を落としている。政権に若干不安定が生じているなか、(閣僚の)一員として声をかけてもらったことを自覚しなければならない」と述べた。その上で「北朝鮮を取り巻く大変、緊張した日々を送っている。それも踏まえて、専念するということだ」と強調した。
 野田氏によると、参拝見送りは家族と相談して決めたという。
 野田氏は例年、靖国神社を終戦の日に参拝しており、郵政相だった平成10年と11年、消費者行政担当相だった20年と21年にも参拝していた。


(引用終わり)

これでますます野田嫌いが昂じた。

まず「私の思いを優先させることなく」という言い訳。
中国や韓国はこの言葉を聞いてせせら笑いつつ満足したことであろう。

次に、自分が参拝すれば自民党の支持率がますます落ちるという「忖度」のフリをした弁解。

最後に、「家族と相談して決めた」という言葉。
靖国神社参拝を家族と相談しなければ決められないとは情けない。

野田聖子は夫婦別姓を実践し、家族主義には反対ではなかったのか。

まあこんな閣僚は無視することにしよう。

野田聖子の靖国神社参拝中止に喜んでいるのは中国である。

読売新聞(同上)
中国外務省「断固反対」…首相が靖国に玉串料

 【北京=東慶一郎】中国外務省の華春瑩フアチュンイン副報道局長は15日の定例記者会見で、安倍首相が靖国神社に私費で玉串料を奉納したことについて、「靖国神社は侵略戦争に対して直接責任があるA級戦犯を祭っており、我々は日本側の誤ったやり方に断固反対する」と述べた。
 その上で、今年が盧溝橋事件と南京事件から80年の節目にあたることに触れ、日本政府に「侵略の歴史を正視し、深く反省するよう求める」とくぎを刺した。


(引用終わり)

中国は日本のサヨクが御注進するまでは、総理や閣僚の靖国神社参拝についてはまったく無関心だった。
しかし日本のサヨクに智恵を付けられて、これは対日カードになると思いついた。
それまで毎年靖国神社に参拝していた中曽根康弘総理は靖国神社の参拝を取りやめた。
それ以来、日本の閣僚が靖国神社を参拝するたびに、対日批判のカードに利用した。

このカードを無効にする方法はひとつしかない。
それは天皇皇后両陛下が御親拝されることだ。
しかし平成天皇にはできない。
次の天皇陛下も出来ないだろう。
次の次の天皇陛下には期待できるが、その前に北朝鮮の核ミサイルで日本国は無くなっているかもしれない。

安倍首相が誰に気兼ねすることもなく靖国神社の英霊に参拝できる日こそ、日本が本来の日本に立ち戻った日として記念すべきであろう。

「終戦記念日」と称していたずらに過去の感傷に浸っていては、日本のために命を捧げた靖国神社の英霊に顔が立たぬ。




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