2017.02.28 (Tue)


森友学園問題のブーメランが民進党に(笑)


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昨日の国会で安倍首相が神答弁

安倍首相が相変わらずいい仕事をしている。
それを産経新聞が報じた。
朝日、毎日は報道しない民進党のブーランを暴いた。

⇒産経ニュース(2017/2/27)
森友学園問題でも民進党ブーメラン 大西健介議員の追及が…


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衆院予算委員会の締めくくり質疑で質問に立つ民進党の大西健介氏=27日午前、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 民進党の大西健介氏は27日の衆院予算委員会で、学校法人「森友学園」の問題を取り上げ、安倍晋三首相や閣僚をただした。しかし、勢い余って、きれいなブーメランが大西氏に炸裂。旧民主党時代からの民進党の“得意技”に、いささかの衰えもみられないようだ。
 大西氏は、文部科学省が同学園運営の塚本幼稚園(大阪市淀川区)の教諭に優秀教職員表彰をしたとして松野博一文科相に経緯を尋ねた。

 大西氏「表彰の対象になったのは何回か」

 松野氏「2回表彰している。表彰者の決定は1回目は平成20年12月、2度目は24年12月7日だ」

 この答弁を受け、大西氏は「政権ぐるみで偏った教育方針を推進している幼稚園を後押ししたり、便宜を図ったりしているのではないか!」と攻め立てた。

 しかし、安倍晋三首相は「少なくとも一つは民主党政権時代じゃないですか?」と反論。確かに、1度目は自民党の麻生太郎政権時代だが、2度目は旧民主党の野田佳彦政権時代…。これ以上ない、お手本のようなブーメランが決まった瞬間だった

(引用終わり)

どうして民進党の議員はこうお粗末なのだろう。
それとも官僚が民進党の議員にわざと資料の中身を説明しないで手渡しているのか?
それをロクに読みもしないで安倍政権を叩き潰そうと質問のネタにする議員。

まあ産経以外のメディアはスルーして報道しない自由を守っているから助かっているのだが。

森友学園問題を巡ってもうひとつのブーメランが飛んだ。
これも産経の報道。

⇒産経ニュース(同上)
森友学園問題「法的措置は?」追及の民進議員に「首相は訴訟をすることに慎重でなければならない」 菅直人氏引き合いに安倍晋三首相


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衆院予算委で答弁する安倍晋三首相=27日午前

 安倍晋三首相が27日の衆院予算委員会で、国有地を評価額より安い価格で取得した学校法人「森友学園」(大阪市)と首相との関わりを追及する民進党議員に対して、同党の菅直人元首相が敗訴した「メルマガ訴訟」を持ち出して反論する場面があった。首相は「一国の首相を元首相が訴える。正気の沙汰かと思いました」と切り返し、質問した民進党の福島伸享議員は、身内による異例の行為にバツの悪そうな表情を浮かべていた。

 福島氏は、森友学園が「安倍晋三記念小学校」と銘打って寄付を募ったことについて、首相の関与をただした。首相は、名称使用は許可しておらず、同学園に抗議をしたと重ねて説明したが、福島氏は「単なる抗議で済まない。関わっていないとすれば、明確な法的措置を執るべきではないか」と同学園への訴訟の検討を促した。

 これに対し、首相は「首相として訴訟をすることに非常に慎重でなければならない」との考えを強調した。その理由については、東京電力福島第1原発事故の政府対応を自身のメールマガジンで批判して、菅直人元首相から名誉毀損(きそん)で損害賠償を求められた訴訟を挙げて「弁護士の打ち合わせなどに膨大な時間がかかった」「(首相職は)国民のために全力を尽くさないといけない。私事に関わることに時間を使うべきではない」などと説明した。
福島氏は、5分強にわたった首相の説明に「もういいから、次の質問に行かせてください。十分なお答えをいただきましたから」と認めざるを得なかった。

 首相は、今月21日付で最高裁が菅氏の上告を棄却し、勝訴が確定したことにも触れ、「地裁でも高裁でも最高裁でも私が完全に勝利を収めた」と付け加えるのも忘れなかった。


(引用終わり)

