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2017.06.08 (Thu)


加計学園問題はまもなく終息する


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永田メールの悪夢再来を怖れる野田佳彦幹事長

 朝日新聞が前川助平前事務次官のタレ込みを安倍首相の首を取るために利用して全社上げてのネガキャンを展開したのはご承知のとおり。
この朝日新聞の記者が今日、お仲間の反日放送局NHK会長の定例記者会見で「政権に忖度しているのではないか」とNHKを批判した。
仲違いは止めてくれ。
まあ内ゲバはサヨクの専売特許ではあるが。

 パヨクメディアの森友学園や加計学園問題報道で「忖度」なる言葉を濫用したことから、相手の気持ちを推し計るという日本人の美徳をも意味していた「忖度」という言葉が手垢にまみれ、いまやネガティブな意味しかないようになってしまったのは実に嘆かわしい。

産経ニュース(2017/6/8)
【NHK上田良一会長定例会見録】
朝日新聞「政権に忖度しているのではないか」と質問に「現場の判断を尊重」

加計学園をめぐる報道について

 --(朝日新聞)加計学園の獣医学部新設計画をめぐる報道について。官邸の最高レベルが関与していることが示された文書について、NHKが報じた際に大臣の個人名などを黒塗りをしていた。その意図は何だったのか

 「そういった放送のことは現場に任せており、現場の判断を尊重している。NHKのよって立つところは視聴者の信頼で、その信頼のためには報道機関として自主自立、公平を保つことが必要であり、現場も理解していると思う」

 --(朝日新聞)NHKは政権に忖度(そんたく)しているのではないか。そういう投書が弊社にも届いているし、SNS上にもそういう意見があふれている。そういった指摘は会長に届いているか

 「現場に任せており、現場の判断を尊重している。もし現場のほうで何かあれば」

(編成局担当者)「個別の編集判断、取材の過程については、答えを差し控えている」

 --(朝日)文部科学省の前川喜平前事務次官のインタビューをNHKは収録していながら放送していない、という記事があるが、そういったことはあるのか、事実なのか

 「繰り返しになるが、放送のことは現場に任せており、現場の判断を尊重している」

 (編成局担当者)「基本的にどういう取材をしたかということについては、答えを差し控えさせていただいている」


(引用終わり)

朝日新聞にそういう投書が届いていると言っても、どうせ朝日の愛読者だ。
ヤラセかもしれないし。

加計学園問題といえば、連立政権の公明党から国会質疑の安倍首相に「あまりカッカとするな」と注文が付いた。

産経ニュース(同上)
公明・漆原良夫氏「カッとするのでなく…」 安倍晋三首相の答弁にやんわり苦言

【加計学園問題】 .
 公明党の漆原良夫中央幹事会会長は8日の記者会見で、学校法人「加計学園」(岡山市)の獣医学部新設計画をめぐり官邸側が文部科学省に圧力をかけたとの疑惑を民進党など野党が問題視していることに関連し、安倍晋三首相や菅義偉官房長官に対し、丁寧な説明に努めるよう苦言を呈した。
 漆原氏は、参院決算委員会などでの首相の答弁を念頭に「野党にワッと言われてカッとくるのではなく、野党の質問を通じて、国民にご理解いただくという姿勢で述べたほうが理解を得られるのではないか」と述べた。
 また、新設計画をめぐり「総理の意向」と記載された文書について菅氏が「怪文書のようなもの」としていることに関し、漆原氏は「なぜ怪文書みたいなのか、なぜ(文科省が)再調査しなくていいのか、官房長官の口から国民に分かるように説明してもらうのが望ましい」と述べた。
 野党側は、同学園の加計孝太郎理事長が首相の友人であることを理由に、獣医学部新設のための行政手続きがゆがめられたと追及している。


(引用終わり)

 しかしPonkoの見る限り、委員会での質疑応答では安倍首相は余裕の答弁をしている。
まさに「愚問賢答」を絵に描いたようだ。
不規則発言に対しても笑ってたしなめている。
なにせ民進党の質問者みずからが首相の答弁中に野次を飛ばすくらいだ。
野次とは第三者の外野からの不規則発言を言うが、民進党の質問者は安倍首相が答弁中に安倍首相に野次を飛ばすからこれはもう質疑というより口喧嘩でありまことに見苦しい。
これをもって勝負アリと言える。

国会テレビ中継を観た有権者の民進党支持率が落ちていくのも当然の結果である。

それにしても公明党などという政教分離違反の宗教政党と手を切れない自民党も情けない。
安倍首相にもっと丁寧に説明をと言っても説明のしようがないではないか。
安倍首相はたびたび「悪魔の証明だ」と言っている。
誰が書いたか分からない文書など怪文書以外の何物でもない。
もっとも政権側はとうに解明しているらしいが。

いずれにしても加計学園問題は早晩終局に向かうだろう。
民進党側に決め手がないのだから。
下手をすれば永田メール事件の二の舞になるかもしれない。

野田ドジョウはそれを怖れて玉きんを少し遠ざけるようになったという。
いずれにしても7月の都議選で民進党は大敗を喫し、蓮舫は引責辞任せざるを得ない。
民進党崩壊のはじまりである。
しかし蓮舫にはもう少し民進党代表の座にとどまって更に醜態を晒してもらいたいと政権側は思っているに違いない。




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