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2016.12.14 (Wed)


IR法案成立で蓮舫民進代表が涙


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「日本死ね」後日談

もう「日本死ね」の話は胸糞が悪いから止めにしたいが、あのオバカのよしのりが俵万智は「愛国者だ」と相変らずバカなことを言っている。

「俵万智は愛国者である」(2016/12/13)
小林よしのり

俵万智が「保育園落ちた日本死ね」を流行語大賞のトップ10に選んだら、「反日」だと批判されまくりらしい。
俵氏は、わざわざツイッターで「日本という国も日本語も、心から愛しています」と表明しなければならない状況に追い込まれている。
この、つぶやきに対しても「反日的な活動」とか「言い訳」などのリプライが殺到し、炎上が拡大しているという。

わしには俵万智の方がよっぽど愛国者に見える。
彼女を批判している者たちは「少子化促進・亡国奴」に見える。
「少子化促進・亡国奴」は子育てのしにくい社会を促進して、女性が子供を産みたくない日本にしたいらしい。
空気の右傾化が激しすぎて、亡国まっしぐらだな。


(引用終わり)

よしのりはズレまくりだ。
愛国者が「日本死ね」などという言葉を流行語大賞の候補に上げるはずがない。
よしのりに「愛国者」だと褒められたということは、愛国者ではないということだ。

石井孝明氏も⇒「『保育園落ちた日本死ね』ブログをほめるな」のなかで・・・

「(保育園問題は)地方自治体の責務だ。民主党、野党が自治体の問題としてではなく、いきなり「天下国家」の話から保育問題を語るのは、問題解決のための手順を間違っている」

と言っている。
そのとおり。

ガソリーヌ山尾が政権攻撃のために誰のものとも分からぬ与太話を利用しただけである。
それを反日マスコミが利用した。

一方で、学者バカ3兄弟がまた何か怒っている。

日刊ゲンダイ(同上)
劣化した国会を両断 「反安保」の学者が再び怒りの声明

 議会政治の劣化は目を覆うしかない――。昨夏の安保国会で立憲主義の破壊に危機感を抱き、声を上げた学者たちが、あれから1年、あまりにヒドすぎる国会論議にシビレを切らし、再び立ち上がった。


(中略)

小森陽一教授(東大=日本文学)は「国会の空気は、議論することを冷笑し、侮蔑し、バカにしている。議論の取っ掛かりさえ無視されているのが今の国会だ」と憤る。
 しかし、国民は怒ることなく、“容認”してしまっている。

山口二郎教授(法政大=政治学)は、安倍政治の自制心の欠如が一番の問題としながらも、「メディアがトップダウンやスピード感といった会社の経営のようなことを、政治にまで要求する風潮がある。結論に至るまで時間がかかる“審議”が軽んじられている」と指摘した。

内閣が持つ衆院の解散権に警鐘を鳴らすのは、長谷部恭男教授(早稲田大=憲法)だ。
「かつて解散する場合、大義はあるのかという抑制的な議論があったが、最近は見られなくなった。与党に有利な時に解散するのは当然だと言わんばかりだが、世界の潮流は解散権の行使を制約する方向だ」

 今後、長年不問にされてきた解散権の慣行についても問題提起していくという。
 学者の叫びは国民に届くのか。


(引用終わり)

解散総選挙が怖いのは蓮舫率いる民進党など野党4党だけではない。
壊滅的な敗北が予想されるので、反日学者も戦々恐々としている。

議論の取っ掛かりさえ無視されているのが今の国会だ(小森陽一)と言うが、議論を避けているのは民進党など野党4党だろうが。

安保法案を「戦争法案」と言い、統合型リゾート施設(IR)整備推進法案を「カジノ法案」だといって反対したが、いずれも成立して、負けた蓮舫は涙した。
朝日新聞も貰い泣きしたかのようである。

