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2017.06.27 (Tue)


東京都民は投票前に「Hanada」8月号を読むべし


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 東京都議会選挙が5日後の7月2日に行われる。
小池都知事が代表の「都民ファースト」が自民党を押さえて優勢との声が高い。
決められない無責任な小池都知事と素人集団の「都民ファースト」が一体となって都政を操れば一体どういう結末を迎えるか。
しかもそれは東京だけの問題にとどまらない。
小池を操る日本共産党が背後に居て、安倍政権の国政を脅かす怖れは十分ある。

だから「Hanada」8月号は総力大特集「小池百合子とは何者か?」を出したのだろう。
「小池旋風」「緑のマドンナ」などという反日メディアの世論誘導に騙されて小池百合子を都知事にしてしまった東京都民は今こそ本誌を熟読し、「都民ファースト」と「公明党」の候補者に一票を投ずることを考え直すべきだ。

重ねて言う。
あなたの一票は東京を変えるだけではない、日本も変えてしまう恐れがあるのだ。

「小池劇場」は終わらない(櫻井よしこ・有本香対談)

日本の代表的な保守派櫻井よしこ氏と「『小池劇場』は日本を滅ぼす」(幻冬舎)を出したばかりの有本香氏の対談。

小池都知事の豊洲移転の延期で豊洲の維持費一日当たり500万円を損失し、この半年で9億円。さらに築地の店舗に対する損害賠償で9億円、最終的には300億円の損失になる。
その損金は東京都内の11の市場会計から支払われるとは知らなかった。
それがショートすれば都の一般会計から支払われるとか。
築地を売却して収入に当てるという当初の計画も「築地のレガシー」を守るとかで不可能になった。
都議選を控えて、豊洲移転の賛成派も反対派も取り込もうとした小池の浅智恵で状況は更に悪化した。
小池を選んだ都民の自業自得だから知った事ではないが、築地市場を解体して東京五輪までに環状2号線を作るという工事もストップしてしまった。
国際社会への公約を反故にすることは都民だけでなく日本国民の恥である。

それにしても豊洲市場に盛り土が無いと共産党が記者会見で発表しようとしていたら、産経新聞の記者が小池都知事にご注進して、小池が緊急記者会見を開き「建物の下にあるべき盛土がないと劇的に発表した」とは知らなかった。

有本 香
「要するに小池さんは、共産党印のネタで、自身の独断である『移転延期』を正当化したのです」


産経新聞にも反日パヨクがいるのか。

小池の側近には市場問題PT座長の小島敏郎やメンバーの森山高至(都議選候補)という共産党に親和性のある人も居る。

櫻井よしこ
「先進国で共産主義勢力が伸びているのは日本だけです。先進国である日本の首都で共産党が躍進するとなれば、国際社会や歴史への逆行と言えます。小池さんが保守というのは疑うべきでしょう」


国政と違って都政は知事と議員は別途選出され、議会の緊張関係を保つような仕組みになっているのに、小池が代表の「都民ファースト」が躍進すれば多数の小池チルドレンが誕生する。
都政のドンと言って内田茂氏を追い落とした小池が都政のドンになる。
それでいいのか。

小池は「おっさん政治はダメ」というが、小池自身が細川護煕、小沢一郎、二階俊博、小泉純一郎のオッサンに引き立てられて大臣にまでなった。

櫻井
「まさに『おっさん』を渡り歩いて彼らのマドンナになったのが小池さんです。それがこんな言い方をして後ろ足で砂を掛けるのは、政争といえども人間として美しくない」

有本
「たしかに彼女が議員になるきっかけ、議員としての土台を作ったのは日本新党や新進党かもしれませんが、その後は自民党が彼女を育てた。二度も閣僚に抜擢され、総務会長まで任されたのに、自民党に対して感謝の一言もないとは。日本人の価値観として、違和感のある振る舞いです」


そういえば自民党には野田聖子などという似たような人物も約一名居ったな。

小池が環境大臣当時の裏切り行為も暴露。

櫻井
「この件を聞いた時から、彼女の人間性には疑問を抱いていました。今回も、自民党に悪罵を浴びせる小池さんを見ると、人としてどうなのだろうと思わずにはいられません」

それもこれもメディアが共犯者であり、メディアの責任が問われると櫻井氏は最後に締めた。

「小池百合子と共産党」小川榮太郎

都議会での小池都知事の質疑応答の詳細を紹介して小池都知事の無能さを証明。

「巨大プロジェクトを根拠も期限もないまま『延長』し、重大な損失を出し続けても、非難や論争が起きるどころかテレビは小池賛美一色。偽の豊洲情報を流し続け、本人は政策論争から逃げ出して敵に悪罵を投げ、選挙前に出す本は写真集とファッションの指南書で、首長権限の行使の妥当性に関する議論さえ10ヶ月間起きず、この人を容認してきた。こんな異様な政治風景は、日本の戦後せいじでもかつて見ない」

「小池氏自身は実は主役ではないのではないか」


「もしも、小池氏がこんな調子でテレビスターに祭り上げられたままなら、安倍氏のあと、総理大臣の地位にさえ就きかねない」

それはないと思うが・・・

「日本共産党の背後にだれがいるかを、我々はとくと考えねばならない」

その深読みには説得力がある。

「小池都知事こそ"都政のドン" だ」(下村博文)

テレビのインタビューでは控えめな発言をしている下村自民党幹事長代行が思い切り小池批判を展開している。

以上の小池批判記事を読むだけで十分。
朴槿恵の妹との独占インタビューは興味がない。

加計学園問題について、和田正宗議員が書いている。和田議員は自民党に入党するとか。今後の活躍に期待したい。




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