FC2ブログ

2016.11.04 (Fri)


維新の幹事長が民進党を「吉本新喜劇のよう」だと


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

産経は「繰り返されるお約束の光景」と

 TPP特別委の採決を「強行採決だ」とテレ朝と朝日新聞が批判したのは前記事の通りだが、日本維新の党の馬場幹事長は
その様子を「吉本新喜劇のような光景だ」と嗤った。

⇒産経ニュース(2016/11/4)
維新・馬場伸幸幹事長 「吉本新喜劇のような光景」TPP特別委の採決について


2016110407.jpg
衆院TPP特別委員会で、採決に対して抗議する野党議員=4日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は4日夕、衆院環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会でTPP承認案と関連法案が採決された際、民進党議員らが委員長席に詰め寄り、激しく抗議したことについて「採決の様子をみて『55年体制』再来かというかんじがした。いつもの『吉本新喜劇』、『8時だョ!全員集合』のような光景をまたみせつけられた」と述べた。国会内で記者団に語った。


(引用終わり)

なぜか朝日新聞は馬場幹事長の談話をスルー。
一方、産経新聞は繰り返されるお約束の光景だと皮肉った。

⇒産経ニュース(同上)
混乱国会、繰り返される“お約束”の光景 
カメラマン席に向け「強行採決反対!」のボード 
維新「『8時だョ! 全員集合』のよう」


2016110408.jpg
衆院TPP特別委員会の採決に対して、塩谷立委員長に抗議する野党議員ら=4日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

(左下では、前エントリーでご紹介したラグビーのタックル戦がまだ続いている(笑))

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が4日、民進党や共産党などの野党議員が抗議する中、衆院特別委員会で可決した。委員室では民進党議員らが「ありえない! ありえない!」などと叫びながら、採決を阻止しようと委員長席に殺到。大勢の議員がカメラマン席に向かって「強行採決 反対!」などと書かれたおそろいのボードを掲げていた。対決法案の採決で繰り返される“お約束”の光景に、野党の日本維新の会の議員は冷ややかな反応を示していた。
 馬場伸幸幹事長は「採決の様子をみて『55年体制』再来かという感じがした。いつもの『吉本新喜劇』『8時だョ! 全員集合』のような光景をまたみせつけられた」と述べた。国会内で記者団に語った。
 遠藤敬国対委員長は、委員会が空転している状況を横目に「夕方5時を過ぎて物事が動くことのないようにしてほしい」とあきれ顔。さらに、「前から与野党に言っているが(方向性が)決まっているのに無駄な時間を費やして『やってる感』を見せるのは最低だ。これは許せない。国民の理解が深まる議論を行う場が国会だ」と批判。「日程闘争」に陥りがちな国会運営にも苦言を呈した。


(引用終わり)

「国民の理解が深まる議論を行う場が国会だ」はその通りである。
野党と反日メディアは安保法案の採決の時も「国民の理解が深まっていない」と盛んに与党を批判していたが、本質的な議論をさせなかったのは野党4党である。

賢明な有権者はそれを知っている。
朝日や毎日しか読まない賢明でない有権者はそれを知らない。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

22:09  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.04 (Fri)


TPP関連法案が特別委で可決


↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

強行採決だとテレ朝と朝日新聞

 TPP関連法案は農水大臣の「強行採決」「冗談」という軽口に民進党と共産党が飛びついて大臣更迭を要求したが、今日の午後4時半ごろ可決した。
日本維新の会は賛成した。

軽口を叩くバカな大臣も大臣だが、そんなことを理由に審議拒否したりする民進党も民進党だ。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2016/11/4)
速報 怒号のなかTPP法案可決
委員長に詰め寄り抗議も


2016110401.jpg

与党は安倍首相の支持率が下がらないのは「批判ばかりの野党を国民は支持していない」と見た。

2016110404.jpg
2016110403.jpg

議長席に駆け寄ろうとして、同僚に必至に止められる暴力議員。
国会はラグビー場か!

2016110402.jpg

前回、野党がテレビカメラ向けに抗議ボードを見せたことで国民の批判を浴びたので、今回は一部の議員は議長席に向かって抗議の紙を見せていた。
民進党代表選の候補者討論会で蓮舫に「男なら泣くな!」と言われた玉木雄一郎国対副委員長は相変わらずカメラ目線(笑)

萩谷順(法政大学教授)
「野党の側は決してTPPに徹底的に反対するという絵じゃなかったわけです。一度は採決に応じた。それをTPPを通す責任者である農水大臣がひっくり返してしまった」


と第一次安倍内閣の歴代の農水大臣の失態をボードで紹介。

松岡利勝⇒「事務所費」「ナントカ還元水」
赤城徳彦⇒「事務所費問題」(絆創膏を張った大臣の写真入り)
遠藤武彦⇒「補助金不正受給」問題

萩谷
「こんな事では自民党の党内に示しがつかない。野党が不信任案を出したら、自民党の中から敢えて賛成するような気骨のある人が出てきて欲しい」

渡辺宜嗣(MC)
「TPPによって利益を得る人、TPPで不利益を蒙るという人が沢山入る中で、大変重要な法案で、こういう形で採決していくってのは本当に私は納得できませんね

萩谷
「とにかく、やっぱりこの大臣には示しをつけなきゃいけないと思いますね」


落とし前をつけろと言うが、議論の本筋から離れた与野党の攻防こそ問題であろう。

朝日は新聞でも「強行採決」と報道した。

朝日新聞デジタル(同上)
TPP法案、賛成多数で可決
特別委、抗議の中採決強行

環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案は4日の衆院TPP特別委員会で、民進、共産両党が抗議する中、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。山本有二農林水産相の失言をめぐり、民進など野党側は辞任を求めていたが拒否したうえで、採決を強行した。政府・与党は8日の衆院通過を目指す方針で、与野党の対立は激化している。
 特別委は、民進など野党側との調整が付かないまま4日午後から締めくくり総括質疑を実施。民進議員が塩谷立委員長席に詰め寄って抗議するなかで、山本氏が自身の「強行採決」などに触れた発言について、「先日の私の不用意な発言によりまして、再び皆様に大変、ご迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げます。また発言につきまして、謹んで撤回をさせて頂きます」と発言の謝罪と撤回を表明した。
 特別委では、民進、共産議員が退席したまま審議を続けた。その後、討論に移り、戻った民進議員が委員長席で抗議するなか、採決を行い、自民、公明、維新の3党の賛成で可決した。
 山本氏は先月18日の佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」と述べ、国会で謝罪に追い込まれた。その後、今月1日の自民党議員のパーティーで自らの発言について「冗談」と言及。さらに、参加していた農業団体関係者を取り上げて「農林省(農水省)に来て頂ければ何かいいことがあるかもしれません」と語り、野党側の反発を招いていた。


(引用終わり)

萩谷順氏の言うとおり「一度は採決に応じた」と言うなら山本農水相の失言を理由に退席したり採決を暴力で阻止しようすることはないだろう。

自民党の言うとおり「安倍首相の支持率が下がらないのは」このような愚かな野党3党のせいである。
この有様を参議院議員の二重国籍・蓮舫民進党代表が苦虫を噛み潰したような顔で眺めていた。
次は参議院をこの法案が通過する。

↓↓↓クリックをお願いします


FC2バナー2

テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

21:20  |  TPP問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP |