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2016.11.10 (Thu)


トランプ大統領誕生で分かってきたこと


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沖縄県知事が祝電と会談要求?

 翁長沖縄県知事は一体自分を何様だと思っているか。
米大統領選に勝ったトランプ氏に祝電を送り、来年2月に訪米し沖縄県の民意を直接訴えるのだという。

産経ニュース(2016/11/10)
「話し合う機会を」沖縄県の翁長雄志知事がトランプ氏に祝電

 沖縄県の翁長雄志知事は10日、米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏に祝電を送った。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題を念頭に「米国と沖縄の関係について話し合う機会をつくっていただきたい」と要請。「双方にとって良い結果となるよう、強力なリーダーシップ発揮を期待する」とした。
 翁長知事は来年2月にも訪米し、辺野古移設に反対する沖縄の民意を新政権に直接訴える意向を示している。

(引用終わり)

それとも習近平様の指示を受けて沖縄身売りの相談か。
日本国政府に弓引く一介の県知事の身の程知らぬ行動である。

稲田氏「想定内」のどこが悪い?

 それにしても、稲田朋美防衛大臣の「トランプ氏の勝利は想定内だった」というコメントをなじる愚かな者が居る。
自分がトランプ勝利を予想出来なかったと言って、予想できた者をなじることは無いだろう。
自分も予想出来なかった者の一人だが、それはアメリカのメディアの言説を鵜呑みにしたからである。

考えてみればニューヨークタイムズにせよ、ワシントンポストにせよ日本の朝日新聞や毎日新聞と同じように左に偏向したメディアであった。

日米メディアにコミンテルンの魔手が?

 江崎道朗氏は著書「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」のなかでトランプ氏を共和党の真性保守派と捉えているらしい。
そして日本と同様にアメリカにもコミンテルンの魔手が延びていると。

日本を駄目にした民主(進)党政権の反省から安倍政権が復活したように、アメリカも民主党政権の失政からトランプ共和党が甦ったということなのだろう。
トランプ氏がその悪口にもかかわらずストロングジャパン派だとすれば安倍政権にとってはもっけの幸いである。

日本が民主党政権下で不幸であったことに比べ、世界が米民主党政権で被害を蒙った大きさは計り知れない。

安倍政権はヒラリー・クリントンの勝利を信じていてトランプ氏とのパイプがまったくないと批判する者が居るが、その点ぬかりはないだろう。
安倍首相にとってはリベラルな民主党より保守的な共和党の方が以前から馬が合う。

 アメリカではトランプ新大統領誕生に多くの市民が大反対で、デモ行進はホワイトハウスやトランプタワーを取り巻き大騒ぎになっていると日米のメディアは報じている。
日本の国会前で志位ルズとやらが起こした運動に似ている。それを報じるメディアの姿も似ている。
やはり日米ともにコミンテルンが動いているのか。

得票率ではヒラリー・クリントンが上回るからおかしいと言っても、そういう選挙システムなのだから仕方が無いではないか。

トランブ氏の勝利で色々なことが事実として証明されつつあるような気がする。

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