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2016.12.03 (Sat)


トランプ氏と台湾総統との電話会談に中国がクレーム!


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敵の敵は味方

 トランプ米次期大統領が台湾の(真性)民進党の蔡英文総統と電話会談したのはGJ!であった。
ついでに親日派の李登輝元総統とも電話会談すればなお良かったが、それは欲張りというものか。

産経ニュース(2016/12/3)
トランプ氏、台湾の蔡総統と異例の電話協議 79年の米中国交正常化後初

 【ワシントン=加納宏幸】トランプ次期米大統領は2日、台湾の蔡英文総統と電話協議し、「米国と台湾の経済、政治、安全保障面での緊密な結びつき」を確認した。蔡氏は今年5月に就任しており、両者は互いに祝意を伝え合ったという。トランプ氏の政権移行チームが発表した。
 米大統領は1979年に当時のカーター大統領が米中の国交を正常化させて以来、「一つの中国」原則を認識し、異論を唱えないとする立場から台湾の総統との接触を控えてきた。米メディアによると、米大統領や当選した次期大統領による協議が明らかになったのは79年以来で初めて
 トランプ氏は中国の習近平国家主席とも11月14日に電話で協議した。中国側によると、両氏は早期の会談実現や米中関係の強化で一致。トランプ氏が助言を受ける米中国交正常化の立役者キッシンジャー元国務長官も2日に北京で習氏と会談している。今回、台湾との接触で中国側の反応を探る狙いがあるとみられるが、中国の反発は必至だ。
 米国は中国との国交正常化と同時に台湾と断交したが、その後も台湾関係法に基づく武器売却などを通じて台湾を支援し、中国による武力侵攻を牽(けん)制(せい)してきた。


(引用終わり)

中国にベッタリのキッシンジャーの助言を受けるようではトランプもダメである。

産経ニュース(同上)
「傑出した執政」 蔡総統が期待表明、国防強化など意見交換

2016120301.jpg
2日深夜、台北市の総統府で、トランプ米次期大統領と電話協議する台湾の蔡英文総統(総統府提供)

 【台北=田中靖人】台湾の総統府は3日、蔡英文総統とトランプ次期米大統領の会談について報道文を発表し、両氏が「国内の経済発展と国防の強化」やアジア情勢について意見交換したことを明らかにした。
 報道文によれば、蔡氏はトランプ氏の「傑出した執政」に期待を表明。国際的な課題で台湾がより多くの「関与と貢献の機会」を得られるよう米国の支持を求めた。協議の時間は10分を超えた。
 総統府の黄重諺報道官によれば、協議は通訳を通さず、英語で行われたという。


(引用終わり)

この動きに対して中国が抗議したのは予想通りである。

産経ニュース(同上)
【トランプ-蔡 電話会談】
中国外相、台湾に批判の矛先 「くだらない小細工」

 香港フェニックステレビの電子版は3日、台湾の蔡英文総統とトランプ次期米大統領による電話会談について、中国の王毅外相が「台湾側のくだらない小細工だ」と述べ、蔡氏を批判したと伝えた。電話会談が蔡氏から持ち掛けられたことを踏まえ、中国政府は批判の矛先を主に台湾に向ける構えとみられる。
 同テレビによると、王氏は中国外交に関する会合後に記者の質問に答えたという。王氏は「(台湾側は)米国政府が長年にわたり堅持している『一つの中国』政策を変えることはできない」と強調し、トランプ氏が来年1月に大統領に正式就任した後も米国が「一つの中国」政策を見直すことはあり得ないとの見解を示した。
 一方で「『一つの中国』原則は中国と米国の関係を健全に発展させる礎だ。この政治的基礎が妨害や破壊的行為を受けることを望まない」と述べ、中国側の不信を招くような言動を取らないよう、トランプ氏にくぎを刺した。(共同)


日本も中国の主張する「ひとつの中国」などという歴史を無視した欺瞞に反撃したらどうか。

間髪を入れずクレームをつける中国の態度は日本の外務省も見習ったほうがいい。
こと外交に関しては、奥ゆかしい日本人の長所は忘れて国益を守るためにビシバシと即座に反応すべきである。

