2017.02.15 (Wed)


安倍首相の持病を揶揄した朝日記者が謝罪の愚


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何が悪いと山口二郎法大教授が擁護

 朝日新聞の記者が今月10日、安倍首相の持病を持ち出して「大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは」と揶揄した。
ネット上で幼いパヨクが「ポンポン痛くなって」と揶揄するのはよく目にするが、天下のクオリティペーパーを自負する朝日新聞の記者様がこんな事を言ったとは驚いた。

⇒東スポWEB(2017/2/14)
まだまだ続くのか「安倍VS朝日」
記者が不適切ツイート謝罪の背景


 朝日新聞の神田大介テヘラン支局長が10日(日本時間11日)に日米首脳会談に臨んだ安倍晋三首相(62)についてツイッターで「大丈夫かな…またおなか痛くなっちゃうのでは」と持病をやゆするような書き込みをして、削除、謝罪に追い込まれた
 安倍首相は難病に指定される潰瘍性大腸炎で第1次政権を退陣しているが、その後、特効薬が開発されたことで回復している。ネット上では、心ない神田支局長のつぶやきに批判が殺到した。
 とはいえ、ここまで炎上したのには伏線があった。安倍首相と朝日新聞は長年にわたって、対立しているが、産経新聞が11日付で昨年11月に安倍首相とトランプ氏(70)が初会談した際「あなたと私には共通点がある。あなたはニューヨーク・タイムズに徹底的に叩かれた。私もNYTと提携している朝日新聞に徹底的に叩かれたが、私は勝った」とやりとりがあったと伝えていた。
 永田町関係者は「7日の衆院予算委員会でも安倍首相は朝日の吉田調書報道(東電福島原発の吉田昌郎元所長の命令に所員が違反した等)の誤報を引き合いに出し、非難したように朝日が心底嫌い。そんなタイミングで神田氏が非常識にも病気の話を持ち出した。いくら朝日新聞の社是が安倍政権打倒としても許されるものではない」と指摘する。

 この神田支局長は過去にもツイッターでたびたび舌禍騒動を起こしている。「朝日はツイッター使用に寛容で、神田氏も“ネット記者”のはしりを自称している。社会畑を歩んだ後、4年前にテヘラン支局に異動したが、現地から日本と変わらぬ頻度でツイートしていて、熟考せずに即反応している節もあるから今回みたいなことをやらかす」(メディア関係者)
 神田支局長は「私は何事も是々非々でみるようにしています。もちろん安倍首相を批判するツイートもしますが、『アンチ安倍』と言われるのは心外です」と釈明したが、後の祭り。
 朝日新聞広報部は「極めて不適切なツイートと受け止めている。本人も謝罪し、削除している」と説明している。


(引用終わり)

「私は何事も是々非々」だって? 「アンチ安倍と言われるのが心外」だって?
往生際が悪いぞ神田記者。
持病をもって政治家を揶揄するなど記者の端くれもいいとこだ。

しかしこれが朝日新聞の正体なのだ。
なにせ社主が「アベの葬式を出す」と言ったぐらいの新聞だからだ。
イエローペーパーにも劣るクオリティである。

 しかし、この新聞記者を擁護するトンデモナイ奴が現れた。
ご存知、法政大学の山口二郎センセである。
あの目玉をギョロリとさせて、安保法制反対デモで国会に向かって⇒「安倍は人間じゃない。たたき斬ってやる」と暴言を吐いたセンセである。
まったく反省していないことに呆れる。

⇒ガジェット通信(20107/2/15)
山口二郎教授「最高権力者をおちょくることに、何の遠慮が必要か」
朝日新聞・神田大介記者のツイート削除で


しかし、このセンセ、安倍首相を「統合失調症」と揶揄して今年1月に謝罪したばかり。

「12月29日のツイートで、安倍首相真珠湾訪問と閣僚靖国参拝の矛盾について、統合失調という言葉を使いましたが、この表現は精神疾患の方を揶揄、侮蔑するものと受け取られる恐れがあることを指摘されました。私にはそういう意図はありませんが、不適切な表現であることをお詫びします。」

謝るくらいなら最初から言うなよ。
まあこういう男こそ「統合失調症」と呼ぶべきだろう。

人を批判するにはいささかの節度とユーモアが必要である。
石原慎太郎氏が小池百合子を都知事選の最中に「厚化粧の女」と揶揄したことなど可愛いものである。
あれは顔の痣を隠すためだと小池氏に切り返されてマスメディアがやんやの喝采だった。

ネットで自由な意見交換が出来る世の中になった今、日本人の品格が試されている。





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2017.02.15 (Wed)


反日メディアと野党の稲田防衛相バッシングの愚


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政争のための汚い口撃

この所、稲田防衛相が国会審議で集中攻撃を受けている。
それを反日マスメディアが報道して稲田大臣を貶めようする野党に加担している。
それも「戦闘行為」か「衝突」かという禅問答が続いている。

読売新聞(2017/2/15)
首相の助け舟裏目?…民進「防衛相、情けない」


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衆院予算委員会で答弁する安倍首相。後ろは稲田防衛相(14日、国会で)=青山謙太郎撮影

 14日の衆院予算委員会では、野党の猛攻撃を受けた稲田防衛相に代わって、安倍首相が答弁に立ち、たびたび助け舟を出した。
 稲田氏が南スーダンでは「戦闘行為」はなく、「PKO参加5原則」は維持されていると答弁したのに関連し、民進党の辻元清美氏は「シリア内戦は戦闘か衝突か」とただした。稲田氏は「法的評価をしていない」と答えたが、野党席はヤジが収まらず、首相が自ら手を挙げ、「私は自衛隊の最高指揮官だ。(法的評価の)検討をしていない」と引き取った。
 首相は稲田氏を重用してきただけに、目の前でやり込められるのを黙って見ていることができなかったようだ。ただ、辻元氏は「首相が出てくると、世界中にこの防衛相は情けないと思われる」と当てこすった。


(引用終わり)

たかが売国辻元ごときに日本の安全保障について口にしてもらいたくない。
ましてや稲田防衛相を「世界中に情けないと思われる」などと貶めてもらいたくない。

なぜならば国思う気持ちに雲泥の差があるのだ。
国を思う安倍首相がバックアップするのも当然である。

一方、稲田氏にももっと太太(ふてぶて)しさを持って欲しいと願う気持ちもないわけでもない。
こうやって経験を積んでもらうことでより逞しくなっていくことを期待する。
苦しい答弁も憲法9条と言う時代遅れの条文のせいである。
日本国民は匍匐前進を続ける安倍首相を援護射撃して、安倍首相が立ち上がって突撃できるように応援すべきである。





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