FC2ブログ

2017.07.28 (Fri)


今日の朝日新聞社説を嗤う


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

民進党は解党すべし

今日の朝日新聞社説は蓮舫代表が辞任した民進党を叱咤激励しているが、無駄である。

⇒朝日新聞社説(2017/7/28)
民進党の混迷 受け皿たりうる政党に


(前略)

「安倍内閣の支持率が急落するなか、民進党は政権批判の受け皿たりえていない。本紙の直近の世論調査では、民進党の政党支持率は5%にとどまる一方、支持政党なしは47%に増えた。国民の間に既成政党への不信、政治への不信が募っている。日本政治の深刻な危機である。
 民進党は、加計、森友問題などで政権を監視・追及する野党の重要な役割は担ってきた。それでも国民の支持がいっこうに広がらないのはなぜなのか。」


朝日は森友・加計問題の嘘がバレたにも関わらず、相変わらず懲りもせず馬鹿な事を言っている。

「民進党は、加計、森友学園とも問題で政権を監視・追求する野党の重要な役割は担ってきた」だと。

朝日新聞が炊きつけた根も葉もないデマを根拠に民進党はよく頑張ってくれたというのである。
ここ数日間の国会の無駄な時間は一体何だったのだろう。

野党は政権を監視・追及することよりも政治的な案件の代案を示すことで国民の理解を得て政権交代を目指す集団である。

「憲法とは国家権力の暴走を監視するもの」という憲法学者の曲解と全く同じである。
「メディアとは国家権力の暴走を監視するもの」という朝日を始めとする反日メディアのうぬぼれとまったく同じである。

稲田防衛相の辞任についても、執拗に反安倍派のコメントを利用して安部叩きをしている。

朝日デジタルニュース(同上)
首相批判、自民党内からも 稲田氏重用「かばいすぎ」

 稲田朋美防衛相は28日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)をめぐる日報問題の監督責任をとり、辞任した。
 「人事は国益にかなうかどうか冷酷であるべきだ。かばいすぎ、深追いしすぎのそしりは免れない」。自民党石破派に属する鴨下一郎元環境相は28日、TBSの番組収録で稲田氏を重用してきた安倍首相の対応を公然と批判した。「安倍1強」のもとで抑えられていた不満や不平が、いま一気に表面化している。
 首相は昨年8月の内閣改造で、防衛相という安全保障政策のかじ取り役に、この分野では知られていない稲田氏を自民党政調会長から抜擢(ばってき)。首相周辺でさえ「稲田氏の名前を聞いた時にはのけぞった」と語り、この起用は驚きをもって受け止められた。
 それでも、首相は周辺に「防衛相という大変なポストを経ることは、首相をめざすうえで重要になってくる」と稲田氏を擁護。就任後、物議を醸す言動を繰り返したうえ、日報問題をめぐって防衛省・自衛隊内が混乱しても、「いま稲田さんを罷免(ひめん)すれば衝撃が大きい」とかばい続けた。


(以下略)

反安倍の石破派の言葉を引用して安倍叩きに余念が無い朝日新聞。
稲田大臣はもう辞めてしまったのだ。
いまさらグダグダ言うな。

そもそも南スーダンの日報問題など下らぬ些細な問題である。
危険な戦闘行為中に自衛隊が出動したかどうかが問題なっている。
武器を持ちながら自衛のためでも闘うこともできない自衛隊という本質的にな議論、つまり憲法改正の必要性を論じるべきだ。

産経新聞社説は「政策を競える政党となれ」と民進党に注文をつけているが、どだい無理な注文である。
憲法改正ひとつ取っても党内の意見はバラバラ。
党の分裂を怖れて議論すらではない状態である。
こんな団体は政党とは呼べない。
一刻も早く解党すべきである。





↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・時事問題 - ジャンル : 政治・経済

22:48  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |