FC2ブログ

2017.07.10 (Mon)


加計問題審査会 安倍政権潰したいワイドショー


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

サーカスはもう見たくないパンを呉れ 

 加計学園問題で安倍首相の不当関与を具体的に証明できるものは何ひとつもなく、関係者の不確かな伝聞やメモを証拠にマスメディアや野党4党が安倍首相と安倍政権を批判することはまったく理解できない。

 加計学園問題は獣医師会と文科省が既得権を握っていたことが事の発端なのに、今日の審議では獣医師会という言葉は一つも出なかったと記憶している。

【追記】獣医師会の既得権益を打く国家戦略特区に加計学園の獣医学部を新設すべく努力した加戸守行前愛媛県知事の⇒切々たる証言は印象的だった。反日メディアは一部の切り取りをしたと非難し、Youtubeだけが真実を伝えたと感謝していた。
青山繁晴氏の質問中に杉尾秀哉(元TBS)が後ろでヘラヘラ笑っていたのには心底腹がたった。

こんな茶番は時間と税金の無駄だ。

前川助平はおのれの出会い系バーへの頻繁に通っていたことを「貧困女性の現状調査だ」と誰が聞いても嘘だと分かる弁解をした。

そして今日はその件を問い詰められて・・・

前川
「調査という言葉は適切でなかったかもしれない」


と言い訳した。

役人はうまいことを言う。
普通の人間なら「嘘付きました。すみません」というところを「適切ではなかったかもしれない」と逃げて平然としている。

「不適切」で思い出すのは、クリントン元大統領が執務室で実習生のモニカ・ルインスキーにBlow Jobの実習をさせて「不適切な関係」と謝罪したことだ。

前川は反省するどころこか、自分の非行は横に置いて「官邸と読売新聞が連動していると感じた」だと。
そのふてぶてしい態度をワイドショーの素人コメンテーターは「堂々としていて信用できた」と褒めちぎる。

TBS「ひるおび」(2017/7/10)
現在も続く「閉会中審査」
加計学園問題 与野党の攻防は?

伊藤惇夫
「主役の安倍総理と準主役の和泉首相補佐官は出席すべきだ。なぜ和泉氏が今日欠席したのか。
文科省と内閣府の戦いにとめてしまおう、それより上には持って来ないようにしようという意図が感じられる」


「総理の意向があった」と同じで「意図が感じられる」などと推測の域を超えていない。
コメンテーターとしては失格だ。
これに対し田崎史郎氏(時事通信特別解説委員)は・・・

田崎史郎
「曖昧な文書だ。手続き面で加計ありきだったと前川さんは言うがワーキンググルーブの委員の原さんは『最初、新潟を検討したんだ」と。かなり真剣に検討した。その上で今治市加計になったんで決して加計ありきではないと実際に審議に当たられた方がそういっている。その面は明らかになった」


寺崎 研は当然前川支持で伊藤と同意見だ。

伊藤氏と田崎氏は互いに言い合い、一時険悪な雰囲気になった。

田崎対伊藤

田崎
「伊藤さんは、これは萩生田さんが言ったに違いないと考えてるんですか?」

伊藤
「いやいや、だから信憑性があればとさっき言ったでしょ。だから、もしこれが事実だとすればという前提で言っている」


評論家が「たられば」はダメだろう。

田崎
「萩生田さんは愛媛大学の人と接触した事はないと言っている。だから誰が言ったか主語を特定しなければ、前川さんも言ってるが、主語を補足しなければ成り立たない文章だ」


前川助平を堂々として信用できるといっていた萩原次晴は稲田防衛相の失言に対しても・・・

萩原次晴

萩原
「自民党の驕りとかいうより、この方本人の資質ではないかなという感じがしますね」


と一丁前に誰かに教えられたコメントを口にしていた。

TBS「Nスタ」(同上)
「加計学園」問題 これで収拾?
安倍首相出席の集中審理は?


岩田夏弥

自民党の声

岩田夏弥(官邸キャップ)
「今日の審議を受けて与党内からも総理の出席が必要だという声が上がっているんです。
ある自民党の議員は『国民が納得するわけはない。総理が答弁しなきゃ意味がない自分で撒いた種なんだから」とまで話しているんですね。
安倍総理は内閣改造と自民党の役員人事を来月3日を軸に行う方向で調整してますけども、顔ぶれを変えれば国民が加計問題を忘れるというような状況ではなくなりつつあります。内閣支持率も含め、国民の信頼を回復できるのか総理の判断が問われます」


「自分の撒いた種」ということは安倍首相が直接関与したということだ。
ある自民党の議員は本当にそういったのか?
言ったとすれば石破あたりだが、これはおそらくTBSの印象操作だろう。

岩田
「裏を返せば加計学園の問題はどんなに審議を重ねても事態を収拾する目処が立ちそうにないという非常に厳しい現実に安倍政権が直面しているようにもみえます」


立証責任は安倍政権側ではなくて、官邸の圧力があったと主張する前川助平と野党4党とメディアにある。
前川助平はマスコミにリークしたのかと問われてイエスともノーとも言わずに逃げた。
この部分は今回の事件の発端であり、まず明確にすべきだろう。

【追記】
この後、テレ朝「報ステ」でも安倍首相の支持率が急落したと報じ、司会と後藤謙次が安倍総理は「分かりやすく説明する」と言ったから説明せよと繰り返したが、立証責任は追求側にある。

パヨクメディアは最初は森友学園問題を追求していたが、籠池氏のキャラに辟易して、もう使えないと思ったらしく、まったく問題にしなくなり加計学園問題に集中している。
彼らは真実を追求するというジャーナリストとしての正義感ではなく、単に安倍政権をぶっ潰したいという邪な欲望に駆られているだけである。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:39  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(15)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.10 (Mon)


マスコミに餌をやれと江崎道朗氏の変化球


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

ワイドショーは反安倍ではなく視聴率を取りたいだけ?

