2017.04.05 (Wed)


今村復興相を激怒させた言論テロ


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正直者は馬鹿を見るか

 北朝鮮がまたもや弾道ミサイルを日本海に向けて発射したというのに、今村復興相が記者会見で激怒して、後で謝罪した件が話題になっている。
質問したのはジャーナリストだというが、これは大臣を意図的に挑発した言論テロである。

日テレ「ミヤネ屋」(2017/4/5)
炎上バトル 今村復興相 会見でどなりあい
「うるさい!」激怒のワケ

ジャーナリスト
「大臣自身が福島県の内情、なぜ帰れないのかという実情を、大臣自身がご存じないからじゃないですか。それ他人(ひと)のせいにするのは、僕は、それは、あのう・・・」


と挑発する。

大臣(ややムッとして)
「他人(ひと)のせいなんてしてないじゃないですか。誰がそんなにことをしたんですか。ご本人が要するにどうするんだいうことを・・」


「実際に帰れないから・・・」

大臣
「えっ?」


「実際に帰れないから・・・」

大臣
「帰ってる人もいるじゃないですか」


「帰っている人も勿論居ます。帰れないひとも勿論居る」

大臣
「それはねえ、帰ってる人だってねえ、いろんなねえ、難しい問題を抱えながら帰ってもらってるんですよ」


「帰れない人はどうするんでしょうか?」

大臣
「どうするって、それは本人の責任でしょう、本人の判断でしょう」


「自己責任ですか?」

大臣
「えっ?」


「自己責任だと言われますか?」

大臣
「それは基本はそうだと思いますよ」


「あ、そうですか、分かりました」

大臣
「はい」


「国はそういう姿勢なわけですね。責任を取らない・・・」

大臣
「そういう一応の線引きをして、そういうルールにのっとって今迄進んできたわけだから・・・」


「自主避難者の人にはお金がでてません!」

大臣
「ちょっと待ってくださいね。あなた、どういう意味でそうやってるのか知らないけど(と少し笑う)。ここは論争の場じゃありませんから」


「責任を持って回答してください」

大臣
「責任を持ってやってるじゃないですか。なんて君は無礼なこと言うんだ!ここは公式の場なんだよ」


「そうです」

大臣
「じゃなんで『無責任』って言うんだよ!」


「ですから・・・」

2017040601.jpg

大臣
「撤回しなさい!!」


「撤回しません!」

大臣
「しなさい!出て行きなさい!二度と来ないで下さい、あなた」


「これはちゃんと記述に残してください!」

大臣
「どうぞ!そんなねえ、人を中傷するようなことを許さないよ、絶対!」」


と退場する大臣の背中に・・・


「避難者を困らせているのは あなたです!」

大臣(振り返りながら)
「ウルサイ!」


「路頭に迷わせないでください!」


「これ全部、記録 取っといてください」


大臣を挑発した記者は明らかに大臣を罠に落とす意図があったことをこの最後の言葉が証明している。

橋本五郎
「政治家、大臣は大体自分は批判される立場だということをまず最初に思ってた方がいいですよ。
だからその時に例えば私が大臣ならば、なぜこういうことを、政策をしなければいけないのかという事を私は説明しますね。
いろんな質問や批判をちゃんと自分の中に受け止めながら、そしてあくまでもこの会見は何のための会見なのかいう、そういうやはり何か耐える力が無いとダメですよ」

宮根誠司
「安田さん、相手のジャーナリストの方、分かんないけですけど、ある意味挑発的な質問をされてるかもしれないですね」

安田洋祐(大阪大学准教授)
「そうですね。売り言葉に買い言葉ということを予め期待しながらそういう形で、最後に『これ記録してください』と言うのが早かったので、少し狙ってたかなという印象はありますね」


その通りだ。

先月17日、前橋地裁は事故に対する東電と国の責任を認める判決を下したが、そもそも避難しなくてもいい住民を避難させたのは民主党政権の菅直人総理だ。
だれかが、避難したために亡くなった人が何人で、避難しなければ死ななくて済んだとどこかで書いていた。
1ミリシーベルト以下の放射線にまで下げないといけないとか、民主党政権はメチャクチャなことを言っていた。
避難指示区域外からの自主避難者が問題になっているが、菅直人のヒステリーのせいである。

手嶋龍一
「ここは(大臣は)じっと耐えて、五郎さんのおっしゃるように、やっぱりちゃんと説明をするということが重要ですね」

宮根
「テレビの向こう側に自主避難した方がしらっしゃるのだから、それを意識して答弁して欲しかったなと」

木下博勝(医学博士 妻はジャガー横田)
「ボクは小者なので、多分ボクだったら切れると思いますね」


強い妻のジャガーの前で弱気なキャラが売り物の木下氏だが、誰だってあの悪意に満ちた記者の言論テロには切れるだろう。

それなのに、橋本五郎や手嶋龍一の優等生みたいな建前論のコメントには辟易する。

橋本
「記者会見はその人に答えるというだけではなくて、その人の背後にいるいろんな人に答えるぐらいの気持ちでやった方がいい」

手嶋
「メデイアというのは記者の向こうに膨大な被害者の方が居る。そういう人と対話をするのが記者会見だ。いい人に限ってすぐ怒っちゃうという事になる」

宮根
「自分の感情を正直に出してしまう。逆に言うとあんな質問をされても怒らない人は悪い人だと」

手嶋
「外見上は怒らない」


コケる宮根誠司。

記者会見では質問社はどこの新聞社の何者かと社名と氏名を述べているはずだ。
テレビは「ジャーナリスト」で済ませているが、一体どこの誰なのか明らかにすべきだ。

あの、健全な日本の保守派を貶めた100箇所以上の間違いがあると言われる「日本会議の研究」の著者で、元部落解放同盟内の極左で、元シバキ隊で、籠池理事長をおのれの売名行為に利用しようとしたノイホイこと菅野 完だってジャーナリスと呼ばれている。
あるいはこのジャーナリストはノイホイだったのかも知れない。

ジャーナリストと言えば聞こえはいいが、所詮はゴロツキ、言論テロリストたちだ。

やはり麻生大臣のようにベランメェ調で対応した方が記者は出鼻を挫かれるかもしれない。

繰り返すが、このジャーナリストが誰だったか明らかにせよ。

【追記】反日野党と反日メディアはこの時とばかり政権批判に利用した。

民主党山井和則国対委員長
「福島に帰れない自主避者の方々に対して、自己責任だという暴言を吐いた。あまりにも冷たすぎる。強く強く抗議したいと考えております」

共産党穀田恵二国対委員長
「国が出来るだけのことはやったと言ってることの方が私は問題が大きいと思う」

TBS「News23」(同上)

星浩キャスター
「自主避難している人に対して自己責任とか、裁判すればいいというのは私は復興責任者として失格だと思います。
今村大臣に考えてもらいたいのは、まず国策として進めて来た原発の事故てあるということ、それからこの事故で何の落ち度も無い人達が生活を奪われたということだ。
それは私は復興の原点だと思うんですけど、原点に思いを致す事ができないというのであれば、今村さんは私は大臣の職を辞すべきだと思います


反日勢力の見事な連携プレイだ。
やっぱり大臣は記者に嵌められたのだと思う。






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