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2016.11.23 (Wed)


安倍・トランプ会談は税金の無駄遣いだと蓮舫代表


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左翼メディアと野党は世の中を窮屈にする

 毎日新聞系のTBSで偏向コメントを垂れ流している左巻きの岸井成格が沖縄タイムズ主催のシンポジウムに出席し、安倍内閣は報道の中立性を理由にメディアに圧力を加えていると訴えた。
思い出せば、岸井成格は「報道の自由」を求めて「私達は怒っています」とアピールして笑いの種となった6人衆の一人である。

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(左から青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎)

沖縄タイムズ(2016/11/22)
「権力監視がメディアの使命」  沖縄から問う報道と自由の表現  ジャーナリストら討議

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 沖縄の声を本土や海外に届ける戦略を探るシンポジウム「沖縄から問う報道と表現の自由」(共催・沖縄タイムス社、沖縄国際人権法研究会、特別協力・連合沖縄、後援・沖縄弁護士会)が21日、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれた。毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏は、安倍内閣は報道の「中立性」を旗印に日米安全保障と原発政策での批判を封じる姿勢が顕著だとし「権力を監視するのがメディアの最も大事な使命だ」と訴えた。


(引用終わり)

「メディアの最も大事な使命」は真実を伝えることである
「権力を監視する」というと正義の味方のようでカッコ良いが、早い話が安倍内閣はサヨクにとって不都合な権力だということだ。

その沖縄では、なんと翁長沖縄県知事が就任後2年経って初めて普天間と嘉手納の米軍基地を視察したと知って驚いた。
産経新聞が「就任後約2年でやっと」と皮肉っている。

産経ニュース(2016/11/22)
就任後約2年でやっと… 翁長雄志沖縄県知事が初めて普天間視察

 沖縄県の翁長雄志知事は22日、米軍普天間飛行場を一望できる宜野湾市の高台を訪れ、佐喜真淳宜野湾市長とともに同飛行場を視察した。騒音の実態や運用の状況を直接確認するのが目的で、公務での正式な視察は平成26年12月の知事就任後初めて。
 翁長氏は、佐喜真氏から飛行場の危険性や、早期返還を願う市民の思いについて説明を受け、「県民は等しく同じ気持ちで一日も早く返還してほしいと思っている。この問題の解決に全力を傾注したい」と応じた。普天間飛行場に続き、27年3月に返還された同市の米軍西普天間住宅地区、嘉手納町などの米空軍嘉手納基地も視察した。
 普天間飛行場について翁長氏は、政府が仲井真弘多前知事時代に約束した31年2月までの運用停止を求めている。


(引用終わり)

 沖縄に米軍基地は要らないと言い、辺野古移設に反対する沖縄県知事がいままでこれらの基地の現状を見たことがないとは、県民の気持ちに寄り添うというのではなく、左翼イデオロギーの信者であり、早い話が中国の手先であるということだ。

アメリカではトランプ旋風が巻き起こり、予想を外した日本のメディアは面目を失した。
その日本のメディアが叩こうとしない二重国籍の蓮舫はトランプが「TPPを脱退する」と喜んでいる。
脱退も何も、まだ成立していないのである。
そして、TPPの推進を宣言したのは民主党政権の菅直人であり野田佳彦である。
しかし、就任中に絶対に成立させると言っていたオバマも「もうやめた」と匙を投げた。

蓮舫は安倍首相がトランプに会ったのは税金の無駄遣いだと批判している。
朝日新聞が得々として報じている。

朝日新聞(2016/11/23)
「安倍首相は冷や水を浴びせられた」 民進・蓮舫氏

 トランプ次期大統領が「TPPを脱退する」と言うのは、候補者時代からの政権公約でした。ですから、ビデオで改めて発表した内容は、有権者に対して、お約束を守ったことだと思っている。ただ、TPPをアベノミクスの成長のカギだと位置づけていた安倍総理は、そのビデオが出る4日前、わざわざニューヨークのトランプさんのご自宅まで行って、何をしたのかが、いよいよ分からなくなりました。国費、税金を使って海外出張をして、会いに行ったにもかかわらず、まさに冷や水を浴びせられた形になりました。日本国民の1人としても、あるいは政党の代表としても、総理の言動に失望しています。(大阪市内で記者団に)


(引用終わり)

単に安倍首相を個人攻撃すればいいという蓮舫の浅ましさが見て取れる。
野党4党は何でもかんでも政権に反対すればいい、攻撃すればいいという態度では与党にバカにされるばかりだ。

自民党の萩生田官房副長官が野党の「強行採決」という政権批判に、野党が採決の邪魔をするから「強行」という形になると今日極めて正論を述べたが、明日あたり野党と反日メディアが失言だとして反発することだろう。

時事ドットコム(同上)
「野党が採決の邪魔強行」=萩生田官房副長官

 萩生田光一官房副長官は23日午後、東京都内で開かれたシンポジウムに出席し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の衆院特別委員会での採決を念頭に、「強行採決というのは世の中にない。審議が終わって採決するのを強行的に邪魔する人たちがいるだけだ」と述べ、民進党などの対応を批判した。
 萩生田氏は「田舎のプロレスと言ったらプロレスの人に怒られるが、茶番であり、そろそろこういう政治の在り方は変えるべきだ」と語った。


(引用終わり)

冒頭の岸井成格が「報道の自由」を主張するならば、「発言の自由」も受け入れるべきである。
何かと言うと与党政治家の「失言」の上げ足取りをして言葉狩りをする野党とマスメディアは世の中を無駄に窮屈にしている。

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