FC2ブログ

2017.01.09 (Mon)


赤い大地の赤い北海道新聞


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

韓国に対する安倍政権の対抗措置を批判

 安倍首相は韓国釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置されたことへの対抗措置として今日9日、駐韓大使と釜山総領事を帰国させた。
当然の措置である。
しかし「一時帰国」ということは韓国に再入国することを意味するから「無期限帰国」とすべきであった。

 この措置について、朝日、毎日、東京の反日パヨク新聞紙社説で異議を唱えたが、パヨクの巣窟北海道も同じであった。

 日教組が左翼思想で席巻する赤い大地の北海道はロシアに接近する日本領土、赤い沖縄は中国に接近する日本領土。このふたつが赤く染まっているのは偶然の一致ではない。
つまりロシアと中国の工作員が裏で暗躍していると考えてもおかしくない。

 さてその赤い大地の赤い新聞である北海道新聞は8日、朝日・毎日・東京と申し合わせたように社説で日本の慰安婦像の対抗措置を批判していた。

 この措置は「韓国世論の反日感情をさらに激化させる恐れ」があり、日本は10億円を拠出したが安倍首相はお詫びの手紙を拒絶したので韓国側の神経を逆撫でしたのだ。
稲田防衛相の靖国神社参拝も韓国を刺激したのでケシカラン。
安倍政権は歴史問題に向き合えというのである。

これは韓国の言い分そのものではないか。

⇒北海道新聞社説(2017/1/8)
慰安婦像問題 強硬策で解決するのか


 韓国・釜山の日本総領事館前に新たな慰安婦少女像が設置されたことを受け、日本政府は長嶺安政駐韓大使を一時帰国させるなどの対抗措置を決定した。
 ソウルの日本大使館前にある少女像を含め、日韓合意に沿い撤去へ努力することに韓国政府が消極的だという理由だ。日本政府の断固たる意思を示す狙いだろう。
 外交関係に関するウィーン条約では大使館、領事館の安寧、威厳を守る「特別の責務」があると定めている。韓国政府が少女像を放置したままでいいはずはない。

 ただ、問題の根本には日韓合意への反発が根強い韓国の国民感情がある。そこを解きほぐさない限り、解決にはつながらない
 これを機に合意自体が揺らぎ、日韓関係が再び悪化することだけは避けなければならない。そのためにどう対応すべきか、両国政府が冷静に考える必要がある。
 日韓合意は日本が拠出した10億円を基にした元慰安婦への支援金支給が柱だ。昨年末時点で生存する元慰安婦の7割以上が支援金を申請し、順調に進んでいる。
 韓国政府には引き続き事業の意義を粘り強く説明してほしい。
 ただ、少女像の問題では、朴槿恵(パククネ)大統領が職務停止となっているいま、現実問題として強い対応は期待できない。
 
そればかりか対抗措置は韓国世論の反日感情をさらに激化させる恐れがある。効果をどこまで考えての措置なのかは疑問が残る。 一方、日本政府が10億円拠出により今後の合意の履行は全て韓国側に責任があるかのように捉えているとすれば、それは違う。
 韓国側は安倍晋三首相が合意の際に表明した「おわび」を、以前のアジア女性基金のように元慰安婦への手紙にすることを求めた。
 しかし首相は昨年10月の衆院予算委員会で、手紙は「合意の外だ」として「毛頭考えていない」と全面否定した。韓国国民に冷淡な印象を与えたのではないか。 年末には

稲田朋美防衛相がA級戦犯が合祀(ごうし)されている靖国神社に参拝した
。首相の米ハワイ真珠湾での慰霊に同行し、帰国した直後のことだった。
 昨年11月、日韓は北朝鮮の核・ミサイル開発に対処する軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を締結した。その担当閣僚が相手国との信頼関係を自ら損ねるような参拝をしたのは極めて問題だ。

 安倍政権が歴史問題に誠実に向き合う姿勢を貫かなければ、韓国の国民感情は好転しないだろう


(引用終わり)

果たしてこの社説は日本の国民感情を代表しているのだろうか。
そうではあるまい。

しかし、地方紙には他にも赤い新聞が氾濫している。
日本が戦後70年以上経っても自虐史観を克服できない元凶のひとつである。
現政権への言論弾圧を言い募るかれらこそ日本人の受けた洗脳を継続しようと言論空間を支配しているのだ。





↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:07  |  慰安婦問題  |  TB(1)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)


保育園うるさい、子供死ね!


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

子供の声がうるさいと全国の保育園の75%に苦情

民進党のガソリーヌ山尾こと山尾志桜里前政調会長が「保育園落ちた 日本死ね!」という極めて短絡的で反日的で反国家的な表現を利用して物議を醸した。

しかも流行語大賞のトップ10に選ばれ、本人でもないのに満面の笑みを浮かべて受賞した。
もっとも自作自演だという説もあるが。

保育園の不足という問題解決の一次的な責任は地方自治体にあり、それを持って短絡的に民進党が安倍政権批判に利用したのはいかがなものかという声もある。
「日本死ね!」ではなく「練馬区死ね!」でないかというツイートが広く共感を得た。

子沢山の歌手でタレントのつるの 剛士もブログで「日本死ね」に疑問を呈して共感を呼んだ。

保育園が少なくなっているのは何も政治の責任だけではなくて、保育園の騒音(子供の声や送迎車の混雑)をうるさいと新設に拒否反応を示す住民であることも分かった。

⇒読売新聞(2017/1/8)
「うるさい」と保育施設に苦情、自治体の75%


 保育施設の子どもらが出す音や声を巡り、「うるさい」との苦情を受けたことがある自治体が、全国主要146自治体のうち109自治体(約75%)に上ることが、読売新聞の調査でわかった。
 苦情が原因で、保育施設の開園を中止・延期したケースも計16件あり、施設の整備や運営が年々難しくなっている状況が浮き彫りになった
 調査は昨年11~12月、保育ニーズの高い政令指定都市や県庁所在市、東京23区などの都市部に、昨年4月1日時点の待機児童数が50人以上の市町村を加えた計150自治体に実施し、146自治体から回答を得た。
 2012~16年度の5年間に、建設計画段階のものを含む保育所や認定こども園への苦情を受けたことがあるのは109自治体。うち、5年間すべての件数を把握している43自治体では、12年度の計37件から15年度は計88件、16年度は12月までに既に計89件と増加傾向だった。


(引用終わり)

園庭で元気にはしゃぐ子供の声は、年寄りにとって騒音どころか未来につながる元気の証拠だと微笑ましく思い、いつも活力を貰っているのだが、最近の人間には騒音としか聞こえないらしい。

他人の子供が立てる騒音には厳しいが、自分の子供が立てる騒音が公共機関で他人に迷惑を掛けていることに無頓着な若い夫婦が多い。

おそらく今の親の親あたりが戦後の道徳教育の退廃で非常識な親になったものと推察する。
こういう事ではますます日本がダメになる。
安倍首相には教育再生に全面的に取り組んでいただきたい。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

12:05  |  妄言・暴言・失言集  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.08 (Sun)


「ニュース女子」の沖縄批判にパヨクが激怒


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

外来人は沖縄を心配して頂かなくて結構

2017010801.jpg
写真中央は先日逮捕された反対運動のリーダー沖縄平和運動センターの山城博治議長

 1月2日にオンエアーされた東京新聞MXテレビの「ニュース女子 ★タテマエや綺麗ごとは一切なし!」に沖縄の基地反対派は日当をもらっていると指摘されたことで、パヨクがいきり立っている。

 軍事ジャーナリストの井上和彦氏は抗議活動をしている現場から離れた所からリポートしているから意味が無いとか、日当2万円の茶封筒には証拠が無いとか言いたい放題。

反対派の暴力行為により高江ヘリパッドに近寄れないと井上氏はレポートしている。

井上和彦
「私ははるばる羽田から飛んできたんですけど、足止めを食っているという状況なんですよ」


2017010802.jpg

往復の飛行機代相当、5万円を支援します。あとは自力でがんばってください!」(のりこえネット)

2017010803.jpg

さらに「のりこえネット」の在日三世の辛淑玉に対する人種差別にもとづくヘイト発言だと批判。

しかし井上氏は「ここに韓国の方の名前ですね」と辛淑玉らしき名前を指差すが、ボカされていて読み取れない。
福島みずほの顔写真だけは流した。

「ヘリパッド建設を批判する者の中には日本以外の国籍を持つ人も多数いるが在日を含むマイノリティにとって重大な問題だ」そうだ。

日本の国籍以外の方は沖縄のことを心配して頂かなくて結構。
大きなお世話だ。

我那覇 眞子(キャスター)
「たとえば韓国から基地反対デモの活動に来た男性が奥さんと来て捕まって(留置所の)中に居たんですよ。奥さんに対して愛の手紙を書いたと。その手紙が新聞記事に載る。沖縄の新聞社は犯罪を美しいストーリーに書き換えちゃうんです。この人はやっちゃいけない事をやったから(監獄の)中に居る筈なのに、それは置いといて、なんて美しい反戦平和運動なんだろうみたいなこと言ってるんですよ

井上和彦
「新手の韓流映画かい!そんな中での警察の人も大変ですよね」

我那覇
「そうなんですよ。我々からしたら、地元の住民の人に迷惑かかっているのに取り締まらないのかと思いますけど、地元の警察の方は出来る限りは毎日頑張ってて、何よりもその仕事するべき警察のトップはあの方です。翁長知事なんです


2017010804.jpg

⇒BuzzFeed(2017/1/7)
「沖縄の基地反対派は日当もらっている」MX報道 その根拠となる取材と証拠とは


ニュース女子」は株式会社DHCシアターがスポンサーの「ニューストーク番組」。バラエティ色もある報道番組だ。東京・中日新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏がMCを務めている。
1月2日の番組では「沖縄・高江のヘリパット問題はどうなった?過激な反対派の実情を井上和彦が現地取材!」と題して、沖縄・高江の米軍ヘリパッドへの反対運動を、軍事ジャーナリストの井上氏が沖縄から報じた。
番組の触れ込みは「マスコミが報道しない真実」。
井上氏は「抗議している連中」に「近づいたら危ない」などと、現地の状況を報告。「地元の人が畑にもいけない」「機動隊の人たちが暴力を振るわれているのに、救急車を止めた」「テロリストみたい」などと地元住民とともにリポートした。
ただ、これらのリポートは抗議活動が実施されている現場からではない。


(中略)

井上氏は「このトンネルをくぐっていくと高江ヘリパッド建設現場」とリポートしているが、実際には「現地」から約40キロ離れているようだ。

(中略)

「ニュース女子」の報道に対し、「のりこえねっと」側は強く反発した。1月5日、「『のりこえねっと』および共同代表・辛淑玉を誹謗中傷する虚偽報道に対する抗議声明」とする抗議声明をFacebook上に出した。

(中略)

「のりこえねっと」共同代表の一人である在日三世の辛淑玉に対し、「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いました。
これも取材をすれば簡単に分かることですが、ヘリパッド建設を批判する人々の中には日本以外の国籍を持つ人も多数います。米軍基地をめぐる日米両政府の沖縄への強権的・差別的対応は、国籍にかかわらず、この国で生きるすべての人々、とりわけ在日を含むマイノリティにとって重大な問題だからです。にもかかわらず、辛淑玉が在日であるからという理由でその活動を否定的に報道することはヘイトスピーチそのものであることを、同テレビ局は深く認識すべきです。


2万円の茶封筒は?

一方、「2万円」が配られたという封筒の出自は、番組中では明らかにされていない。最後まで、反対派との関係は分からないままだ。
日当という表現は使われていないが、反対運動の一部のメンバーが沖縄の都市部から遠く離れた高江に通うために、「行動費」として月1万円とガソリンの現物支給を受けていることは、地元紙・沖縄タイムスや琉球新報が報じている。

また両紙は、辺野古沖での「海上抗議」の参加者の食費を負担する反対団体があることも報じている。ただ、一般の参加者たちに「行動費」や日当は支払われておらず、弁当も自腹だという。


(中略)

TOKYO-MXTVの見解は

「のりこえねっと」の抗議声明には、「取材を受けていない」と書かれているが、真相はどうなのか。また、TOKYO-MXTVはどこまで事実を確認しているのか。

BuzzFeed Newsは1月6日午前に、同社に取材を申し込んだ。7日午前11時現在、以下のような返答を受け取っている状態だ。

「この度、貴殿より頂いております1月2日放送の『ニュース女子』についてのご質問ですが、状況確認及びご回答の可否も含めて、結論が出ておりません事をお伝えいたします。お問い合わせありがとうございました」

回答があり次第、記事にする予定だ。


(引用終わり)

大いに結構。
真実を明らかにして欲しい。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

01:55  |  沖縄基地問題  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.07 (Sat)


「日本会議の研究」出版差し止めで見せた菅野 完の愚


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

大物気取りの菅野 完(笑)

 「日本会議の研究」がベストセラーになり、舞い上がっていた菅野 完を東京地裁が一撃した。
宗教法人(おそらく「成長の家」)に所属していた男性が名誉毀損で出版社の扶桑社を告訴し東京地裁が販売差し止めの仮処分を決定したのだ。

菅野 完の同書が以下にデタラメであるかは過去記事で書いたのでご記憶の方もいると思う。

⇒菅野 完「日本会議」の妄想(2016/6/12)

⇒菅野 完「日本会議の研究」には150箇所以上の問題点が!(2016/6/26)


⇒産経ニュース(2017/1/6)
「日本会議の研究」販売差し止め 東京地裁が仮処分決定


 ベストセラーの新書「日本会議の研究」(菅野完(たもつ)氏著)で名誉を傷つけられたとして、同書で言及された男性が出版元の扶桑社に販売差し止めを求めて申し立てた仮処分で、東京地裁は6日、差し止めを認める決定をした。ベストセラー書籍の販売差し止めは異例

