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2017.07.06 (Thu)


反日TBSなんかに負けるわけにはいかない


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TBS「ひるおび」が稲田防衛相をボロクソに

 今日のワイドショーは安倍総理と閣僚を貶める報道が溢れている。
今日発売の週刊新潮が「このハゲー!」の暴言の第三弾と称して書いたらしい。
それをテレビが取り上げ、秘書を罵る女性議員の音声を繰り返し聞かせている。

 週刊新潮にこの音声記録を売り込んだ男は随分儲けたに違いない。
さらに週刊新潮はこの音声記録をテレビ局に売り込んで、これまた随分儲けたに違いない。
雑誌が売れて、テレビのワイドショーの視聴率が上がり広告収入が増える。
そのためは何でもありなのだ。

いったい日本のメディアの良識はどこに行ったのか。
こんな雑音を聞いて手を打って喜んでいる視聴者は本当にたくさん居るのか?

稲田防衛相いじめも病的だ。

TBS「ひるおび」(2017/7/6)
"都議選ショック"で揺れる自民
閣僚たちの受け止めは・・・


一昨日の稲田朋衛大臣の記者会見の模様をまだ繰り返し見せ、「厳粛に受け止めている」と5回言ったと喜んでいる。
記者団は失言を期待して根掘り葉掘り聞き出そうとするから、この回答で十分である。
質問も同じ事を言い換えているだけだから回答もこれでよい。

記者
「今回の都議選の結果をどう思っていますか?」

2017070608.jpg

稲田
「大変厳しい結果について厳粛に受け止めております」

記者
「それは責任を感じていると理解してもよいでしょうか?」

稲田
「大変厳しい結果になったことに関して、私自身 厳粛に受け止めているということでございます」

記者
「党ならびに総理 二階幹事長に対するお言葉は?」

稲田
「大変厳しい結果になった事について私自身厳粛に受け止めているという事でございます」

記者
「総理が秋葉原の演説の中で批判的な声を出している人達に対して『こんな人達に負けるわけにはいかない』といった発言ほしています。
これは適切な発言なんでしょうか?」

稲田
「いずれに致しましても今回の都議選の結果に関して厳粛に受け止めているということに尽きると思います」

記者
「自民党からも大臣の責任を問う声も出ていますが、そういったことについてどう受け止めていますか」

稲田
「はい、あのう、大変厳しい結果について厳粛に受け止めた上で、私自身防衛大臣としてやるべきこと、なすべきことをしっかりとやっていきたいと考えています」

レポーター
「村井さんがもういいよという発言がありましたが・・・(スタジオ爆笑) 計5回、思わず編集スタッフがちょっと心配したんじゃないかと言うくらい、おんなじようなトーンでおんなじようなコメント」

2017070606.jpg

室井祐月
「壊れてるんじゃん。前も『誤解を招くような』という発言を35回もしたし。どうしちゃったの」


こんな舌足らずの下品な女には言われたくない。
室井祐月は当ブログの「馬鹿女シリーズ」によく登場した。

恵 俊彰(MC)
「ねーえ」

伊藤惇夫(政治評論家)
「自分の言葉で喋れない大臣てのはね、果たして国民のみなさんどう見るのかということですよ。おそらく誰かに言われてると思うんですよ。こういう風に喋れとかね。『厳粛』という言葉に非常に失礼ですよね、これね」


(スタジオ内が大爆笑)

