2017.04.01 (Sat)


森友学園問題にはもう飽きた


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上がらない民進党の支持率

 野党4党が組んで森友学園問題を国会で追及し、産経新聞を除くメディアがスクラムを組んで安倍政権の追い落としを図っている。
野党には再び政権の座に着こうという儚い夢があるが、スクラムを組むメディアに何のメリットがあるのだ。
安倍政権がこの問題で仮に倒れたとしてもメディアに何かメリットがあるのか?

と、そこまで考えると、やはりこれは日本が弱体化して喜ぶ中国、北朝鮮、韓国の意を汲んだものとしか考えられない。

31日のテレビメディアは相変わらずの偏向報道だった。

まずTBSのキャスターが馬鹿なことを言っている。
イギリスの新聞が「忖度」とは安倍政権の日本を表す言葉だと言っていると。
イギリス野郎ごときに日本人の美徳でもある「忖度」が分かってたまるか。
そもそも、相手の心を推し量る、慮(おもんばかる)るという言葉が、最近の反日メディアの報道で、官僚が先走って相手の意向を汲んで良くない事をするというマイナスイメージに使われている。
機械的で情緒の無い英語ではせいぜいゲスの勘ぐりの「guess」ぐらいの言葉しかないのだ。

TBS「News23」(2017/3/31)
英紙 "sontaku" を解説
わかりにくい日本 丁寧な解説を

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星 浩キャスター
「イギリスのフィナンシャルタイムズに森友問題と「SONTAKU」という話しか出ていて、『命令されてもいないのに相手の事を先取りして穏便になんか実行するんだ』ということを官僚達がやってるということが解説されている。安倍政権の日本を表す言葉だと書いている。
日本は分かりにくい国だぞというイメージにつながりかねないので、そのイメージを払拭するためにも真相解明の国会審議や、安倍総理の丁寧な説明が必要だと思いますね」


外国紙の記事を利用して安倍首相に注文をつけるなどとは、星 浩もキャスターとしては下の下である。
英紙の日本の悪いイメージを払拭するために、今後も国会は森友学園問題を延々とやれというのか。
安倍首相にこれ以上の「丁寧な説明」などできるわけがない、またその必要も無い。

テレ朝「報ステ」(同上)
森友学園に立ち入り調査
与党幕引き 野党は迷いも

中丸徹(テレ朝政治部)
「野党もこれだけ連日、森友学園問題を追求している割には支持率が上がってこない、国民の関心が付いてこないという意味で、どこまでこの問題を深追いして国会で取り上げていいのかという迷いが出ている状態だ。
政府与党はこの問題から国民の関心がそれるのが理想のパターンでもあるので、ここで偽証の問題を追及していくことが果たしていいのか。
あえて偽証を告発しないでこのままこの問題に決着をつけずにフェイドアウトしていくシナリオも十分考えられる」

富川悠太(メインキャスター)
「幕引きを図りたい与党と追及のネタが切れてきた野党。このままウヤムヤになってしまう可能性もあるんですけども、世論調査によりますと国民の8割が説明に納得していないという事実があります」


国民の8割も与党の説明に納得しないというなら、与党を国会で毎日追及している野党の支持率がもっと上がるはずなのに上がらないのはなぜか説明して欲しい。
立法の府が法律を作るという大事な仕事を放り出して、毎日々々昭恵夫人を国会に喚問して説明させろと要求している。
どう見ても無理筋である。
この場合、無理を通しても道理は引込まない。

民進党など国のためにならない野党4党の支持率がへっこむだけである。





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2017.04.01 (Sat)


産経新聞が民進党の抗議文に反論


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産経新聞がんばれ!