 決定によると、同書は平成28年5月発行。男性が所属する宗教法人の機関誌の発行部数を拡大する運動を進めた結果、「自殺者も出た」などと指摘していた。
 関述之裁判長は決定で、記述が「男性の社会的評価を低下させる」と判断。自殺者が出たという部分については、菅野氏の説明以外に客観的な資料がなく、男性に取材していないことを菅野氏が認めたことなどから、「真実でない可能性がある」とした
 その上で、該当部分を削除しない限り、販売などを差し止めるとともに、扶桑社にある在庫を地裁の執行官に引き渡すよう命じた。
 扶桑社は「一部削除を求められたことは誠に遺憾」とコメントしている。


(引用終わり)

今回は名誉毀損で菅野 完は敗訴したが、150箇所以上も問題点がある本など販売を差し止めるのが当然だということである。

しかし、この差し止め決定に反論した菅野 完の言い分(ツイート)が呆れる。
原告と裁判所で6箇所の真偽を争ったが裁判所が認めたのは僅か1箇所で、5勝1敗で勝ちだと宣言しているのである。
アホか!
6箇所が何で、負けた1敗が何だったか知る由も無く、また知りたいとも思わないが、原告の思いは一つでも名誉を毀損されたと思っているのである。

⇒J-Castニュース(2017/1/7)
「日本会議の研究」販売差し止め 仮処分決定後に版元と著者がツイート


新書「日本会議の研究」(扶桑社)で名誉を傷つけられたとして、同書の中で言及された男性が販売差し止めを求めた仮処分申し立てで、東京地裁は2017年1月6日、同社に差し止めを命じる決定を出した。
「日本会議の研究」はノンフィクション作家・菅野完(たもつ)氏が執筆し、憲法改正などを主張する「日本会議」の活動を書いている。16年5月に出版されると10万部以上を販売するベストセラーとなっていた。
販売差し止めを求めた男性は宗教法人の元幹部で、機関誌の部数を伸ばす運動をしていた様子についての同書の記述6か所が、事実に反し、社会的信用を失ったと主張した。東京地裁はこのうちの1か所について、男性の社会的評価を低下させると判断し、該当部分を削除しなければ販売を認められないとした。

菅野氏は6日、ツイッターに、

“「拙著『日本会議の研究』に対する仮処分申請について説明します。原告側が修正を求めてきたのは、第6章に登場する特定個人に対する記述のうち6箇所。そのうち5箇所は裁判所が事実認定し、1箇所だけ『その書き方はない』と裁判所が否定したと言うのが経緯です。つまり、こちら側は5/6勝ってる

と投稿した。

版元の扶桑社は決定後、運営するウェブメディア「ハーバー・ビジネス・オンライン」の公式ツイッターアカウント上で、

“「当社の主張がほぼ認められた決定ではありますが、一箇所、約1行削除を求められたのは誠に遺憾です。今後の対応については決定内容を精査し決めてまいります」

との談話を出した。


(引用終わり)

田中龍作というパヨクは菅野 完が「言論統制だ」と言ったと同調している。

Blogos(2017/1/7)
『日本会議の研究』出版差し止め 著者・菅野完氏「言論統制だ」

 「日本会議」という団体名を天下に知らしめた菅野完氏のベストセラー『日本会議の研究』(扶桑社刊)。
 本書に登場した男性が名誉を傷つけられたとして出版差し止めの仮処分申請をしていた件で、東京地裁は6日、版元に出版差し止めを命じた。
 田中は東京地裁の決定について、著者の菅野氏に聞いた。仮に政権に近い者がヘイト本を出し、それに対して誰かが差止めを求めた場合、裁判所は出版差し止めを命じたりするだろうか? これは言論統制の始まりではないのか?
 菅野氏は「言論統制だと思う」と答えた。
 「恐ろしい時代に入ったね」と田中が聞くと、菅野氏はすかさず「そうです」と肯定した。権力者が読まれては困る本は禁書となる時代が到来したのだ。共謀罪が成立すれば、続々と「禁書リスト」が出来上がるようになるだろう。
 「電車に乗る時には、周囲に気をつけて」と田中が忠告すると、菅野氏は「身辺に注意している」と語った。


(引用終わり)

笑わせちゃいけない。
菅野 完ごとき小者に電車で危害を加えるバカは居ない。
菅野 完も田中龍作も大物気取りだ(笑)

政府が成立を進める「共謀罪」については別途エントリーする予定だ。





↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:55  |  お勧めできない本  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.07 (Sat)


朝日・毎日はなぜ「少女像」と呼び産経は「慰安婦像」と呼ぶのか


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

安倍政権で慰安婦問題に終止符を

 韓国が日韓合意に違して慰安婦像を釜山に設置し、今後も海外の各地に設置しようとしている。
この慰安婦像を朝日新聞などの反日メディアは「少女像」と呼称しているのはおかしいではないかと常々思っていたが、前記事でもお分かりのように、朝日、毎日、東京、読売の反日新聞は「少女像」と呼び、産経新聞だけが「慰安婦像」と呼んでいる。

 産経新聞もたまには少女像と呼ぶことがあるが、だいたい少女像(慰安婦像)と付記し、見出しには必ず「慰安婦像」を使っている。

日本帝国軍はいたいけな少女も強制連行して慰安婦(性奴隷)にしたと韓国は嘘を付いているから、韓国に合わせて「少女像」と呼べば日本がそれを是認したことになってしまう。

産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長も「少女像」という呼称はおかしいと言っている。

⇒産経ニュース(2017/1/7)
【ソウルからヨボセヨ】
「少女像」はおかしい あれは政治的な「慰安婦像」だから問題


(前略)

 ところで日本政府(菅義偉官房長官)や多くの日本メディアが慰安婦像のことを韓国風に「少女像」と言っているのはおかしい。あれは政治的な慰安婦像だから問題なのであって、単に少女像ならどこへでも勝手にどうぞ、である。(黒田勝弘)

もともと韓国では「少女像」と呼んでいるが日本にとっては慰安婦像である。
韓国では「慰安婦」と呼ぶと高齢な元慰安婦の尊厳を傷付けると思っているようだ。
しかし「慰安婦」などと呼ぶのは偽善的であり、正しくは「売春婦」「女郎」なのである。

当時は韓国人の数十倍もの日本人慰安婦が存在していたが、彼女達は恥というものを知っているから、あるいは正業に就いていたという自負があるから、申し出て金を貰おうとしない。

しかし韓国の慰安婦は、かつて村山総理の発案で一人当たり500万円、そして今度の10億円で韓国の一人当たり1000万円近く手に入るというから、ウハウハであろう。
まさしくゴネ得である。

 その金を受け取るなと元慰安婦に強制する世界抗日戦争史実維護連合会(抗日連合会)もずいぶん無慈悲な協会だ。
本当に慰安婦のことを大切に思っていないからである。
慰安婦は自分達の反日の道具でしかないからである。
慰安婦たちが喜んで金を受け取ってしまえば、抗日連合会は反日カードを失い、自分達のレーゾンデトール(存在理由)を失ってしまうからである。

韓国にとって反日カードでしかない慰安婦問題。
安倍政権でそろそろ終局を迎える時期が来たようだ。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:00  |  慰安婦問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.07 (Sat)


日韓合意は安倍首相の仕掛けた罠だったのか!


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

今日の各紙社説の読み比べ
日本政府の対抗措置を批判した朝日


 今にして思えば昨年安倍首相が進めた日韓合意は日本側が韓国に仕掛けた罠ではなかったのか。
つまり韓国と「不可逆的な」合意を国際社会に発表し、日本側は10億円を払って約束を果たした上で韓国側の卓袱台返しを待つという罠である。

「日本政府は年明けから対抗措置の本格検討に着手したが、発表は安倍首相とバイデン氏の電話会談後のタイミングとなった。日本の『道徳的優位』が国際的に保証された上での発表という形だ。日米外交筋は『安倍首相は戦略家だ。そういうことも当然、念頭に置いている』と指摘する。(産経新聞1月8日)

日韓通貨スワップの協議中止も国際社会からの批判を受け流すことが出来る。

産経ニュースのスタッフも怒り心頭である。

⇒産経ニュース(2017/1/7)
【WEB編集委員のつぶやき】
慰安婦像設置への対抗措置は日本国民の怒り 
韓国は「10億円」返せが本音、私たちの血税だからだ


(前略)

ボールは韓国側にある。さもなければ「10億円」はお返し願いたい。私たち日本国民の血税が投入されているからだ。(WEB編集チーム 黒沢通)

一方、朝日新聞社説は「性急な対抗より熟考を」と題して、日本政府の韓国への対抗措置を批判した。

「少女像問題をきっかけに経済協議や人的交流も凍結するというのでは、自らの主張と行動が反対になる。今後の対韓交渉で説得力を失うものだ」

・・・と「もっと適切な外交措置を」要求した。
では「何がもっと適切な外交措置」は言わない。

⇒朝日新聞社説(同上)
韓国との外交 性急な対抗より熟考を


政府が、駐韓大使と在釜山総領事を一時帰国させると決めた。釜山の総領事館前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことへの対抗措置という。
 そのほかにも、緊急時にドルなどを融通しあう日韓通貨スワップの協議の中断や、ハイレベル経済協議の延期、釜山総領事館職員の地元行事への参加見合わせも発表した。
 少女像問題の改善へ向けて、韓国政府は速やかに有効な対応策に着手すべきである。日本政府が善処を求める意思表示をするのも当然だ。
 しかし、ここまで性急で広範な対抗措置に走るのは冷静さを欠いている。過剰な反発はむしろ関係悪化の悪循環を招くだろう。日本政府はもっと適切な外交措置を熟考すべきである
 日韓政府間ではこれまでも、歴史認識問題のために関係全体が滞る事態に陥った。
 だからこそ、歴史などの政治の問題と、経済や文化など他の分野の協力とは切り離して考えるべきだ――。そう訴えてきたのは、当の日本政府である。
 少女像問題をきっかけに経済協議や人的交流も凍結するというのでは、自らの主張と行動が反対になる。今後の対韓交渉で説得力を失うものだ
 韓国はいま、朴槿恵(パククネ)大統領の進退で揺れている。日韓の応酬が続けば、次期大統領選にも影を落とす。これまで慰安婦問題に関心を示さなかった候補予定者らも対日強硬姿勢をとることが予想され、少女像問題の解決はさらに遠のく恐れがある。
 日韓関係が再び、暗いトンネルに入りかねない局面である。ここは両政府が大局観に立ち、隣国関係を対立の繰り返しではなく、互恵へと深化させる価値を国内外に説くべき時だ。
 日本政府と同様に、韓国政府側の責任は重い。一昨年の日韓合意では、ソウルの日本大使館前にある少女像の扱いについて、韓国政府が「適切に解決されるよう努力する」ことが盛り込まれた。
 日本政府は、少女像が在外公館の安寧や威厳の維持を定めたウィーン条約に抵触するとして撤去を求めてきた。努力目標とはいえ、韓国側は合意の文言を尊重しなくてはならない。
 日韓合意は、元慰安婦らの心の傷をいかに癒やせるかを双方が考え、知恵を出し合った結果であり、いまの両政府の関係を発展させる出発点でもある。
 この合意を侵食するような行動は双方が慎むべきだ
 両政府は合意の精神を着実に実践し、両国民の理解を深めるよう心を砕いてもらいたい。


(引用終わり)

昨年の日韓合意は韓国には対する罠であると同時に朝日新聞に対する罠でもあったと言えよう。
朝日新聞が如何に韓国寄りで反日新聞であるかということをいっそう白日の下に晒したのである。

毎日新聞も同様である。

⇒毎日新聞社説(同上)
釜山の少女像 合意の崩壊を危惧する


「日本として強い不快感を示す外交的措置を取ることは必要だろう。
ただ、今回の事態で互いの国民感情を悪化させ、合意そのものを揺るがせてはいけない」

合意を揺るがせて」いるのは韓国側であり日本側ではない。

「慰安婦問題は日韓ともに国民感情を刺激しやすい。両国は、嫌韓と反日という不毛な感情的対立を生まないよう冷静な対応に努めてほしい」


(引用終わり)

韓国に殴られっぱなしの日本に喧嘩両成敗だ冷静に対応せよといっても無理である。
毎日新聞も朝日新聞同様に日本人のための新聞ではない。


⇒東京新聞社説(同上)
日韓関係「逆風」 改善の流れを止めるな


ただ、稲田朋美防衛相が年末に靖国神社を参拝したことに韓国が反発し、軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の運用など、防衛協力の進展は不透明だ。

韓国を刺激した稲田防衛相も悪いと東京新聞。
朝日・毎日・東京は日本人の敵だ。

読売新聞は一日早く昨日の社説で取り上げて韓国を批判した。


⇒読売新聞社説(2017/1/6)
少女像釜山設置 日韓合意を損なう不法行為


日韓関係は、合意を契機に改善に向かいつつあった。新たな少女像の設置が、その動きに冷や水を浴びせた。日本国民の嫌韓感情が再び高まるのは避けられまい。
 日本との歴史問題を名分にすれば、国内法、国際法や他国との取り決めを順守しなくても許容される。そうした韓国の独善的な体質は、対外的なイメージを低下させるだけである。


(引用終わり)

