2017.02.03 (Fri)


沖縄パヨクが長谷川幸洋氏をクビにしろと


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ネットでパヨク批判高まる

 東京新聞の長谷川幸洋副主幹をクビにしろと沖縄パヨクが騒いでいる。
例の東京MX「ニュース女子」で沖縄反基地運動家は「のりこえネットから日当を貰っている」と放送したからだという。

しかしそれは言い掛かりである。
確かにのりこえネットが往復飛行機代5万円を支給するかと参加者を募集しているチラシを紹介した。
しかし辛淑玉の名前はボカしてあるし、井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)は韓国の人としか言っていない。
また捨てられた茶封筒に日当らしき金額が書いてあったというだけで、その出所がどこなのか、中国の工作員かも知れないが残念ながら分からないというのが番組の内容だった。

だから辛淑玉のBPO提訴は言い掛かりに過ぎない。
しかしBPOはその成り立ちからして、決して公正明大という訳ではないから長谷川氏は負けるかもしれない。
まあ負けたら負けてもいいだろう。
そもそも保守派の長谷川氏がパヨク紙の東京新聞に在職していることからしておかしいからである。

言論誌「正論」だったか、長谷川氏が東京毎日新聞の社長と面談して、自分は勝手なことを言うがそれでも良いかと問うたらいいという返事を貰ったとあった。
社長公認の反逆児である。

しかし今日もパヨクメディアが五月蝿い。

⇒BuzzFeed News Reporter, Japan(2017/2/3)
MX「基地反対派に日当」報道を謝罪した東京新聞
出演の論説副主幹の見解は「社内に留め置く」
籏智 広太


問題となっている「ニュース女子」のMCは東京・中日新聞の論説副主幹。東京新聞は謝罪を掲載した。そこに本人のコメントがなかったのはなぜか。論説主幹が取材に応じた。

「沖縄の基地反対派は日当を得ている」などと報じたTOKYO-MXTV「ニュース女子」。MCは東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏で、批判の高まりを受けて東京新聞は2月2日、1面に謝罪記事を掲載した。

ただ、記事には当の長谷川副主幹の見解やコメントは掲載されていない。なぜなのか。2月3日、深田実論説主幹がBuzzFeed Newsの電話取材に応じた。

まず、経緯を振り返る

問題となった番組は、1月2日放送の「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった?過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」。化粧品大手DHCグループの「DHCシアター」が制作し、TOKYO-MXTVで放送している。
番組では、現地で基地建設への抗議活動をしている人たちに「のりこえねっと」が日当を支払っているなどという内容が報じられた。

(のりこえネットが日当を払っているとは一言も言っていない)

「のりこえねっと」は放送に抗議。共同代表の辛淑玉さんは1月27日、放送内容は「事実に反している」「虚偽・不公正」と、BPOに人権侵害を申し立てた。
一連の問題は、BuzzFeed Newsや東京新聞などが他メディアに先駆けて指摘、報じていた。

(自慢している)

ただ、論説副主幹がMCをしていたために、MXTVや製作の化粧品大手・DHC側だけではなく、東京新聞への批判も高まっていた。

東京新聞は謝罪

これを受け、深田実論説主幹は2月2日の朝刊1面で、「『ニュース女子』問題 深く反省」との記事を掲載。「読者の方々には心配をおかけし、おわびします」と謝罪した。
記事では、番組の内容が「本紙のこれまでの報道姿勢および社説の主張と異なる」と明言。
「事実に基づかない論評が含まれており到底同意できるものでもありません」などとし、長谷川副主幹が出演していたことについては、こう述べている。

他メディアで起きたことではあっても責任と反省を深く感じています。とりわけ副主幹が出演していたことについては重く受け止め、対処します。

この問題に対しては、読者から「多くの叱咤の手紙を受け取った」という。ただ、長谷川氏の見解は一切掲載されていなかった。

「読者部だより」には「読者の批判 重く受け止め」という記事も。

なぜ、コメントは載っていないのか

長谷川氏本人のTwitterでも、この件に触れていない。SNS上では「なぜ肝心のコメントがないのか」「長谷川氏に弁明、見解を示してほしい」などという声が上がっている。

