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2017.07.12 (Wed)


今さら遅い蓮舫代表の戸籍謄本公開


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民進党の劣勢挽回なるか?

 民進党の蓮舫代表が、今頃になってようやく二重国籍の疑いを晴らすべく戸籍謄本を公開すると言い出した。
いままでなぜ公開しなかったかと問われて、娘達が成人する日を待ったという。
まったく理由にならない。

いち早く蓮舫の二重国籍疑惑の問題提起した八幡和郎氏は「蓮舫 二重国籍のデタラメ」(飛鳥新社 2016年12月)という本を出した。
二重国籍
八幡和郎

戸籍謄本を公開させるのは全体主義国家だと批判する山口二郎センセに大反論。

山口センセは「安倍を叩き斬ってやる!」と安保法制に反対して国会前で叫んだセンセである。

産経ニュース(2017/7/12)
山口二郎氏が民進・蓮舫代表の戸籍謄本公開を「全体主義国家だ」と猛批判
八幡和郎氏は「山口先生は何を恐れているのか…」

山口二郎
講演する山口二郎・法政大教

 民進党の蓮舫代表が自身の戸籍謄本を公開する方針を示したことについて、山口二郎法政大教授は11日、ツイッターで「政党の消長よりも、日本における基本的人権にかかわる重要な問題」と指摘し、「これは絶対に譲ってはならない一線だ。公的な活動、発言をするときに、自分は真正な日本人であることをいちいち挙証しなければならないなんて、全体主義国家だ」と書き込んだ。
 また、山口氏は「民進党は基本的人権の観念を理解しない政党なのか。日本の法律に則って選挙に立候補し、国会議員になっているという説明で十分ではないか」ともつぶやいている。
 これに対し、疑問を投げかけているのが蓮舫氏の「二重国籍」問題について批判を展開してきた評論家の八幡和郎氏だ。八幡氏は11日、自身のフェイスブックに「山口先生は何を恐れているのでしょうか。みんなで考えてみましょう」という書き出しで、「当該国の国籍法で許されない国籍のあり方である人が政治家である事を許す国はありません」「生まれてから現在に至るまでの国籍の異動について正確な情報を公開せずに政治家であることを許す国が世界中にあるとは思いません」などと指摘している。


両者の論争のどちらが正しいか明らかである。
蓮舫は衆院議員に鞍替えして総理を狙うつもりらしいが、ムリムリ。
小池都知事と同じかそれ以上にムリである。

民進党は都議選で大方が予想していた当選者ゼロにはならなかったが、惨敗した。
普通なら当然代表が責任を取って辞任すべきだが、一向にそんな気配はない。
野田佳彦幹事長が蓮舫を庇うフリをしておのれの保身を図っているが、党内の不満分子が爆発寸前である。
蓮舫の戸籍謄本開示は執行部に不満を抱いた抵抗勢力のなせるわざだった。

玉木雄一郎

さて、その謄本は民進党玉木雄一郎議員が国会で展開する得意のノリ弁なのか。
もしそうだとしたら、またもやブーメランだと失笑を買い、民進党はもはや解体しかなくなる。

そういう意味で言えば、蓮舫代表は疑惑を抱かせたまま代表を続投してほしいのが自民党だ。

マスメディアは森友学園だの加計学園だのと下らないことで国民を誘導した。
もう国民は飽きたから、次のサーカスは蓮舫の二重国籍問題だろう。

反日メディアがどの程度のサーカスを見せてくれるのか見ものである。

なお、「蓮舫 二重国籍のデタラメ」(飛鳥新社)は1000円でネットからダウンロードして閲覧できる。




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19:22  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.12 (Wed)


加戸前知事発言を黙殺した朝日・毎日


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安倍首相は加計問題にこれ以上関わるな

 反日新聞の朝日と毎日が10日の加計学園問題に関する閉会中審査での加戸守行前愛媛県知事の重要な発言を取り上げなかったと産経新聞が報じた。
日頃、政府がメディアに不当な圧力を掛けていると批判している朝日新聞と毎日などの反日サヨク新聞がいかに「報道しない自由」を行使しているかが明らかになった。

産経新聞(2017/7/12)
【閉会中審査】
朝日と毎日は「ゆがめられた行政が正された」の加戸守行前愛媛県知事発言取り上げず

 衆参両院で10日に開かれた学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐる閉会中審査から一夜明けた11日の朝刊各紙は、官邸の不当な関与を主張する前川喜平・前文部科学事務次官の発言を大きく取り上げた。一方、国家戦略特区として獣医学部設置が認められたことに関し「ゆがめられた行政が正された」などと文部科学省の過去の対応を批判した加戸守行前愛媛県知事の発言については記事で取り上げないところもあり、報道の“印象操作”が浮き彫りとなった。(今仲信博)


朝日毎日

 朝日新聞は1面トップの記事に「加計ありき 疑念消えず」の見出しで、前川氏の発言を多めに盛り込んだ。「(政府の)説明責任はなお果たされていない」と強調した記事の隣には「『首相信用できない』61%」とする同社の世論調査結果を添えた。
 2面では「『丁寧な説明』なき審議」との見出しで、安倍晋三首相らがいなかったことを指摘し、3面では「加計巡り説明不足」と政府側の説明は足りないと断じた。一方、加戸氏の発言は記事では報じず、審査の詳報では加戸氏の発言を引き出した自民党の青山繁晴参院議員の質問を掲載しなかった。

毎日新聞も「加計 論戦平行線」と1面トップで大きく報じる中、加戸氏の発言はなく、これでは地元の獣医学部誘致を文科省などが阻止してきたことが読者には分からない。東京新聞は社会面で加戸氏の発言を取り上げたが、同氏の発言の肝である「ゆがめられた行政が正された」の部分を記載しなかった。

 一方、産経新聞と読売新聞、日経新聞は「行政がゆがめられた」と主張する前川氏に対し、加戸氏が「岩盤規制にドリルで穴を開けていただいた。『ゆがめられた行政が正された』が正しい発言ではないか」との発言を記事で取り上げた。

 加戸氏は閉会中審査で「今までたくさんの取材があったが、申し上げたいことを取り上げてくれたメディアは極めて少なかった」と訴えていた。


産経新聞もこの記事で報道しない自由を行使している。
それは既存メディアへの不信を表明した最後に、真実を伝えたネットという新しいメディア、動画の YOUTUBE に感謝の念を述べたことだ。

YOUTUBEの動画は質問する自民党青山繁晴参議院議員の後ろの席で、終始ニタニタ笑っている元TBS社員杉尾秀哉やその後ろで手を口に当てて笑っている女議員の二人は明らかに青山議員を小馬鹿にしていた。

青山繁晴2
「自由民主党のためでなく、国益のために質問する」の青山発言を小馬鹿にして笑う民進党議員

青山議員の質問と回答の詳細は以下を参照。

⇒産経ニュース(2017/7/11)
加戸守行氏「国家戦略特区でゆがめられた行政が正されたというのが正しい発言だ」


もう茶番は終わった。
一日一億円と言われる国会費用の無駄遣いはもう止めよう。
野党4党と反日メディアは安倍首相を国会に呼ぼうとしているが、安倍首相を追い詰める何の具体的証拠もない。

安倍首相にはもっと国益に叶う仕事をして頂こう。




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