最後に産経新聞社説は「遅きに失したが当然の対応だ」と日本政府の対抗措置に肯定的だ。

⇒産経新聞社説(同上)
【主張】釜山の慰安婦像 反日では墓穴掘るだけだ


 韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が不法に設置された問題で、政府が駐韓大使の一時帰国などの措置をとった。
遅きに失した感は否めないが、当然の対応だ。法を守らず、事態の悪化を放置する国を信頼することはできない。
およそ近代国家の体を成さない状況が、自らの国際的信用を失っていることを韓国はよく認識してもらいたい。
像の設置は、外国公館の安寧と尊厳を守るウィーン条約に明らかに反する。
そもそも、再び慰安婦像を反日行動の象徴として持ち出すのは、少女を拉致して性奴隷にしたなどと嘘を唱え、歴史を歪(ゆが)めて日本をおとしめるためだろう。
ソウルの日本大使館前に置かれた慰安婦像も未撤去だ。新たな像の設置は、慰安婦問題の最終的解決をうたった一昨年末の日韓合意をさらに踏みにじるものだ。
 釜山に像を設置したのは学生らでつくる市民団体だという。
与党セヌリ党系の釜山市長や地元の釜山市東区の区長は当初、設置を認めない方針を示していた。昨年12月28日に一時、置かれたものの、すぐに撤去された。
ところが、数日後には一転して設置された。撤去に抗議する電話などが殺到したためだという。区長は「自治体が対応するのは難しい」と述べたが、反日世論に押され、不法を許した格好である。
韓国政府が「基本的には当該機関で法令に基づき判断しなければならない事案だ」としながら、傍観する姿勢をとったことは看過できない。
韓国の法治とは、情緒的に法を曲げるものなのか。
日本政府は金融危機時にドルなど外貨を融通し合う「通貨交換(スワップ)協定」の再開に向けた協議も中断する。
韓国側が要請していたものだが、信頼関係が保てない状況での協力は難しい
核実験やミサイル発射など北朝鮮が暴挙を繰り返し、日米韓のより緊密な連携が必要な時期であることを忘れてはなるまい。
 バイデン米副大統領は6日の安倍晋三首相との電話協議で、日韓合意が「双方によって着実に履行されることを強く期待する」と述べた。安倍首相は「逆行することは建設的ではない」と応じた。
 大統領失脚で国内が混乱しているときだからこそ、真の敵を見失ってはならない。


(引用終わり)

産経新聞は日韓共通の「真の敵」は中国であり北朝鮮だと示唆している。
これが国際関係を視野に入れたジャーナリズムのあるべき姿だろう。







↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

12:19  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.06 (Fri)


約束破った韓国への報復措置は当然だ


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

朝日・毎日は及び腰

韓国釜山の地方自治体が昨年の日韓合意に違反して慰安婦像を設置した。
韓国政府は地方自治体のやったことだからどうしようもないと開き直った。
当然のことながら、日本政府は駐韓日本大使を呼び戻すなどの報復処置を発表した。

産経ニュース(2017/1/6)
韓国・釜山の慰安婦像設置に政府が対抗措置 駐韓国日本大使ら一時帰国へ


2017010601.jpg
韓国・釜山の日本総領事館前の歩道に従軍慰安婦被害を象徴する少女像を設置し、記者会見する市民団体のメンバーら=2016年12月30日(共同)

 菅義偉官房長官は6日午前の記者会見で、年末に韓国・釜山の日本総領事館前に慰安婦像が設置された国際法違反行為への当面の対抗措置として、(1)長嶺安政・駐韓日本大使と森本康敬・在釜山日本総領事の一時帰国(2)日韓通貨交換(スワップ)の取り決め協議の中断(3)日韓ハイレベル経済協議の延期(4)在釜山総領事館職員による釜山市関連行事への参加見合わせ-の4項目を発表した。
 菅氏によると、米ワシントンでの日米韓3カ国の外務次官協議に先立ち、杉山晋輔・外務事務次官が5日、韓国の林聖男・外務第1次官と会談し、像設置に強く抗議し、早期の像撤去を求めた。
 大使と総領事を同時に一時帰国させるなどの対応を採るのは異例だ。菅氏は会見で、対抗措置は「わが国の立場を明確に示した」と述べ、慰安婦像設置に強い不快感を表明した。
 対抗措置は6日未明に韓国側に伝達された。政府関係者によると韓国側は「対抗措置に驚いていた」という。対抗措置を採る期間について菅氏は「総合的に判断する」と語った。
 日韓両政府は一昨年末の合意で慰安婦問題を「最終的かつ不可逆的に解決されたことを確認した」。日本側は合意に基づき昨年、元慰安婦支援などへの10億円拠出をはじめとする合意内容を着実に履行。しかし、韓国側はソウルの日本大使館前の慰安婦像は「地方自治体の責任」などと主張して撤去に動かず、さらに釜山の日本総領事館前に2つ目の慰安婦像設置を容認した。
 菅氏は「日韓は隣国であり、韓国は極めて重要な国だ。このような措置を採らざるを得なかったのは極めて残念ではあるが、国と国として約束したことは履行してほしい。そういう強い思いだ」と強調した。
 釜山の日本総領事館前の慰安婦像設置をめぐっては、昨年12月28日に市民団体によって一旦設置されたが、設置先の釜山市東区庁が撤去していた。ところが、東区庁に抗議が殺到したとして区側が一転して設置を容認したため、30日に再度設置され、31日には除幕式が行われていた。


(引用終わり)

どこで読んだか忘れたが、そもそも安倍政権が手を打った昨年末の日韓合意はアメリカの強い要請によるものだと言う。
いまだに自主外交が出来ていないことは情けない限りだが、日本もようやく本気で怒った。

韓国は日本の意外な報復措置に「驚いた」そうだが、日本を甘く見ていた証拠だ。
いままで日本は韓国を甘やかしすぎていたのだ。
韓国は徹底的に叩かなければならない。そうしてもなお己の愚を悟らない国なのだ。

韓国外務省は日本政府のこの措置に「非常に遺憾」だとトンチンカンな表明をした。

産経ニュース(同上)
韓国外務省「非常に遺憾」 日本政府の対抗措置に論評

 【ソウル=名村隆寛】韓国南東部釜山(プサン)の日本総領事館前に慰安婦像が設置された国際条約違反への対抗措置として日本政府が長嶺安政駐韓大使の一時帰国などを決定したことに対し、韓国外務省は6日、「非常に遺憾である」とする報道官論評を発表した。
 論評は、「困難な問題があっても韓国政府は、両国政府間の信頼関係を基に韓日関係を持続、発展させていかなければならないということを再度、強調する」とした。
 慰安婦像をめぐり、釜山市東区が一転して設置を認めた先月30日、韓国外務省は「外交公館の保護に関する国際儀礼や慣行の面からも(設置場所を)考える必要がある」と表明。「適切な場所について、知恵を集められるよう期待する」としていた。


(引用終わり)