BuzzFeed Newsは記事が掲載された2月2日、東京新聞に対し、下記3点の質問を送付した。
1.番組に出ていた長谷川幸洋副主幹のコメントがないのはなぜか

2.記事の掲載にあたり、長谷川副主幹に事情を聞いたのか

3.していないなら、その理由。したのなら、その経緯

その上で、長谷川副主幹へのインタビュー取材も依頼した。2月3日、改めて電話をしたところ、深田論説主幹が対応した。前日の質問事項は、深田氏の元まで届いていなかったという。

やりとりは、以下の通り。

ーー長谷川氏へのヒアリングはしたのか

「ヒアリングはしました」

ーー経緯や内容などについて伺うことができないか

「社内に留め置きたいと考えている。弊社の見解は昨日の紙面の通りです」

ーーなぜコメントがないのか、読者が望んでいるのでは

「あなたの想像の質問に答えられない。記事の通りということです」

ーー長谷川副主幹の取材依頼には応じられるのか

「応じられない」

(パヨク独特のしつこさだ)

Facebookコメント

佐久間芳裕
のりこえネットの高里共同代表の記事もそうだが、しばき隊の李信恵氏が「デマのはずだった」交通費5万円支給されていた話とか、辛淑玉氏が沖縄反米闘争について、「私は稼ぐ。若い子には死んでもらい、年寄りには捕まってもらう。刑務所いっぱいになれば捕まえられない」と発言している件は知っているはずだよね。籏地氏も著名マスコミの記者なんだからさ。

いいね! · 返信 · 3時間前

Hiroki Hoshi · 栃木県 宇都宮市

この記者の籏地と言う方は沖縄タイムス2013年9月20日の記事に のりこえネットの高里共同代表が 逮捕されても影響の少ない高齢者を募ってると堂々と書いて記事にしている事を知ってて取材してるのかな? まあ、知ってたらこんな偏向した内容の記事は書けないよな。

いいね! · 返信 · 4時間前


(引用終わり)

⇒沖縄タイムズ(同上)
ニュース女子:報道全体の信用失墜、副主幹の懲戒解雇を
「のりこえねっと」共同代表・辛淑玉さん


 東京MXの番組「ニュース女子」で司会を務める東京新聞・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏の罪は深く重い。
一番の問題は、副主幹という肩書を持つジャーナリストがデマを出したということだ。これは、企業の管理監督責任だけで収まらない。ジャーナリズム全体の信用を失墜させたという意味では、懲戒解雇しか考えられない。
 東京新聞の謝罪記事については、ジャーナリズムの良心が一歩前進したのかなと思う。ただ、抗議文を送っている長谷川氏自身からは何の返答もない。
 番組放送以降、ネット上では過激な言葉が止まらず、デマはすさまじい勢いで広がっている。あの番組は差別を扇動するものであり、出てしまったデマを国として社会として訂正していかないといけない。
 これはデマなんだ。デマは社会的に裁かれるということを見せていかなければ。付いてしまった火をどうやって消すのか、本気で考えないといけない。


(引用終わり)

デマだデマだと慌てふためいて火消しに走っているのが笑える。
ジャーナリズム全体の信用を失墜させたとはよく言ったものだ。
沖縄二紙やパヨクメデイアは自分をジャーナリズムと呼べるような、真実を追求し正しく報道するという立派な仕事をしているのか。






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23:53  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.02.03 (Fri)


「ニュース女子」アリバイ作りに安倍政権批判(笑)


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結局安倍さんに期待するしかないことが判明

 連日「ニュース女子」の話題ばかりで恐縮だが、1月30日のニュース女子は「陛下の譲位問題」に続いて安倍政権を批判したのが取って付けたようでおかしかった。

朝日、東京、沖縄2紙などの反日メディアと辛淑玉のBPO提訴など逆風が吹く中、テレビ局は中立のアリバイ作りをするかのように自民党と安倍政権を批判した。
そして批判が実は安倍政権への期待になってしまったという不思議。