 森友学園問題の斬り込み隊長である民進党辻元清美議員に土地買収をめぐ疑惑があるとネットが報じ、産経新聞がそれを「3つ疑問」として取り上げ民進党に質問状を送った。
しかし、辻元清美は雲隠れして姿を現さず、民主党は産経新聞に対し恫喝とも取れる抗議文を送ってきた。
保守系のニユースまとめサイトは軒並みサイバーアタックを受けている。
これは尋常な状態ではない。
森友学園問題の背後に大きな国際的な力が働いていると考えてもおかしくない。
昭恵夫人を証人喚問になどと騒いでいる民進党や反日メディアなどおそらくその三下奴に過ぎないのだろう。

産経新聞(2017/3/31)
【森友学園問題】
⇒民進党の抗議に反論する-恫喝と圧力には屈しない
(政治部長 石橋文登)

 民進党の皆さんは、なぜ政権を失い、なぜ今も国民に見放されたままなのか、まだお気づきになっていないようだ。

 学校法人「森友学園」(大阪市)問題で民進党の辻元清美衆院議員に関する本紙記事「辻元氏 3つの『疑惑』」(28日付)について、民進党は29日夕、柿沢未途役員室長名で抗議文を出した。30日付紙面に全文を掲載しているのでご参照願いたい。

 抗議文では本紙記事を「ネット上に流布している流言飛語をあたかも根拠ある疑惑であるかのように報道した」と批判した。そもそも「根拠ある疑惑」というのは意味不明だが、続いて記事は「裏取り取材をすれば、容易に事実でない事が判明するものである」という表現は看過できない。

 言うまでもないが、担当記者は十分に取材した上で記事化している。辻元氏にも取材を申し込み、27日午後1時半すぎに質問書を事務所に送付、午後5時までの回答を求めた。ところが、事務所側は午後5時23分に「明日、確認が取れた段階で返答する」とFAXを送付してきたので、やむなくその経緯を入れて記事化した。翌28日午後5時23分、辻元氏側は回答書を出したので、その全文を29日付紙面に掲載した。

 回答書や抗議文の全文掲載は極めて異例な対応だといえる。にもかかわらず抗議文は、本紙記事を「流言飛語」「著しく公正を欠いた報道」「報道取材の基本を欠いた記事」などと罵倒しており、本紙は名誉を毀損された。撤回願いたい

 一連の疑惑は十分に報道に値すると考えている。

 まず「幼稚園侵入」疑惑に関し、辻元氏は「入ろうとした事実もございません」と回答したが、2月21日の大阪府庁の記者会見で「塚本幼稚園に行ってまいりました」と明言しているではないか。

 「作業員派遣」疑惑に関しても、学園の籠池諄子氏が安倍昭恵首相夫人とのメールで何度も指摘しているだけでなく、生コン業界から政治献金を受け取っている。いずれも辻元氏には説明責任がある。メール問題などをただすべく、昭恵氏の証人喚問を要求しながら、現職衆院議員が書面回答だけで済ましては筋が通らない。

個々の案件でこれ以上反論しても仕方あるまい。もっとも問題なのは、民進党の隠蔽体質であり、恫喝体質である。
 自民党が昭恵、諄子両氏のメール内容を公開した際、民進党役員室は「メディア各位におかれては、このような誤った内容を拡散しないよう強く求めます」と文書で要請した。今回の抗議文も「他の新聞社は『疑惑』という書き方はせず、辻元議員側の否定コメントを淡々と報じているのみである」とわざわざ記した上で、本紙に対して「法的措置も含めた対応を検討する」と結んだ。

 蓮舫代表も30日の記者会見で「辻元さんに対する言動のファクトチェックは極めて容易にできる。にもかかわらず、疑惑と報道した新聞社に対しては抗議文と法的措置も含めて対応を考えている」と述べた。

 旧民主党政権時に恫喝ともとれる政治圧力を繰り返したあげく、人心が離れていったことをすっかりお忘れのようだ。自由で民主的な社会を守るためにも屈するわけにはいかない。蓮舫氏の「二重国籍」疑惑も含めて今後も政界の疑惑は徹底的に追及していきたい。


(引用終わり)

「私達は怒ってます」のパヨク6人衆は民進党の言論弾圧に音なしの構えか? 何とか言ったらどうだ。

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