2017.08.04 (Fri)


安倍内閣改造 4紙の社説検証


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朝日・毎日が責任追及 読売・産経は朝韓中の対応急げと

朝日、毎日、読売、産経の4紙を読み比べてみた。
朝日と毎日は安倍首相の責任は追及するが、日本が今直面している中韓北との関係への言及はゼロ。
憲法改正については朝日はスルー、毎日は反対。
読売と産経は北朝鮮の脅威に言及し憲法改正に肯定的だ。

「安倍の葬式を出せ」が社是である朝日新聞は徹底的に安倍首相を攻撃している。
「自社独自の」世論調査結果を根拠に首相個人が国民の信頼を得ていないと決め付けている。

相変わらず「こんな人たちには負けるわけにはいかない」発言に固執し(この発言のどこが悪いのかサッパリ分からぬ)、稲田前防衛相を閉会中審査に出せと要求し、共謀罪は「多くの国民が懸念を抱いている」そうな。
流石に逮捕された籠池夫妻の森友学園問題には言及せず、加計学園問題の「疑惑隠し改造」だから説明責任を果たせと主張する。
しかし、追求する側こそ立証責任を果たすべきである。

⇒朝日新聞社説(一部抜粋)
内閣改造 強権と隠蔽の体質正せ


「忘れてならないのは、政権失速の最大の原因がほかならぬ首相にあるということだ。朝日新聞の7月の世論調査では、首相の最近の発言や振るまいについて61%が「信用できない」と答えた。

(政策ではないのね)

 辞任した稲田元防衛相を国会の閉会中審査に出席させようとしない姿勢は、身内に甘く、都合の悪い情報を隠そうとする政権の体質がまったく変わっていない現実を露呈している。
 政権の強権姿勢と隠蔽(いんぺい)体質を正せるかどうか。改造内閣が問われるのはそこである。

自らが深く傷つけた政治全体への信頼を取り戻す一歩を踏み出すことができるか。問われているのは首相自身である


(引用終わり)

どうしても安倍首相個人のクビを取りたいといっている。
森友学園問題はすっかり忘れて加計学園問題とPKO日報問題と共謀罪の3点セット攻撃だ。

毎日新聞は加計、森友、日報問題、共謀罪の4点セット攻撃。
憲法改正はやめて「経済最優先」にすべきだというが、アベノミクスはそこそこ成果を上げているから今こそ憲法改正だろう。

⇒毎日新聞社説(抜粋)
安倍首相が窮余の内閣改造 政治姿勢も手法も変えよ


「お友達内閣」批判に配慮し、挙党態勢作りを目指した点も認めていい。
 だが、支持率の急落は、「加計学園」問題での乱暴な対応や、「共謀罪」法をはじめ、世論を二分する法律を数の力で成立させてきた首相の強引な手法に国民の不信感が強まっていることが大きな要因だ。
今回を機に、かつてのような活発な議論が交わされる自民党に戻ることができるかどうかも脱「1強」のカギとなる。


(引用終わり)

「1強」がどうしてもいけないらしい。
いまでも石破茂などが外野(テレビ、新聞、雑誌)で安倍首相の後ろから鉄砲を撃っているではないか。
北朝鮮がミサイルを発射し、中国の公船が日本の領海を侵犯しているいま、「かつてのような活発な議論を交わす」ヒマなどない。
政府与党が一丸となって対処すべきだろう。

読売新聞は経済優先かつ防衛省の再建を急げと注文している。
憲法改正は「しっかりと論議を深めることが大切」と肯定的。

⇒読売新聞社説(抜粋)
安倍内閣改造 「経済最優先」で原点回帰せよ 


防衛省再建を急ぎたい。
北朝鮮の核・ミサイルの脅威が拡大する中、日米同盟を強化する必要性は一段と増している。経済、軍事両面で影響力と自己主張を強める中国や、反日的な姿勢を内包する韓国の文在寅政権との関係改善も重要かつ困難な課題だ。


産経新聞は憲法改正と北の脅威に触れ、一番まともか。
ただ稲田前防衛相はどうしても許せないらしい。

⇒産経新聞(抜粋)
内閣改造 憲法改正へ歩み止めるな 北の脅威から国民を守り抜け


「稲田朋美元防衛相は防衛省・自衛隊を統率できない姿勢を露呈した」

稲田氏の統率力不足と言えばそれまでだが、制服組と背広組の内紛と陸自のクーデターがそもそもの原因だろう。

「戦後日本で、憲法改正を現実の政治日程に乗せたのは首相だけだ。その旗印が揺らげば「安倍政治」の意味は大きく減じ、自己否定につながりかねない。
 首相の決意を改めて問いたい。首相と自民党は、改正案の策定や有権者との積極的な対話を通じ、改正への機運を高めてほしい。
 喫緊の課題として、安倍政権がさらに力を入れるべきは、北朝鮮にいかに対処するかである。」


憲法改正と北朝鮮対応が急務であるのは正しい。

 「国民の信頼回復を図るといいながら、おかしなことがある。陸上自衛隊の日報問題をめぐる閉会中審査について、自民党が稲田元防衛相の出席を拒んでいることだ。臭いものにフタをする対応は、改めなければならない」