「もういいから次の質問に」とは笑える。
ブーメランに当たって即死である。

蓮舫代表は民進党の「原発停止は2030年代」を「2030年」に変更して最大の支持団体である連合の反発を食らっていたが、ついに降参した。


⇒産経ニュース(2017/2/28)
【豊田真由美の野党ウオッチ】
原発ゼロ目標前倒しめぐりボロボロの民進・蓮舫執行部を、自民が「相変わらず学ばない政党だ」と冷笑している


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民進党の蓮舫代表。原発ゼロ政策をめぐり窮地に追い込まれている=2月23日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

民進党の蓮舫代表が「2030年代」としている原発ゼロ目標の前倒しについて、3月の党大会での年限表明を先送りする考えを示した。次期衆院選の公約として「30年」を掲げることを検討してきたが、党内の意見集約や支持団体との調整が難航。自民党との対立軸を示すはずが、蓮舫氏自ら求心力を一層低下させ、かえって自民党を利する結果となった

 「年限より中身にこだわりたい」

 蓮舫氏は2月27日、福島県飯舘村で記者団にこう答え、党大会で前倒しの年限を示すのを先送りする考えを正式に表明した。
 党執行部は「30年代」としてきた原発稼働ゼロの達成目標を、最大9年の前倒しとなる「30年」に繰り上げる方向で検討を進めてきた。次期衆院選で脱原発の姿勢を強調し、自民党との対立軸を明確にするのが狙いだ。早期の衆院解散は遠のいたとの認識から、3月の党大会で前倒し年限を示せないか模索していた。

 蓮舫氏の意向を受け、党エネルギー環境調査会の玄葉光一郎会長は2月2日の幹部会合で、省エネ化の進展などを踏まえて原発ゼロ目標を「30年」に前倒しし、「原発ゼロ基本法案」の策定を検討すると表明。党内の意見集約や支持団体との調整に乗り出したが、いずれも難航している。
エネルギー環境調査会が設けた党内議論では、脱原発派から「さらに高い目標が必要だ」(近藤昭一元環境副大臣)と一層の前倒しを求める声が出た一方、労組出身者らは「いつから重要な政策を一部の幹部だけで決める政党になったのか」(大畠章宏元国土交通相)と真っ向から反対。調査会としての方針は依然、まとまっていない。
 民進党最大の支持団体である連合も「『30年代原発ゼロ』ですら相当にハードルが高い」(神津里季生会長)などと公然と批判。連合傘下の電力総連幹部は党大会での年限表明にこだわっていた蓮舫氏と面会した際、党大会で「30年ゼロ」を掲げた場合は衆院選で民進党候補を推薦しない方針まで伝えた。

 一方の自民党は、民進党の原発政策見直しに向けた動きに脅威を感じるどころか、自ら内輪もめを起こして求心力を低下させた蓮舫氏の対応を余裕綽々に受け止めている。
 エネルギー政策に詳しい自民党議員は「『30年代』から『代』の1字を取ったところで有権者へのインパクトは小さい」と述べ、「30年原発ゼロ」を掲げる意味を根本から疑問視する。ある党幹部は「仮に民進党が『30年ゼロ』でまとまったとしても自民党にとって脅威にはならない」とどこ吹く風だ。
 また、党内の賛否が割れていることや連合との関係悪化が報じられたことで、民進党内のガバナンス力のなさが改めて浮き彫りになったことにも「党内がまとまらないことで政権を失ったのに相変わらず学ばない党だ」と冷ややかな笑いを浮かべる。
民進党の支持率は昨年9月の蓮舫氏の代表就任以降も低迷が続いている。「批判ばかりしている」との指摘を踏まえ「提案型」を打ち出したものの、支持率の推移を見る限り「選んでもらえる政党」には程遠い。自民党からは「蓮舫氏が代表でいるかぎり安泰だ」とまでささやかれている。指導力にみそを付けた蓮舫氏に、起死回生の一打はあるのか-。


(引用終わり)

「年限より中身にこだわりたい」 だって?
年限にこだわったのはお前さんではないか。
下手な弁解をするな。
ますますボロが出る。

蓮舫が民進党の代表であるかぎり、自民党は左団扇である。
そのままいつまでも代表に居座って頑張って欲しい。
彼女が代表でいる限り民進党の支持率は間違っても上がるまい。

しかし本当の所は第二保守党を誕生させて切磋琢磨し、第一保守党が緩まないようにして欲しいのだが。





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