2017.04.04 (Tue)


「モンゴルへ帰れ!」がなぜ悪い


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ヘイト法利用する言葉狩りは止めろ

 日本の伝統的な大相撲の春場所でモンゴル出身の照の富士が日本人の下位力士に変化して勝ったことで「モンゴルへ帰れ!」と桟敷から野次が飛んだことを「人種差別だ」とパヨクが騒いでいる。
日本は問題の多かったモンゴル出身の横綱・朝青龍に対しても比較的寛容な態度で接してきたはずだ。
横綱白鵬その他のモンゴル出身への差別が問題になったという記憶も無い。
そういう意味では相撲界に限らず、日本人は単一民族(この言葉に異論を挟む者も居るが)でありながら外国人に対していままで寛容な姿勢で接してきている。

しかしヘイト法など下らない法律が成立してから、何かと言えばヘイトだの人種差別だのとパヨク達が騒ぎ出す、住みにくい日本になってしまった。

しかも、たかが桟敷からの野次である。
あの反日左翼のリテラも早速批判した。

リテラ(2017/4/1)
照ノ富士に「モンゴルへ帰れ」のヘイトヤジ
…それを肯定したスポーツ新聞と黙認した日本相撲協会の差別体質

 稀勢の里が劇的な逆転優勝をおさめ、大きな注目を浴びた大相撲春場所。ケガを押して勝ち取った優勝が感動を呼び相撲ファンは熱狂したわけだが、その一方で残念なことも起こった。照ノ富士へのブーイングとそれに関するメディアの報道である。
 3月25日に行われた大相撲春場所14日目で、モンゴル出身の大関・照ノ富士は関脇・琴奨菊に勝利。左膝にケガを抱えた状況で臨んだこの一戦で照ノ富は立ち会いで変化、はたき込みで琴奨菊を破ったのだった。
 この内容を受けて観客は大ブーイング。「そこまでして勝ちたいんか」といった罵声が飛んだ。そのヤジのなかには「金返せ」、「勝ったら何でもいいんか」というものに加え、「モンゴルへ帰れ」というヘイトスピーチに類するものまであったという。
 確かに、大関が下位力士相手に立ち会い変化をすることは一般的にはあまり褒められたものではないとされており、優勝をかけた大一番ならいっそう、そのような取組を行うことが批判の対象になるのは仕方がないことなのかもしれない。
 しかし、それと「モンゴルへ帰れ」というヤジが許されるかどうかはまったくの別問題だ。


(以下略)

反日左翼のリテラが批判したということは、あの朝日新聞の逆が正しいという論法を用いれば「野次って何が悪い」という正論が成立する。

民主党政権が生まれる直前、反日マスメディアは「決められない政治に国民は閉塞感を抱いている」と毎日のように書いていた。
その後の民主党政権は国民の誤った選択を証明した。
あの時も、メディアが騒ぎ立てるほどの閉塞感はなかった。

むしろ今こそヘイトと叫ぶ連中にウザさと閉塞感を抱く。

「モンゴルへ帰れ」は確かに褒められた野次ではないが、それをもってヘイトだの人種差別だのと口角泡を飛ばして批判する風潮こそ問題にすべきである。





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