2017.05.07 (Sun)


北朝鮮と話し合おうとTBS「サンモニ」


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中国は歴史を見直そうとしていると姜尚中

今日のTBS「サンモニ」は相変わらず、百田尚樹氏が嗤う「ゆで蛙」たちがコメントしていた。

TBS「サンモニ」(2017/5/7)
緊張続く北朝鮮情勢
圧力強めるアメリカと中国

ナレーション
「北朝鮮が血の同盟国である中国を名指しで批判するという異例の事態が起こっている。
中国としては、いままで北朝鮮の後ろ盾となって来たのに心外だと怒っている。
北朝鮮のミサイルは中国に向かっているも考えられる」

姜尚中
「朝鮮戦争は米ソの代理戦争で、実態は北朝鮮は単なる傀儡国家ではなくて、金日成はスターリンと毛沢東を天秤に掛けて両者を巻き込んで統一しようとした。
だから中国の中では金日成に対する批判が出てる。
だからそもそも、朝鮮戦争に遡って、一体これは誰が仕掛けたんだということ。
それは中国の首脳部の中でかなり歴史の見直しが起きているという風に考えなければいけない(以下略)」


姜尚中らパヨクとパヨクメディアは「歴史の見直し」は「歴史修正主義」だと日本を批判してきたではないのか。
いま、ヘンリー・ストークス著「大東亜戦争は日本が勝った」を読んでいるが、「太平洋戦争」はアメリカの日本洗脳であり、実際はアジアの植民地諸国を白人の手から取り返した「大東亜戦争」だったと書いている。

いままで日本の保守派がそれを言うと戦勝国のアメリカや、戦ってもいないのに戦勝国ツラをする中国や韓国が「歴史修正主義」だと批判してきた。

目加田説子(中央大学教授)
「(北朝鮮に)ミサイルを使われれば、韓国も日本も取り返しのつかないダメージがもたらされるから、そのオプションは無いということを前提に粘り強い外交交渉を期待するしかない」


これこそ北朝鮮の思う壺だ。
北朝鮮のミサイル攻撃が怖くて外交交渉をするという事自体が敗北主義だ。
足元を見られているということであり、北朝鮮はますます頭に上る。

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「先日アメリカがシリアを攻撃したとき、北朝鮮がこれを受けて萎縮するのではないかと前向きに捕らえる言説があったが、同じような言葉が2003年のイラク戦争の時も飛び交っていた。
遠くの国の犠牲の上に成り立つ安全を受け入れてしまうような姿勢がある限り、近くの緊張を解きほぐすことは出来ない。
14年前に投げ掛けられた教訓だ」


この女性のコメントはいつも観念的、感情的で歴史解釈が間違っている。
「遠くの国の犠牲の上に成り立つ安全」とは理解不能。

古田大輔「バブフィードバャパン」創刊編集長 元朝日新聞記者)
「危機が高まっているのは間違いない。ただ、危機を強調し過ぎないような報道が求められる


むしろ日本人の危機意識は足りないのではないか。
朝日新聞系の反日メディアは北朝鮮を刺激しないようにと配慮している。
反日メディアに騙されて憲法9条の効用を信じている「ゆで蛙」たちが多すぎるのだ。

岸井成格
「シリアを攻撃している現実もあるから、金正恩体制を読めないから、ひょっとすると不測の事態はありうるのではないかと我々メディアは始まっちゃう。
半島をめぐって大国の三つ巴、四つ巴が色々絡んでいる。
そのなかで、とにかく水面下の話し合いで、交渉で行ってもらいたい。そこには日本の役割も色々ある。
特に拉致問題は時間ないから。そこに突破口があると私は思う」


拉致問題は北朝鮮が降参しないかぎり解決しない。
拉致問題に突破口があるとは意味不明。
それとも大金を上げて拉致被害者を返してもらえとでもいうのか。




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