一国の防衛大臣をそんなに馬鹿にしていいのか。

伊藤
「その言葉の価値がゼロになるんじゃないかと」

一同
「あーあ!」


と納得の声を上げる。
自分のコメントか馬鹿受けして喜んでいる伊藤も伊藤だ。

恵 
「田崎さん、いかがですか?」

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「うーん、厳粛に受け止めています」


スタジオにまた馬鹿笑いが響く。

おそらく自民党寄りの田崎氏は稲田大臣に対する一斉非難に対して受け流したのだと思う。

八代
「壊れたレコードかと思いましたよね」


またスタジオ内が大爆笑。

八代
「トップとして精神状態は大丈夫かなと心配になってくる」

室井祐月
「見える!表情とかから何かそんな感じがして心配になってきちゃう!」


朝日新聞ご用達の室井ごときに心配してもらわなくて結構。

表情ひとつ変えずに回答した稲田防衛相の作戦勝ちだ。

野村忠宏(元柔道家)
「もう少し自分の言葉とか思いと言うものを伝えて欲しいなと思います」


「矢代さんが言うとおり、北朝鮮情勢もあるから、だからこそ大臣の言葉が大事なんですもんね」


記者は北朝鮮問題を聞いたわけでもないし。

矢代
「だからご本人の気持ちを聞ければ、ちょっとホッとする部分もあると思うんですけど」


だからもう5回も「厳粛に受け止めている」と答えているのではないか。
これ以上何を聞きたいのか。

恵 
「今はだからこれ以上ミスをしちゃあいけないが先に来てる。それがもう世の中の人みんな分かっちゃってるという状況になってるんですよね」

伊藤惇夫(政治評論家)
「普通の人間だったら○○せずに喋ることぐらい出来る筈なんですけどね」


どうやら稲田防衛相はフツーの人間ではないらしい。

矢代
「トップがこういう空気ならば、下に全部、組織に伝わっていきますから・・・」

室井
「だってペーパー読みの女王だもんね。ペーパー読んでるだけなのに何だろうね」

伊藤
「棒読みの女王とも言う」

一同
「あーん」


と納得の声。

これはもう人身攻撃そのものでないか。

この後、金田法相、山本公一環境相への非難が続いた。
反日政治家の野中広務元幹事長の・・・

「選挙の最中でも防衛大臣をクビにしていたら小池さんはあんなに勝っていない」

発言を引用。

党内の執行部批判が激しいという声に・・・

田崎史郎
「批判をしている人が限定的で内容も自制されているから党内はまだ一体となっている」

伊藤惇夫
「安倍政権の抑えが利かなくなってきたのでは」


と意見が割れた。
田崎氏と伊藤氏はこの番組でいつも並んでコメントしているが田崎氏のコメントの方が事実の裏づけがあり説得力があるといつも思う。

田崎氏は自民党寄り、元民主党の事務局長の伊藤氏は反自民、民進党寄りである。

前記事で書き漏らしたが、玉川徹が田崎史郎氏に対し、田崎氏は自民党寄りだが、自分は違うと挑発していた。
その時、田崎氏は「自分は中立派だ」と笑いながら受け流していた。




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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:04  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(14)  |  EDIT  |  Top↑

2017.07.06 (Thu)


テレ朝の「こんな人達」批判に田崎史郎氏が反論!!


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偏向報道のテレ朝は廃局せよ

 都議会選挙が終わって4日も経っているのに反日メディアはまだ「勝利感」に陶酔しているようだ。
今朝のテレ朝のモーニングショーでは、もう聞き飽きた「このハゲ!」発言の録音を再生して「これが一番の敗因だ」とコメンテーター達が笑い合い、メディアを批判した自民党の幹部の発言を列記して逆批判した。
解説の田崎史郎氏が総理の「こんな人達にまけるわけにはいかない」発言を擁護してスタジオは大混乱。
これは番組プロデューサーの計算違いだった(笑)

テレ朝「羽鳥慎一モーニングショー」(2017/7/6)
惨敗「こんな人達」発言 波紋広がる
"安倍一強"に異変

自民党に投票しましたか?しませんでしたか?

「イメージがよくないから投票しなかった。森友・加計学園の問題などで信用していない」(40代男性)

「期日前投票したけど、下村議員の闇献金疑惑が出て投票を後悔した」(50代男性)

「稲田防衛大臣や閣僚の相次ぐ失言がどうしても気になって投票しなかった」(60代女性)

「粗相が多かったから投票しなかった。『このハゲー!』を聞いて嫌になっちゃった」(40代男性)


自民党に投票しなかった意見だけ取り上げたのは明らかに放送法第4条違反。

2017070602.jpg

この4名のメデイア批判は正しい。
しかしコメンテーター達が一斉に批判する。

細川隆三(政治部デスク)
「一番神経質になったのはワイドショーですよ。この番組もそうなんですけど。
ただ我々は政府の言い分も確り入れてるわけですよ。それでも世論調査とかすると、やっぱり理解されない方というのが多いんですよね。加計学園の問題にしろ。
ですからやっぱり振る舞いなんですよ。振る舞い。それにやっぱり批判が出たんだと思いますね。
森友、加計、共謀罪もそうです。結局金田大臣の後ろに官僚が囁いてますよね。白いマスクの人。結局白いマスクは取りなかったんですよ。
そんな状態で採決をしたという、そういった振る舞いですよ」


「振る舞い」が悪いとはテレ朝のデスクも笑わせる。

国民に理解されていないというのは野党4党が山のキノコ狩りとか議論の本質から離れた事を論争のネタにするという国会戦術のせいである。
それと国民が理解しないというのなら分かりやすく解説するのがメディアの仕事だろう。

玉川 徹
「アメリカのトランプ政権もそうなんだけど、政権に対して疑いとか不信とか不安とか持っている人というのは上手く理論化できないんだけども、何となくこれおかしいんじゃないか、このまま行くと大丈夫なんだろうかというふうな部分がきっとあると思うんですよね。そういうものが最終的に『このハゲ!』で態度を決定させることになったんじゃないか。裏側にある不安とか不信とかアメリカにも日本にもある」