 言論誌「正論」で「SEIRON時評」を連載している新進気鋭の評論家江崎道朗氏が反日メディアスクラムについてフェイスブックでちょっと変わった角度から分析しているのでご紹介する。
フェイスブックをやらないPonkoはブログ仲間から教えて頂いた。

「マスコミの大半は(中略)『反安倍』ではない」

本当かな?

「(安倍叩きの)背景には、安倍政権倒閣という意図もあり、その背後には北京もいるだろうが、現場のマスコミは、とにかく売れることが重要なのだ」

安倍叩きをしても売れない日本にしたい。

「新宿の『選挙妨害』への対応も、『そんなに安倍政権の動向に注目してくれてありがとう』と言えばよかった」

そんな老獪な安倍首相は見たくない。

「自民党は、マスコミに対して、別の『おもしろい』政治ネタを提供することだ。」

「ひとつは、自民党内の派閥抗争を始めることだ。できれば、ポスト安倍で、権力闘争を派手にぶちあげること」

すでにマスコミは安倍政権打倒のために石破茂、岸田文雄、中谷 元、船田 元、村上誠一郎・・・などの不満分子を取り上げ始めた。

「もう一つは、ハマコーのような、キャラ立ちしている、おもろしい政治家を売り出すことだ」

うーん、今のところ思い当たる自民党の党員は居ないようだ。

「反安倍報道に対する怒りから、マスコミに対する報道規制みたいな方向に進まないようにしておくべきだ。」

報道規制ではなく反日メディアの既得権を打破する電波オークションが必要だ。

【江崎道朗氏のフェイスブックより】

江崎道朗

マスコミの政治報道について、根本的に誤解しているようなので一言。

マスコミの大半は、政治に関する面白いネタを拾って記事にするのが仕事であって、その大勢は「反安倍」ではない

昔は自民党内の派閥抗争をおもしろ可笑しく報じていればよかった。自民党もそれをよく理解していて、わざと派閥抗争を演出したり、ハマコーのような政治家が話題を提供していた。

ところが、派閥抗争がなくなったので、マスコミも仕方がなく、与野党対立の構図を作って、自民党をたたく報道をするようになった。

特に昨年は、安倍総理対蓮舫という構図で報じ始めたのだが、蓮舫さんの写真が出るとなぜか、夕刊紙が売れない。それで路線を変えて自民党都連のドン叩きの延長で、石原元都知事対小池都知事の構図で報道したら、新聞は売れるし、視聴率もとれた。それは、石原さんの困った姿を見たいという、石原元都知事が好きな人たちの屈折した感情を救い上げる(Ponko注:掬い上げる?)ことになったからだ。

今年に入ると、森友問題で安倍政権たたきをしたら、意外にも反響があったので、その路線で突っ走った。要は「安倍たたき」をすれば、安倍総理を支持する人もそうでない人も関心をもってくれるので、「安倍」ネタは美味しいのだ。

よって加計学園も同じ構図。安倍たたきをすれば、視聴率がとれた。もちろん、その背景には、安倍政権倒閣という意図もあり、その背後には北京もいるだろうが、(現場のマスコミは、とにかく売れることが重要なのだ。

下村先生や稲田先生が狙われているのも、安倍総理の側近をたたけば、安倍総理の支持者たちからも、その反対の人たちからも注目してもらえる。要するに、安倍総理は人気があるから、叩かれているのだ。

嫌い嫌いも好きのうち、なのだ。

よって、新宿の「選挙妨害」への対応も、「そんなに安倍政権の動向に注目してくれてありがとう」と言えばよかったのではないかと、個人的には思ったりしている。

そのうえで、安倍たたきやスキャンダル報道をされたくなければ、自民党は、マスコミに対して、別の「おもしろい」政治ネタを提供することだ。それは、大きく言って二つの方法がある。

ひとつは、自民党内の派閥抗争を始めることだ。できれば、ポスト安倍で、権力闘争を派手にぶちあげることだ。小泉総理は、マスコミのこうした習性をよく理解し、「郵政選挙」を仕掛けた。そのやり方は嫌いだし、大きく国益を損なったと思うが、自民党の動向に国民の関心を集め、スキャンダル報道が少なくなったのも事実だ。

もう一つは、ハマコーのような、キャラ立ちしている、おもろしい政治家を売り出すことだ。まじめな政策論争では、テレビは視聴率をとれない。よって、ハマコーのような政治家が出てくれば、マスコミは政治ネタに困らないし、ワイドショーも助かる。幸いに自民党や維新の会には、そうした人材が誰とは言わないが、いらっしゃる。

豊洲に対する対応などは私は反対だが、小池知事は、政治のワイドショー化をよく分かって、話題を懸命に提供し、マスコミの要望に対応している。さすがだ。

ふざけた議論をするなとお叱りを受けるかもしれないが、ワイドショー政治となってしまった現在、その状況にあわせて「おもしろい政治ネタ」を積極的に提供するといった対策を講じないと、安倍総理とその側近は、どうでもいいことで、今後も叩かれ続けることになるだろう。

反安倍報道に対する怒りから、マスコミに対する報道規制みたいな方向に進まないようにしておくべきだ。考えるべきことは、毎日おもしろい政治ネタを求めているマスコミにどのようにネタを提供するかであって、マスコミの規制ではない。


(引用終わり)

森友学園、加計学園問題とワイドショーが騒ぎ立てたために、図に乗った民進党などの野党4党が安倍叩きをして国会の貴重な審議時間を無駄にしたと思うのだが・・・

江崎道朗氏の変化球、果たして皆様はどう受け止めるだろうか。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

09:21  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |