2017.05.11 (Thu)


韓国新大統領の「過去は清算して」は最初だけ


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安倍首相、文韓国大統領と電話会談

 安倍首相が今日、韓国の新大統領と電話会談した。
他国のトップが次々と変わる中で、いまや先進国で安倍首相が一番の古手となった。
その昔、日本の首相が次から次へと短期間で変わるために、先進国からは「日本の首相は回転ドアのようだ」と揶揄された。
その日本に数々の国際会議でリーダーシップをとる首相が現れたこと真に喜ばしいことである。

 日本の首相が短期間でクルクル変わっていた当時、国際社会の恥だと言っていたマスメディアが、いまでは安倍首相の長期政権を「安倍一強政治だ」と野党と一緒になって批判しているのは笑える。

 韓国の朴槿恵大統領が誕生した時、反日姿勢を取る大統領に「ドアはいつも開いている」と悠長に構えて相手が動くまでは動かなかった安倍首相は見事であった。
結局、朴大統領は日本の悪口を他国に言い触らす「告げ口外交」で国際社会の笑いものになり、自滅した。

文大統領との電話会談で、「未来志向で行こう」と伝えたが、いままで韓国の大統領は就任直後日本に対して「過去の歴史は不問にして未来志向で行こう」と全員が判で押したように口にしたものだ。
しかし政権末期になると、国民の不満を逸らすために日本叩きを始め、結局自滅した。
この歴史の繰り返しである。

⇒産経ニュース(2017/5/11)
安倍晋三首相、日韓合意見直しを牽制 韓国の文在寅大統領と初の電話会談 
文氏は「両国の発展のためには歴史問題は賢く解決」


 安倍晋三首相は11日、就任したばかりの韓国の文在寅大統領と初の電話会談を行い、「大統領選で見事な勝利を収められたことを心からお祝い申し上げる。韓国は日本にとって戦略的な利益を共有する重要な隣国だ。大統領とともに未来志向の日韓関係を築きたい」と祝意を伝えた。
 文氏は「安倍首相の就任以来のリーダーシップに敬意を表する。良い信頼関係を構築するため、ともに努力をしていきたい」と応じた。
 安倍首相は、慰安婦問題をめぐる日韓合意に関して、「国連を含む外国からも評価され、未来志向の日韓関係を築いていくための欠くことができない基盤だ」と伝え、合意の見直しを主張する文氏を牽制(けんせい)した。
 これに対して文氏は、「韓国内には慎重な意見がある。両国の発展のためには歴史問題は賢く解決する必要がある」と述べた。
 会談では、日韓が緊密に連携して北朝鮮問題に対応する方針を確認。昨年実現しなかった日米韓サミットを早期に日本で開催し、日韓首脳会談を実現することでも一致した。 

(引用終わり)

安倍首相は文大統領との電話会談で「日韓合意は国際社会で高く評価されている」と釘を差した。
釘を差したからと言って効くような相手ではないが、とりあえずガツンとやっておく必要はある。
安倍首相もどうせいつかは寝返るだろうと思っているに違いない。

その時に世界の笑いものになるのは「最終的かつ不可逆的」と明記した国際条約を一方的に破棄した韓国である。
昔の日本なら国際条約を一方的に破棄されたら即開戦である。
今はGHQに牙を抜かれてその力も意欲も無い。

韓国ごときに手を上げる必要も無いが、「最終的かつ不可逆的」とわざわざ明記したのは韓国が条約を破棄することは先刻承知の上だったからである。

「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則は正しいが、韓国は慰安婦問題に加えて今度は「強制徴用工像」を建てる計画があるという。
「見ざる、言わざる、聞かざる」にならなよう日本は断固として韓国に圧力を加えていかなければならない。




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22:26  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
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