2017.03.17 (Fri)


安倍・稲田を攻撃する今日の朝日社説のトンチンカン


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ジャーナリズムの風上にも置けない 即刻廃刊せよ

朝日新聞が安倍首相と稲田防衛相の首を取ろうと懸命である。
今日の社説でも廃棄していた筈の陸自の日報が出てきたのは隠蔽だ、稲田防衛相と安倍首相は責任を取れと息巻いている。

しかしよく読むと・・・

「事実なら」

「稲田氏がこのことを知っていたなら」

「陸自が「隠蔽」したとすれば」

と全て「タラレバ」の前提条件付きで書いている。
メディアは事実を報道し、読者の判断を仰ぐのが鉄則だ。
事実が確定してから物を言え。
それが新聞の社説と言うものだ。

朝日新聞はそれを十分わかっているらしく・・・

「知らなかったとしても(中略)稲田氏の責任は極めて重い」

と後段で言い換える。

なんとも卑怯な新聞である。

朝日新聞は自衛隊の海外派遣に反対し、「テロ等対策法」にも反対している。
日本の安全を守り国際平和に貢献する自衛隊と安倍政権を潰したいと考えているのは明白だ。

それは一体どこの国の意志なのか?
懸命な国民はしっかりとそこの所を考えなければならない。

⇒朝日新聞(2017/3/17)
【社説】陸自日報問題 国民への重大な背信だ


 重大な国民への背信である。こんな稲田防衛相と自衛隊に、隊員を海外派遣する資格があるとは思えない。
 南スーダン国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊部隊の日報をめぐり、「廃棄した」としていたデータが、陸自内に保存されていたことが新たに判明した。
 しかも情報公開請求への不開示決定後に、データが削除された可能性が指摘されている。事実なら、組織的な隠蔽(いんぺい)行為があった疑いが濃い。
 問題の日報は、昨年7月の首都ジュバの状況を「戦闘」と記していたが、政府は「衝突」と言い続けた。「戦闘」と認めれば憲法との整合性がとれなくなり、派遣の正当性が崩れるのを恐れたからだ。
 その日報が情報公開請求されると、防衛省は昨年12月、「廃棄した」として不開示を決定。その後、統合幕僚監部でデータが見つかったとして一部を公開したが、じつは陸自にもデータはあったということだ。
 稲田氏がこのことを知っていたなら、明確な虚偽答弁を繰り返していたことになる。
 知らなかったとしても、陸自の「隠蔽」を見抜けなかったことになる。自衛隊の海外派遣という重要政策で、結果として国会で虚偽の答弁を続け、国民に誤った情報を示した責任は免れない。文民統制の観点からも、稲田氏の責任は極めて重い
 陸自が「隠蔽」したとすれば、それはなぜか。
 自衛隊派遣を継続し、「駆けつけ警護」など新任務付与の実績を作りたい――。そんな政権の思惑に合わせ、派遣先の厳しい治安情勢を国民の目から隠そうとしたのではないか。
 その背景には、制服組の役割をより重視する安倍政権の姿勢もあるようにみえる。
 稲田氏は、直轄の防衛監察本部に「特別防衛監察」の実施を指示した。事実関係を徹底的に調べ、速やかに公表するのは国民への当然の責務だ。
 きのうの国会で稲田氏は「防衛省、自衛隊に改めるべき隠蔽体質があれば、私の責任で改善していきたい」と強調した。
 だが、稲田氏は「森友学園」の代理人弁護士を務めたことをめぐり、事実に反する国会答弁を繰り返し謝罪したばかりだ。
 自らの言葉の信頼性が揺らぐなかで「私の責任で改善を」と言っても説得力を欠く。
 稲田氏を一貫して主要ポストに起用してきた安倍首相は、どう対応するのか。「徹底して調査してほしい」と言うだけで済むはずがない。


(引用終わり)

「戦闘」なのか「衝突」なのかなどという枝葉末節な言葉遊びはどうでもいい。
安倍政権が「文官より制服組を重視している」というのも朝日新聞の憶測に過ぎない。

日本を弱い国、世界に信用されない国にすることが目的の野党4党と左翼メディアが安倍政権を倒そうとしているのである。
そこの所を日本人である国民はよく見届けておこう。

今朝のテレ朝でも、稲田防衛相は国会の答弁で泣いた、アメリカが反対したら8月15日の戦没者慰霊祭も欠席してスーダンに飛んだと批判していた。

しかし、その朝日新聞の稲田防衛相バンキシャが「弱く見えて実はしたたか」と述懐している。

⇒朝日新聞(2017/2/21)
弱く見えて…実はしたたかな人 番記者が見た稲田防衛相


 稲田朋美防衛相の番記者となって通算1年半、「したたか」という印象を抱いてきた。安倍政権のある幹部も「弱者のふりをした強者」と評したことがある。実態より自分を大きく見せようとする政治家が多い永田町で、まれな存在といえる。
 小泉純一郎首相(当時)が仕掛けた2005年の郵政選挙で初当選した83人の「小泉チルドレン」の1人。多くのチルドレンが政界から消えたり苦戦したりするなか、今も小選挙区での勝利を重ねる。非世襲なのも、彼女だけだ
 選挙区内をこまめに回り、後援会を強化。当初は距離のあった地元の首長や県議らとの関係も構築した。視力は2・0と1・5で、トレードマークとなった眼鏡は、実はダテ眼鏡だ。地元・福井特産の眼鏡をアピールするためにかけ続けている。防衛相就任前までよくはいていたタイツも、地元の繊維産業を売り出すのが目的だった。
日本会議などから将来を期待され、保守色の強い政治家として知られる。ただ、政界で「ウィング」を広げようとするバランス感覚も持ち合わせている。前任の自民党政調会長時代は、農協改革などで存在感を示した。頑固な財政再建派として、安倍晋三首相が再延期した消費増税にもこだわりを見せる。
 昨年8月に防衛相に就任すると、政策通で知られる自民党中堅職員を政務秘書官として引き抜き、万全の態勢を敷いた。ところがいま、高度な専門性が要求される防衛相として、野党の攻勢にさらされる場面が続いている。
 最大の要因が、防衛省という巨大組織の掌握力不足だ。組織をきっちり把握し、人を使いこなす「したたか」さが発揮できなければ、日本を動かすリーダーにもなり得ない。今こそ、政治家としての「したたかさ」の見せどころと言える。(相原亮)


(引用終わり)

稲田防衛相はしたたかだと評価しながら最後は「防衛省という巨大組織の掌握力不足」と腐している。
さすが朝日新聞!





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