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2017.06.24 (Sat)


安倍首相に説明責任があると前川助平


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決着付いた加計学園問題

 文科省の前川助平前次官がまだマスコミに露出して政権批判を止めようとしない。
加計学園問題について安倍首相に「先頭に立って説明責任を果たして欲しい」とまで言い放った。
いったい何の恨みがあってそこまで安倍首相に歯向かおうとするのだ。
またそれを擁護する者がいるから始末に終えない。

⇒ホウドウキョク(2017/6/24)
読売の報道に官邸の関与」
前川氏が読売・NHKを批判
出会い系バー報道など「非常に不安を覚える」
レポーター 鈴木款


「読売と官邸のアプローチは連動」

加計学園獣医学部新設を巡る問題で、前川前文科次官は23日、東京都内で会見を行い、読売新聞の「出会い系バー」報道について、「官邸の関与があった」と批判した。
前川氏は会見の中で、「この一件を通じて全く別に認識を新たにしたのは、国家権力とメディアの関係」と述べたうえで、読売新聞とNHKの報道姿勢へ疑義を呈した。


(中略)

最後に前川氏は、「今の国家権力とメディアの関係については、非常に不安を覚える。メディアの方々の中で自浄作用を期待したい」と述べた。
国家権力との結びつきを疑われることは、メディアの自殺行為だ。
ネットの普及が加速する中、マスメディアに向けられる国民の視線は益々厳しくなっている。
真相解明を求める姿勢が、今こそマスメディアに求められている。


(引用終わり)

前川助平は出会い系バーの若い女性を連れ出してお小遣いを渡した上で貧困女性の現状調査を行ったのだから何ら恥ずべきことではない。
それを読売にすっぱ抜かれたと言って「非常に不安に思う」のはおかしいではないか。
むしろ読売新聞に感謝しなければならない。
まあ、貧困問題は文科省の管轄というより厚生省の管轄であるからして、いささか越権行為の感じがしないでもないが。

過去記事でも書いたように、「ニュース女子」で須田慎一郎(ジャーナリスト)が「官邸の指示で警察が動いたのではない。靖国通りからちょっと入った所にあるこの出会い系バーに出入りする男性達の顔写真を車中から撮影し内偵していた警察が週三回も出没する男性に注目し、調べたところ前川次官だと判明した」と明らかにしている。

次官贔屓のレポーターは日本のメディアは「国家権力との結びつき」が問題だと言うが、「反日外国勢力と結びつき」が強いことがむしろ問題である。
反日勢力は安倍一強内閣を倒せば日本がぐらつくことを知っているからである。

その安倍首相は「正論」懇話会で加計学園問題について語った。
自分の答弁の仕方について反省の弁を述べたが、国会中継を見た限りでは「愚問賢答」だったから、取りあえず反省して見せたのではないか。

⇒産経新聞(同上)
【神戸「正論」懇話会】
加計問題猛反論「訳の分からない意向まかり通る余地ない」
安倍晋三首相、自らの答弁に反省も


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神戸「正論」懇話会設立記念特別講演会で講演を行う安倍晋三首相=24日午後、神戸市中央区のポートピアホテル(永田直也撮影)

安倍晋三首相は24日、神戸市で開かれた神戸「正論」懇話会で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設について、公正なプロセスで決定したことを強調した上で「(理事長が)私の友人だから認めてくれという訳の分からない意向がまかり通る余地など全くない」と自らの関与を重ねて否定した。「獣医の育成は喫緊の課題だ。今治市に限定する必要は全くない。速やかに全国展開を目指したい」とも述べた。
 「SFの世界が目前に迫っている。半世紀前の制度が対応できるはずがない。規制改革は行政をゆがめるものではなく、ゆがんだ行政を正すものだ。時代の変化に対応できない制度ならばその方がゆがんでいる」
 首相は岩盤規制改革の意義をこう強調した。そして「昔ながらの規制や制度を守り続けてきた人は自分たちの世界がゆがめられたと感じるかもしれない」と述べ、「行政がゆがめられた」と官邸批判を続前川喜平前文部科学次官を暗に批判した
 また、加計学園の獣医学部新設を構造改革特区の俎上に乗せたのは民主党(現民進党)政権だったと指摘。民進党が国家戦略特区廃止法案を国会提出したことについて「政権批判に利用できるとなると手のひらを返す。政治主導の改革を訴えていた民進党が抵抗勢力の側にまわり、既得権と手を結んだとすれば残念でならない」と述べた。
 その上で「抵抗勢力には絶対に屈しない。これまで以上に先頭に立ってドリルの刃となり、あらゆる岩盤規制を打ち破る決意を新たにしている」と強調した。
 一方、首相は、加計学園や森友学園の問題に翻弄された先の通常国会について「残念ながら経済政策は全くと言ってよいほど議論にならなかった。これほど政策と関係のない議論に審議時間を裂かれた国会は初めてだ」と振り返り、「国民に大変申し訳なく、深く反省しなくてはならない」と述べた。
 首相は、野党の追及に対し、猛反論したばかりに審議が紛糾したことについても「印象操作のような議論がされると強い口調で反論してしまう姿勢が政策論争以外の話を盛り上げてしまった」と反省の弁を口にした。「孔子のように『六十にして耳順(したが)う』という境地にはなかなか達しない。野党の挑発に売り言葉に買い言葉ではなく、常に冷静に丁寧に説明する努力を重ねていきたい」と述べた。

(引用終わり)

これが事の真相である。
前川らの主張する内部文書が出回る前に既に加計学園に決定していたと高橋洋一氏は言う。

⇒ZAKZAK(2017/6/22)
高橋洋一 日本の解き方
時系列で分かる「加計問題」真相 決着後に作成した「ご意向」文書
「広域的に」の解釈も大間違い


 加計学園をめぐる「文書」について、文部科学省の再調査と内閣府の調査結果が公表されたが、野党やマスコミは「いまだに真相が明らかになっていない」という。しかし、時系列を追えば真相は分かる。
 2015年6月30日、閣議決定で獣医学部新設「4条件」が決まる。閣議決定では16年3月末までに文科省は需要見通しを出すように求められていた。しかし、それができず文科省の負けになった。「泣きの延長」となった16年9月16日の時点でも見通しを出せず完敗。ここまでが課長レベルでの交渉だ。
 その勝負がついた後に、「文科省文書」が書かれている。文科省が部内向けに言い訳しているにすぎないものであることは明らかだろう。 前川喜平・前文科事務次官は、そのようないい加減な文科省文書を、よく「本物だ」などと取り上げたものだ。前川氏の記者会見にも間違いが多かった。「行政がゆがめられた」というが、文科省のゆがんだ行政が、内閣府に正されただけである
 課長レベル交渉で決着がついている以上、「総理の意向」が働くことなどありえない。文科省の文書にある「総理の意向」という文言については、文科省側のでっち上げ・口実の可能性さえある


(以下略)

だとすれば、やはりあれは菅官房長官の言う「怪文書」に当たる。
流石の反日NHKもこの事実を知っているから前川助平の口車に乗らなかっただけの話である。
朝日新聞だけが前川の偽リークに飛びつき騒ぎ立てたというのか事の真相である。




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