「適切な設置場所を考える必要がある」と言ったって、適切な場所などあろう筈もない。

 国内でもポスト安倍の座を狙う石破茂氏は日韓が話し合えなどと甘いことを言っていてる。
とてもポスト安倍を任せることは出来ない。

産経ニュース(同上)
自民幹部、対抗措置は「当然だ」 石破茂氏は話し合いの重要性指摘

(前略)
一方、石破茂前地方創生担当相は都内で記者団に「日本と韓国の間の断層は深いとの感じを持つ」と述べた。その上で「韓国とはお互い引っ越しすることができない。言うべきことはきちんと言いつつ、安全保障も経済も、お互い譲るべき点は譲ってやっていかねばならないこともある」と述べ、問題の解決に向けた日韓両政府の協力の重要性を指摘した


(引用終わり)

石破氏は「日韓は互い譲り合え」というが、戦後日本が韓国に譲ったことはあっても韓国が日本に譲ったことが一度でもあるのか。あるというなら具体例を挙げてほしい。

朝日新聞は報復措置を受けた韓国目線で韓国の言い分を報道した。

朝日新聞(同上)

(前略)

また、企画財政省も同日、「政治外交的な原因で韓日通貨スワップ協議を中断するのは遺憾だ。経済金融協力を維持することが望ましい」とコメントした。
一方、韓国の最大野党「共に民主党」は6日、「わずかな真心がこもった謝罪すらなく、自らの正当性ばかり主張する日本政府は、人権と世界正義と争うつもりか」と日本側を非難。日韓慰安婦合意の破棄と日本政府の謝罪を要求した。(ソウル=牧野愛博)


毎日新聞(同上)
本政府、増加懸念 駐韓大使の一時帰国指示

(前略)

少女像の早急な撤去を含め、2015年12月の慰安婦問題に関する日韓合意の着実な履行を韓国側に要求していく方針だが、韓国世論が反発し、日韓関係をさらに悪化させる可能性もある。 (田中裕之)


(引用終わり)

日本の報復措置が「日韓関係をさらに悪化させる」と心配している。
朝日と毎日は本当に日本の新聞なのか?




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:59  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.05 (Thu)


安倍首相を絶賛した「Hanada2月号」が売り切れ?


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2


2017010501.jpg

2017010503.jpg2017010502.jpg

 日本の代表的な保守言論誌「正論」「Hanada」「WILL」で異変が起きている。
どうやら「Hanada 2月号」がアマゾンで品切れのようなのだ。
1月号は在庫があるのに、2月号は古本で配送料275円で1300円のプレミアムが付いている。

PonkoはやむなくKindle版(700円)を購入した。
「正論」や「WILL」「Hanada」は雑誌の形だとたちまち書庫が一杯になり、捨てられない特集がある場合以外は毎年処分してしまう。
その点、Kindle版は iCloud や端末に保管して置けるから場所を取る事がなく便利だ。

 さて、Hanada2月号が品切れ(?)の理由は読んでみてよく分かる。
安倍首相の実像を語る阿比留瑠比氏と山口敬之氏の対談、トランプ、習近平、プーチン、朴槿恵の話題など実に盛り沢山でおそらく今までの「Hanada」の中でも出色。
というよりも、今年は世界中が波乱の年であることを暗示しているのか。
そのなかで、安倍首相だけが着々と日本の政治を進めているという印象が強いのは安倍ファンのせいだけではないだろう。

なんといってもお勧めは阿比留瑠比・山口敬之両氏の対談「稀代の戦略家 安倍晋三」だ。
安倍首相の間近に居る二人がその実像を語っていて貴重な証言に溢れている。

私事で恐縮だが、かつて産経新聞の運営する「イザ!」というブログサイトがあって、阿比留瑠比氏は常に政治部門ランキング一位で、「反日勢力を斬る」が二位だった。
阿比留氏のブログは政治を語るだけでなく、政治とはまったく関係のない本の読後感も紹介するなど人間の幅の広さを見せていた。
たまに阿比留氏が記事を書かない間、「反日勢力を斬る」がランキング1位になった時には申し訳ないという思いがしたほど敬愛する産経新聞の記者だった(今は編集委員)。

阿比留氏が安倍首相の取材を初めてしたのが18年前、以来安倍首相の番記者を務めその実像をよく知っている。
昨年「総理の誕生」(文芸春秋)を出版した。当ブログでご紹介しようとアマゾンで購入したがいまだに読みさしで、「偏向ザンマイ」もベッドサイドに置いたままだ。
しかし次回ご紹介しようと思っている。
一方、「総理」(山口敬之 幻冬社)はアマゾンの「欲しいものリスト」に入れたまま。

この対談は「安倍首相がプーチン大統領と首脳会談した後、わざと暗い顔をしたワケ」など興味津々。

山口敬之
「はじめは『最低でも二島返還される』と楽観視あるいは期待感が高まったのに『どうもそれほど簡単ではない。交渉が行き詰っている』などという報道が目立ちましたが、それは間違いで・・・」

阿比留瑠比
「私は、安倍総理の本当の腹の底にあるものは経済協力ではないと思っているんです」


この対談で、朝日新聞や東京新聞などで安倍総理と親しかった記者達が次々と担当を外され行くという事実を知って驚いた。
山口氏はTBSで安倍一時政権の官邸担当の予定で名刺まで出来ていたのに外された。
第二次政権でもワシントン支局長に飛ばされた。
阿比留氏は福田首相から産経新聞に官邸担当から外せと再三言われたが産経は外さなかったとか。
阿比留氏は菅直人首相が大嫌いで、ブログ記事でも「アレ」としか呼ばなかったと記憶している。
あそらく官邸担当から外せと言われていたたに違いない。

またセッカチな自称保守派も批判する。

阿比留
「回り道ですね。三歩進んで二歩下がる。すぐに結果を求める一部の保守派からは感情的な安倍批判が見られるのですが、全く理解できません。

(中略)
左派・リベラル勢力と一緒に安倍批判をしている保守派の人たちは、一体何を考えているのかと不思議で仕方がない。成果を一度に求めず、いまのように『漸進主義』を継続していけばいい」

(当ブログの「憲法改正へ匍匐前進する安倍首相を応援しよう!」と通じる)

阿比留
「第一次政権に掲げた『戦後レジームからの脱却』についても、いまは声高に唱えないだけで継続して取り組んでいます。靖国参拝にしても、私は任期中に必ずもう一度行くと思っています」


一度といわず毎年参拝して欲しい。

党首討論での民進党蓮舫代表の態度も徹底的に批判している。

時代が安倍総理を求めている。
安倍の次は安倍しかない。

「ポスト安倍はだれか」で二人が何を語ったかは本誌をお読み頂きたい。

西村幸祐「メディアの手口」は映画「永遠のゼロ」の原作者であり「蛙の楽園」の著者、そしていま話題の映画「海賊と呼ばれた男」の原作者である百田尚樹氏がマスメディアに隠蔽されているという事実を指摘している。
たとえば「カエルの楽園」の書評が掲載されたのは産経新聞だけで他の全国紙と地方紙は黙殺。

