2017.04.10 (Mon)


米国のシリア攻撃 TBS「サンモニ」も批判


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シビリアンコントロールが出来ていないと岸井成格

前記事でもご紹介したように朝日新聞がトランプ大統領のシリアへのミサイル攻撃に反対し、毎日新聞系のTBSも当然のようにトランプ批判に終始した。

TBS「サンモニ」(2017/4/9)
米 突然の軍事行動
"化学兵器使用" シリア軍攻撃

関口 宏(司会)
「トランブさんがやっちゃいましたね」


(中略)

ナレーション
「米露関係が悪化することが分かっていながらなぜ今回シリア攻撃に踏み切ったのでしようか?」

ナレーション
「国連安保理では更なる軍事行動を懸念する声が上がっています」

岡本行夫(外交評論家)
「アメリカはいささか性急だったかなという気がする(中略)もう少しアメリカが国際社会に言ってからやるべきだった」


岡本氏が最初「サンモニ」に出た頃は正論を述べていたような気がするが、最近は取り込まれてしまったようだ。

関口
「世界的に何か確証がなくてやってしまったのではないかと言う批判がアメリカに集まっているようですが」

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「アメリカはやる時にはやるぞという姿勢を示しているので、非常に気になるのはシリア問題もさることながら、北朝鮮に対してどういう対応をするのか非常に関心がある」

目加田説子(中央大学教授)
まだ事実関係が何も明らかになっていない。本来ならば公的な機関があって何が具体的に起こったのか検証してから制裁するというステップを踏むべきなのに、使用からわずか2日でミサイル攻撃をする。しかもアメリカ国内ではアメリカの世論や議会に対する説明も何もないままに、衝動的に反応する、短兵急に感情的に反応するのでそれがちょっと怖いと思う。
可哀想な子供達の映像を見ると途端に揺れてしまう。そんな事によって外交政策が揺れてしまっては勿論いけないわけだから、その辺の不安定さを感じる」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「化学兵器は許せない、だから空爆するんだというが、被害者達が運ばれていった病院までもが同時に空爆されていた。無差別攻撃に対して世界が如何に無反応だったか。
空中からの目線だけではなくて地上からの目線にいま立ち返る必要がある」

岸井成格
「わたし一番気になったのはトランプ政権が非常に不安定で支持率が落ちている中で、今度これだけスピーディだったのは、完全に軍人主導で決めている。
いま人事が停滞してて、国務省も国防省も大事な人事が全部空席な中で国務省や国防総省のシビリアンが蚊屋の外とは言わないが、殆ど相談を受けずにマティス国防長官のもと、軍人主導で決められちゃった。
これはシビリアンコントロールどうなってるのかなと非常に心配だ」


国務省も国防総省も大事な人事が全部空席などと見てきたような嘘をつくな。
誰と誰の席が空席なの具体的に挙げてみよ。
確かに中東情勢への関与に消極的なバノン氏は更迭されそうが、これまで日本のパヨクメディアは側近のバノン氏は政治の素人で、右翼で危険人物であるかのように報道していたではないか。

関口
「発足まもないトランプさんがこういう事をするってことは、これからも度々こういう事が起こるんだなと言う気が・・・」

岸井
「そういう感じですよね」

「風をよむ」のコーナー
"力ずくの解決?"

目加田説子(中央大学教授)
「最近、教育勅語を肯定するような発言を副大臣が繰り返している。基本的人権とか主権在民とか我々が大事にしてきた価値がなし崩しにされているのではないか」

関口
「流れのなかで出てきている。そういうことだね」

目加田
「はい」

岡本行夫
「新しい帝国主義の時代に入って来たのかと心配している」

安田菜津紀
「いま大きな力で何かが押し進められる時に使われる言葉が『テロ』という言葉だ。テロは怖い、だから武力行使をしよう、だから監視するための法律を強化しようと次々に認可していく。
でもその言葉は恐怖を煽る言葉だからこそ恣意的に使われて、例えばシリアではテロとの戦いという言葉が掲げられながら実際にはまったく関係のない人たちが犠牲になり続けてきた。
いま私達ができることは力を行使する人間を選ぶ側の私達が憎しみに翻弄されないということだと思う」


言ってることが青臭い。
安倍首相の「テロ等防止法」に反対だとはっきり言ったらどうだ。

岸井成格
「これまで20世紀の基本だった自由主義、民主主義、資本主義の原則でで理想を求めたところが、いま逆にどんどんどんどん排他的になって右傾化が進んで、一国主義、アメリカファーストのトランプが生まれて、ポピュリズムがどんどんどんどん浸透してるっちゅう、これがなんかね、時代の転換期特有の混乱期に突入する、そういう民主主義とか自由主義とか言うシステムが機能しなくなっちゃってるという、もしそうだとすれば、ほんとに深刻な問題ですよね。
これはアジアや日本にとっても例外ではない。そこをほんとに我々としては肝に銘じてようく警戒しておく必要があると思いますね」

関口
「何だかほんとに時代逆行・・・」

岸井
「逆行ですね」

関口
「ありがとうございました。また来週です」


岸井成格のコメントは酷い。
時代は決して逆行していない。
日本ではむしろ戦後民主主義の弊害を安倍政権が少しずつ改めて行っている。

アメリカと組んで中国を叩き、北朝鮮を叩くことだ。
韓国・・・韓国は左翼政権が生まれて北朝鮮とくっつくなら金正恩と一緒に抹殺してしまえばいい。
ビンラディンを抹殺したようにトランプ政権も「金正恩斬首計画」を早急に実行すべきだ。
日本は無力で拉致被害者を取り戻すことも出来ないでいる。
アメリカ様にお願いして北朝鮮の体制を破壊することだ。
北朝鮮の飢えた国民もそれで少しは幸せになる。

しかし、いま思えば安倍首相がソウル駐在日本大使を突然韓国に戻したのは、朝鮮動乱のなかで邦人を安全に日本に引き揚げさせるための準備だったのか。

籠池氏ではないが「事実は小説よりも奇なり」である。





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