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2017.06.03 (Sat)


保守誌「正論」7月号のご紹介


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反日テレビ局ワイドショーの正体

正論7

 産経新聞の言論誌「正論」7月号の向夏特大号のテーマは「愚神礼讃ワイドショー」。
当ブログでも再三取り上げる反日偏向テレビ番組の実態をテレビコメンテーターの末延吉正、朝日新聞キラーの高山正之両氏が暴いている。

末延氏はテレビ報道のワイドショー化の弊害を指摘する中で・・・

「ネットの普及で信頼を失い、冷笑されているテレビ業界は、少なくとも『公平・中立・客観報道主義』の原則を掲げながら左派的な政治イデオロギーに拘泥し、古典的反権力幻想に囚われてきた制作現場の淀んだ『場の空気』に新風を吹き込むべき時を迎えているのではないだろうか」

と制作現場の改革の必要性を説いている。

「首相と友人の休暇中のゴルフ映像を繰り返し画面に映し、思わせぶりなトークで視聴者の感情に『権力者は悪』のイメージを刷り込む伝統的な手法である。メディアが追求すべきは取材による『事実』確認であり、アベノミクスの中核をなす国家戦略特区における『政策』の妥当性の検証である」

ゴルフに興ずる安倍首相と加計学園のオーナーのシーンは繰り返し放送される一方、岩盤規制を打破する「国家戦略特区」という言葉は殆ど聞かれない。

社会学者のノエル・ノイマンは「『新聞の大きな見出し』と『テレビの大きな声』に流されて螺旋階段を転げ落ちるように社会から『冷静な判断力』が失われていくことを懼れている」そうである。

いまの日本もまさに転げ落ちる寸前である。

高山正之氏は「正論」で「折節の記」連載中の朝日新聞キラー。
「折節の記」をまとめた「中国と韓国は息を吐くように嘘をつく」が最近出版された。

「私は2度、クビになりましたが」と題してテレビのワイドショーでプロデューサーの意図に反したコメントをしてクビになった経験を語っている。

「ワイドショーには赤旗とか9条の会など『威力業務妨害組織』の監視があって、それに関わる発言を抑え込んでいることを知った」

「池上彰も原発賛成と言えば職を失う。ワイドショーとはそういう制限された言語空間に生きている」


なんとかケイというヒューマンライツ・ナウとベッタリの国連の人権屋が日本のテレビ言論は国家権力に抑圧されているとか報告しているがとんでもない嘘である。

このほか北朝鮮、韓国問題、憲法改正、女性宮家論の危険、渡部昇一氏の追悼特集など、7月号は読み所満載。
まだお読みでない方は是非ともご一読を!




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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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