東京MXテレビ(2014/1/30)
自民党・安倍政権 徹底的にダメ出しします

●韓国の慰安婦像問題、ロシアの北方領土問題、アメリカのトランプ大統領の圧力など未解決問題が多い。
●ネーミング先行の働き方改革
●正社員と非正規社員の格差解消は企業に問題を押し付けてるだけ
●社会保険制度、カジノ解禁、見通しの立たない原発再稼動、消費税

女子
「自民党のおじさん達は弱々しそうな顔ばかり並んでる。トランプのようにコワモテの人を入れた方が日本は舐められないじゃないか」

長谷川幸洋MC
「コワモテの人が居ないわけじゃないけど、本当にアンポンタンみたいなのが多いから」

長谷川氏、リカバリーショットの積もりかも知れないが少し言い過ぎでは(笑)

自民党は世襲が多い。安倍さん自体が二世。

長谷川
「大体世襲が多過ぎるわなあ。オレもそう思う」

女子
「選挙前に増税先送りするなど甘い」

上念 司(経済評論家)
「いや増税先送りをするのは『甘い』じゃない。増税やるのが甘い」

女子
「甘いですか」

長谷川(女子を励ますように)
「黙ることは無い!」


話し続ける女子に・・・

上念
「増税をやるのは・・・」

長谷川
(上念氏に向かって笑いながら)
「うるさい!」

女子
「なので、やるのは良いですけど何年後にどういう制度をやるとか教えて欲しい」


上念氏は増税反対論をぶち上げようとするが、ここで今日のゲストの飯田泰之明治大学准教授を紹介。

飯田泰之
「まあ安倍政権で悪いところというと、これだけ支持率が高いんだから実はもっと色々ことが出来る。
例えば社会保障の改革が出来る最後の政権かもしれない
年金いじると蜂の巣を突いたようになる。それを寄り切れる政権は安倍政権でなくなったらもう多分10年20年出てこない。だったらやればいいのに、去年くらいから安全運転をしてなんとか平穏無事に乗り切ろうとしている」


このへんは本当かもしれない。

長谷川
「具体的に言うと年金をどうしろって言うの?」

飯田
「年金は保険みたいなものだ。長生き保険だ。平均寿命より長生きしたら得だが、平均寿命より早く亡くなると正直、損をするというシステムでないと自立できない。
ひとつの方法は支給開始年齢を引き上げて支給額を下げる、もしくは大増税してカバーする。そのどれもやらないのは守りに入っている」

配偶者控除の見直しも断念。

岸博幸(元経産省官僚、慶應義塾大学大学院 教授)
「選挙になって後援者や支持者が離れるのはイヤだから」

飯田
「ある程度収入があって、社会的地位があって、専業主婦の奥さんが居るような人は投票率が高い」

安倍政権がダメな理由。


「改革をやってない(以下略)」

原英史(元経産省官僚、政策コンサルタント)
「飯田さんの言ってる事とだいぶダブル。敢えて言えば僕は安倍政権をそう悪くは言いたくない。自民党と安倍政権がなんか一緒になってる感じに聞こえるが、そこは相当違っていて安倍内閣の中核に居る人達は自民党の中で相当異質な人達だ」


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この原氏は若い時の宇野重吉(歌手寺尾 聰の父親)をニヤケさせたような御仁でなかなか面白いキャラの持ち主だ。
みんなが喧々諤々議論しているときに薄ら笑いを浮かべて黙って聞いている。
しかし指名されると的確なコメントをする。

