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2017.01.05 (Thu)


安倍首相を絶賛した「Hanada2月号」が売り切れ?


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 日本の代表的な保守言論誌「正論」「Hanada」「WILL」で異変が起きている。
どうやら「Hanada 2月号」がアマゾンで品切れのようなのだ。
1月号は在庫があるのに、2月号は古本で配送料275円で1300円のプレミアムが付いている。

PonkoはやむなくKindle版(700円)を購入した。
「正論」や「WILL」「Hanada」は雑誌の形だとたちまち書庫が一杯になり、捨てられない特集がある場合以外は毎年処分してしまう。
その点、Kindle版は iCloud や端末に保管して置けるから場所を取る事がなく便利だ。

 さて、Hanada2月号が品切れ(?)の理由は読んでみてよく分かる。
安倍首相の実像を語る阿比留瑠比氏と山口敬之氏の対談、トランプ、習近平、プーチン、朴槿恵の話題など実に盛り沢山でおそらく今までの「Hanada」の中でも出色。
というよりも、今年は世界中が波乱の年であることを暗示しているのか。
そのなかで、安倍首相だけが着々と日本の政治を進めているという印象が強いのは安倍ファンのせいだけではないだろう。

なんといってもお勧めは阿比留瑠比・山口敬之両氏の対談「稀代の戦略家 安倍晋三」だ。
安倍首相の間近に居る二人がその実像を語っていて貴重な証言に溢れている。

私事で恐縮だが、かつて産経新聞の運営する「イザ!」というブログサイトがあって、阿比留瑠比氏は常に政治部門ランキング一位で、「反日勢力を斬る」が二位だった。
阿比留氏のブログは政治を語るだけでなく、政治とはまったく関係のない本の読後感も紹介するなど人間の幅の広さを見せていた。
たまに阿比留氏が記事を書かない間、「反日勢力を斬る」がランキング1位になった時には申し訳ないという思いがしたほど敬愛する産経新聞の記者だった(今は編集委員)。

阿比留氏が安倍首相の取材を初めてしたのが18年前、以来安倍首相の番記者を務めその実像をよく知っている。
昨年「総理の誕生」(文芸春秋)を出版した。当ブログでご紹介しようとアマゾンで購入したがいまだに読みさしで、「偏向ザンマイ」もベッドサイドに置いたままだ。
しかし次回ご紹介しようと思っている。
一方、「総理」(山口敬之 幻冬社)はアマゾンの「欲しいものリスト」に入れたまま。

この対談は「安倍首相がプーチン大統領と首脳会談した後、わざと暗い顔をしたワケ」など興味津々。

山口敬之
「はじめは『最低でも二島返還される』と楽観視あるいは期待感が高まったのに『どうもそれほど簡単ではない。交渉が行き詰っている』などという報道が目立ちましたが、それは間違いで・・・」

阿比留瑠比
「私は、安倍総理の本当の腹の底にあるものは経済協力ではないと思っているんです」


この対談で、朝日新聞や東京新聞などで安倍総理と親しかった記者達が次々と担当を外され行くという事実を知って驚いた。
山口氏はTBSで安倍一時政権の官邸担当の予定で名刺まで出来ていたのに外された。
第二次政権でもワシントン支局長に飛ばされた。
阿比留氏は福田首相から産経新聞に官邸担当から外せと再三言われたが産経は外さなかったとか。
阿比留氏は菅直人首相が大嫌いで、ブログ記事でも「アレ」としか呼ばなかったと記憶している。
あそらく官邸担当から外せと言われていたたに違いない。

またセッカチな自称保守派も批判する。

阿比留
「回り道ですね。三歩進んで二歩下がる。すぐに結果を求める一部の保守派からは感情的な安倍批判が見られるのですが、全く理解できません。

(中略)
左派・リベラル勢力と一緒に安倍批判をしている保守派の人たちは、一体何を考えているのかと不思議で仕方がない。成果を一度に求めず、いまのように『漸進主義』を継続していけばいい」

(当ブログの「憲法改正へ匍匐前進する安倍首相を応援しよう!」と通じる)

阿比留
「第一次政権に掲げた『戦後レジームからの脱却』についても、いまは声高に唱えないだけで継続して取り組んでいます。靖国参拝にしても、私は任期中に必ずもう一度行くと思っています」


一度といわず毎年参拝して欲しい。

党首討論での民進党蓮舫代表の態度も徹底的に批判している。

時代が安倍総理を求めている。
安倍の次は安倍しかない。

「ポスト安倍はだれか」で二人が何を語ったかは本誌をお読み頂きたい。

西村幸祐「メディアの手口」は映画「永遠のゼロ」の原作者であり「蛙の楽園」の著者、そしていま話題の映画「海賊と呼ばれた男」の原作者である百田尚樹氏がマスメディアに隠蔽されているという事実を指摘している。
たとえば「カエルの楽園」の書評が掲載されたのは産経新聞だけで他の全国紙と地方紙は黙殺。

言論・表現の自由が保障されている国に住んでいる、と誰もが全く疑わないうちに、巧妙で陰湿な言論統制システムが出来上がっている」

「その一方で、国家権力、つまり安倍政権が報道の自由を奪っているという主張が多くのメディアで後半に報道され・・・」


以下、デビッド・ケイが来日して日本の報道の自由度ランキングが11位下がって72位だと公表し、田原総一朗、岸井成格、鳥越俊太郎、大谷昭宏、青木理らが「私達は怒っています」と記者会見したことなど指摘したうえで・・・

「彼等に連なる<何か>かが、現在、百田尚樹氏の名前を消そうとしているのだと推察できる」(29頁)

と結んでいる。

韓国の朴槿恵大統領の政治生命は風前の灯だが、台湾から帰化した金美齢氏は「最大の過ちは反日だ」と厳しい論文を寄せている。
朴槿恵氏はもともと大統領の器ではなく、「告げ口外交の代償だ」と手厳しい。
 しかし問題の根源は韓国社会全体であり、スケープゴートとしてここまで叩かれるのはいささか気の毒だと同情もしている。

「いつまでも自国のリーダーをスケープゴートにして袋叩きしたり、反日によって溜飲を下げているようでは、韓国に未来はありません」

まったくその通り。

韓国は間違いなく財政破綻する。
韓国と世界中の慰安婦像を撤去し、土下座しない限り日本は決して通貨スワップに応じてはいけない。
約束を破ったのだから10億円も当然返してもらおう。




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