産経新聞までこう言うならやっぱり稲田前防衛相にご出席頂き、真実を暴露して頂こうか。
しかし、関係者が責任を取って辞任した後で今更という感なきにしもあらずである。

【安倍内閣支持率が再上昇】

毎日新聞
支持率35%で7月の前回調査から9ポイント増。不支持率は47%で同9ポイント減

共同通信
支持率44.4%と前回7月の調査より8.6ポイント上昇。不支持は9.9ポイント減の43.2%


国民の信頼は回復しつつある。




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2017.08.04 (Fri)


TBS「ひるおび」安倍改造内閣を批判


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カメラが田崎史郎コメンテーターをスルー

 TBS「ひるおび」の偏向振りは凄まじいが、安倍政権反対派の伊藤惇夫と田崎史郎を同席させて対立するコメントをださせる点は面白い。
田崎氏はかなり控えめに伊藤惇夫に反論しているが、これも局側のアリバイつくりだろう。

昨日の「ひるおび」でありえないことが起こった。
コメンテーターの紹介の時に、右から北川正恭、伊藤惇夫と紹介してカメラはコメンテーターの顔をアップしたが、
三番目の田崎史郎の時に、カメラは突然田崎氏を飛ばしてその左に座っている今市憲一郎にパンした。
司会の恵 俊彰が「今市さんが映っている」と訂正したが、一人ひとり順番に紹介していくなかで、突然一人飛ばして映すなどということはカメラマンの人的ミスというより意図的ミスではないかと思う。

それはさておき、2日のエントリーでテレ朝「スーパーJチャンネル」が・・・

足立直紀(政治部デスク)
「一言でいえば仕事しないカクだ」

えっ!? 仕事をしない内閣!と思ったら、「仕事師内閣」とのこと


と書いたが、同じことを田崎史郎氏が言い、恵が二回も繰り返して「仕事しないかく」とふざけていた。

ひるおび

この4名のスタンスはこれをみても明らかである。
伊藤惇夫は「反省アピール内閣」だとこき下ろし、今市憲一郎は「脱一強 ハリネズミ内閣」だとした。

安倍首相は確かに挨拶の冒頭で「反省」をアピールしたが、心中は違うと思う。
反日メディアスクラムに対して一応反省の色を見せて油断させ、いずれ反撃するつもりだ。

北川正恭
「憲法改正も含めてリセットだ」

伊藤惇夫
「加計隠しで、追求しても大臣代わったからと逃げられてしまうのではないか」


加計問題は前川助平の偽証と文科省・日本獣医師会・石破茂の既得権擁護であることが判明してすでに終わっている。
いつまで税金と時間を浪費しようと言うのか。

今市憲一郎(TBS政治部長)
「脱一強」というが実質的には安倍一強であることは内閣改造後も変わらない」


「ハリネズのようだ」と言ったので、全員から攻撃されて「ハリネズミ状態」のことかと思ったら、ハリネズミのように自己防衛まっしぐらだという批判だった。

岩田夏弥(TBS官邸キャップ)
「岸田派から前の内閣の尻拭いだという声が出て来ている」


岸田外相については朝日新聞が外相続投という誤報を流した。一方で読売は岸田外相は党三役へと正しく予測して報道した。
TBSの毎日新聞は何と言ったか知らないが、お仲間の朝日が誤報を流して残念な事だったろう。
朝日は記者の地道な取材もなしに想像でフェイクニュースを流す新聞だという良い証拠になった。

林文科相、野田総務相の人事について・・・

田崎史郎
「敵を取り込む非常にリアリストの人事だ」


危険を冒して河野外相にしたのもそうだったかも知れない。

閉会中審査のPKO日報問題に稲田前防衛相を呼ぶか呼ばないかの議論。

室井祐月
「留任を発表した菅官房長官はそのままだ。前川さんの個人攻撃のイメージがついてるからずうっと忘れない」


「面従腹背」が座右の銘だという前川は個人攻撃に値する人間だ。マスメディアはいつまで英雄視しているのだ。

八代英輝
「なぜそこまで稲田さんを庇いつづけるのか」

八代
「稲田さんは辞任してるのに離任式は普通は辞退するはずだ。そこまで挑発的な行動をされているのに、なんでそこまで隠さなきゃならないのか分からない」


稲田前防衛相が離任式に出席したことが「挑発的」?
この男の目はどこまで歪んでいるのか。
稲田朋美氏は具体的な証拠の提示も無く、そうではなかったのかと推測で難癖を付けて来る野党4党に答弁する必要など更々無い。
立証責任は追求する側にある。

恵 
「やつてほしいですよね」

サブキャスター
「そうですよね、日報問題もそうですし、森友学園問題、加計学園問題についても担当大臣が代わってしまったし、これについての説明責任はどうなのか国民の疑問は残りますね」


国民はもう辟易としている。

反日メディアと野党4党だけがこの問題を取り上げ続けようとしている。

やはり反日メディアは日本の癌だ。
ひるおびのスポンサーだった再春館製薬所が降りるというニュースが流れている。
視聴者からのクレームのためかどうかは知らない。
しかし偏向ワイドショーのスポンサーが降りたというのはグッドニュースだ。

視聴者の出来ることはスポンサーに対して「問い合わせ」をすることだ。




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