2017.04.14 (Fri)


北朝鮮のサリンミサイルで日本民族は絶滅か


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危機は好機なり

 日本語がペラペラで日本にいつもイチャモンを付けている中国の応王毅外相がアメリカと北朝鮮に対して「互いに挑発をやめよ」と牽制した。
そもそもお前さんの支那が子分の北朝鮮を甘やかしたからこういう事になったのだ。
いまさら話し合いをする段階ではないだろう。
もう最終決着をつける時に来ている。

金正恩体制になってから一時も首脳会談をしていない中国がどの口借りて言うか。

産経新聞(2017/4/14)
【緊迫 朝鮮半島】「互いに挑発やめよ」中国の王毅外相が牽制

 【北京=藤本欣也】米国が北朝鮮への先制攻撃を準備していると報じられるなど、緊迫化する朝鮮半島情勢について、中国の王毅外相は14日、「事態の収拾が不可能になる前に、相手を威嚇する言動をやめるよう呼び掛ける」と述べ、核実験の強行も辞さない構えの北朝鮮や、軍事的圧力を強める米国に自制を求めた。
 王氏はまた、「中国では“危”の中に“機”があるという。朝鮮半島の緊張が激化する中、対話の機会をつかまなければならない」と述べ、平和的解決を目指す新たな事態打開策を検討していると明らかにした。
 対話をめぐっては、中国が武大偉朝鮮半島問題特別代表ら高官を北朝鮮に派遣する可能性も取り沙汰されている。中国外務省の耿爽報道官は同日、武氏の訪朝について「分からない」としながらも、「中国は関係各国と密接な意思疎通を保っている」と強調した。
 核実験の準備を進める北朝鮮に対しては「関連の動向を注視している。国連安全保障理事会決議は、あらゆる核活動を停止しなければならないと明確に規定している」と牽制した。
 その一方で、米軍の最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の韓国配備に向けた動きが加速していることに関し、耿報道官は「朝鮮半島の緊張が激化したのは、米韓両国がTHAAD配備を決定してからだ」と主張、「中国は国家の安全利益と地域の戦略バランスを守るため、必要な措置をとる」と改めて警告した。


(引用終わり)

朝鮮半島の緊張が激化たのは韓国が高高度防衛ミサイル(THAAD)」を配備しようとしたからだとはまったくもっての言い掛かりである。
中国は自国の安全保障上、単に配備を嫌がっているだけの話しである。

国連安保理ではロシアと結託していつも拒否権を発動する中国が今回はシリアの化学兵器使用非難の決議案を棄権した。
トランプ大統領は中国が拒否権を使わなかったことを自分の手柄だと喜んでいる。
喜んでいるフリをしているのかもしれない。

トランプ大統領になってから、今まで膠着状態だった北朝鮮問題が結果はともあれ終結段階に来ているのは確かだ。

産経ニュース(同上)
【緊迫 朝鮮半島】米、北朝鮮への先制攻撃準備か 
核実験敢行の確証得た段階で 米テレビ報道

 米NBCテレビは13日、複数の米情報機関当局者の話として、6回目の核実験が懸念される北朝鮮に対して、米軍が通常兵器による先制攻撃の準備をしていると報じた。北朝鮮が核実験を敢行するとの確証を得た段階で攻撃を行うとしている
 米国防総省はこの報道について「コメントしない。司令官は常にあらゆる手段について検討している」と回答した。先制攻撃の準備について否定的な報道もある。
 NBCによると、米軍は巡航ミサイルを発射できる駆逐艦2隻を朝鮮半島周辺に配置し、うち1隻は北朝鮮の核実験場から約500キロの位置にいるとした。グアムにも北朝鮮を攻撃可能な爆撃機を配備しているという。
 米国は原子力空母カール・ビンソンを中心とする空母打撃群を朝鮮半島付近に向かわせるなど北朝鮮の軍事行動をけん制している。(共同)


(引用終わり)

北朝鮮は間違いなく核実験を行う。
金正恩はアメリカに脅されたからといって今更止めるわけにはいかない。
早ければ明日15日の金日成生誕105年記念日、あるいは25日の北朝鮮軍の創設記念日にやるかもしれない。
もっとも海外のジャーナリストを沢山招待して人質にするという説も流れている。

昨日の参院外交防衛委員会で安倍首相は「北朝鮮はサリンを弾頭に付けてミサイルを発射する能力がある」とし、日本のミサイル防衛能力では阻止できないと危機感をあらわにした。

産経ニュース(2017/4/13)
安倍晋三首相「サリン弾頭の着弾能力を保有している可能性」
自衛隊のミサイル防衛の限界にも言及

 安倍晋三首相は13日の参院外交防衛委員会で、北朝鮮について「(猛毒の)サリンを弾頭に付けて着弾させる能力をすでに保有している可能性がある」と述べた。シリアのアサド政権が化学兵器であるサリンを使用したとの疑惑も引き合いに出し、北朝鮮の脅威に危機感を示した。自衛隊の現行のミサイル防衛(MD)態勢には限界があるとの認識も示した。
 首相は、化学兵器や核兵器搭載の弾道ミサイルへの対処に関し「ミサイル防衛能力はいわゆる抑止力とはならない。打撃力としての抑止力は(日本は)米国に依存している」と説明した。さらに「現実を踏まえ抑止力をしっかりと持つべきだという議論が当然ある」と述べ、自民党が進める敵基地攻撃能力保有に向けた議論に期待を示した
 韓国国防省は、北朝鮮がサリンや猛毒の神経剤VXなどの化学兵器を2500~5千トン保有しているとしている。日本政府はこれまでも北朝鮮の生物・化学兵器について「一定の生産基盤を有している」との見解を示してきたが、具体的にサリンの名前を挙げて警鐘を鳴らすのは異例。菅義偉官房長官も13日の記者会見で、「化学兵器を生産できる複数の施設を維持し、すでに相当量保有しているとみられている」と述べた。
 一方、政府は同日、国家安全保障会議(NSC)の関係閣僚会合を首相官邸で開催。北朝鮮による6回目の核実験など挑発行為に備え、情報収集・警戒監視に当たる方針を確認した。


(引用終わり)

腹違いの兄を平然とサリンで殺した金正恩である。
金正恩が手持ちのサリンを核ミサイルの頭に仕込んで日本を攻撃すれば、おそらく日本民族は絶滅するだろう。
そのくらいの危機的な状況にいま日本は置かれているということだ。

それにしては何と緊迫感の無い平和ボケした日本列島であることよ。
かつて日本人のあまりの平和ボケに、金様にミサイルの一発でも打ち込んでもらった方がいいと半ば本気で思ったことがあるが、いよいよ仮定の話ではなくなってきた。

テロ等準備罪がナンタラカンタラなどと言っている時間はなくなった。
朝鮮半島有事になれば東京五輪どころではない。
敵地攻撃能力(先制攻撃)を正当化する法整備が緊急の課題である。





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