「トランプ大統領と安倍総理は似ているので危惧も・・・」(東洋大学 薬師寺克行教授)

トランプ大統領が民主主義を"潰す"手法"(フォーリン・アフェイアーズ社説から)

【手法1】
メディア・企業を機能不全に追い込む。
従う相手には「特権」反対派には「批判」

【手法2】
政府機関などの組織を抑え込む
忠誠心を尽くす人物に入れ替える

田崎史郎(時事通信特別解説委員)
「そういう見方ができる所もあるが、一方で違う所もある。
トランプ政権最大の問題は各役所の人事が全然進んでない。政府のマネジメントが出来てない。
その点、安倍総理は陣容としては色々問題があってもキチンと動かしている。マネジメントできるかどうかという所では違うと思う」


玉川徹が早速反論した。

玉川徹(コメンテーター)
「若干似てるところもあって、決まらない部分は元々やってた官僚達が拒否している部分もある。運用をね。それで進まないという部分もある。日本の場合は文科省がそういう感じになっている。行政が歪められた反旗を翻している」


行政を歪めたのは文科省であり前川助平である。
前川の妄言を擁護すれば恥をかくことになるのが分からないのか。

以下、フォーリン・アフェイアーズの記事を延々と請売り。

企業やメディアを分断させて世論を分断させるそうな。
そう言えば安倍政権はメディアを分断させるとTBS「サンモニ」で岸井成格も言っていた。

⇒加計学園問題に新たな事実とTBS「サンモニ」(2017/6/4)

反日、反アベのメディアスクラムが分断されると嘆いているわけだ。

「こんな人達に負けるわけにはいかない」に大激論

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(左から細川、高木、玉川)

高木美保
「民主主義を潰すというのは凄く重大だ。『こんな人達』発言は私から言うと多様性があの場で霧散しちゃったなという印象があった。安倍総理は多分選挙妨害だと解釈されたと思う。でも総理である以上、あそこで私はもっと冷静に対応して欲しかった(中略)あの場で『こんな人達』というのは人としてというのは失礼だが、政治家として総理として、民主主義とか多様性の大切さを軽んじている印象があって凄く悲しいものを見てしまったと感じた」


こんな人たちとはブロク友も指摘しているように日の丸を踏みにじるシバキ隊とパヨク達である。
まあお仲間のテレ朝コメンテーター達としては悲しかったかもしれないが・・・

この間、細川隆三はずっとダンマリ。、

田崎氏が反論する

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田崎史郎
「そこで反対してた、安倍さん辞めろと反対してた人たちには多様性が合ったんですか?」

高木が反論すると・・・

田崎
「僕も街頭演説は色々見てきたんですけども、各党党首の発言をああいう形で妨害行為をしたのを見たのは初めてなんです。多様性は安倍総理も持たなきゃいけない。でも批判する側も安倍さんの意見を受け入れる、発信は認めるという形になっていかないと僕は民主主義は成り立たないと思う」

高木
「そうですけど安倍さんはあそこでああいう言葉を言うべきではなかったと思います」

横から羽鳥がMCの分際で意見を挟む。

羽鳥
「安倍さんの言い方は党内からも、この言い方はちょっとなという声が・・・」

田崎
「そりゃありますよ」

玉川
「『こんな人達に』の後に『負けるわけには行かない』と言った。だからこんな人たちは敵なんだ。敵だと思ってる人も国民なんだから、その国民の意見を自分達の方に向かわせる力量が無かったら政治家としてはダメじゃないか、味方だけで政治できないんだから」


また青臭い発言をする玉川。

田崎
「いや都議選中の発言ですよね。都議選で闘っているわけだからこういう時の演説は勝ち負けという表現をしてしまうわけなんです。選挙は戦ってるんだから」


高木と玉川が同時発言で一斉に田崎攻撃!

玉川徹
「その考え方がやっぱりダメなんじゃないかと思う」

田崎
「各政党同じですよ、各政党同じ」

玉川
「選挙は勝ち負けと言うのはその通りですけど総理ですから!そんなこと言ったら内閣総理大臣をあそこに出して選挙活動するのも本来どうかなと思いますよ」

田崎
「自民党総裁としてやってるわけですよね」

玉川
「それはそうかもしれないけど、いつもそう使い分けされるけど、使い分け出来ないじゃないですか、一体なんだから」


田崎さんよくやった!
「アベ辞めろ」が極左の市民団体やシバキ隊の限られた連中だということ、観衆のほんの一部に過ぎなかったことを指摘しなかったのは残念だったが。




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