2017.03.11 (Sat)


稲田防衛相の資質を問うた朝日新聞の愚


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朝日と福島転校生を自殺に追いやる生徒は教育勅語を読め

 森友学園の籠池理事長は理事長を退任し小学校の申請を撤回した。
籠池氏を連日連夜バッシングし続けた朝日と毎日をはじめとする新聞やテレビとパヨク達はさぞや大喜びしていることだろう。
財務省は出来上がった校舎の解体と更地にした上で土地の返還を求め、賠償金も求めるという。
正しい日本人を育てるための教育は消滅し、教育勅語に悪のレッテルが貼られる。
入学を予定していた子供達は新しい学校を探さなければならない。

本当にこれが正しい解決方法だったのか。

反日メディアと野党の狙いは森友小学校の開校を阻むことではなく安倍首相の首を取ることたった。
しかし安倍首相と籠池理事長との関係は立証できなかった。
そういう意味では反日勢力の狙いは失敗したのである。

そしてその犠牲になったのが子供達だ。
今日の産経新聞の産経抄は教育勅語を否定し、稲田防衛相の資質を問うとした朝日新聞を批判している。
資質とは持って生まれた天性であり、思想信条で天性を否定するのは間違っていると。
それは福島県から避難して来た転校生を苛めて自殺に追いやる心無い生徒と同じで、そういう人間達こそ教育勅語を読めといっている。

ヘイト法案を錦の御旗に掲げみずからはヘイトやバッシング行為をする反日メディアこそ正しい日本人によって糾弾されるべきである。

⇒産経新聞(2017/3/11)
【産経抄】「稲田大臣の資質を問う」朝日新聞は随分差別的な発想ではないか


 「学校も先生も大きらい。いままでなんかいも死のうとおもった」。9日付の小紙朝刊に、東電福島第1原発事故で福島県から横浜市に自主避難し、いじめを受けた中学1年の男子生徒の手記全文が載っていた。住み慣れた自宅を離れ、新たな居場所を求めた先で黴菌(ばいきん)扱いされた生徒の心境を思うと、胸がつぶれる。

 ▼朝日新聞と福島大の今井照(あきら)教授が今年1~2月に実施した共同調査によると、避難先でいじめや差別を受けたり、被害を見聞きしたりしたことがある避難者は62%に上る(2月26日付同紙朝刊)。大人でもそうなのである。

 ▼「お米はすべて福島県産を使用しています」。安倍晋三首相夫人の昭恵さんも時折利用する首相官邸2階の食堂には、こんな貼り紙がある。政府は風評被害払拭を図っているものの、人の心に巣くう偏見や思い込みは、なかなか取り除けない。

 ▼根拠のない不条理ないじめや差別が後を絶たない背景には、新聞やテレビ、一部政治家らが過度に放射能の危険をあおったこともある。大人社会の偏見は子供に伝染し、心をむしばむ。小紙も轍(てつ)を踏まぬよう肝に銘じたい。

▼「稲田大臣の資質を問う」。朝日新聞は10日付の社説でこう記し、教育勅語を評価した稲田朋美防衛相の資質に重大な疑義を表明した。手元の岩波国語辞典を引くと資質とは「生まれつき」「天性」のことである。思想や考え方で、持って生まれた性質まで否定するとは随分差別的な発想ではないか。

 ▼教育勅語は、友人とは互いに信じ合い、行動は慎み深くし、他人に博愛の手を差し伸べるなどの徳目を教えている。避難してきた同級生をいじめる子供らや、扇情的な言説に陥りがちなメディアにこそ、読んで心に刻んでもらいたい。






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