⇒朝日新聞(2016/12/14)
蓮舫氏、カジノ法案可決に涙 参院議員総会で「悔しい」


 カジノ解禁法案が可決された14日夜の参院本会議直後、民進党の蓮舫代表は参院議員総会で、「数があれば何でもできるということが当たり前になってきました。(民進党に)数がないことを本当にいま、悔しいと思っています」と目に涙を浮かべ、悔しさをにじませた。
 蓮舫氏は厳しい表情で時折、唇を震わせながら、「案件は今回カジノです。賭博です。それを解禁する。与党の議場を見て下さい。笑顔で投票。笑顔で握手。改めて自民党はどういう政党なのか。公明党とはどういう政党なのか」と与党の対応を批判した。
 一方、自分たち民進党の対応について「私たちは選択肢が限られていた」と述べたうえで、「最後の最後まで悩みながらこういう決断になりました」と振り返った。民進党の参院と衆院のちぐはぐな対応ぶりを指摘する報道を意識してか、「いろんな報道があるでしょう。でも私たちは改めて今日の悔しさ、あの与党議員の笑顔を絶対忘れない」と述べた。(中﨑太郎)


(引用終わり)

しかし、「民進党の参院と衆院のちくはぐな対応振り」と蓮舫の指導力不足は産経が指摘していた。

⇒産経ニュース(2016/12/14)
民進・蓮舫代表の指導力不足露呈 ちぐはぐ国会対応でIR法案廃案に追い込めず


 民進党の蓮舫代表が「廃案」の大号令をかけたカジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法案は最終的に14日に成立する見通しとなった。民進党は衆院段階では賛否すら決められずに退席し、その後、廃案にかじを切ったが、逆に参院では自民党と協調して審議重視の姿勢を取った。国会対応が最後まで迷走したのは明らかで、蓮舫氏の指導力不足が露呈したといえる。(山本雄史) 

(以下略)

公明党の山口代表は法案に反対したが、「賭博」が悪いというなら街中のパチンコ屋の方が余程罪が重い。

賛成した日本維新の会は民進党の国会遅延戦術を徹底的に批判した。

⇒産経ニュース(同上)
維新、民進の国会遅延戦術を徹底批判
税金の無駄遣い」「衆院と参院でたまたま同じ名前の政党」 代議士会発言詳報


馬場伸幸幹事長
 「(民進党は)いつも通りの妨害工作で、また国会が止まっている。本当に税金の無駄遣い、限りある時間の無駄遣いだ。一体何を目的としているのかよくわからない状態が続いている
 「民進党は、衆院と参院はたまたま同じ名前の政党だということだけであって、意思の疎通も、戦略の共有も、まったくない状態だ。こういうことも、SNSなどを通じ、国民に訴えていく必要もある。前例慣例、永田町の常識をぶっつぶすのも、わが党のひとつの仕事だ」


(中略)

足立康史政調副会長
「昨日から今日にかけての民進党の行動で、かねてからの私の暴言が実は暴言ではなかった、真実であったという理解が国会内で広がっている。今、廊下を歩いていると、与野党を超えて、自民、公明両党のみならず、共産党までが私の顔をみて、『足立さんのいっていたことは間違いじゃなかった』と話す。共産党も怒っている!」


(以下略)

共産党にまで嫌われて蓮舫民進党どこへ行く。




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2016.12.14 (Wed)


オスプレイ「不時着」に怒、怒、怒


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テレ朝は政府の「不時着」表現に不満タラタラ

 心配していたことが起きてしまった。
米軍の最新鋭のヘリ、オスプレイが日本で始めて不時着した。
場所は沖縄県名護市の海岸。

名護市の反日稲峰市長が早速現場に現れ、報道陣に

「我々はいつもこういう危険に晒されながら、沖縄県民は生活している」

とあらためて沖縄県民を強調した。

沖縄タイムズ(2016/12/14)
オスプレイ墜落:翁長知事「とんでもない出来事」と強く批判【動画あり】

オスプレイ墜落:機体バラバラ、一部が漂流

オスプレイ墜落:関係首長、飛行停止を要求「集落に近く一歩間違えば大惨事」


と「墜落」と報道。

テレ朝は一応「不時着」と表現したがコメンテーターが不満タラタラだった。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(同上)
速報オスプレイ不時着で大破
別の1機も "胴体着陸"
不安が現実に・・・事故連鎖
大惨事の可能性も

