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2016.11.22 (Tue)


トランブ当選を予測した木村太郎氏「ニユース女子」に出演!


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日米偏向メディアの大間違い

 今週の「ニュース女子」は最高に面白かった。
まず、トランプ当選を見事に的中させた木村太郎氏がゲストとして登場。
同じく予想を的中させた藤井厳喜氏が「坊主にならなくて良かった」と一同を笑わせながら約束のご褒美として長谷川幸洋氏に代わって前半の司会を務めた。
カンペを読みながらの司会で、やはりこの番組は長谷川氏の流れるような司会で持っているのだということを証明した。

 それはさておき、トランプ当選を読み違えた日本のマスコミ(アメリカのマスコミも間違えたのだが。更に言えば、アメリカのマスコミが間違えたために右に倣えと日本も間違えたのだが)が徹底的に批判された。

東京MXテレビ「ニュース女子」(2016/11/21)
トランプ当選!見事当てちゃいましたSP

長谷川
「世の中的には、木村さんと藤井さんぐらいじゃないかな?当てたの」


いやいや江崎道朗氏、宮崎正弘氏、馬渕睦夫氏も予想していた。
他にも予想していた人が居たに違いない。

極左の映画監督マイケル・ムーア監督がトランプ当選を予想していた。
ヒラリーが敗北して半狂乱になったという話は面白かった。

木村太郎
開票日に自分がダメでと分かった時に机を叩いて、物を投げて、叫んで、半狂乱になって誰も収められなくなった。彼女は翌日までダメだった

木村
「ガラスの屋根を突き破るということで、女性が男を破るという事でガラス天井の会場を用意していた。
9時にニューヨークの投票が終わったら9時半にハドソン川上に花火をドーンと打ち上げてガラスの天井越しに見て祝福するという仕掛けが出来てたのに、5日前に花火がキャンセルされた。
天気予報調べたら天気は悪くない。完全に票読みした。そんなに簡単には勝てない。もしかしたら危ないと分かったからじゃないかなあとボクは思ったけど、だれもまだ言ってませんけど」


花火をキャンセルしたという話はどこからか聞いたことがある。

木村
「ミネソタとウィスコンシンに(トランプ氏は)入った。みんなバカじゃないかと言った」

末延吉正
「ボクはあの解説を聞いた時、まだトランプさんを色物だと見てきたメディアのはずれを感じた」

木村
「トランプの合言葉の「Drain the swamp!(ヘドロを流せ!)」の中にマスコミも入っている」

木村
「あれを聞いて多くのアメリカ人はスッキリとした。自分が言えないことを言ってくれてると」

山口真由(元財務官僚)
私、去年アメリカ居たんですけど、アメリカのPolitical Correctness(差別や偏見を含む用語を使わず公正中立な表現をしようという活動)が行き過ぎてて、女子力無いねってアメリカではいまや解雇ですよ。女はこうと言った時点でもうダメなんですよ。
それで白人層はすごいプレッシャーがあって言えないけど心の中では正面から切りこんだトランプ氏はスッキリする、爽快だって思ってるんだろなと思います」


「この議論(「ホワイト・ギルト 白人であることの罪」)がますます暴走していて、トイレが男女別であるのは男女差別でダメだとして男女共用トイレが次々と出来ていてレイプが心配されている」(江崎道朗「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」24頁)

沖縄の「土人発言」も逆差別の言葉狩りだ。

【祝! 落選!! 反日議員のマイク・ホンダ氏】

米・民主党のマイクホンダ議員が落選したことは喜ばしいが、代わりに当選したロー・カンナ氏はもっと酷い反日だ。

木村
「韓国人の移民地区から立候補していたが、民主党の地盤沈下で一緒におっこっちゃった」

井上
「マイク氏は日系人の癖にこいつは反日だというレッテルを貼られ出したときに、韓国社会から捨てられるという、使い捨てにされると彼自身が自覚していたらしい。票を得るために一所懸命も韓国社会に媚びたがバレちゃって、じやあ次のということでカンナさんになった」

上念司
「問題は全然解決してないじゃない。かえって悪化したんじゃない」

藤井
「悪い人は落ちればいい。次はロー・カンナを落とせばいい」

木村
「ホンダという名前の人間にけなされたくないよね」

藤井
「日本を代表する名前にいまなってますからねえ」

【行き過ぎた反差別運動】

木村
「Political Correctnessは政治の建前だ。オバマさんはみーんなそっちへ引っ張って行って、アメリカ人は建前論に疲れちゃった。だから今度トランプさんか勝った」

末延吉正
「なんでレディファーストかというと、実は差別していて、弱きもので、しかし子を産む女性だからっていう、あれこそアメリカの本音じゃないかという人も居る」


アメリカは表向きはレディファーストだが、実は財布の紐は夫が握っていて日本の方が財布は山の上が握っているとPonkoも前に書いたことがある。

木村
「トランブの支持者は学歴が低くて所得の低い労働者というが、そうではなくて高所得、高学歴の人がいっぱい居た」

山口真由
「低所得ではなくて中間層や富裕層の白人たちも、しかも女性も(票を)入れた」


一方、ヒラリーは女性に嫌われる女性だということで意見が一致。

【マスコミに蔓延する " 言えない本音"】

末延
「沖縄の問題の構造も、やっぱり建前しか言えない。だからどうするのかということも本土も現場も本音が言えない。世論調査と言ってることが全然ズレて来る。ということで日本でも朝日なんかが外し始めて、メディアの建前は人の気持ちを全然掴み切れてない

長谷川
「マスコミが選挙で間違えたのは、自分達は知識人で有識者で賢明な人々だと思っている。だからヒラリー・クリントンみたいな者がその代表だと思ってるわけ。それは証拠がある。後になって今回の結果を世界のマスコミはなんて書いたかというと、『今回の選挙は大衆迎合、ポピュリズムの勝利だ』と書いたワケ。それはどういう事かと言うと、大衆は愚か者の集まりで、その愚か者の大衆をペテン師が煽って今回勝った。だからポピュリズムの勝利だと。みんな負け惜しみでそう書いている
根本的なところを見間違えていて、大衆が愚かではなくて、自分達が上から目線で大衆の本当の気持ちを掴み損なっていたというところが間違えた根本の原因だと思う」


まさしくその通り!

藤井
「特に今回はCNNは情報操作に達していたと言っていい」

上念
「CNNはまだ通夜をやってる」

末延
「メディアはまだ覚醒していない」

長谷川
「6月のイギリスのEU離脱の時と同じだ」

末延
「メディアはだからトランブは危ないとまた失敗しようとしている。10月にフリン次期大統領補佐候補が来日して菅官房長官と会って結構話し込んでいる。なぜ菅さんかというと、沖縄の知事が騒いだとしても大きな日米防衛の関係は変わらない。基地の問題をそこで確認している。そこはメディアは見ていないでフラフラしている」


以下、おもしろい話ばかり。

日米安保については・・・

木村太郎
「長谷川さんが激怒することを言う。日本はドゥテルテ大統領と同じ事をすればいい。アメリカは居なくていいよ、ウチは中国と仲良くやるからと」

長谷川
「その場合は中国の属国になる」

木村
「いいじゃないですか」

末延
「木村さん、それはまずいでしょう!」


この後、民進党がブーメラン政党で如何にバカな政党であるかで話が湧いた。

滅多に口を開かない原英史氏(元経産省官僚)が「民進党をコンサルするなら」として・・・


「経済政策の観点から言うと、安倍内閣ってすごく上手くって、民進党が言ってきそうな争点を全部潰すわけですよ。
本当は彼等がやるという構造改革や規制改革は実は凄い中途半端だ。逆にそっちの方に思いっきり走る。改革政党ですと」

上念
「民進党は野党・増税・財務省とはあり得ない。普通は逆でしょう」

長谷川
「増税と金融引き締めなんて本当にやられたら日本経済終わっちゃう」

【外交を一番知ってる!? 前原誠司氏】

長谷川
「外交安保政策は前原さんと自他とも認めているんだけども、前原さんこないだの臨時国会で安倍さんになんと言ったか。
『あなたはどうやら12月15日にプーチンと話し合って北方領土の話を進めるらしいな』と。
『ボクは心配だ』と。
『なぜならば11月に大統領選があって12月にプーチンが来て、大統領が決まるのは1月でしょ』と。
つまり『アメリカの政権空白期にこんな大事な話を決めていいのか、僕は心配だ』と」

木村(大きく笑いながら)
「空白を突く為にあの日にちを選んだのだから」

長谷川
「そんな3周遅れのような議論をしてるということだから、これは全然ダメだ」


「タテマエや綺麗ごとは一切なし!」というサブタイトルが付いているように、コメンテーターが全員本音で喋っている。
TBS「サンモニ」などとは大違いだ。
詳しくは近く公開されるウェブサイトをご覧あれ。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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