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2016.12.17 (Sat)


安倍日露外交は大惨敗という小林よしのりの愚


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よしのりは中国の工作員か

小林よしのりの妄言は何とかならないものか。
天皇陛下の譲位問題に言及したBlogosも酷かったが、安倍首相の日露首脳会談の評価もメチャクチャだ。

ロシアがそんなに簡単に領土を返してくれる筈がないとPonkoは前から言っている。
「日露首脳会談の成果を引っさげて衆議院解散総選挙」などと反日メディアは持ち上げていたが、どうせ成果は上げられないと踏んでの上の罠であることは明らかだ。
だから二島返還の話すら出なければ、この時とばかり安倍外交は失敗だと言い募る算段なのである。

その一人がよしのり。
「安倍外交は惨敗だ」とおとしめようとしている。
よしのりが本当に「領土問題の進展」があると考えていたとしたら阿呆である。

⇒Blogos(2016/12/16)
領土問題、進展なし、大惨敗の安倍外交


やっぱりなと思ったが、何のことやらの日ロ首脳会談だった。
「私の故郷に招いて話し合う」とか親密ぶりを演出して、「私の代で解決する」とか無責任な期待感を国民に持たせ、まったく意味不明の「新しい制度下で」共同経済活動して3000億円むしり取られることを、「重要な一歩になり得る」なんて堂々と胸を張って述べているのだから、面の皮が厚すぎて滑稽でしかない。
結局、大言壮語ばっかりしていて、領土問題では何の進展も得られなかったわけだ。
首脳同士の信頼関係を築けば領土を返してもらえるなんて、ナイーブなこと言ってんじゃないよ。
ロシア人はこちらが下手に出ればますます増長してくるだけ。
そもそも経済が不調で不人気だったのに、クリミア半島を強奪した途端に支持率を回復したプーチンが、あっちの領土は強奪したから、こっちの領土は手放すなんて頓馬なことをするわけがない。
うまいこと日本からカネをむしり取って北方4島の開発ができるのだから、こりゃあ濡れ手に粟でプーチンの大勝利!
何でもかんでも経済、経済、カネで解決ぶぁいやいやいと「おぼっちゃまくん」みたいに歌っているのが安倍首相だ。
平和条約の締結なんて簡単じゃないか。
異次元の経済協力をしまくって、北方領土の主権を諦めればいいのだから。
こんな馬鹿な外交交渉が「重要な一歩になり得る」と本気で納得した国民がいるのだろうか?
やれやれだよ。


(引用終わり)

かねてから、blogosに過激で偏向した小林よしのりのブログが掲載されことが多いと疑問を呈するブロガーも居る。

天皇陛下の譲位問題についてのよしのりの偏向した極論に早川忠孝氏は辟易して次のように書いている。

⇒Blogos(2016/8/21)
小林よしのり氏の言葉の毒を如何にして消すか


小林よしのり氏の言説の巧みさのせいかブロゴスは小林よしのり氏の記事をよく掲載する。
仰りたいことは十分伝わったからもういいんじゃないのかな、と思うが、小林よしのり氏が吐き捨てるように撒き散らす言葉が次々にブロゴスに登場し、しかも上位にランクされてしまうものだから、ブロゴスを読んでいると世論の大勢は小林氏の所論と同じなのかしら、と錯覚してしまう。
ブロゴスは世論形成の大事な手段の一つになっているのだから、掲載される記事の取捨選択に当たってはそれなりに配慮されたらいいのではないかと思うが、小林よしのり氏の所論に関してはすべて掲載することにされているようだ。
その都度反論したくなるのだが、残念ながら小林よしのり氏の記事についてはコメント欄が誰に対しても開放されていないようだから、小林よしのり氏の所論が世間にどう受け止められ、一般の方々がどう反応されているのかを知る術がない。
大事なのは、一般の国民の反応の方だと思う。小林よしのり氏の所論に賛同される方々が国民の間でどの程度の割合を占めるのかをが分かれば、政府も国会も小林よしのり氏の所論に対してどう対処するのがいいのか、という見極めが付くようになると思うのだが。
私は、象徴天皇として、政治に干渉しようとする印象を出来る限り払拭しようと表現を工夫されている天皇のお言葉をあえて政治の場に引き摺り込もうとしているかのように解される小林よしのり氏の一連の言葉の毒を出来るだけなくしたいと考えている。
相手にしないのが一番だ、と思っておられる方が多いのだろうが、小林よしのり氏の記事がこんなにも多いと、さすがに苦言を呈したくなる。小林よしのり氏の仰りたいことはよく分かったが、さて、一般の方々はどう思っておられるのか。
小林よしのり氏と口論になるのが嫌で、皆さん、黙っておられるのだろうか


(引用終わり)

「安倍政権が天皇陛下をそもそも邪魔者としか思ってないから、最大の侮辱を与えたいのだろう。
こうなれば陛下も戦うだろうし、わしも戦う。」(こばやしよしのり)

たかが漫画家がその昔、似非保守の漫画を描いて一時的に売れたからといってはツケあがるんじゃない。
自分のことを「わし」などと偉そうに呼ぶことすら笑止千万だ。

「それこそ民進党を政権交代可能な政党に育てるくらいの気概を持っていなければならない。」(小林よしのり)

民進党を政権交代可能な政党に育てる??
やめてくれ、もうその失敗は実証済みだ。

日露首脳会談の真の狙いはメディアが焦点を当てている北方領土返還ではない。
中露の間を裂き、ロシアを取り込んで中国に備えるというのが安倍首相の狙いだ。
よしのりの頭の中には中国という二文字が完全に消えている。

いや待てよ。
もしかして、よしのりは日本を世論を混乱におとしめる中国の工作員か?

ただひとつだけ安倍首相に注文がある。

年明けの衆院解散の可能性については「かけらもない」と重ねて否定した。(産経ニュース)

と言うが、今がチャンスではないのか。
民進党の蓮舫は年明け解散を極端に恐れている。
民進党が惨敗し代表の座を失うことは間違いないからである。

一方、安倍首相の支持率は今がおそらくピークだ。
これからはどんどん落ちていく可能性も無いわけではない。
解散を躊躇った為に政権の座を失った麻生元首相の轍を踏むことなかれ。




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