2017.08.07 (Mon)


「ニュース女子」で前川発言暴かれる


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朝日と左派系メディアは中韓を喜ばせた

東京MXテレビの「ニュース女子」の導入部分で、加計問題の閉会中審査に噓つき前川助平の隣に並んで出席した原英史(元経済産業賞官僚)の爆弾発言があった。
数日中にネット動画で紹介されるだろうが、反日メディアに攻撃が集中した。

原氏は前にも書いたように、あまりしゃべらずに恥ずかしげに笑っていることが多いが、求められてひとたび口を開けば的確かつ辛辣な意見を述べる人である。


東京MXテレビ(2017/8/7)
テレビ初報道!前川発言の真意とは?

2017080802.jpg

長谷川幸洋
「今日は原さんからどこのテレビも新聞も報じていない物凄く面白いエピソードがあるんですよ」

ニュース女子
「えー!?」


前川が国会審議が終わる寸前に原さんに突然話しかけてきて「二校目も三校目も是非やってください」と言ったと言う。

谷川
「前川さんはこの問題の火付け役で、加計学園なんてとんでもないといってた人だ。いわば敵方にそういう事を言った」

ニュース女子
「意味が分からない」

長谷川
「これは役人でないと分からないと思うから、ここは是非、岸さんに是非解説して貰いたい」

岸博幸(元経産省官僚、慶應義塾大学大学院 教授)
「役人的に解説すれば、もう流石にここまで事態がこうなって落し所を探す必要がある。さすがにもうこれはこれ以上言い続けるとヤバイいと思ったのだろう。役人的に終息していい方向に向かうのがいいだろうという小役人的な対応だ」


ニュース女子 失笑


「これ以上騒いでも大変だと」

須田慎一郎(ジャーナリスト)
「でも『出来るもんならやってみろ』みたいな意図はないの?」


「いや、そこまで頭が回っていないと思う」


「この2日間で自分の発言の矛盾が出ちゃったから。要は小役人は自分がリスクを負うのは嫌がる」

長谷川
「原さんどう?」


「いや僕はなんか応援してもらって嬉しいなと・・・」


一同爆笑。

須田慎一郎(ジャーナリスト)
「前川さんの発言は矛盾がない。岩盤規制に穴を開けることは前川さん自信も反対してるわけじゃない。何故意図的に加計だけを入れるんだと言っている」


「前川さんは言う事が変わっている。最初は規制(行政)が歪められた。穴を開けるのはいいが加計のプロセスは不透明だと。で、時間経って二校目三校目は頑張ってねと」

末延吉正(東海大学教授・ジャーナリスト)
この三ヶ月、森友から始まって特にこの加計問題、朝日が左派系のメディアと組んで日本の大事な話は何にもしないで、これだけやって内閣の支持率がこれだけ落ちて、喜んでるのは中国と韓国だ。
こういう状況を作っといて、自分は変な店に行ってたのを名誉回復出来たと


一同失笑


「だけどそれも否定してたじゃない。貧困調査は。どういう人なのか。自分は文科省のトッブだった」

末延吉正(東海大学教授・ジャーナリスト
「でも愛媛県前知事の加戸守行さんという存在が出てきて、やっぱり前川さんの言ってる事はまったく的外れじゃないかという事が分かって来た」

長谷川
「加戸さんが元部下の前川さんを批判し始めたからね」

末延
僕が良かったと思うのは、彼に乗って朝日とかTBSとか毎日の左派系メデイアが安倍政権倒閣運動をやったじゃない。そういう左派メディの持つ本質がえぐり出されたという意味では功罪の功じゃない

長谷川
「これはもしかしたら単に原さんにリップサービスで『あなたも頑張ってください』という事だったかもしれない。
でも今の話はそうではなく自分自身が退却戦に入っていると。
もしそうだとしたらそれに乗っかってワアッと騒いだ一部マスコミはなんだったんだと

末延
それはメディアの責任が出てくるよね

長谷川
「いずれにしろこの問題はまたやりましょう」


これでもまだまだ喰い足りないからもっと深堀りしてもらいたいものだ。

左翼メディアの倒閣運動がなかば功を奏して安倍内閣の支持率は急落した。
しかし内閣改造でなんとか持ちこたえた。

安倍首相には憲法改正という大きな目的(使命)がある。
反日メディアに負けないで頑張ってほしいものだ。




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