一方、残念なニュースは米グレンデール市の慰安婦像の撤去を求める日本人有志の訴訟が敗訴した。

産経ニュース(同上)
慰安婦像撤去訴訟で日系団体が敗訴 米グレンデール相手 「自費で裁判継続」と声明

米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦像をめぐり、地元の日系住民らで作るNPO法人「歴史の真実を求める世界連合会」(GAHT)」は2日までに、市に像撤去を求めていた訴訟で、州高裁が原告の訴えを退けたことをホームページ上で報告した。GAHTは今後の裁判費用に関し、支持者からの継続的な支援は限界があると判断。弁護士を解任して、自費で裁判を続ける声明を出した。
 GAHTは声明の中で「米国の裁判所が慰安婦の強制連行を認めたわけではない」とも指摘。今後、出版物や講演などを通じて広報活動に力を入れると同時に、国連に積極的に働きかけていく考えを示し、「日本の名誉を守るために活動を続けていく決意だ」と記した。
 像撤去を求める訴訟をめぐり、州高裁は原告側の訴えは訴訟の乱発に当たる「乱訴」と判断して罰金を命じた。GAHTは州高裁に再審査を請求し、却下された場合は州最高裁まで争う方針だ。
 また、米連邦裁判所でも同様の訴訟を起こしているが、8月に連邦高裁で棄却されたことを受け、近く連邦最高裁に上訴する意向を示している。


(引用終わり)

米国の慰安婦像撤去運動に関しては、なでしこアクション代表の山本優美子氏や元衆議院議員の杉田水脈氏らの女性陣も頑張っている。
日本人の顔をしたマイク本田(朝鮮人だという噂もある)が落選したのは「朗報だ!」と自民党の山田宏参院議員が喜んだのも束の間。代わりに当選したのがマイク本田に輪を掛けて反日家だと言われるローカンナ。
どうやらマイク本田は反日が売り物だったのが飽きられて、新しい反日活動家に切り替えられたらしい。

 下世話なニュースとしては新曲もヒット曲も出ない歌手和田アキコが紅白戦に選出されなかったからといって不平不満を述べている。
神妙にしていれば少しは株も上がっただろうに、これでますます嫌われることになるだろう。

産経ニュース(同上)
【NHK紅白】
落選の和田アキ子さん「NHKだけスクランブルかけて」 ベテラン勢をはずした“マンネリ脱却”の成否は

 大みそかに放送される第67回NHK紅白歌合戦の出場歌手が11月24日に発表され、和田アキ子さん(66)ら複数の常連歌手が落選した。視聴率低迷などを背景に紅白の刷新を図るNHKに対し、視聴者からは歓迎する声の一方、「紅白はマンネリでいい」と疑問視する意見も出ている。NHKが「紅白の新しい年のスタート」と位置付けた今年のリニューアルは、功を奏するのだろうか。

 「正直、悔しい」
 「今年は(紅白を)見たくはない」
 「テレビはNHKだけスクランブルかけてほしい」

 和田さんは11月26日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で、落選の無念さをにじませた。
 和田さんは過去、紅白に計39回出演し、今年出場すれば「40回」の節目だった。和田さんは落選後に発表したコメントで「これも通過点」と前を見据えたが、「正直、悔しい」と明かした思いは簡単にはぬぐいきれなかったようだ。

 「落選は当然」「NHKは終わった」

 テレビ番組などでタレントとしての活躍も目立つ和田さんの紅白出場には、以前から疑問の声が上がっており、インターネット上では今回、「落選は当然」「後進に譲るべきだ」などと厳しい意見も少なくない。
 一方、放送・芸能界からは和田さんを擁護する意見も数多く上がっている。前述の「ゴッドアフタヌーン」で、ニッポン放送の垣花正アナウンサーは「僕の好きだった、家族みんなで楽しみにしてきた紅白は今日、終わりました」と和田さんに送ったメールを紹介。お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さんは11月27日のフジテレビ系「ワイドナショー」で、「紅白は風物詩。風物詩はマンネリの極致でいい」と訴えた。
(以下略)

 和田アキ子の発言でひとつだけ賛成できるのは「スクランブルを掛けて欲しい」である。
視聴者から受信料を強奪し、反日報道をしても恬として恥じないNHKは国営放送にするかスクランブルにすべきである。
視聴料を50円割り引くかどうかで揉めているNHKは職員が通常の会社員の数倍の給料を貰っているという。
安倍政権はNHKを解体すべきである。
それは憲法改正と同じくらい大事なことである。




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