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2017.07.24 (Mon)


閉会中審査 自民・小野寺議員が真実を解明


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報道しない自由で国民をミスリードする反日メディア

小野寺五典

閉会中審査の模様の全てをテレビで観たわけではないが、最初に質問した自民党の小野寺五典議員の内容が素晴らしかった。
NHKはすべて報道していたが、果たして民放は小野寺議員の質問を報道したのだろうか。
Ponkoの知る限りでは、青山繁晴議員の時と同様にまたもや報道しない自由を行使しているようだ。

小野寺議員の質問で明確になったのは、和泉首相補佐官は安倍首相と加計氏と懇意であることはまったく知らなかった。3月に問題になった時始めて知ったということだ。

一方、前川は知っていた。
だから前川が和泉補佐官から早く進めるようにと言われたときに、それは加計学園のことだと思い込んだ。
要するに早とちりに過ぎない。
それを行政が曲げられたと退職してから騒ぎ出すのはおかしいではないか。

 小野寺議員もやんわりと在職中の前川がおかしいと思ったらなぜその時に和泉補佐官と話し合わなかったのかと前川を咎めた。
最後の小野寺議員のまとめも良かった。
安倍首相に今後も透明性をもって議論を進めるよう提言した。

和泉首相補佐官と前川の主張は相容れなかった。

⇒【神回・閉会中審査】自民党・小野寺五典、前川喜平を完全に追い込む事に成功!
「すべて前川さんが勝手に忖度してただけですね」加計学園問題 中道CH 


(9:20あたりから)

和泉補佐官
「『総理が自分の口からいえないから私が代わりに言う』とか、こんな極端な話をすれば私も記憶に残っている。そういった記憶は全く残っていない。従って、言っておりません。言っておりません」


この言葉は信ずるに値する。
しかし野党側が騒然として抗議の声をあげ、議長に注意された。

民進党の議員は前川と和泉首相補佐官を証人喚問しろ、そうすれば偽証罪が怖いからどちらかが本当のことをいうだろう」と言っていたが、馬鹿な男である。
もう今日の審査会でどちらが嘘をついているかはっきりした。
いまでも言った言わないの話しになっているので、証人喚問しても同じ事が繰り返されるだけだ。

八田参考人が答弁のなかで、文科省は利権と完全につながっていると暴露した。

(22:35辺りから)

小野寺
「今回の問題で政治が介入し、正当な行政が歪められたと思うか」

八田
「公正な行政が捻じ曲げれたかというご質問ですが、不公平な行政が正されたと考えております」


政官業の癒着の現状を説明し、「文科省は利権と密接につながっている」と回答。

八田
「国家戦略特区は岩盤規制を突破するという総理の強いリーダーシップの元に運営されている。
岩盤規制の打破と言う総理の進言があっても何らおかしいことは無い。
むしろそういった発言を特定の事業者を優遇すべきだという意向だと受け止めたとしたら、それは自身が既得権を優遇した人でなければ思い付かない論理ではないかと思う」


この言葉は痛かった!

この辺りはテレビのワイドショーはスルーしたに違いない。




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22:46  |  反日マスメディア  |  TB(1)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.24 (Mon)


民進党のレベルの低さ示した閉会中審査


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これ以上くだらない事に税金を使うな

民進党の大串博志議員が下らない質問をしている。
総理と加計氏と頻繁に会っている。その食事代やゴルフ代はどっちが払ったのかと。
かれらの主張することについては何ら具体的な証拠が無い。
「・・・ではなかったのか」と疑心暗鬼、というより難癖をつけているだけである。

こういう光景を見て国民は安倍首相が逃げていると思うのか。
そうだとしたら国民のレベルは相当低いものだと思わざるを得ない。

続いて民主党の今井雅人議員が都議選最終日の秋葉原駅前の首相の「こんな人たちに負けるわけにはいかない」の発言を咎めている。
こんなことを大袈裟に取り上げるとこそ無駄である。
こんな民進党の議員に負けるわけにはいかない。

今日の産経新聞で阿比留瑠比記者が安倍政権打倒を狙うメディアは真実を報道せず堕落した、自殺行為だと嘆いている。
同業者としての切実な嘆きである。

⇒産経新聞(2017/7/24)
【阿比留瑠比の極言御免】
ひたすらに倒閣運動にいそしむメディアの自殺行為


 平成29年は後世、マスメディアが自分たちの存在価値・理由を自ら否定し、自殺した年として記録に残るのではないか。何しろ、現在までに半年近くにわたって森友、加計両学園問題ばかりを延々と追いかけ、ひたすら倒閣運動にいそしむというあからさまな醜態をさらしてきたのである。
 違法でも何でもない話に対し、明確な証拠も事実関係も示さないまま「怪しい」「疑問は消えない」「悪いことをしているに違いない」と追及し続け、針小棒大に取り上げる。一方で、民進党の蓮舫代表の二重国籍問題のような明白な違法行為については「差別はいけない」と論点をすり替えて不問に付す。
 「行政がゆがめられた」と首相官邸の対応を批判する前川喜平・前文部科学事務次官の言葉はありがたがって大展開する半面、その反証となる加戸守行・前愛媛県知事の証言は、記事本文中で一行も報じない。 森友問題をめぐっては、大騒ぎして証人喚問まで行ったものの、何も新事実は出てこなかった。登場人物たちの奇矯なキャラクターが改めて浮き上がっただけではないか。
結局、朝日新聞をはじめとする左派・リベラル系メディアの主目的は事実の究明でも権力の監視でもなく、安倍晋三政権への不信感を広め、ダメージを与えることにあるのは、火を見るよりも明らかだろう
 それによって実際、安倍政権は内閣支持率が急落し、「安倍首相は信用できない」との世評が高まるなど苦境に追い込まれた。彼らは今、そうした一時的成果に酔っているかもしれないが、いびつな構図に気付いている人も少なくない。
 テレビのワイドショーや左派系新聞を主な情報源としている人は丸め込めても、今後、そうした人は少なくなろう。すでにインターネット上では、メディアの偏向報道と印象操作は周知の事実だからである。
 ただでさえ読者・視聴者が減少傾向にあるメディアは、自分で自分の将来を閉ざしつつあると感じる。それも意識してか無意識かはともかく、スクラムを組んでやっている。
 朝日東京新聞は東京都議選の直前の6月30日付朝刊1面トップで、自民党の下村博文幹事長代行のスキャンダル(下村氏は否定)を報じた。毎日新聞は1面カタ(2番手の記事)で、産経新聞は2面、読売新聞は第2社会面、日経新聞は第1社会面だった。
当時、下村氏は党都連会長であり、報道を都議選に波及させたかったのだろう。しかも中身は週刊文春の後追いであり、新聞はふだんなら週刊誌の追いかけ記事を1面トップにはしないものなのにである。
 山本幸三地方創生担当相が日本獣医師会に獣医学部新設方針を伝えたという件も、やはり週刊文春の後追いであるにもかかわらず、朝日、毎日、東京は20日付1面トップで伝えた。もはや見えも外聞もなく、なりふり構っていない。
 もっとも、朝日が「敵」と認定した相手を攻撃する際、手段を選ばないのは以前からだ。今でも記憶に鮮明だが、平成11年4月9日付朝刊1面トップ記事「東京高検 則定検事長に『女性問題』」「進退問題に発展も」にはこうあった。
 「『噂の真相』(五月号)によると、二十八歳のこの女性は~」
 自社で取材したわけでもない女性問題を、当時ゴシップ誌とされていた雑誌の記事を引用する形で1面トップに仕立てたのである。筆者は当時、「これは新聞とはいえない」と愕(がく)然(ぜん)としたのを覚えている。メディアの緩慢な自殺は、あの頃から始まっていたのか。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

新聞の堕落と同様に民進党など野党4党の堕落も目を覆うものがある。
国会のレベルは堕ちた。
メディアに騙される国民のレベルも落ちた。




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