2017.04.15 (Sat)


朝鮮総連 金正男暗殺で日本のメディアに圧力


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それをひた隠すメディアの異常

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 今日の産経新聞一面トップは朝鮮総連が金正男暗殺は北朝鮮の仕業だと書くなと日本のメディアに圧力を加えたと報じている。
日本のメディアは高市総務相がちょっと何か言っただけで弾圧だ、言論の自由ガアと騒ぎ立てる癖に、総連から明らかな圧力を加えられても隠している。
産経が明らかにしたから分かったものの、ということは、やはり大方の推察どおり、日本のメディアには北朝鮮からの工作員が沢山入り込んでいるということの証左ともいえる。

⇒産経ニュース(2017/4/15)
【金正男氏殺害】
朝鮮総連が正男氏報道で日テレなどに圧力 北朝鮮犯行説を否定する報道を要請してた


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金正男氏

 在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)が日本テレビとテレビ朝日に対し、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏殺害事件に関して、北朝鮮当局による犯行説を否定する報道を行うよう要請していたことが14日、分かった。朝鮮総連関係者が明らかにした。事件をめぐる朝鮮総連の諜報活動が明らかになるのは初めて。国際社会が北朝鮮による核・ミサイル実験を警戒しているため、朝鮮総連は北朝鮮に有利な報道を促そうとマスコミへの圧力を強めている。
 関係者によると、朝鮮総連幹部がマレーシアで発生した2月13日の事件後、日本テレビとテレビ朝日の報道局員らと接触。金正男氏殺害事件について、北朝鮮当局による犯行説を払拭する報道を行うよう求めた。
 事件をめぐっては、マレーシア警察が、在マレーシア北朝鮮大使館の2等書記官らを重要参考人に位置付けたことなどから、北朝鮮当局による組織的犯行をうかがわせる報道が国内外で行われていた。このため、事件関与を否定する北朝鮮の意を酌んだ朝鮮総連が諜報活動の一環として謀略や宣伝工作を行ったとみられる
一方、TBSは3月13日の番組「好きか嫌いか言う時間」放映時に、脱北者が北朝鮮の生活を語る韓国のテレビ番組「いま会いに行きます」の内容を紹介。番組では脱北者が正恩、正男両氏の不仲説など金一族の内実を解説していた。このため、朝鮮総連は偏向放送であるとして14~16日の3日間連続でTBSを訪問するなどして抗議した
 北朝鮮は当初、TBSに対し、北朝鮮の金日成主席誕生記念日「太陽節」(4月15日)取材のため記者らの訪朝を許可する意向を示していた。ところが、突如方針を転換して訪朝を拒否していた。
 日本テレビとテレビ朝日は産経新聞の取材に対し、それぞれ「ニュース制作過程の個別質問には答えない。取材や報道において、あらゆる圧力、干渉を排除し多角的な報道に努めている」「指摘の事実はない」としている
 TBSは「通常、番組にはさまざまな意見が寄せられるが、具体的な内容は明らかにしていない」としている。朝鮮総連は「取材に応じない」としている。(比護義則)


(引用終わり)

日テレもテレ朝も事実ではないと否定しているというからやっぱり北朝鮮のお仲間なのだろう。
北朝鮮の諜報機関である朝鮮総連が日本に存在し、我々の税金の一部が朝鮮学校への補助金として使われているとは一体どういうことなのだ。

こんな調子では朝鮮半島有事となれば国内の工作員が一斉に蜂起し、サリンを撒き散らすということだってあり得る。

今回の産経新聞報道で、日本のメディアが北朝鮮(そして中国)に深く侵食されていて、そのためにあのような反日報道を毎日続けているということが明らかになった。






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