稲田朋美防衛大臣
「コントロールを失った状況ではなく、自発的に着水した」

記者
「コントロールできたなら、なぜ水面に着水したのか」

稲田
「現時点ではコントロールを失っていた状態ではないと説明を受けている」

ナレーション
「場合によっては市民も巻き込んだ大惨事になった可能性もある」

翁長沖縄県知事
「いやもうほんとにとんでもないて出来事だ。法治国家ではない」


なぜここで法治国会ではないという言葉が出てくるのか。
もしかして知事の頭には12日、名護市辺野古の新基地建設を巡る違法確認訴訟で敗訴とほぼ確定したことが浮かんだのか。

当然、ここで沖縄県民の批判の声を収録して報道することを忘れない。

ナレーション
墜落事故や離着陸の失敗でこれまで世界各地で何度も死亡事故を起こしているオスプレイ

岸田文雄外相
「米軍と協議した結果、オスプレイの飛行を一時的に停止する」

渡辺宜嗣
「不時着と言いますが、どういう形で海面に落ちてバラバラになったのか、詳しくはまだ分かっていない」

大谷昭宏
「安倍首相と岸田外相は安全の確保を強く申し入れたというが、なぜ起きたのか真相を解明しなければ分からない。
にも拘わらず、日本政府は一貫して『不時着』と言っている。この木っ端微塵の様子を見て、どこが不時着なのか。不時着と言うのは一貫した機能を保持しつつ、コントロールを維持したまま空港ないしは発着地点ではないところに降りることだ。
海の中に墜落したのになんで日本はこういう言い方をするのか。ほんとのことを言いなさい。
安全だといって運用を再開したときに安全の理由が出せるわけがない」

渡辺
「何が起きたのか分からない」

大谷
「何が起きたか分からなくて安全対策を取れる筈がない」


だから、米軍の関係者は空中給油訓練を実施中、給油パイプが切れたのが原因だと言っている。

しかし、怒ったのは翁長沖縄県知事だけではなかった。
沖縄副知事が抗議をしに米軍沖縄海兵隊のトップに出掛けたら、反対に怒られた。
住宅地に不時着しないで海岸近くに不時着したのだから感謝すべきだと。

朝日新聞(同上)
米軍高官「被害与えず、感謝されるべき」 沖縄副知事に

 沖縄県名護市沖に米軍輸送機オスプレイが不時着して大破した事故で、沖縄県の安慶田(あげだ)光男副知事は14日、在沖米海兵隊トップのニコルソン四軍調整官に対し抗議した。安慶田副知事によると、ニコルソン氏は「パイロットは住宅、住民に被害を与えなかった。感謝されるべきだ」と抗議に不満を示したという。
安慶田副知事によると、オスプレイの飛行停止と配備撤回を求める抗議文をニコルソン氏に手渡し、抗議したが、ニコルソン氏はかなり興奮した様子で「(事故を)政治問題にするのか」と言ったという。安慶田副知事は「県民はオスプレイの配備も訓練も認めていない」と述べたが、ニコルソン氏は最後まで怒りが収まらない様子だったという。
 安慶田副知事は面会後、報道陣に「謝罪は全くなかった。本当に植民地意識丸出しだなと感じた」と述べた。
 沖縄には2012年10月から米軍普天間飛行場(宜野湾市)に順次24機のオスプレイが配備されたが、県や宜野湾市などは一貫して配備撤回を求めている。(吉田拓史)


(引用終わり)

ニコルソン氏も短気な男だが、恐らく帰着予定地の普天間基地から近くのキャンブシュワブに変更して海岸近くに不時着したことを有難く思えということらしい。
そもそも普天間基地から辺野古への基地移設が速やかに行われていたら不時着ということも起こらなかったかもしれない。

いずれにしても、「植民地意識丸出し」がイヤだったら日本の自衛隊に自前のオスプレイを配置してもらうことだ。




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