長谷川
「ここは重要な所だ。自民党の中で安倍政権は少数派だ。異端!異端!」

末延吉正氏(ジャーナリスト・東海大学教授)
「安倍さんはいつも自分は少数派だと言っている。なぜならば国家の体制やイデオロギーの変更をやろうとするとほとんど理解されていない。自民党の中ですらそうだ。だから自分が繰り返しいう事が大事だとある種開き直っている。それを捕らえて政治学者の○○さんは彼が前衛であってマイナーだということが分かっている」

長谷川
「でも前衛ならガンガン行けばいいのに行かない。原さん、そこはどう?」


「自民党がいけない。自民党が足を引っ張るから」

長谷川
「原さんの意見は安倍政権がダメなんじゃなくて自民党がダメなんだと。こういうことね」


小さくうなずく原氏。

女子
「自民党の中のどの部分がダメなんですか?」


「自民党の国会議員で本当に改革を進めたい人は両手で数えられる以下になる。ひういう人は自分は党内野党だからと言っている」

長谷川
「ちょっと藤井さん、ここはダメ出しコーナーなんだけど」

藤井厳喜(国際問題アナリスト・評論家)
「安倍さんを支持してるのは安全保障問題だ。外交の問題を考えたら憲法9条は安倍さんが改正しなかったら出来ない、絶対。だけど本当にやってくれるのかねと。少なくとも国会の自民党議員見て、本当にじゃあ自分の議席まで犠牲にして憲法9条を改正しようと思ってるのが何人いるかと。
それから隠れ親中派、親韓派が実は多すぎる。3分の2は安倍さんの敵でしょう、少なく見積もっても」

飯田
「じゃあここで徹底的に自民党を擁護しておくと・・・」

自民党はいろんな党員が集まっているので社会の情勢やリーダーが変わるとそれに合わせて微調整できるウイングの広さが利点だという。

長谷川
「末延さん、これは安倍政権ダメなんだというコーナーなんだよ」

末延吉正氏(ジャーナリスト・東海大学教授)
「決定的にやり方が間違ってると思う。第一次政権はメディア仕掛けで失敗したからメディア的になっている。株価と内閣支持率を狙って新しい仕事、新しい仕事を打つ。なんとか一億総・・・みんなそう。
骨太の100年経った後よくやったといわれるような、根っこをやる政治に戻さないと。そこが物足らない」

末延
半分から左のメディアの頭は思考停止だから。こういう番組も右翼という。小沢一郎がメディアを使って改革々々と言い出してから改革と言ってないと支持率が落ちる。そのことを一度失敗した安倍さんは懲りている」

上念
「株価と支持率が高ければ何でも出来ると思ってるなら、もっと上げちゃえばいいじゃん。挙げる方法はすげえ簡単で、増税は官僚の甘えですからね、財政再建はもう終わってんですから。増税止めてGDP増やせばいい。日銀が札を刷って出せばいい」

長谷川
「西川さん、今日は面白かったね。こういう切り口の方がいいね。安倍政権ダメ出しってい言えば配偶者控除の話とかできるよね」

末延
民進党ダメ出しなんて言ったら本当にもう議論にもなんないからね


最後はやっぱり民進党がオチョクられた。

長谷川
「ご覧になってる皆さんが一番意外だなと思ったのは、実は安倍政権は少数派!
自民党の中で自民党じゃないということだ。少数派政権だという事だ」

末延
「だから前衛なんだよ」

長谷川
「それではまたニュース女子でお会いしましょう」


(終わり)

独断と偏見で面白いところだけ切り取ってみた。
ご覧にならなかった方もその雰囲気は感じ取って頂けたと思う。

辛淑玉に提訴されたこの番組の井上和彦氏(軍事ジャーナリスト)の別の肩書きは「軍事漫談家」だそうだ。
そういえば、この番組の雰囲気はNHK番組の「大喜利」に似ているかも。

やはり一番印象に残ったのは、いま安倍政権が憲法改正をやらなければ未来永劫できないということだ。
安倍政権がダメな理由などと言ってる場合ではない。
頑張ってもらおう。
そして盛り立てて行こう。





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22:11  |  安倍政権  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑
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