言論・表現の自由が保障されている国に住んでいる、と誰もが全く疑わないうちに、巧妙で陰湿な言論統制システムが出来上がっている」

「その一方で、国家権力、つまり安倍政権が報道の自由を奪っているという主張が多くのメディアで後半に報道され・・・」


以下、デビッド・ケイが来日して日本の報道の自由度ランキングが11位下がって72位だと公表し、田原総一朗、岸井成格、鳥越俊太郎、大谷昭宏、青木理らが「私達は怒っています」と記者会見したことなど指摘したうえで・・・

「彼等に連なる<何か>かが、現在、百田尚樹氏の名前を消そうとしているのだと推察できる」(29頁)

と結んでいる。

韓国の朴槿恵大統領の政治生命は風前の灯だが、台湾から帰化した金美齢氏は「最大の過ちは反日だ」と厳しい論文を寄せている。
朴槿恵氏はもともと大統領の器ではなく、「告げ口外交の代償だ」と手厳しい。
 しかし問題の根源は韓国社会全体であり、スケープゴートとしてここまで叩かれるのはいささか気の毒だと同情もしている。

「いつまでも自国のリーダーをスケープゴートにして袋叩きしたり、反日によって溜飲を下げているようでは、韓国に未来はありません」

まったくその通り。

韓国は間違いなく財政破綻する。
韓国と世界中の慰安婦像を撤去し、土下座しない限り日本は決して通貨スワップに応じてはいけない。
約束を破ったのだから10億円も当然返してもらおう。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:19  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.02 (Mon)


「正論」2月号はトランプ・プーチン・習近平特集


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

日本の進むべき道を暗示

2017010301.jpg

数少ない保守派論壇のなかで「正論」2月号は今年のプーチン、トランプ、習近平の3巨頭の動きを占う。

「4島を返さないプーチンに日本はどう向かい合うか」(渡部昇一)

渡部氏は「今回の日露交渉で日本が得たものは大きい」(63頁)としている。
領土問題が解決しなくても中国に対する圧力になる上に、トランプ氏が台湾の蔡総統と電話会談し、「ひとつの中国」に疑義を挟んだことで「習近平は弱っている」。

(渡部氏が執筆した時点では台湾の蔡総統が異例の中国批判をした(12月31日)前だから、習近平は更に苦しい立場に追い込まれている)。

「私は最も危ないのは習近平氏だと思っています。また、世界中を眺めてみると、明らかに日本だけが繁栄という意味で最も安定していると思います」(結語)

「奪われたわが故郷・・・北方領土の日本人たちの心中」(江崎道朗)

戦争が終わってから不可侵条約を破って日本に攻め込んできたソ連。それをいまだに反省しないロシア。

「そもそも日本の学校教育では、『日本の降伏後もソ連が侵略を続け、10万人以上の市民を殺害し、固有のりようどを不法に占拠した』歴史はきちんと教えられていない」

(終戦直後、ソ連の兵隊は日本人の時計を奪い、女性を片端から陵辱しているという噂が疎開先の片田舎にも流れた)

国境の町の住民はロシアから嫌がらせを受けずに済むので安倍総理は『友好』に務めて欲しいと言う。

「『力の信奉者』であるロシアに軍事力で対峙してこなかった戦後日本の『平和主義』はこういう形で国境の町の民を苦しめているのだ」(結語)

「私がトランプ側近と何を話したか」(河井克行首相補佐官)

「まだ『正論』以外の媒体には一切言ってないのですが・・・」と前置きして話した内容は本誌をお読み頂きたい。
安倍・トランプ会談は成功したとして・・・

「言われているほど過度に悲観すべきではないと私は思います」(結語)

安倍さん凄い!

「私の初夢!?プーチン、トランプ、習近平の三巨頭党会談」(小浜逸郎)

プーチンが遅れて登場し、関税問題、台湾問題、尖閣諸島問題などで語り合うが、最後はトランプと習近平が取っ組み合いの喧嘩を始めたのを見て、プーチンが低い声で呟く・・・

プーチン
「2人とも利用価値がありそうだが、どっちを優先するかじっくり考えてみよう」


ここで目が覚めたそうな。如何にも起こりそうな鼎談が面白い。

連載「ネットバスターズ」「死ねに市民権与えたリベラル」(宮脇 睦)

「日本死ね」にネット民が怒った。

「保育園問題は地方自治体が中心に取り組むべきテーマであり、都知事選挙で政権批判するほどの筋違い」

「都市部以外は待機児童が少ないのだから『世田谷区死ね』でもいいだろうw」


「日本死ね」騒動の根本を突いている。

この他、女性の就労を推奨するのはいいが「人間としての基礎が出来上がる幼児期に親からの十分な愛を受けられない子供達が増えている」と危惧する八木秀次氏。

慰安婦や南京問題の嘘を世界に拡散させようとしている中国と韓国と戦う大高末貴氏の報告。

歴史問題はなぜ置き去りにされているのか」(西尾幹二・中西輝政対談)

などなど読み所満載で、忙しい方には次号発刊まで読みきれないかもしれないが、是非ともご覧頂きたい。 




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

                                                                                 

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:42  |  おすすめの本  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑

2017.01.01 (Sun)


今年も反日勢力を斬る


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

本音で語る東京MX「ニュース女子」

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い致します。

新年に当たってつくづく思うに、日本がいまだに混迷を深めている原因のひとつは反日マスメディアであると思う。
真実を報道するのではなく、おのれの思想信条を伝えるために書いている。
昨年暮れに記事にした朝日新聞などその良い例で、見出しは・・・

少女像設置団体、勝利叫ぶ 靖国参拝が後押しとの見方も
ソウル=牧野愛博


とありながら、本文には靖国参拝の「ヤ」の字も無い。
だから、誰がそういう見方をしたのかも勿論書いてない。
これでは見出しだけ読んだ読者は「やっぱり稲田防衛相の靖国神社参拝が韓国を刺激したのだ」と思い込んでしまう。

まさにペテン師的行為であり、ジャーナズムの端にも置けない。
「クオリティペーパー」などと自称するのは笑止千万である。

さて新年早々、昨年の話を持ち出して恐縮だが、東京MX「ニュース女子」(12/26)が「偏りがあるかもしれないメディアについて」と題して朝日・沖縄タイムズ・琉球新報など実名を挙げて左翼メディアをぶった切っていた。

女性の声
「左翼メディアって何なんの?」

男性の声(以下、男女のやりとり)
「それはねえ、社会主義的、無政府主義的、共産主義的な思想を基本として、俗には反日的、反政府的な視点からニュースや記事を発信しているメディアのことなんだ」


「日本のメデイアなのに反日なの?」


「今年の流行語大賞で『保育園落ちた日本死ね』がトップテンに入ったけど、これも左翼メディアの影響が大きいと言われているよ」


民進党の山尾議員がまるで自分の手柄みたいに受賞してたヤツだ


「そんななか、11月15日発売の「通販生活」が驚きのメッセージを掲載したんだ」


「へえっ!どんな?」


「戦争、まっぴら御免。原発まっぴら御免。言論圧力まっぴら御免。沖縄差別まっぴら御免。
こんな『まっぴら』を左翼とおっしゃるのなら、左翼でけっこうです・・・だって」


「通販生活ってカタログ雑誌だよねえ。なんでなんで?」


「過去の紙面で安保法案反対を訴えたことへの批判に対して明確な態度を示したんだけど・・・」


「まあ、みずから左翼ですって言い切る姿勢は清々しいですなあ」


「メデイアって政治的に中立な立場だと思い勝ちなんだけど・・・」


「そんな事、全然無いんだね!」


「うーん、左翼寄りのメディアも色々あるんだよ。
例えば朝日新聞を初めとする朝日新聞グループ。有名な報道では日本の国際的地位を貶めた歴史的誤報の慰安婦問題があるよねえ」


「日本は酷いことをしたって反日感情を煽る記事ばっかり書き続けていたもんねえ」


「そうそう。日本の新聞にも拘わらず日本と日本人の名誉を毀損し続けたんだ。誤報と認めた後も世界中でも日本に対する誤解は未だに残っていて、朝日はそれに対しては何のフォローもないまま」


「うーん、この落とし前どうしてくれるんじゃい!」


「地方紙では沖縄の二大新聞、琉球新報沖縄タイムズが左翼メディアと言われるねえ」


「あっ、この新聞よく見かける」


「この2紙は反米、反基地、反政府、反戦平和、そして親中という方針で編集されていて、沖縄県民ですら首を傾げる内容が多いんだって!


「ほんとに何処の国の新聞なのよと聞きたくなるわ」


「そして定期購読者が中心とされる週刊金曜日」


「それはあんまり聞いたこと無いよねえ」


「日本で唯一のタブーなき硬派な総合週刊誌を標榜する雑誌で朝日系の週刊誌の流れを汲むだけあって、論評は左より」


「ほんとにいろんな左翼メディアがあるって分かったけど、そもそもどういう経緯で生まれたの?」


「それなんだけど、戦後の公職追放が背景にあるんだって。軍国主義者などが追放されことでマスコミや教育界の空いた席に戦前戦中の反体制派だった左翼が座り、GHQによる占領政策と自虐史観の浸透の片棒を担いだことが今日まで残っていると言われているんだ」


「なるほど!今の日本のメディアはこうして作られたのかあ!」


「昨年の安保法制をめぐる報道では左翼メディアは戦争法案だと煽り立て、最近では自衛隊の『駆けつけ警護』に対して『戦争への強行参加だ』などと政府批判を繰り返しただけど」


「日本でも真逆な意見を主張する保守的メディアもあるんだよね」


「うんうん、どちらの意見に賛同するのか受け取る側もいろいろ考えないとね」

この前振りに始まって、ニュース女子が発言。

ニュース女子
「メディアでも誤報を出してしまったりとか、下手したら民進党よりもたちの悪いことで・・・と思ってしまうんですよね。反日活動って、日本人なのにどうして反日の活動してしまうのだろうとそもそも疑問で謎ですね」


左翼とリベラルの違いは何だという話になって・・・

長谷川幸洋
「まず、そもそもメデイアは自分が左翼であろうと思っているのかいないのか。ボクはズバリ言うと安倍政権に反対するのが俺達の役割くらいに思っててね、実は左翼であろうと思ってるのかというとクェッションンマークだ」

末延吉正氏(元テレ朝政治部長・東海大学教授)
「朝日は左翼だと思ってないよ!自分達がエリートで正しいと思ってる。それと違うことをする安倍政権は反知性主義の政権だと。だから自分達が論陣を張らなきゃいけない。まったく彼等迷ってない」

須田慎一郎
「新聞記事は事実を報道しているから署名が無いんだと学んだ。しかし編集局の方向性で事実が捻じ曲げらりてしまう。政治的な意図が反映されていて事実ではない」

ニュース女子
東京新聞は比較的左寄りだけど長谷川さんは防衛はタカ派じゃないですか。新聞社の中で圧力ってあるんですか?」

長谷川
「圧力?圧力は僕自身はまったく感じたこと無いね」

須田
「圧力無いって、新聞記事書いてないもん、彼」


(一堂爆笑)

末延
「長谷川さんの所属する新聞は一番左。なのに長谷川さんは保守の右。それを合わせて昔はリベラルと言った。多元主義で自由を保障する。昔はリベラルと左派とは一緒にセットでは使えなかった言葉だった」

長谷川
「本当のことを言うと、新聞社はビジネスなの。この番組だってそうなんだ。商業ジャーナリズムだから生き延びなきゃいけないワケ。そうすると左で朝日新聞居るよね。それよれ更に左に居ることによって自分達のビジネス上の立場を作ろうとする。
東京新聞がとこまで言ってるかどうか知らないけど、たとえば産経新聞
産経新聞は朝日新聞があるから意識的に俺達は右で商売しよう。だからビジネスなんだ」


産経新聞が商売として朝日と歴史戦争をしているとは言い過ぎだろう。
やはりそれなりの国家観や歴史観から朝日新聞を叩いているのだと思う。

須田
「産経は財界がスポンサーだ。朝日だとか左メディアが日本国内を席捲してるからキチンとした論調を出さなきゃいけないという事で産経新聞がある


「キチンとした論調」たしかに。

飯星景子
「話を少し戻してみたいと思うんですけど・・・


折角、産経新聞が出てきて盛り上がったところで水を差すアシスタントの飯星景子(作家・タレント)。
西川史子に変わって二回目のアシスタントを務めているというが、統一教会からの脱会騒動の時に比べてふっくらとしている。
メディアリテラシーとか言い出して喋りすぎ。
西川史子の方が、賢いのにお馬鹿さんのフリをして場を盛り上げていて良かった。

飯星景子
「新聞やテレビの既存メディのほかにネットメディアのようなみたいな括りも分かれてるじゃないですか。これは既存メディアには書いてないがネットには書いてあるから本当だみたいな乱暴な受け取り方をする人も居るでしょう。この辺の線引きと言うかリテラシーというのも大事だなと凄く思います」


コメンテーターのおじさん達は一斉に引いてしまった。
おじさん達は賢そうな物言いをする女性は嫌いなのだ。
確かに「あの男は本名ナニガシの朝鮮人だ」などというネット情報の大部分は嘘だろうが、飯星景子はネット情報は信用できないと二度も繰り返した。

アシスタントのオバさんに比べてニュース女子のギャル達の素朴なコメントの方が直裁的でコメンテーターのおじさん(おじいさん)達のウケがいいのがこの番組の面白いところ。

それはさて置き、「左翼メディアの良いところ まともな左翼なら議論が豊かになる」と題して長谷川幸洋氏が自民党の中では東京新聞が一番読まれていると言っていた。
さすが東京新聞のセールスマンだが、ある閣僚は「敵の攻め口が分かって答弁の役に立つ」と言っていたらしい。

本音で語る「ニュース女子」は今年も目が離せない。




↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

23:58  |  反日マスメディア  |  TB(0)  |  CM(5)  |  EDIT  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |