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2016.12.28 (Wed)


安倍首相のハワイ訪問に中国と韓国が発狂!


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朝日新聞も他人の褌で

 安倍首相がハワイの真珠湾を訪問しオバマ大統領と共に戦没者を慰霊した。
オバマ大統領広島で原爆の被災者を抱擁し、安倍首相は真珠湾の元軍人を抱擁した。
それをスタンドプレイと呼べば呼べ。
抱擁された老人が感激の涙を見せたならそれでよいではないか。

 しかし収まらないのは中国と韓国。
被害者意識丸出しにアジアの人達にも謝れと息巻いている。
残念! 安倍首相はハワイでも謝罪していない。

そして日本は中国共産党とも韓国とも戦っていない。

産経ニュース(2016/12/28)
【安倍首相真珠湾訪問】
中国外務省「巧妙なパフォーマンスを何度繰り返しても1度の誠実な反省に及ばない」
韓国メディア「機敏さ見習うべき」のねたみ節も

 【北京=西見由章】中国外務省の華春瑩報道官は28日の定例会見で、安倍晋三首相の真珠湾での演説について「アジアの被害国にとっては、巧妙なパフォーマンスを何度繰り返しても1度の誠実な反省に及ばない」と述べ、中国など「被害国」との和解には侵略戦争を発動した日本の誠実な反省が必要だと主張した。
 国営新華社通信は同日、「真珠湾での“和解ショー”は侵略の歴史を過去のものにできない」と題する論評記事を配信。安倍首相は「日米和解」の見せかけをつくりだすことで歴史の重荷を投げ捨て、日米同盟を強化しようともくろんでいると批判した。
 さらに論評は演説の内容について、「奇襲」の反省や謝罪を拒絶し、歴史背景への言及もなかったと不満を表明。首相が「和解の力」「寛容の心」が必要だと訴えたのは、「侵略行為を正しく認識するよう求める正義の声」に対抗するのが目的だと言い切った。

 【ソウル=桜井紀雄】
 韓国の聯合ニュースは28日、「戦争への謝罪はおろか、反省にさえ言及しなかった点で、日本の侵略を受けたアジアの被害国の反発は少なくないと予想される」と伝えた
 中央日報は28日付社説で「日本国内の強硬右派」の反発を想定した上で、「安倍氏が政治的な負担を覚悟して訪れたのは、世界戦略的な次元に基づいてのことだ」と指摘。トランプ次期米大統領と当選直後に会談するなどした「機敏性を韓国の政治家も見習うべきだ」と論じた。


(引用終わり)

ところが日本人にイチャモンを付けたいのは中国人と韓国人だけではない。
日本人の中にも居る。
しかも、それを広めようとする新聞がある。
朝日新聞である。
慰安婦問題の誤報(捏造)で日本の名誉を著しく毀損したのに、まだ反省する気がまったくない。
反日団体の声明文を全文掲載して、他人の褌で相撲を取っている。

⇒朝日新聞(同上)
市民団体、首相に「アジア侵略の謝罪」求める声明
(北野隆一)


2016122802.jpg
記者会見する「村山首相談話を継承し発展させる会」の高嶋伸欣・琉球大名誉教授(左)、田中宏・一橋大名誉教授(中央)、内海愛子・恵泉女学園大名誉教授=東京都の参院議員会館、北野隆一撮影

 研究者や市民らでつくる「村山首相談話を継承し発展させる会」(藤田高景理事長)は27日、東京都内の参院議員会館で記者会見を開き、安倍首相に「アジア侵略の謝罪」を求める声明を発表した。首相の真珠湾訪問については「今さら米国との和解を演出しても、アジア侵略の事実は消せない」と批判した。
 声明では、首相に「真珠湾の帰途にシンガポールに立ち寄り、虐殺犠牲者追悼碑に献花できるはずだ。(中国の)南京やハルビン、朝鮮半島や日本国内の強制連行・強制労働の追悼碑・記念館での献花や、存命の被害者への謝罪に取り組むべきだ」などと求めている。(北野隆一)

 「村山首相談話を継承し発展させる会」が27日の記者会見で発表した「真珠湾で献花をする安倍首相にアジア侵略の『謝罪』を求める声明」の全文は以下の通り。

 安倍晋三首相は、明日27日(現地時間)にハワイの真珠湾アリゾナ記念館においてオバマ米国大統領とともに献花し、その後に「慰霊」のスピーチを行うことが、公式に発表されている。なぜ日米開戦の日でもないこの時に慌ただしくこうした日程が組まれたのか、日米両政府から納得のいく説明はされていない。両首脳はTPP交渉につまずき、国内の諸政策でも厳しい批判の目が向けられている。そうした国政の失策から関心を逸(そ)らさせるために、戦争犠牲者の魂や遺族の心情が政治的に利用されるのを、我々は見過ごすわけにはいかない。
 とりわけ安倍首相の場合、今回の行動をもって「戦後政治の総決算」あるいは「歴史戦を自分の代で終わらせる」「未来志向」の取り組みの一環とするなどの意味づけを繰り返している。安倍首相の歴史認識が未熟かつ粗雑であることは、4月28日が1952年の講和条約によって沖縄県を切り捨てた日であるにもかかわらず、2013年の同日に政府主催で「主権回復記念式典」を突如開催し、沖縄県民に新たな屈辱感を植え付けた事例などによって、周知のこととなっている。
 さらにこれまではもっぱら歴史修正主義者が用いるだけであった造語「歴史戦」を、安倍首相が口にしている。これは、首相自らが歴史修正主義者であることを証明していることに他ならない。しかも造語「歴史戦」を常用している『産経新聞』は、1993年8月15日の社説<主張>において、先の戦争を四つの側面に分け、対中国の「侵略政策は、『十五年戦争(俗称)』をもたらした。弁明の余地はない」と断定している。一方で対ソ連(現・ロシア)については「日本に非はない」とし、対東南アジア諸国については「結果として欧米列強の植民地支配からの解放と独立をもたらした」と、恩着せがましくしながら、「現実には資源の獲得が狙いだった」と認めている。
 四つ目の対米国については、実質的な最後通告となった『ハルノート』が「日本を開戦に追い詰めた」のだとし、米国にも責任があると指摘している。しかも同時に「日本の対アジア拡張政策が米国の権益を脅かしたことは事実だが」と言及し、日米は植民地支配などで勢力争いをしていた存在であったと、認めている。
 安倍首相シンパの歴史認識においてさえ、日米はともにアジアに対する侵略勢力であったと認め、日本は少なくとも中国と東南アジアに侵略行為をしたと、歴史教科書の多くでも確認されている。今更の米国との「和解」を演出して見せたところで、アジア侵略の事実や認識は消せない。
 それどころか、アジアの被害者家族などが心情を無視されたことで新たな怒りの炎を燃えたぎらせ、新たに世代を超えて被害の事実と怒りを語り継ぐきっかけを安倍首相が創(つく)ることになりかねない。そうした禍根を残さないようにするには、さしあたり、真珠湾の帰途にシンガポールに立ち寄って、虐殺犠牲者の追悼碑「血債の塔」に献花することなどが、可能なはずだ。
 また、南京・ハルビン、朝鮮半島などのアジア各地や日本国内では強制連行・強制労働の追悼碑・記念館等が各地に多数存在している。それらへの献花や存命の被害者に謝罪することに今からでも、安倍首相は取り組むべきである。それがどれほど困難であろうと、自己の認識不足を自覚しなないままに「戦後政治の総括」あるいは「歴史戦」を「終わらせる」などと口走った者の責務である。われわれは、安倍首相がこれらの責務を果たすことを強く求める。
 さらに、われわれ「村山談話を継承し発展させる会」は、今後も安倍首相を含む歴史修正主義者たちによる歴史歪曲(わいきょく)の動きを監視し、声を挙(あ)げ続ける所存であることをここに表明す。


(引用終わり)

いまどき「村山首相談話を継承し発展させる会」などという会が存在すること自身が驚きだが、産経新聞を名指しで批判している。
産経と朝日の歴史戦争の朝日に加担する会だから朝日新聞は当然その空しい声明の全文を載せている。
みずから産経新聞に反撃すべきなのに姑息である。

左翼団体の言い分は中国外務省とまったく同じだ。
しかし中国の言い分はまっく根拠の無いことを最近テレビでお馴染みの遠藤誉東京福祉大学国際交流センター長が喝破している。

⇒Newsweek(同上)
安倍首相の真珠湾訪問を中国が非難――「南京が先だろう!」


歴史を改ざんしているのは中国共産党

たとえば「南京大虐殺記念館」は1985年に建立されており、「北京盧溝橋抗日戦争記念館」は1987年に、そして「"九一八"歴史博物館」に至っては、建てられたのが1999年のことだ。
 なぜこんなに遅くなってからなのか?
 その理由は非常に簡単。
 建国の父・毛沢東が、それらの日を記念することを許さなかったからである。
(中略)
毛沢東は生きている間、ただの一度も抗日戦争勝利記念日を祝ったことがないし、またただの一度も「南京大虐殺」という言葉を使ったことがない。教科書にも書かせなかった。中国人の証言によれば、文化大革命のときなど、「南京大虐殺」を口にしただけで右派、反革命分子として吊し上げられた経験を持つ人さえいたという。


(これ程までとは知らなかった!)

だから毛沢東が他界した(1976年)後になって、初めてこれらを口にすることが許されるようになった。
 なぜか?
 それは日中戦争中、毛沢東が日本軍と共謀していたからだ。


(毛沢東が蒋介石をやっつけた日本軍に感謝したというのは有名な話だが、共謀していた!?)

以下は原文をお読みいただくとして、この中国語版を北京の空から撒き散らしたいものだ。
いや、今やネットの時代、中国政府のファイヤー・ウォールを突き破って真実が中国国民に降り注ぐだろう。
その前に「村山首相談話を継承し発展させる会」の面々に読んでもらおう。
どうせ中国の工作員だから委細承知の上ことではあろうが。

それにしても人気絶不調の民進党蓮舫代表がまた馬鹿なことを言ってますます支持率を下げている。

TBS(同上)
民進・蓮舫代表、首相の真珠湾訪問は一定の評価

 民進党の蓮舫代表は、安倍総理がアメリカのオバマ大統領とともにハワイの真珠湾を訪れ不戦の誓いを表明したことに対し、一定の評価をする一方で、安倍政権の安全保障政策に対して疑問を投げかけました。
 「歴史的に大きな和解の誓いというメッセージを発せられました。オバマ大統領と揃って、パールハーバー、真珠湾で不戦の誓いを語られたことは大変大きな意義があると思っています。他方で、ひっかかっていることが一つだけある。不戦の誓いと言いながら、なぜ憲法解釈を変えて安保法制に突き進んだんでしょうか。あるいは来年度予算を見ても5年連続で防衛費は増えています」(民進党 蓮舫 代表)

 蓮舫代表は安倍総理のハワイ真珠湾訪問に一定の評価を示しましたが、安保法制を制定した安倍政権の姿勢について疑問を呈しました。また、「民進党は平和という機軸にしっかりと足を踏みしめて国際平和を作り上げていきたい」「色々と私たちが提案をしながら、しっかり国民に訴えていく」と強調しました。


(引用終わり)

蓮舫は「バランス・オブ・パワー」という軍事の基本を知らない。
安保法制も防衛費増大も戦争するためではなくて戦争しないためだ。
民進党のように平和平和と口にしているだけではダメである。
バランスが崩れたときに戦争が始まることしは過去の歴史が証明している。
すでに中国と日本の軍事バランスは大きく崩れているが、それを何とか支えているのが日米同盟だ。
まして今や核戦争の時代だ。
安保法制を疑問だなどというのは蓮呆というより阿呆である。




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22:47  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑
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