2017.03.13 (Mon)


毎日新聞よ教育勅語のどこが悪いと産経新聞


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国のために戦ってはいけないと毎日新聞

毎日新聞系のTBSが反日偏向番組「サンデーモーニング」で寺島実郎コメンテーターが森友学園が教える教育勅語は国民を戦争に巻き込むものだと批判したことは過去記事でご紹介した。

「一旦緩急アレハ義勇公ニ奉シ」つまり「日本が戦争に巻き込まれて危うくなったら国のために戦う」という一文を「戦争が起きたら国のために死ぬんだという教育」はいけないというのである。

寺島センセイのお言葉に感涙するのは中国と北朝鮮と韓国だけだろう。いやロシアもアメリカもそうかもしれない。

産経新聞の阿比留瑠比記者がそんな毎日を批判した。

⇒産経ニュース(2017/3/13)
【阿比留瑠比の視線】
教育勅語のどこが悪いというのか 毎日新聞よ、無知と偏見の他者攻撃はみっともない


稲田
参院予算委で社民党の福島瑞穂氏の質問に答弁する稲田防衛相=8日午後


 明治天皇が人が生きていく上で心掛けるべき徳目を簡潔に示した教育勅語がメディアに「悪者」にされている

 「教育勅語の精神は親孝行、友達を大切にする、夫婦仲良くする、高い倫理観で世界中から尊敬される道義国家を目指すことだ」

 稲田朋美防衛相は8日、参院予算委員会でこう述べた。その通り、教育勅語の口語文訳は次のようである。

 「私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲むつまじく解け合い…」

 これのどこが悪いのかさっぱり理解できないが、毎日新聞は翌9日付朝刊で次のように批判的に報じた。

 「稲田氏に対し、資質を問う声が上がる可能性がある」

 まさか毎日新聞は、親不孝や友人への不義理、夫婦のいさかいや国家的な不道徳を推奨しているわけではあるまい。
 とはいえ、毎日新聞は3日付の社説でも学校法人「森友学園」が運営する幼稚園が教育勅語を園児に暗唱させていることを問題視し、こう書いている。

 「明治憲法下の教育理念である教育勅語は忠君と国家への奉仕を求めていた。1948年、『基本的人権を損ない、国際信義に対して疑いを残す』などと衆参両院で排除と失効確認が決議された。公式決議の意味は重く、教育現場での暗唱はふさわしくないはずだ」

わざわざ連合国軍総司令部(GHQ)の占領下で、その意向に従わざるを得なかった時代の決議を持ち出して、教育勅語を否定しようとしている。

 確かに教育勅語には「法律や、秩序を守ることはもちろんのこと、非常事態の発生の場合は、真心をささげて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません」という部分もある。だが、これも基本的人権を損なうような過激な主張だとは必ずしも思えない。
 憲法が思想・良心の自由を保障している国の一私立学校の教育方針に対し、いちいち新聞が「ふさわしくない」というべき話かという疑問もわく。

 そもそも政府は、教育勅語を学校現場で用いることに特に問題はないとの見解をすでに示しており、閣僚の一人としての稲田氏の答弁は何もおかしくない。
 平成26年4月の参院文教科学委員会で、和田政宗参院議員が「排除・失効決議に関係なく、副読本や学校現場で活用できると思うがどうか」とただした際に、文部科学省の前川喜平初等中等教育局長はこう答えている。

 「教育勅語の中には今日でも通用するような内容も含まれており、これらの点に着目して活用することは考えられる」

 また、同様に下村博文文科相も次のように指摘した。

「教育勅語の内容そのものについては、今日でも通用する普遍的なものがあるわけで、この点に着目して学校で教材として使うのは差し支えない」

 つまり、「教育現場にふさわしくない」と決め付けた毎日新聞の方に無理があるということになる。 毎日新聞は、安倍晋三首相が「侵略の定義は定まっていない」と述べたときにも、「侵略を否定したと受け取られかねない発言をした」(25年12月27日付社説)などと執拗(しつよう)に首相を批判した。

 だが、これについては村山富市首相(当時)も7年10月の衆院予算委でこう答弁していた。

 「国際法を検討してみても、(中略)侵略というものがどういうものであるかという定義はなかなかない」

 安倍首相は、従来の政府見解をそのまま述べたにもかかわらず、危険な発言をしたかのように非難されたのである。
 己の無知と偏見に基づき、他者を攻撃するのはみっともない。もって他山の石としたい。(論説委員兼政治部編集委員・阿比留瑠比 あびるるい)


 本当に産経新聞というものが無かったら、世の中は反日メディア一色で、国民は完全に洗脳されてしまうだろう。
いやもう既に大部分の国民が洗脳されてしまっている。

私事で恐縮だが、その昔 Ponkoがある競技会で準優勝した時、大きな産経杯のトロフィーを貰った。
帰りのバスの中で成績のよくなかった上級選手から「大きいトロフィーでいいなあ」と冷やかされた記憶がある。
その頃、サンケイは名前だけ知っていたが、小さな地方紙くらいの感覚しかなかった。
もちろんノンポリ時代のPonkoである。
そのサンケイがいまや多くの左翼メディアの中で唯一の保守派メディアとして存在感を保っていることは感慨深い。

阿比留瑠比氏のようなジャーナリストが今後もどんどん増えていって欲しいものである。





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