2017.02.12 (Sun)


安倍首相を中心に世界は回る


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

安倍首相に教えを請うトランプ大統領
トランプ大統領について教えを請う世界の首脳


いかにも安倍首相ヨイショのタイトルを付けてみたが、あながち間違いとは言えない。
安倍首相の元番記者で産経新聞の阿比留瑠比論説委員兼政治部編集委員({総理の誕生」の著者)が安倍外交を高く評価している。
半日本人の蓮舫がいくら安倍首相を腐そうと、反日メディアが如何に安倍首相を叩こうと、安倍首相はわが道を往くである。

⇒産経ニュース(2017/2/12)
【阿比留瑠比の極言御免】
特別版 安倍晋三首相を通じて国際社会を学ぶトランプ米大統領


2017021201.jpg
安倍晋三首相の昭恵夫人が「エアフォースワンでマイアミに移動しました」とのコメントともにフェイスブックに投稿した写真。
首相はエアフォースワンと書かれたジャンパーを着ている。


 トランプ米大統領は安倍晋三首相を通じて国際社会を学び、各国首脳は首相を通してトランプ氏を知る-。大げさに言うのではなく、こんな構図が生まれつつあるのではないか。

 「安全保障面ではマックス(最大限)で取れた。日米共同声明は完璧だ。尖閣諸島(沖縄県石垣市)が日米安保条約第5条の適用範囲であることを、日米首脳会談の文書に入れたのは初めてだ」

 安倍首相は10日夜(日本時間11日午前)、米南部フロリダ州のパームビーチで、首脳会談の成果をこう周囲に語った。
 この日はトランプ氏の別荘で夕食会も開かれ、翌11日には、祖父の岸信介元首相以来である日米首脳同士でゴルフもプレーした。トランプ氏との対話の時間はたっぷりあった。記録に残らない機微にわたる会話もできただろう。安倍首相は、さらにこうも続けた。

 「中国、北朝鮮、ロシアについてはこれから話をする。それと韓国もだ。韓国や慰安婦問題に関して率直に、事実を伝える最大のチャンスだ

 安倍首相が4年前に訪米し、当時のオバマ大統領と初会談した際は、米側の対応は冷ややかで警戒的だった。米国は歴史問題ではまず中韓の主張に耳を傾け、日本の説明をなかなか受け入れようとはしなかった。
 オバマ氏が安倍首相に親愛の情を示すハグ(抱擁)をするまで1年半かかったが、トランプ氏は首相がホワイトハウスに到着するといきなりハグしてきた。潔癖症で知られ、普段は握手すら嫌がるトランプ氏の驚きの行動だった。

「オバマ氏の時とは対照的だよ、それは」

 安倍首相はこうも漏らした。トランプ氏は「次(の訪米時)はホワイトハウスに泊まってくれ」とも言ってきた。政府筋はこんな見方を示す。

 「政治歴も軍歴もなく外交・安保に詳しくないトランプ氏は、安倍首相を相談相手にしたいのだろう」
 安倍首相自身も、頼りにされているとの感触を受けている。それはやはり、首相が世界のリーダーの1人としての存在感を高めてきたことが大きい。
 第2次政権発足以降、4年以上がたつ安倍首相は、すでに先進7カ国(G7)ではドイツのメルケル首相に次ぐ古参であり、内閣支持率が6割を超えるなど国内の政治基盤も強い。
 ロシアのプーチン大統領はどんな人物か。中国の習近平国家主席は何を考えているのか。欧州連合(EU)とのつき合い方は…。これらの諸問題について何でも答えられる人物は、トランプ氏にとって安倍首相のほかにはそうはいないだろう
 逆に各国首脳も、すでに「未知」の存在であるトランプ氏の正体を、安倍首相に尋ねる状況が生まれている。今回の日米首脳会談と一連の対話は、そんな時代の始まりを告げるものとなりそうだ。(論説委員兼政治部編集委員)


(引用終わり)

 安倍首相の高揚ぶりがよく分かる。
確かに世界の首脳のなかで今やベテランになったのはドイツのメルケル首相と日本の安倍首相の二人だけだ。
そのメルケル首相も主催した首脳会議で行き詰ったところを安倍首相の発言で救われて感謝したことは過去記事でご紹介した。
メルケル首相も安倍首相に一目置いているのだ。

 いままでこのように国際社会で活躍する日本の首相は安倍首相をおいて無い。
それだけに反安倍派の政党やメディアの風当たりは強い。

あまりにも安倍首相が突出しているために後継者は誰がなっても見劣りがすることだろう。
安倍首相の後継者育成が次の課題だ。






↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

10:28  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(20)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |