2016.11.30 (Wed)


小池都知事に首相なんて無理!?


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豊洲問題は先送り、五輪会場選定で後退

 東京五輪ボート会場は原案である東京都内の「海の森水上競技場」案に決まり、小池都知事は推奨した震災地宮城県登米市の「長沼ボート場」案を断念した。
28日の「ニュース女子」はこの結果を早くから予見していた。

東京MXテレビ(2016/11/27)

長谷川幸洋(司会)
「小池さん、この1ヶ月くらいまでテレビで大人気で、みんなやったじゃないですか。ワイドショーから何から何まで。
ここでもやったと思うけど。でもなんとくこの所ちょっとみんなネタ失速してない?」

岸博幸(元経産省官僚、慶應義塾大学大学院 教授)
「だんだんメディアも100日経って飽きてきたことと、あと実際はオリンピックはIOC側に主導権が段々移っちゃって、豊洲問題も段々○○(発言者多数で聞き取れず)になっちゃって、これから落ちます」

豊洲問題はコンクリートの再補強で終わる、それしかないと須田慎一郎と末延吉正両氏がダメ押ししたあと・・・

長谷川
「オリンピックのボート、宮城県に行くの?」


「ボートは東京でしょ、東京ですよ」

末延吉正
「あれはあのまま。金を切って東京」

(中略)

2016113001.jpg

末延
「あれは安藤さんが海のから吹いてくる風の流れを呼んで都内のヒートアイランドを止めるというんで石原慎太郎さんが乗った、大きな都市の改造計画だ。そこにちょっとアクセサリーがいるからボートをそこに置いたんで、東京湾から風を呼んでくるという構想はあれがうまく行けば(都内の気温が)下がる。計画としては面白い」


「あれは正しい」

須田慎一郎(ジャーナリスト)
「それともうひとつ霞ヶ関の力学が働いている。組織委委員会は森さんが怖いのじゃない。事務総長の武藤(敏郎)さんが霞ヶ関にメチャクチャ影響力があって、要するに小池さんの言ってることは武藤さんの顔に泥を塗ってることだといってオール霞ヶ関が反小池に動きだしてるんですよ、いま。だから小池さんブルっちゃって着地したんです」

長谷川
「ということは、豊洲はそういう形、ボートはオリンピックなんかショボイと。で、霞ヶ関が敵で小池改革どうなったの?」


「もともと改革してませんもん」

西川史子(医師・タレント)
「なんにもやってないよ」

ニュース女子
「でもパーフォマンスだなというお話で」


「最後は尻すぼまりで終わったね、で、以上」

末延吉正
「なんでそもそも(都知事選に)出たかと言ったら、石破さんの応援に行って安倍政権で起用されないのが分かって、私はもうゼッタイ陽が当たらないと。別に高い志から始まったわけじゃないでしょ、この話。ウケ狙いのネタ探すだけだから」

ニユース女子
「でも優秀なパーフォマーとしては成功して、本人的には満足という?」


「本人はもっともっと上に行きたい筈だから、本人的には不満足な筈」

ニュース女子
「ヘェーッ!」

長谷川
「これで尻すぼみなったら総理大臣なんか無理?」


「無理!だから絶対なんかまた話題を作ろうとする」


須田氏が一転して小池改革の功績を評価。

長谷川
「私としては、これだけ悪口が出たけども、バランスを取って何とか、都知事なんだから出来るところまでやって頂きたいなと」

一同
「それは酷い、酷い、本心じゃない!」

一同爆笑

長谷川
「じゃあ、ほんとに核心の問題を言うと、小池さんは戦う相手を終始一貫、間違ってんですよ。
つまり、森さんとか内田さんとかじゃなくて、森さんとか内田さんを利用して計画したり無駄遣いをしてきたのは誰だ!これは都庁でしょう」

ニュース女子
「今後うまいことやってくんじゃないですか?その人達と」

長谷川
「いや、だからそれではなんの改革にもならない。そこを改革しなきゃいけないのに、今の小池・藤山体制で出来るか、これは難しいということです」

須田
「任期満了までもつかね?この人」

末延
「もたないですね」


ニュース女子のコメンテーターの面々はよほど小池百合子氏がお嫌いなようで・・・

森氏や内田氏を必要以上に悪者に仕立て、彼等との葛藤をことさら面白おかしくネタにしたのはマスメディアであり、小池氏はそれを利用したのである。
つまりはポピュリズム政治の典型だということである。

2016113002.jpg

昨日、小池都知事は四者協議の後、都議会民進党のパーティに出席してスピーチし、蓮舫民進党代表がエールを送り小池都知事との親密さをアピールした。

「小池さんがある意味では蓮舫さんと女性の結束をしている」(テレ朝 ワイドスクランブル 川村晃司)

やだねえ、蓮舫と小池の「女の結束」とは。

それとともかく小池知事の英語使いが神経に障る。

2016113003.jpg

小池知事
横浜市の方々にもサウンドさせてもらったら・・・」のサウンドなんて言い方は初めて聞いた。
それとも世間知らずのPonkoだけが知らない最近の流行り言葉なのか?




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2016.11.29 (Tue)


安倍内閣支持率60% 年末選挙で野党4党をぶっ潰せ!


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馬鹿にするなと民進野田幹事長

共同通信の26・27日の世論調査によると、安倍内閣の支持率が60%上昇した。
韓国の朴槿恵大統領の支持率は4%だというのになんという違いだ。
パヨクメディアのひとつ共同通信は60%がよほど癪に障ったらしく、見出しの一行目の「『米軍駐留費増は不要』が86%」の活字がイヤに大きい。

⇒共同通信(2016/11/27)
「米軍駐留費増は不要」が86%
内閣支持60%に上昇、世論調査


2016112901.jpg

 共同通信社が26、27両日実施した全国電話世論調査によると、米国のトランプ次期大統領が選挙戦で負担増に言及した在日米軍駐留経費(思いやり予算)について「日本の負担を増やす必要はない」との回答が86.1%に上った。内閣支持率は60.7%で、前回10月の53.9%から上昇した。支持率が60%を超えるのは、2013年10月26、27両日調査以来。不支持率は30.4%だった。
 安倍晋三首相がトランプ氏や、ロシアのプーチン大統領らと相次いで会談するなど首脳外交を展開したことが支持率アップにつながった可能性がある。


(引用終わり)

なぜかテレビメディアはこの世論調査の結果をスルーして、カストロの死去とかASKAの覚醒剤事件を取り上げている。
他社の世論調査結果は報道しない主義なのか、それとも安倍内閣支持率60%が面白くないのか。

民進党の野田佳彦幹事長が支持率60%に異議を唱えた。
各国の首脳と会談して一見、外交成果を上げているように見えるが、成果を上げているのではなくて失態続きだ」と。
具体的にどこが失態なのか指摘しなければ、ただの悪口、羨望の裏返しの悪口と言われても仕方ないだろう。

自分が総理大臣だった時にどれだけの外交成果を上げたのか胸に手を当て考え欲しい。

韓国の李明博大統領と会談し、日本が所蔵していた朝鮮半島由来の図書5冊を寄贈。通貨スワップ額を9900億円から5兆3600億円に拡大したことぐらいしか記憶に無い。

産経ニュース(2016/11/28)
民進・野田佳彦幹事長 内閣支持率60%を分析
「首脳会談が評価につながっているかもしれないが、失態続きだ」

 民進党の野田佳彦幹事長は28日の記者会見で、共同通信などが26、27両日に実施した世論調査で内閣支持率が60%前後だったことについて「外的な要因で円安、株高の状況が生まれていることと、安倍晋三首相がドナルド・トランプ次期米大統領を含め、ひんぱんに各国の首脳と会ったりしている動きが、一定の評価にもしかするとつながっているのだろう」と分析した。
 その上で「誰かと会っても成果を上げているのではなく、むしろ失態と思えるようなことが続いている。国会の中で追及することで評価が変わる。その『正体』を明らかにするのがわれわれの役割だ」と述べた。


(引用終わり)

国会は会期を12月14日まで延長した。民進党など野党4党が審議の妨害をするからである。
それでも野党4党が妨害するなら二回まで会期延長が許されることから、12月のクリスマス前後まで延長できる。
しかし、解散総選挙を怖れる民進党など野党4党は大反対で、野田民進党幹事長は・・・

「会期延長が2回ある事に言及している自民党幹部が居る。何を考えているんだ。バカにするな」

と怒ったという。
解散して民意を問う総選挙をしたくないなんて「何を考えてるんだ。国民をバカにするな」と言いたい。

蓮舫を代表にしたものの蓮舫効果はゼロ、あるいはマイナスだ。
共産党と連携して選挙を乗り切ろうとしているが、年末までに候補者の統一は不可能だ。

一方、「安倍首相は日露首脳会談で成果を上げて総選挙」とマスメディアは盛んに言っているが、プーチン大統領と会談しても目に見える成果が得られる筈もない。
また安倍首相がそう考えているとも思えない。
これは、むしろ成果が出なかった場合のアベ叩きに利用するために反日メディアがそう宣伝していると考えた方がいい。



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2016.11.28 (Mon)


小池旋風も終わりに近い


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7人の造反都議の末路は?

 自民党都議連の党議拘束に造反して東京都知事選に小池候補を応援した7人の自民党都議員は「7人の侍」などとマスメディアに持て囃されて有頂天だったが、自民党から離党勧告処分を受けた。
しかし自民党二階幹事長のウヤムヤ作戦がかえって事を長引かせている。

産経新聞(2016/11/27)
造反区議の処分問題、自民党執行部「うやむや戦略」VS党都連「除名要求」
1カ月たつがさらに長期化も 東京都知事選めぐる騒動

 東京都知事選で自民党都連の方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区議7人に対する離党勧告処分の結論先送りから30日で1カ月がたつ。党執行部は「ときが解決する」(二階俊博幹事長)として引き続き結論をうやむやにして手打ちに持ち込む戦略だが、都連側には除名を求める声が根強い。下村博文都連会長は28日に区議の代表者から意見を聴くが、解決の長期化も予想される。
 28日の面会は、小池氏側の求めていた豊島、練馬両区議の代表者と都連との面会を、都連側が受け入れたことで実現する。
 下村氏は27日、都内で記者団に「まずは先方の希望通りの対応をしたい」と述べた上で、「話の内容いかんで結論が出るかもしれない。会ってみないと分からない」と語り、結論の道筋が描けていないことを認めた。
 都連は“造反”した区議7人を離党勧告処分とし、10月30日までに離党届を出さない場合は除名するとしていた。7人は離党届を出さなかったが、小池氏が下村氏に「7人の意見を聴いてほしい」と要請したため結論を先送りした。
 意見聴取が行われないまま1カ月近くが経過したタイミングでの面会は、来夏の都議選の候補者選びが本格化し、処分問題の決着は避けて通れないとの判断が働いたとみられる。都連内は除名を求める強硬論が大勢だ。処分軽減となれば都連支部長らからの突き上げは避けられない
 都連には別の思惑もあるようだ。東京五輪の競技会場計画見直しや築地市場の移転問題は混迷しており、今後「小池旋風」が弱まれば、7人を除名した場合に小池氏が都議選で差し向けるかもしれない“刺客候補”とも戦えるとの算段だ。
 一方、小池氏との対立を回避したい党執行部は重い処分に慎重な姿勢を崩していない。二階氏は8月の幹事長就任直後から「頭を冷やした方がいい」とたしなめていた。冷却期間を置いて融和を図るのは、数々の離合集散を経験した老舗政党ならではといえる。最終決着にはまだ時間がかかりそうだ。(清宮真一)


(引用終わり)

その「7人の侍」の内の二人が今日、自民党に残りたいと処分の見直しを求めて下村自民党都連会長と面会した。
「若狭勝衆議院議員と処分内容が違うのはおかしい」と処分の見直しを求めたが、下村氏は「文書で出せ」と身上書の提出を求めた。
それを見た上で最終判断をするというが、ズバっと切ればいいものを。

今夜の東京MXテレビ「ニュース女子」でも小池百合子の政治塾がボロクソに叩かれていた。

【人気絶大だった「希望の塾」実態は?】

西川史子(医師・タレント)
「最初はなんかみんな興味ありましたよね。で、小池さんが喋るんじゃないかなと思っていたのに・・・」

長谷川 幸洋(東京・中日新聞論説副主幹)
「小池さん、一発目はなにか喋ってるんだけども、何か選挙演説みだいだったと」

末延吉正(東海大学教授・ジャーナリスト・元テレビ朝日政治部部長)
「古くは松下政経塾からですよ。塾で何か食えると思う幻想?だけどリーダーとか出来る人を作るにはお金と時間を掛けて、トレーニングしながら自然に育って行くもので、ハイ会費いくらです、選挙は来年、直前です、ハイ集まれ集まれって何万円か集めて、それはもうインチキに決まってるんだ、そんなものは!

岸博幸(元経産省官僚、慶應義塾大学大学院 教授)
「これはホントにクソなんですけども、この塾の一番の問題は『6回やります』でしょ。一回目はゲストコースで。二回目は猪瀬さんと植山さんという顧問の人が講演をしただけ。要は、本来、塾をやる以上は6回ならに6回で、ある程度体系的な知識を教えるという事が必要だけど、ゲスト講師を毎回呼んで体系的な知識を教えるはずが無いじゃないですか」

(中略)

須田慎一郎(ジャーナリスト)
「岸さんが言ったように、政治塾で政治技術を教えるってことだけじゃなくて、選挙に備えて青田刈りをしていこうというだ

そういえば、元大阪維新の会の橋下 徹顧問も講師に呼ばれたが断った。


「それならば5万円取ることはおかしいですよ!」

ニュース女子
「5万円!!」

(中略)

須田
「政治資金上、問題があるじゃないかと思う。やってることはパーティと一緒じゃない。どう処理してるのかということを考えると大問題だ」


「そもそも、これすごい儲かるんですよ。会場は大学を使ってるから多分会場費は凄い安くて、講師も凄い安いはずで1億円以上収入が入る。だから本当は何かの組織を作って運営しなけりゃおかしいわけで、これを○○(聞き取れず)にぶっこんだのが問題だ」

末延
「講師をなぜ安くしたかと言うと、メディアの仕事増えるんですよ。で、お金取っとくと叩かれるから。こういう事をやったら政治の後退なんだ!」

長谷川幸洋氏が「希望の塾」の規約を説明する。

「本規約に定め無き事項は、事務局が別に定める」


「それを聞くと希望の塾と言うのは小池さんの希望のためでしょ。参加者のためじゃないですよ、これ」

(中略)

【7人の侍は戻れない!?】

須田
「7人の侍の処遇を見てれば分かるんですよ。戻れないでしょ、自民党に。都知事選で党議拘束に反して小池さんを応援した人達。自民党にとって何が罪が重いかと言うと、自民党の候補者が出てる選挙で自民党じゃない候補者を応援するのが一番罪が重い。許さない」

上念司
「若狭さんは許されてるんでよすね」

須田
「だから二階さんの政治力なんだ」

末延
「あんなのは一回だけやらせるだけだからいいよ」


【小池旋風は急激に失速!?】は次回にご紹介。




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2016.11.27 (Sun)


トランプをヘイトクライムと批判するTBS「サンモニ」の愚


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蓮舫の首相追求は田舎芝居だ

 今日のTBS「サンモニ」はトランプ批判と憲法審査会の自民党批判だった。
トランプの当選でパヨクたちが震え上がっている。
一方で、自民党が緊急条項を入れることにバヨクたちが猛反発している。
その理由は「憲法は国家権力を縛り、国民を守るものだ」というバカのひとつ覚えである。

TBS「サンモニ」(2016/11/27)
トランプ氏 "TPP離脱" 表明
蓮舫代表が安倍首相追求

ナレーション
「TPPの離脱を宣言したトランプ氏。この問題は木曜日の国会でも取り上げられ、野党側が安倍総理を厳しく問いただしました」

蓮舫民進党代表
「このメッセージがでるということを総理はご存知だったんですか?」

安倍総理
「申し上げることは控えさせていただきたい」

蓮舫
「日本が批准手続きを終えたら、トランプさんが翻意をする。やっぱりTPPには参加をすると、そういう確信を総理はお持ちなんですか?」

安倍総理
「そういう確信はございません」

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蓮舫
「確信が無い。じゃあこの国会何だという事になるじゃないですか」


民進党など野党4党のヤジ
「そうだ!そうだ!」

ナレーション
「総理はTTPの意義を示すためにも、今の国会での承認を求める考えを重ねて強調しましたが、先行きはまったく見えません」

寺島実郎
「日本は最初アメリカとの自由貿易(FTA)を目指していたが、アリメカがこれからは多国間のTPPで行くということになったために、日本としてはTPPに入らざるを得なくなった。日本はアメリカを除く8カ国とはFTAを結んでいる。
だからアメリカが入らないTPPは意味が無いというのはその通りだ。(以下略)」

ハリス鈴木絵美
「いまままで自分が見てきたメデイアとか自分が関係を持っている人達がどれだけある種のフィルターがかかっているのか、実は反省する面もあって、完全に私、ヒラリーが勝つと思っていたので、ホントに衝撃だった
いまもそれはまだプロセスできていないというのがまだ正直ある。
アメリカに住んでいる友人から聞く話もゾッとする話が多くて、私ニューヨークに住んでたんですけど、ニユーヨークの公共のバスのなかで、ヒスパニックのおばあちゃんに対して白人の若い男性が罵声をするとか、イスラム教徒の人がヘッドスカーフをつけるのが怖いから帽子に変えてショッピングしてるというストーリーが出たりとか、なにか自分が住んでいたアメリカとどんどん変わってしまっている、それがすごく悲しいと感じています
その一方で、VTRで紹介されたウルトラライトの思想にトランプに投票した人が全員それに属しているかというと、そうではないということを私達は知っておかなければいけないと思う。
ほんの一部の過激な思想であり、それが浮き彫りになればなるほどそれに対する反発も多くなってくると私は信じたい。
それも見ながら勧誘(?)している。
最後に日本がアメリカとどう向き合っていくか、トランプさんがニューヨークタイムズで今週インタビューして、一番私が衝撃だったのは、『この人って、本当に何にも考えてないのかも知れない』ということが改めて浮き彫りになり、気候変動に関しても、選挙中はあんなものは本当に何も科学的な根拠が一つも無いと言っているのは、今はまあちょっと考えるかも知れないとか、そういったコロコロ対策を変えていく人でもあるので、それに対しては、今後日本もどんどん主張していくという余地があるのかなという希望が少し生まれた感じでした」

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「トランプさんが就任するという風に決まってから、自分は何にモヤモヤっとしてるのかなとずっと考えていたが、ハリーさんがおっしゃったことと通じるが、やはり憎しみをぶっつけるという事が正当化されたという風に思ってしまう人達が現れてしまうということで、現に映像にあったように、ヘイトクライムというのが各地で起きてしまっている。
これは日本のヘイトスピーチにも言えることだが、例えば女性やマイノリティに対するヘイトスピーチ、クライムというのは、多くの人達にとって嫌悪の感情でとどまるかもしれない。ただそれをぶっつけられる当事者としては、やはりそれは恐怖以外のなにものでもなくなってしまう。
それ以上に怖いのは、当初抱いていたはずの嫌悪の感情がやがては慣れに変わってしまうということで、繰り返されても慣れてはいけないものがあるからこそ、そこには傍観でない立場を選びたいなという風に思う」


彼女たちの発言はダラダラと思考の流れをそのまま口にするだけで、起承転結がない。
一言で言えばトランプに元気付けられてヘイトスピーチが盛んになったのはイケナイと言いたいだけだ。

アメリカの主として白人の中間層は大量の移民受け入れで職を奪われたり、彼等の生活保護のための課税されるとか不満が充満していた。
ホワイトギルト(白人であることの原罪)もオバマ政権で強要された。
オバマ政権のいわゆるPolitical Correctness(差別や偏見を含む用語を使わず公正中立な表現をしようという活動)の偽善に辟易していたたために、トランプの暴言を「よく言ってくれた」と爆発しただけだ。

日本でも在日に対するヘイトクライムを禁止する法律が出来たり、弱者(本当は弱者ではない)を大切にというPolitical Correctnessの風潮に日本人は閉塞状態にある一方、岸井成格などのマスメディアは政府に言論弾圧されているとトンチンカンなことを言っている始末だ。

関口 宏(司会)
「ただそのヘイトクライム、差別的発言ねえ。これは世界的に起こってますからね。こりゃあまたこれで何なんだろうっていつかこの番組でも考えなきゃいけないと思っております」


お次はヘイトクライム特集か。

【憲法審査会で議論 "立憲主義"とは】

木曜日に行われた衆院憲法審査会での自民党を木村草太センセイは批判する。

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木村草太
「立憲主義に反対することを積み重ねてきて、それへの反省が見られない。今自民党が出している草案は国民の義務を拡大して国民の人権を制限しやすくなするような条項がたくさくん入っています。
また、諸外国の例には見られないような極めて大きな過度の権力の集中を可能にする緊急条項というのが含まれていて、まだ撤回すると言っていない。そういう意味では立憲主義への理解の示し方が不十分だ」


「立憲主義(憲法)は国民を国家権力から守るものだ」という念仏を唱えている。
国民と国家とは果たして対立関係なのか?
国民があって国があり、国があって国民がある。
国民と国家を対立概念にとどめようとする憲法学者たちの意図が・・・・

と書いてきて気が付いた。
中国や朝鮮半島という日本を敵視する国が隣に存在し、いざという場合は国家は国民を守らなければならない。
そういった緊急事態が生じた場合は「緊急条項」として国民の自由を国家が一時あずかる場合もあってしかるべきだ。

それに反対することでどこが利益を得るか。中国と北朝鮮である。
ということは「そもそも立憲主義とは」と講釈を垂れる人間は中国と北朝鮮の回し者だといっても間違いない。

岸井成格
「要するに立憲主義の基本は何かというと、国民を守るために権力を制限することだ
それを権力を縛るというと権力側は『権力を縛るとは何だ』と反発しちゃう。
いいろんな議論があるが、結局は国民のために権力を制限する、権力を縛るというのが立憲主義の基本だし、戦後の憲法の三大柱の筆頭だ。平和主義と民主主義と、そしてなによりこの立憲主義があつて国民が守られるという考えた方だ」

関口 宏
「国家と言うのは権力を持ったときに暴走する可能性がありますからねえ。どこで止めるか」

岸井成格
「非常にいま国権主義的な色彩が、いま寺島さんが言われたように、非常に急速に強くなって来てんですよねえ。非常に懸念されてます」


まるで独裁政権が出来つつあるかのような危機感である。
だから沖縄タイムズに招待されて沖縄で言論の自由が弾圧されていると講演しているわけだ。
追い詰められて居所を失ったパヨクの愚痴ということか。

以下、コメンテーター達の愚論が展開された。

こんなお気楽な政談を展開できるマスメディアは世界一しあわせだと思うがよい。



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23:29  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.26 (Sat)


トランプを生んだアメリカを知るお勧め本


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目からウロコの江崎道朗氏の解説

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 先にもご紹介したように江崎道朗氏は産経新聞の言論月刊誌「正論」にもたびたび寄稿されている新進気鋭の保守派の論客である。
保守派というより狭い括りよりも「日本派」といった方が正しいかもしれない。
アメリカの一次資料を発掘し、自虐史観にまみれた日本人に警告を発している。

同氏が日米のマスメディアが予測を大きく外したアメリカ大統領選挙の結果が出る前に本書を出版し、トランプの誕生を言外に予測していたとは驚きである。

 しかし、それもトランプが台頭してきたアメリカの歴史と現状を本書で学べば大方予測できたことではあった。
Ponkoも勉強不足で恥ずかしながら知らなかったことや誤解していたことがあった。
トランプの攻撃的で常識を逸したような発言を意図的に取り上げた日米のマスメディアにすっかり騙されてしまった。
もちろん移民による国内政治の不安定化はヨーロッパ諸国の例をみても、日本の場合でも明らかであり、トランプの主張は理解できた。
またリベラル派のオバマ民主党は中国に甘いスタンスであり、ヒラリーも大統領にすべきではないと思っていた。

しかし、アメリカでも偏向教育がひどいこと、オバマに負けたジョン・マケイン共和党議員が「保守に見せかけながら」実はサヨク・リベラルに近かったことなど寝耳に水、目から鱗であった。
マルコ・ルビオがいいと思っていたが、保守系からは裏切り者だという批判を受けていることも知らなかった。

「公立学校では自虐教育が蔓延し、不法移民が問題だと言おうとすると「差別主義者」のレッテルを貼られ、マスコミは偏った報道しかしない。まるで今の日本のことのようです。
 「自虐教育」やマスコミの偏向報道は決して日本だけの問題ではないのです。
 意外かもしれませんが、実はアメリカのメディアや学界は日本以上に真っ赤です。


 日本にはまだしも産経新聞のような、サヨクーリベラルの論調と異なる記事を載せる全国紙がありますが、アメリカにはそれすらなく、日本に例えれば朝日新聞と毎日新聞と琉球新報しかないような状態です(強いていえば、ワシントンータイムズという反共系の新聞がありますが、広がりに欠けます)」(70頁)


NYタイムズ紙のような反日サヨク紙は有名だが、朝日・毎日・琉球しかないような状態とは!!

 日本では民主党が政権の座に付いて日本が崩壊寸前になってしまったと同様に、アメリカもオバマ民主党政権でボロボロになってしまった、そこにトランプが登場したと考えれば分かりやすい。
日本のリベラル左翼は自民党が主張する自助の精神を認めないがアメリカでもそうらしい。

「アメリカでも移民たちが自助の精神も持たず、アメリカの慣習や生活スタイルを無視してもそれを擁護する法令が出来てしまっています」

在日の生活保護の問題やヘイトスピーチ(禁止)法もそれに似たものかもしれない。

オバマは「人種」をカードにし、ヒラリーは「女性」をカードにした。
日本にはアジアに侵略戦争を企て敗戦で東京裁判を受け入れたという自虐史観があるように、アメリカには「ホワイトギルト」という自虐史観がある。

「『ホワイトギルト』という自虐思想を刷り込まれて来たアメリカ建国の父たちの末裔が立ち上がる最後のチャンスがいまだと思います」(68頁)

「アメリカでも『戦後レジーム』との戦いは戦後七十年をすぎても終わっていません。
アメリカの反共・保守主義派の人たちにとって、ルーズベルト史観を褒め称えるというのは、日本でいえば、鳩山由紀夫元総理の外交や福島みずほ氏の歴史認識を素晴らしいと持ち上げる、というのに近い感覚があります。
(中略)
サヨクーリベラルの歴史観では、南京大虐殺は真実で、慰安婦は日本軍が朝鮮半島から大勢の女性を拉致・強姦した性奴隷で、東京裁判史観を否定する日本人は許しがたい歴史修正主義者です」(82頁)


最後にサヨクは「憲法9条」を猫じゃらしに使っているという観点には衝撃を受けた。
保守派が憲法改正を急ぎ、「憲法さえ変えれば」と思い込むのは危険だというのである。

「サヨクの挑発に乗って、サヨクの批判をして貴重なエネルギーを浪費しているヒマはありません(中略)サヨクの挑発に乗ってサヨクを批判することにエネルギーを浪費し、我々自身が賢くな強くなるという本来すべきことを見失ってはならないと思うのです」(205頁)

結語は「学問のすすめ」の福沢諭吉の気概に立ち返ろうという。

Ponkoは敢えてサヨクの挑発に乗り、それを批判し、江崎氏の書物で学び、一人でも多くの人に読んでもらおうと毎日ブログを書くことにしよう。

「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」(江崎道朗著 青林堂 平成28年10月 1200円+税)

【目次】
はじめに

第一章 疲弊したアメリカがトランプ台頭をもたらした

政権交代で悪くなることがある 
トランプの人気の秘密
アメリカにも自虐史観が存在している
白人に対する逆差別 
敵視される中産階級 
共産主義者オバマ(?)
ヒラリーと「女性カード」
偉大なアメリカの復活を目指すトランプ
トランプの移民政策の背景
不法移民の楽園、サンクチュアリーシティの恐怖
エスタブリッシュメントの問題点を熟知するトランプ 
なぜトランプは共和党主流派から嫌われるのか 
日本よりひどいアメリカの偏向報道
アメリカ民主党の言論弾圧
アメリカは一枚岩ではない
ルーズベルト史観を批判するアメリカ軍関係者
日本はトランプに備えよ

第二章 日本人が知らない戦後アメリカ政治史

戦前期―国家社会主義者ルーズベルトの支配
社会主義か自由主義か
ルーズベルト政権にソ連のスパイがいた
本格保守の登場と挫折
レーガンはなぜ勝てたか 
レーガンと日本 虚構のロンヤス関係と米中接近 
中川昭一先生の憂慮 
ネオコンとの同盟が招いた外交政策の混迷 
草の根と国連で暗躍するサヨク
中国北産党とベラ・アブズーク下院議員の家族解体工作
経済的疲弊と社会解体に苦しむアメリカ
アメリカは尖閣を守るのか

第三章 サヨクを侮るな、政府に頼るな

一、マスコミを叩くのではなく、活用しよう
二、官僚に対抗できるシンクタンクを作ろう
三、国際ネットワークを作ろう 
四、アメリカを強かに活用しよう 
五、経済・社会保障に取り組もう
六、作戦という概念に基づいて組織を作ろう
七、自らが賢く強くなろう 

おわりに 





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2016.11.25 (Fri)


テレ朝、連日の朴大統領追及番組の愚


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金慶珠、金恵京と連日投入

 韓国の朴大統領は国民から総スカンを喰らって、果たして退陣するかどうかテレ朝は大変関心があるらしい。
連日のように取り上げている。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(206/11/24)
朴大統領 " 孤立無援 " 与党から「弾劾」賛成者が

末延吉正(東海大学教授)
「日本が心配してるのは、あれだけのデモの裏に例えば今後の展開として北朝鮮の諜報活動、工作がどれだけ絡んでいるのか。あの反動でどういう政権が生まれるかということが日中米にとっても国際上のバランスを変えるから、そこは左派政権が出来た場合の不安定さを日本としては見ておく必要がある」


これは正論である。
韓国が左翼政権になれば、昨日も書いたように「いままで38度線だった国境が対馬沖まで下がってくる」ことになる。
日本としては由々しき問題だ。
しかし、橋本MCの受け止め方は違う。

橋本大二郎(さえぎるように)
「北朝鮮の工作って何らかあるでしょうけど、国民の怒りはもうそれとは別のものですよね」


とデモに感情同情移入している。

「国民の怒り」を焚き付けたのは北朝鮮の工作員であることは間違いない。
しかし金慶珠も北朝鮮の工作を否定する。

2016112504.jpg

金慶珠(東海大教授)
左派政権が北朝鮮のなんらかの工作を受けているのかというのは、若干言い過ぎだと思います
しかしながら何らかの影響があるのではないかという懸念が保守には強くあるわけです


保守が懸念しているだけだというトーン。

(中略)

末延吉正
「ただやっぱりこれは根が深いですね」


と末延氏は承服しない。


「今の大統領を合法的に辞任させるには弾劾手続きをするというのが正攻法だ。やっとその方向に与野党が一歩踏み出したのは評価できる」


憲法に従って弾劾という手段で朴大統領を追い落とせというのが金の主張である。
彼女も北朝鮮の工作員か。
過去の言動を見てもそう疑っておかしくない。

テレ朝「ワイド!スクランブル」(2016/11/25)
支持率更に " 低下 "
朴大統領「退陣反対デモ」に疑惑


2016112502.jpg

昨日に続いて今日もやはり韓国人の金恵京(日本大学准教授)をスタジオに招いて朴大統領の話題だ。
今日の朴大統領支持率は5%から4%に落ちて、明日は200万人もの朴大統領退陣を求めるデモが大統領府を包囲するという。

2016112501.jpg

一方で、「朴槿恵を愛する会」のデモ(80以上の団体、1万1000人)が行われるそうな。
コンクリート支持層と呼ばれ、父親の朴元大統領を支持する老人達が多いという。
そしてハンギョレ新聞に載った支持者に金品を渡している写真を紹介していた。
こんな写真を北の工作員は撮られるはずもない。

 国連事務総長の潘基文も大統領を狙っている。
ずっと海外に居たので韓国には利害関係も少なく、受け入れる体勢があるという。
誰がなっても韓国の地盤沈下は間違いない。
ただ、日本にこれ以上迷惑を掛けるようなことは真っ平御免だ。

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2016.11.24 (Thu)


「田舎のプロレス」発言を撤回・謝罪の愚


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日本の政治全体が田舎のプロレスだ

 本日は下世話なネタから。
紅白歌合戦はもう観なくなって何年も経つが、今年はSMAPが出場しないらしい。
解散するとかしないとかメディアは大騒ぎしているが、今では一人ひとりが独立して仕事をしているのだから解散しても一向に不思議ではないではないか。
 メディアの飯のタネがひとつ減るから大変だということなのか。

共同通信(2016/11/24)
SMAP紅白出場枠に含まれず
宇多田さんら10組初出場

 NHKは24日、大みそかに放送する第67回紅白歌合戦の出場歌手計46組を発表した。年内に解散する人気グループ「SMAP」や、出場39回の和田アキ子さん、細川たかしさんは含まれなかった。
(以下略)

朗報!と言ったらファンに叱られるが、和田アキ子も外れたそうな。
何の芸も無いのにテレビで若手のお笑い相手に姉御気取り、ヒット曲も無いのに出る方が不思議。
NHKの在日枠なのか。

紅白には関係ないが、泉ピン子もテレビでは見たくない顔の一人だ。たいした芸もないのに「渡る世間に・・・」の橋田壽賀子に可愛がられて増長しているとか。
最近「ドクターX」の続編に採用されて「演技が下品」「ピン子が邪魔」とネットの評判は散々とか。
演技ではなくて持ち前の下品さが鼻を突く。

やや古ネタになったが、22日早朝の地震は当地でも棚から物が落ちた。
もうすこし激しく揺れてきたら退避しようかと考えているうちに収まったが、この地震に対する安倍首相の対応と比べて「民進と共産が無反応で無責任だ」という声が上がった。

⇒J-CASTニュース(2016/11/22)
自公ツイッターは地震に反応 「民進・共産は無反応」に「無責任野党」の声


2016年11月22日の早朝5時59分に発生した福島県沖を震源とするマグニチュード(M)7.4の地震をめぐり、民進党、共産党など主要野党の公式ツイッターアカウントが、9時30分現在、何の反応もしていない、と注目を集めている。
一方、自民党、公明党の公式アカウントは、地震発生に何らかのアクションを示しており、「国民をどれだけ心配してるか、一目瞭然」と、主要野党に対して呆れる声も上がった。


(中略)

現状は、地震に対する公式アカウントの反応が与野党ではっきり分かれている。地震発生から3時間が過ぎても反応しない民進党、共産党の公式アカウントに対しては・・・

「まさしく無責任野党」
「これだけで国民をどれだけ心配してるか一目瞭然」

と非難の声が寄せられている。


(引用終わり)

 駆けつけ警護という新任務を担って南スーダンのPKO活動に行く自衛隊員の一人でも亡くなったら、待ってましたとばかりにの野党4党は大騒ぎすることは間違いないのだ。

「自衛隊のPKO派遣反対」というならまだ分る。だが「駆けつけ警護は絶対反対」とシュプレヒコールを繰り返す人たちは、自衛隊PKO部隊の近くで活躍するNGOや邦人たちがもし暴漢に襲われそうになった場合でも、自衛隊は助けに行くべきではない、見て見ぬふりをしろと言うのだろうか」」(⇒ピント外れな「駆けつけ警護」論議を憂う。危険を煽る議論が国民を不安に陥れた 織田邦男)

 韓国では安倍首相の津波への迅速な対応に賞賛の声があがっているという。
韓国に褒められても一向に嬉しくないが、セウォル号沈没事件の最中に起きた朴大統領の「空白の7時間」は若返りの美容中だったとか。


⇒産経ニュース(2016/11/23)
【激震・朴政権】
「うらやましい」 韓国で広がる安倍晋三首相の津波迅速対応への称賛
「わが大統領は7時間も行方不明なのに…」「これでは勝負にならない」


【ソウル=桜井紀雄】福島県沖を震源に22日早朝に起きた地震で、安倍晋三首相の迅速な対応を「学ぶべきだ」と称賛し、うらやむ声が韓国で広がっている。友人の国政介入事件に絡み、危機管理能力の欠如が露呈した朴槿恵(パク・クネ)大統領との比較が念頭にあるようだ。

(中略)

特にメディアが注目したのは、アルゼンチンを訪問中の安倍氏が地震発生から約1時間後に記者会見し、「対策に全力で取り組むよう指示した」と明らかにするといった迅速な対応だった。

(中略)

インターネット上では、「安倍は地球の裏側で1時間後には会見を開いたのに、わが大統領は7時間後に姿を見せて…」「これでは勝負にならない」といった書き込みが目立った。
 「わが国で地震が起きたら、安倍に指示を受けた方が早いんじゃないか」「嫌いだが、安倍だったらセウォル号事故のとき、どうしていたか? 救助率99%だったと確信する」という意見まで見られた。


(引用終わり)

 日本のテレビメディアは朴大統領は辞任すべきだという論調が多いが、父親のように戒厳令を敷いても政権を維持すべきだろう。
さもなくば北朝鮮が韓国を取り込んで朝鮮半島は共産主義体制になる。
いままで38度線だった国境が対馬沖まで下がってくることになる。

 昨日の記事で予想したとおり、自民党の荻生田光一官房副長官の「(野党は)田舎のプロレス」発言に野党が反発してきた。
野党どころか連立政権の公明党からも不快だという声が上がった。

民進党の山井国対委員長は「プロレスにも田舎にも失礼だ」と批判した。

産経ニュース(2016/11/24)
国会審議に対する侮辱」「プロレスにも田舎にも失礼」
民進・山井国対委員長、萩生田官房副長官の「田舎のプロレス」発言に反論

 民進党の山井和則国対委員長は24日午前、国会内で記者会見し、萩生田光一官房副長官が野党の国会対応を「田舎のプロレス」「茶番」と批判したことについて「極めて不適切。国会審議に対する侮辱であり、強く抗議する」と述べた。
 同日午後の衆院議院運営委員会理事会で謝罪と発言の撤回を求める意向も表明し、「謝罪、撤回をしない以上、今後の新たな日程協議の大きな支障になる」と指摘。萩生田氏が求めに応じない場合は、今後の国会審議の日程協議に応じない可能性を示唆した。
 特に、野党側の抵抗を「田舎のプロレス」と表現したことについては「私もプロレスファンの一人だが、プロレスに対しても田舎に対しても失礼だ」と問題視。萩生田氏が衆院東京24区選出であることを念頭に「都会のプロレスだったらいいのか。田舎蔑視ではないか」と批判した。


(引用終わり)

いやはやこうなったら「土人」発言以上の言葉狩り。
蓮舫はじめ野党の攻勢を受けた⇒萩生田氏は撤回し謝罪した。

 そんなにあっさり謝罪して撤回するぐらいなら初めから言うな。
蓮舫などは戸籍謄本を公開せよとあれほど迫られても平気の平左で公開しないと頑張っているではないか。
少しは見習ったらどうか。

⇒産経ニュース(2016/11/24)
【二重国籍問題】
民進・蓮舫代表 戸籍謄本は公開しない考えを再度表明


 民進党の蓮舫代表は24日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題に関して、自身の戸籍謄本は公開しない考えを改めて示した。蓮舫氏は日本維新の会などから「戸籍謄本を公開すべきだ」と求められていた。
 蓮舫氏は会見で、記者から「先日のテレビ番組では寝室まで公開していたが、戸籍の公開は考えているのか」と問われ、「考えは変わっていない」と述べた。
 蓮舫氏は10月6日の記者会見で、自らの戸籍について「極めて私の個人的な戸籍の件に関しては、みなさまの前で話をしようとは思っていない」と発言していた。


(引用終わり)

この問題は「田舎のプロレス」レベルの問題では無い。
蓮舫は一刻も早く戸籍謄本を国民に公開すべきである。

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2016.11.23 (Wed)


安倍・トランプ会談は税金の無駄遣いだと蓮舫代表


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左翼メディアと野党は世の中を窮屈にする

 毎日新聞系のTBSで偏向コメントを垂れ流している左巻きの岸井成格が沖縄タイムズ主催のシンポジウムに出席し、安倍内閣は報道の中立性を理由にメディアに圧力を加えていると訴えた。
思い出せば、岸井成格は「報道の自由」を求めて「私達は怒っています」とアピールして笑いの種となった6人衆の一人である。

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(左から青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田原総一朗、鳥越俊太郎)

沖縄タイムズ(2016/11/22)
「権力監視がメディアの使命」  沖縄から問う報道と自由の表現  ジャーナリストら討議

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 沖縄の声を本土や海外に届ける戦略を探るシンポジウム「沖縄から問う報道と表現の自由」(共催・沖縄タイムス社、沖縄国際人権法研究会、特別協力・連合沖縄、後援・沖縄弁護士会)が21日、那覇市久茂地のタイムスホールで開かれた。毎日新聞特別編集委員の岸井成格氏は、安倍内閣は報道の「中立性」を旗印に日米安全保障と原発政策での批判を封じる姿勢が顕著だとし「権力を監視するのがメディアの最も大事な使命だ」と訴えた。


(引用終わり)

「メディアの最も大事な使命」は真実を伝えることである
「権力を監視する」というと正義の味方のようでカッコ良いが、早い話が安倍内閣はサヨクにとって不都合な権力だということだ。

その沖縄では、なんと翁長沖縄県知事が就任後2年経って初めて普天間と嘉手納の米軍基地を視察したと知って驚いた。
産経新聞が「就任後約2年でやっと」と皮肉っている。

産経ニュース(2016/11/22)
就任後約2年でやっと… 翁長雄志沖縄県知事が初めて普天間視察

 沖縄県の翁長雄志知事は22日、米軍普天間飛行場を一望できる宜野湾市の高台を訪れ、佐喜真淳宜野湾市長とともに同飛行場を視察した。騒音の実態や運用の状況を直接確認するのが目的で、公務での正式な視察は平成26年12月の知事就任後初めて。
 翁長氏は、佐喜真氏から飛行場の危険性や、早期返還を願う市民の思いについて説明を受け、「県民は等しく同じ気持ちで一日も早く返還してほしいと思っている。この問題の解決に全力を傾注したい」と応じた。普天間飛行場に続き、27年3月に返還された同市の米軍西普天間住宅地区、嘉手納町などの米空軍嘉手納基地も視察した。
 普天間飛行場について翁長氏は、政府が仲井真弘多前知事時代に約束した31年2月までの運用停止を求めている。


(引用終わり)

 沖縄に米軍基地は要らないと言い、辺野古移設に反対する沖縄県知事がいままでこれらの基地の現状を見たことがないとは、県民の気持ちに寄り添うというのではなく、左翼イデオロギーの信者であり、早い話が中国の手先であるということだ。

アメリカではトランプ旋風が巻き起こり、予想を外した日本のメディアは面目を失した。
その日本のメディアが叩こうとしない二重国籍の蓮舫はトランプが「TPPを脱退する」と喜んでいる。
脱退も何も、まだ成立していないのである。
そして、TPPの推進を宣言したのは民主党政権の菅直人であり野田佳彦である。
しかし、就任中に絶対に成立させると言っていたオバマも「もうやめた」と匙を投げた。

蓮舫は安倍首相がトランプに会ったのは税金の無駄遣いだと批判している。
朝日新聞が得々として報じている。

朝日新聞(2016/11/23)
「安倍首相は冷や水を浴びせられた」 民進・蓮舫氏

 トランプ次期大統領が「TPPを脱退する」と言うのは、候補者時代からの政権公約でした。ですから、ビデオで改めて発表した内容は、有権者に対して、お約束を守ったことだと思っている。ただ、TPPをアベノミクスの成長のカギだと位置づけていた安倍総理は、そのビデオが出る4日前、わざわざニューヨークのトランプさんのご自宅まで行って、何をしたのかが、いよいよ分からなくなりました。国費、税金を使って海外出張をして、会いに行ったにもかかわらず、まさに冷や水を浴びせられた形になりました。日本国民の1人としても、あるいは政党の代表としても、総理の言動に失望しています。(大阪市内で記者団に)


(引用終わり)

単に安倍首相を個人攻撃すればいいという蓮舫の浅ましさが見て取れる。
野党4党は何でもかんでも政権に反対すればいい、攻撃すればいいという態度では与党にバカにされるばかりだ。

自民党の萩生田官房副長官が野党の「強行採決」という政権批判に、野党が採決の邪魔をするから「強行」という形になると今日極めて正論を述べたが、明日あたり野党と反日メディアが失言だとして反発することだろう。

時事ドットコム(同上)
「野党が採決の邪魔強行」=萩生田官房副長官

 萩生田光一官房副長官は23日午後、東京都内で開かれたシンポジウムに出席し、環太平洋連携協定(TPP)承認案・関連法案の衆院特別委員会での採決を念頭に、「強行採決というのは世の中にない。審議が終わって採決するのを強行的に邪魔する人たちがいるだけだ」と述べ、民進党などの対応を批判した。
 萩生田氏は「田舎のプロレスと言ったらプロレスの人に怒られるが、茶番であり、そろそろこういう政治の在り方は変えるべきだ」と語った。


(引用終わり)

冒頭の岸井成格が「報道の自由」を主張するならば、「発言の自由」も受け入れるべきである。
何かと言うと与党政治家の「失言」の上げ足取りをして言葉狩りをする野党とマスメディアは世の中を無駄に窮屈にしている。

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23:59  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.22 (Tue)


トランブ当選を予測した木村太郎氏「ニユース女子」に出演!


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日米偏向メディアの大間違い

 今週の「ニュース女子」は最高に面白かった。
まず、トランプ当選を見事に的中させた木村太郎氏がゲストとして登場。
同じく予想を的中させた藤井厳喜氏が「坊主にならなくて良かった」と一同を笑わせながら約束のご褒美として長谷川幸洋氏に代わって前半の司会を務めた。
カンペを読みながらの司会で、やはりこの番組は長谷川氏の流れるような司会で持っているのだということを証明した。

 それはさておき、トランプ当選を読み違えた日本のマスコミ(アメリカのマスコミも間違えたのだが。更に言えば、アメリカのマスコミが間違えたために右に倣えと日本も間違えたのだが)が徹底的に批判された。

東京MXテレビ「ニュース女子」(2016/11/21)
トランプ当選!見事当てちゃいましたSP

長谷川
「世の中的には、木村さんと藤井さんぐらいじゃないかな?当てたの」


いやいや江崎道朗氏、宮崎正弘氏、馬渕睦夫氏も予想していた。
他にも予想していた人が居たに違いない。

極左の映画監督マイケル・ムーア監督がトランプ当選を予想していた。
ヒラリーが敗北して半狂乱になったという話は面白かった。

木村太郎
開票日に自分がダメでと分かった時に机を叩いて、物を投げて、叫んで、半狂乱になって誰も収められなくなった。彼女は翌日までダメだった

木村
「ガラスの屋根を突き破るということで、女性が男を破るという事でガラス天井の会場を用意していた。
9時にニューヨークの投票が終わったら9時半にハドソン川上に花火をドーンと打ち上げてガラスの天井越しに見て祝福するという仕掛けが出来てたのに、5日前に花火がキャンセルされた。
天気予報調べたら天気は悪くない。完全に票読みした。そんなに簡単には勝てない。もしかしたら危ないと分かったからじゃないかなあとボクは思ったけど、だれもまだ言ってませんけど」


花火をキャンセルしたという話はどこからか聞いたことがある。

木村
「ミネソタとウィスコンシンに(トランプ氏は)入った。みんなバカじゃないかと言った」

末延吉正
「ボクはあの解説を聞いた時、まだトランプさんを色物だと見てきたメディアのはずれを感じた」

木村
「トランプの合言葉の「Drain the swamp!(ヘドロを流せ!)」の中にマスコミも入っている」

木村
「あれを聞いて多くのアメリカ人はスッキリとした。自分が言えないことを言ってくれてると」

山口真由(元財務官僚)
私、去年アメリカ居たんですけど、アメリカのPolitical Correctness(差別や偏見を含む用語を使わず公正中立な表現をしようという活動)が行き過ぎてて、女子力無いねってアメリカではいまや解雇ですよ。女はこうと言った時点でもうダメなんですよ。
それで白人層はすごいプレッシャーがあって言えないけど心の中では正面から切りこんだトランプ氏はスッキリする、爽快だって思ってるんだろなと思います」


「この議論(「ホワイト・ギルト 白人であることの罪」)がますます暴走していて、トイレが男女別であるのは男女差別でダメだとして男女共用トイレが次々と出来ていてレイプが心配されている」(江崎道朗「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」24頁)

沖縄の「土人発言」も逆差別の言葉狩りだ。

【祝! 落選!! 反日議員のマイク・ホンダ氏】

米・民主党のマイクホンダ議員が落選したことは喜ばしいが、代わりに当選したロー・カンナ氏はもっと酷い反日だ。

木村
「韓国人の移民地区から立候補していたが、民主党の地盤沈下で一緒におっこっちゃった」

井上
「マイク氏は日系人の癖にこいつは反日だというレッテルを貼られ出したときに、韓国社会から捨てられるという、使い捨てにされると彼自身が自覚していたらしい。票を得るために一所懸命も韓国社会に媚びたがバレちゃって、じやあ次のということでカンナさんになった」

上念司
「問題は全然解決してないじゃない。かえって悪化したんじゃない」

藤井
「悪い人は落ちればいい。次はロー・カンナを落とせばいい」

木村
「ホンダという名前の人間にけなされたくないよね」

藤井
「日本を代表する名前にいまなってますからねえ」

【行き過ぎた反差別運動】

木村
「Political Correctnessは政治の建前だ。オバマさんはみーんなそっちへ引っ張って行って、アメリカ人は建前論に疲れちゃった。だから今度トランプさんか勝った」

末延吉正
「なんでレディファーストかというと、実は差別していて、弱きもので、しかし子を産む女性だからっていう、あれこそアメリカの本音じゃないかという人も居る」


アメリカは表向きはレディファーストだが、実は財布の紐は夫が握っていて日本の方が財布は山の上が握っているとPonkoも前に書いたことがある。

木村
「トランブの支持者は学歴が低くて所得の低い労働者というが、そうではなくて高所得、高学歴の人がいっぱい居た」

山口真由
「低所得ではなくて中間層や富裕層の白人たちも、しかも女性も(票を)入れた」


一方、ヒラリーは女性に嫌われる女性だということで意見が一致。

【マスコミに蔓延する " 言えない本音"】

末延
「沖縄の問題の構造も、やっぱり建前しか言えない。だからどうするのかということも本土も現場も本音が言えない。世論調査と言ってることが全然ズレて来る。ということで日本でも朝日なんかが外し始めて、メディアの建前は人の気持ちを全然掴み切れてない

長谷川
「マスコミが選挙で間違えたのは、自分達は知識人で有識者で賢明な人々だと思っている。だからヒラリー・クリントンみたいな者がその代表だと思ってるわけ。それは証拠がある。後になって今回の結果を世界のマスコミはなんて書いたかというと、『今回の選挙は大衆迎合、ポピュリズムの勝利だ』と書いたワケ。それはどういう事かと言うと、大衆は愚か者の集まりで、その愚か者の大衆をペテン師が煽って今回勝った。だからポピュリズムの勝利だと。みんな負け惜しみでそう書いている
根本的なところを見間違えていて、大衆が愚かではなくて、自分達が上から目線で大衆の本当の気持ちを掴み損なっていたというところが間違えた根本の原因だと思う」


まさしくその通り!

藤井
「特に今回はCNNは情報操作に達していたと言っていい」

上念
「CNNはまだ通夜をやってる」

末延
「メディアはまだ覚醒していない」

長谷川
「6月のイギリスのEU離脱の時と同じだ」

末延
「メディアはだからトランブは危ないとまた失敗しようとしている。10月にフリン次期大統領補佐候補が来日して菅官房長官と会って結構話し込んでいる。なぜ菅さんかというと、沖縄の知事が騒いだとしても大きな日米防衛の関係は変わらない。基地の問題をそこで確認している。そこはメディアは見ていないでフラフラしている」


以下、おもしろい話ばかり。

日米安保については・・・

木村太郎
「長谷川さんが激怒することを言う。日本はドゥテルテ大統領と同じ事をすればいい。アメリカは居なくていいよ、ウチは中国と仲良くやるからと」

長谷川
「その場合は中国の属国になる」

木村
「いいじゃないですか」

末延
「木村さん、それはまずいでしょう!」


この後、民進党がブーメラン政党で如何にバカな政党であるかで話が湧いた。

滅多に口を開かない原英史氏(元経産省官僚)が「民進党をコンサルするなら」として・・・


「経済政策の観点から言うと、安倍内閣ってすごく上手くって、民進党が言ってきそうな争点を全部潰すわけですよ。
本当は彼等がやるという構造改革や規制改革は実は凄い中途半端だ。逆にそっちの方に思いっきり走る。改革政党ですと」

上念
「民進党は野党・増税・財務省とはあり得ない。普通は逆でしょう」

長谷川
「増税と金融引き締めなんて本当にやられたら日本経済終わっちゃう」

【外交を一番知ってる!? 前原誠司氏】

長谷川
「外交安保政策は前原さんと自他とも認めているんだけども、前原さんこないだの臨時国会で安倍さんになんと言ったか。
『あなたはどうやら12月15日にプーチンと話し合って北方領土の話を進めるらしいな』と。
『ボクは心配だ』と。
『なぜならば11月に大統領選があって12月にプーチンが来て、大統領が決まるのは1月でしょ』と。
つまり『アメリカの政権空白期にこんな大事な話を決めていいのか、僕は心配だ』と」

木村(大きく笑いながら)
「空白を突く為にあの日にちを選んだのだから」

長谷川
「そんな3周遅れのような議論をしてるということだから、これは全然ダメだ」


「タテマエや綺麗ごとは一切なし!」というサブタイトルが付いているように、コメンテーターが全員本音で喋っている。
TBS「サンモニ」などとは大違いだ。
詳しくは近く公開されるウェブサイトをご覧あれ。

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2016.11.21 (Mon)


日本はトランプ氏に備えよ


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安倍首相の優れた外交手腕

 産経新聞の阿比留瑠比編集委員が安倍首相とオバマ米大統領やヨーロッパの首脳達の信頼を得るに至る様子を書いている。
これを読むと安倍首相が如何に外交に長けているかが分かる。

 ギクシャクする各国の首脳間の関係を日本の安倍首相がうまく取りなして関係改善を果たし、各国の首脳に感謝され信頼を高めるというくだりは、安倍首相が国際会議の主催国だったドイツのメルケル議長をひとつの発言で救ったために会議が終わった後、メルケル首相が近寄ってきて感謝の意を述べたという昔の話を思い出す。

 メルケル首相と言えば、ただ一人トランプ次期米大統領に注文をつけて牽制したと高く評価する向きがあるが、如何なものか。
いまや彼女の力も失せ、次期選挙には出馬しないという噂もある。

【追記】
メルケル首相は20日、首相4期目を目指す意向を正式表明した.。
(中略)
ただ続投を目指す環境はこれまでになく厳しい(産経新聞11月22日)


⇒産経ニュース(2016/11/21)
立ち話でおしまい、日米首脳 安倍晋三首相にとってオバマ氏とは何だったのか
阿比留瑠比


 安倍晋三首相は20日(日本時間21日)、訪問先のペルーの首都リマでオバマ米大統領とごく短時間、立ち話を交わした。両首脳は、この4年間の日米同盟強化の取り組みについて「双方が強い指導力を発揮してきた」と互いをたたえ、感謝を述べあった。ただ、おそらく最後の接触となるにもかかわらず、米側は正式な首脳会談も開こうとせず寂しい幕引きとなった。首相にとってオバマ氏は、どんな大統領だったのか。(阿比留瑠比)

 「これは大丈夫だ。うまくやっていける」

 トランプ米次期大統領との初会談ではこう手応えを感じた安倍晋三首相だが、オバマ氏との関係は当初、ぎこちなかった。オバマ氏がこの5月に現職の米大統領として初めて、被爆地・広島を訪れるほど両首脳の関係が構築されるまでの道程は、平坦(へいたん)ではなかった。

 「明日はオバマ氏とのガチンコ勝負になる」

 平成25年2月22日のワシントンでのオバマ氏との初会談前夜、再登板を果たして約2カ月の安倍首相は周囲に意気込みを語った。首相は当初、1月中の訪米を目指していたが、米側が日程調整などを理由になかなか首を縦に振らず、じらされての会談実現だった。
 オバマ氏サイドに対しては、安倍首相の就任前から日米双方の左派・リベラル勢力によって「危険なナショナリスト」「歴史修正主義者」などといったレッテルが刷り込まれていた
 この訪米の際のオバマ氏主催の昼食会でも、安倍首相を含む両国要人がワイングラスを傾ける中で、オバマ氏のテーブルの上にはミネラルウオーターが1本置かれているだけだった。オバマ氏はあくまで前評判通りの「ビジネスライク」に徹し、胸襟を開く様子はなかった。

 「初めの頃、オバマ氏は私を腫れ物に触るように扱っていた」

 安倍首相が周囲にこう振り返るように、日米両首脳には当初、明らかに距離感があった。それどころか、この年12月に首相が靖国神社に参拝すると、米側が「失望」を表明するという日米対立まで起きた。

 「オバマ政権は全く戦略的でない。あんな声明を出したって、中国や韓国の反日勢力を勢いづかせてかえって東アジアの緊張を高めるだけだ。米国の世界戦略として全く意味がない」

 安倍首相は周囲にこう激怒したが、同時に日米関係の修復・強化の手も冷静に打ち続ける。
 安倍首相は、国際会議や各国首脳との個別会談などあらゆる機会を通じ、自身は自由、人権、法の支配など民主主義の諸価値を何より大切にしていることを訴え続けた。また、首脳会談を拒否している中韓に対しても、「対話の窓」は常に開かれていることを強調し、徐々に国際社会での信用を高めていく。
 一方、オバマ氏は「世界中の首脳に友人がいない。特に英国、サウジアラビア、イスラエル…と同盟国とは関係が悪い」(外務省)といわれる孤立気味の大統領でもあった
26年6月にブリュッセルで行われた先進7カ国(G7)首脳会議では、ウクライナ問題を引き起こしたロシアへの制裁方針をめぐって首脳間でオバマ氏が孤立し、オランド仏大統領とは激しい口論にもなった。そこに助け舟を出し、会議を軟着陸させたのが安倍首相だった。周囲にこの時のことをこう明かしている。

 「イタリアのレンツィ首相にはハイタッチを求められ、オバマ氏には初めてハグ(抱擁)された」

 ようやくオバマ氏が、安倍首相への信頼を態度に表した瞬間だった。さらに安倍首相は、安全保障と歴史問題の二つの面から戦略的に日米同盟強化を図る。
 安保面では、一時的に内閣支持率を約10ポイント犠牲にしてまで米国や英連邦各国からの要請が強かった特定秘密保護法と、集団的自衛権を限定容認する安全保障関連法を相次ぎ成立させた。
 歴史問題においては、米上下両院合同会議演説で米議会を魅了する「和解」のメッセージを発し、米国が歓迎できる戦後70年談話を発表した。安倍首相はこの頃、「米国に対しては、歴史問題はもう終わった感がある」と感想を漏らした。
 外交面での実績の積み重ねと、内政における高い内閣支持率の維持という強い政権基盤を示したことで、ようやくオバマ氏の広島訪問に持ち込んだのである。

一方、トランプ氏とはどうなるか。安倍首相は会談後、周囲にこう今後への自信を示していた。

 「トランプ氏と(外国首脳として)最初に会えたのはよかった。初接触は重要だ。彼は基本的に、大統領就任までの会談要請は断っているということだ」


(引用終わり)

 安倍首相の優れた外交手腕がよく理解できる一文である。
オバマ大統領とは何だったのか?
結局はリベラル左翼の民主党の大統領に過ぎなかったということだ。
最初は日本への理解も無かったに等しい。
核兵器廃絶という理想を演説してノーベル平和賞を受賞したが、安倍首相の靖国神社参拝を阻止し、中国を増長させ、世界のパワーバランスを危うくさせている。

 一方トランプ次期大統領はアメリカのサヨクリベラルやエスタブリッシュメントと戦う真性保守派である。

江崎道朗氏は大統領選の結果が出る前に出版した「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」(青林堂)のなかで、「日本はトランプに備えよ」(86頁)と語り、

①トランプ氏とのパイプ作り、
②防衛費を増やしアジアの平和と自由を守るためにアメリと共に戦う姿勢を見せろ


と書いている。
まさしく先見の明がある人である。
リベラル左翼が安倍首相とトランプ氏の初会談を批判する中、安倍首相は最初の手を打った。
次は容易ではないが防衛費を増やすことである。

 大東亜戦争の時は大国アメリカと戦うために国民は不平も言わず協力して節約し、防衛費を捻出した。
「欲しがりません勝つまでは」と。
あの時の日本人の心意気がいまでも日本に残っているかどうかである。
それとも毎日、テレビの芸能人のバカ騒ぎに興じ、少しでも美味しいものを食べ、毎日を楽しく過ごし、子供が保育園を落ちれば「保育園落ちた 日本死ね!」と罵るだけで満足している日本人でいるのか。
それが日本の将来を決めるのだと思う。

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2016.11.20 (Sun)


安倍首相の朝貢外交だとTBS「サンモニ」


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1本50万円の黄金色のゴルフドライバーで朝貢?

 安倍・トランプ会談について日本のメディアは様々な論評を加えているのは前エントリーのとおりである。
日本のリベラルサヨクの巣窟であるマスメディアはサヨクリベラルのオバマ大統領さまさまだったから、保守派のトランプ氏の出現で辟易としているのは言うまでもない。

 今日のTBS「サンモニ」も青木理コメンテーターが「朝貢外交だ」と中国のスポークスマンと同じようなことを言っていた。
さすが中国の手のものである。

TBS「サンモニ」(2016/11/20)
安倍首相が初会談
どこに向かう? トランプ政権


田中秀征(福山大学客員教授)
「会ったことは良かったと思うし、信頼関係が出来たというのだから何よりだと思う
気になるのは、選挙の結果が生々しいから、アメリカ国民の半分が不愉快だ。
だから、まずオバマ大統領に労いの言葉、あるいは感謝の言葉、実績の評価みたいなものをしたペルー訪問の後でしたら皆が納得できた」


オバマ民主党政権は世界にとっても日本にとってなんのメリットも無かった。
世界の警察官を辞めると宣言し、世界動乱のきっかけとなった。
リベラルサヨクの民主党政権は日米ともに駄目である。

幸田真音(作家)
「トランプさんには二面性がある。意識的に使い分けて演出しているところがあるので、大丈夫だと賭けたのがマーケットの反応だ。
リーマンショック後の緊縮財政が、1兆ドルの財政支出とか10%ぐらいの法人税カットとか凄いことを言っている。
議会がそれをさせるかが問題だ。
内紛や人材不足、特に財務長官は半分無名の選挙参謀の人だと言われている。
トランプノミクスとかトランプフレーションとか、強いドル、強いアメリカとレーガンを思い出す。
マーケットは期待先行だ。その辺どうなるか気になる。
結局、アメリカファーストということは排外的なわけで、期待はずれになったり孤立化したりすることがある。
レーガンも強いドルをやったが、最後は1985年プラザ合意で結局ドル安にしなければいけなかった。
ここは冷静に見ておかなければいけない」

大崎麻子(関西学院大学客員教授)
「トランプの出方によって日本の経済と安全保障、日米同盟のあり方、アジアへの関与の仕方、中期(?)のパワーバランスに影響を及ぼしかねない。
そういう意味までは政権移行のプロセスの中で、日本がこれまでどういう文脈でアメリカとやってきたのか、どういう意向なのかを伝えて置くことはタイミング的に良かったと思う。
ただ、この人事の顔ぶれを見ると白人の男性だけで、これまでにアメリカが公民権運動や女性の権利の拡大とか性的マイノリティの権利の向上とか、積み重ねてきた多様性という国民統合の象徴は一体どうなるのかと危機感を覚える」


いま、江崎道朗氏の「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」を読んでいるが目から鱗である。
家系やその経歴からオバマ現大統領は共産主義者(?)ではないかという視点、大崎氏のコメントは女性の権利拡大、性的マイノリティ、多様性、国民統合は全て民主党政権やヒラリーのサヨクリベラリズムであるということだ。
低所得層や不法移民への過剰なサービスのために、いままでアメリカを支えてきた白人の中流階級が下流に落ち込み不満が鬱積している。トランプ氏の勝利にはそのような背景がある。
もっとも本書が上梓されたときはまだ大統領選挙の結果は分かっていない。
日本もアメリカもマスメディアはサヨクリベラルに独占されていて真実が報道されていないと江崎氏は指摘する。

中西哲生(スポーツジャーナリスト)クンのコメントは省略。

青木理
会ったのが良かったという話があるが、ボクはちょっと違和感がある
世界中が警戒と半ば反発と半ばの興味でトランプはどうなるだろうと見ているときにいち早く会った。
仮にトランプ政権が常識的な方向に行くのであれば良かったよねとなるけど、この後そうじゃなかった時に、日本はいったい何だったんだという、ある種、朝貢外交と言うか、謁見しに行ったというか、自民党の中堅の中でも新聞報道によると参勤交代じゃないかというような話もあったわけで、次期大統領のこういう段階でいち早く会ったことが吉と出るか凶と出るかというのはまだ良く分からないという気がする」


「朝貢外交」は根拠の無い安倍非難である。
自民党の中堅が批判しているとか、あることないこと言ってケチをつけようという魂胆がミエミエ。

岸井成格
「選挙中の暴言も含めてトランプはいろんなことをいっている。その真意はどこまでかということが政府も掴みかねている。その感触があったのかどうか首脳会談で分からないところがある。
少なくともいま政府としては、各省庁の幹部が全部入れ代わるから大変だ。
だれが長官になるかだけじゃなくて、スタッフもどうなるかということで、ひとつ効能があったのは、この首脳会談をセットし、同席までした長女のイヴァンカさんご夫妻が事実上の参謀じゃないかというんで、いま政府はこの夫婦に徹底的にアプローチして情報を取っているという形だ」


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2016.11.19 (Sat)


安倍・トランプ会談の各紙社説を比較検証すると・・・


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産経・読売は歓迎
会談内容の公開を要求する朝日
意外に常識的な毎日


産経新聞と読売新聞は安倍トランプ会談を評価したが、朝日新聞と東京新聞は会談内容の公開を迫り、予想通り辛口であった。
意外にまともなのが毎日新聞で、在日米軍とTPPの重要性をトランプ氏に説けと書いていた。

⇒産経新聞社説(2016/11/19)
【主張】安倍トランプ会談 「信頼の輪」一層の拡大を


2016112001.jpg
会談前、トランプ次期米大統領と記念写真に納まる安倍首相=17日、ニューヨークのトランプタワー(内閣広報室提供・共同)

(会談前のため心なしか安倍首相の顔に少し緊張の色が見える)

「同盟の維持強化に欠かせない、信頼関係構築に向けた初顔合わせは、成功裏に終わった」

と会談の成功を祝した。

「具体的な会談内容が公開されなかったことは物足りない。だが、トランプ氏が当選後に初めて会った外国首脳が安倍首相だったこと自体に、大きな意味がある。」

「それぞれが国益を背負って交渉するうえで『肌合い』という人間的要素は大切である。いたずらに迎合するのではなく、文字通りウマが合う間柄で2国間や世界の問題に取り組んでもらいたい。」


最後は「顔合わせの成功で満足していては不十分である」とし・・・

「国際社会が『トランプ次期政権』に対し、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)や自由貿易の重要性を説く流れをつくる必要がある」

と注文をつけている。

歓迎と注文というバランスの取れた産経新聞社説に比べて朝日新聞のそれはやはり異様だ。

⇒朝日新聞社説(同上)
日米関係 真の信頼を築くために


「(まだトランプ氏の就任式の前だから)首相がトランプ氏の発言内容を公表しなかったこと自体は理解できる。」

と一定の理解を示しながらも・・・

「ただ、物足りないのは、会談後の首相の発信がトランプ氏との個人的な「信頼関係」をうたうのに終始したことだ。
 日米両国がこれからも、アジア太平洋地域と世界の平和と安定のために協力していく。首相は最低限、その決意をトランプ氏との間で再確認し、世界に発信すべきだったのではないか。」


と注文を付けている。
民進党の蓮舫代表とまったく同じスタンスだ。

「真の意味での国と国との信頼は、指導者同士が世界で最初に会ったとか、ウマがあうとかに左右されるべきものではない。時間はかかっても具体的な行動のうえに築いていくものだ」

時間を掛けて具体的に行動するのはこれからだ。
産経新聞が言うように「最初に会った」ことは「大きな意味がある」。トランプ氏が日本を重視していることの証拠だ。
日米首脳の「ウマが合う」ことも無視できない大切な要素だ。
産経新聞は「『肌合い』という人間的要素は大切である」と言っている。

相変わらず朝日新聞は支離滅裂。
ご大層な言い回しをしながら何とかして安倍外交にケチをつけたい心根がミエミエである。

⇒読売新聞(同上)
首相VSトランプ まずは信頼関係を構築したい


「政治の経験がなく、過激な言動を売り物にする相手だけに、まずは個人的な信頼関係の構築を重視する。その戦略は間違ってはいまい」

と理解を示した上で・・・

「トランプ次期政権には、二つの大きな懸念がある」として・・・

「(日米安保の片務性)という考えは正確ではない」
「TPPの意義をトランプ氏側に説け」


と対米交渉に注文をつけた。可も無く不可もない社説。

プチ朝日の東京新聞社説は・・・

⇒東京新聞(同上)
日本と米新政権 関係を「進化」させたい


まだ米新政権は出来ていないので東京新聞の早トチリ!

「安倍首相を選んだのは、日本重視の表れなのだろう」

と朝日新聞と違って素直に肯定しつつも・・・

「とはいえ、大統領選中は過激な発言で批判されたトランプ氏だ。世界中が言動を注視しており、首相には可能な限り、会談内容を説明する責務があるのではないか」

と、どうしても会談内容を公表せよと迫るのは蓮舫、朝日新聞と同じ。

最後に毎日新聞社説は会談内容を公開せよと注文をつけるのでもなく、意外にまともだった。

⇒毎日新聞社説(同上)
激震トランプ 安倍首相と会談 霧中に踏み出した一歩


「強烈な個性のトランプ氏を相手に、首相としては個別の政策課題について議論するよりも、まず信頼関係の構築に努め、安全保障や経済について基本的な考え方を伝えたのではないか」

「(米軍基地は)米国にとっての利益にもなる。そう説き続けることが重要だ」

「首相は今後もTPPの重要性を粘り強く説明してほしい」


いずれにしても、安倍首相とトランプ時期大統領の名刺交換が終わって、勝負はこれからである。

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2016.11.18 (Fri)


安倍・トランプ会談をけなす民進党とテレ朝の愚


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安倍首相の対米外交が順調にスタート

 日本時間の今朝、安倍首相とトランプ氏の会談が行われた。
トランプ氏が正式に大統領に就任する前の異例の会談だ。
どうやら両者の電話会談で話が決まったらしい。
形式や結果はどうであれ、とにかくまず話し合うことが大事だ。
トランプ氏にはヨーロッパその他の国からも会談の申し込みがあったというが、どうせ彼等の任期は長くない、安倍首相ならこれならも長い付き合いになるということから会談がまとまったという。

さっそく、稲田朋美防衛大臣はこの会談を評価する声明を出した。

⇒産経ニュース(2016/11/18)
【安倍・トランプ会談】
稲田朋美防衛相「良い一歩になった」 安倍晋三首相とトランプ氏の会談を評価


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記者会見する稲田防衛相=18日午前、防衛省

 稲田朋美防衛相は18日午前の記者会見で、安倍晋三首相が訪問先の米ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談したこと関して「当初の予定は45分だったとろが1時間40分におよぶ会談だったと聞いている。首相とトランプ次期大統領が予定時間を大幅に延長して率直な話ができた。信頼関係を築いていく良い一歩になったと思う」と述べた。


(引用終わり)

ところが民進党の蓮舫代表は、トランプ氏の何をもって信頼できるのか説明せよと安倍首相に迫った。
まったくあきれた代表である。
日本にとって日米の信頼関係が継続できることは良いことなのに、そんな事はお構いなく何でも政争の具にしようとする。

産経ニュース(同上)
【安倍・トランプ会談】
民進党・蓮舫代表「何をもって信頼できるのか? 詳しく説明する義務」と注文

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民進党の蓮舫代表(斎藤良雄撮影)

 民進党の蓮舫代表は18日午前の参院議員総会で、安倍晋三首相が訪問先の米ニューヨークでトランプ次期米大統領と会談したこと関して「首相は会談後、『信頼できる指導者だと確信した』と発言された。何をもって信頼できるのか。ぜひ詳しく説明してほしい」と注文を付けた。
 さらに「首相は(大統領選後)トランプ氏と最初に会った先進国のトップなので、率直に評価はする」と述べた。ただ、「今国会で無理やり審議を進めている環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)について確認はしたのか。駐留米軍の経費の問題など、わが国の国益にかかる話はどこまで主張し、どういう返事があったのか。非公式会談ではあるが、首相は説明する義務がある」と強調した。


(引用終わり)

トランプ氏はまだ正式には米大統領ではない。安倍首相は自分の考えは述べたというから何らかの形でTPPも駐留米軍の話もしたことだろう。
しかしまだオバマ大統領が在任中に安倍首相は会談の内容を公開する必要など更々ない。
「詳しく説明する義務がある」などと蓮舫はバカな事を言っちゃあいけない。
それを言うなら、自分の国籍問題を「詳しく説明する義務がある」(笑)

その蓮舫に輪を掛けてオバカさんなのが同じく民進党の安住代表代行。
ゴルフ好きなトランプ氏にの日本製のドライバーを手土産としてプレゼントしたことを「朝貢外交でもやっているつもりか」とコキ下ろした。
トランプ氏から安倍首相にはゴルフウェアをプレゼントしたというから、単なるプレゼント交換だ。

産経ニュース(同上)
【安倍・トランプ会談】
民進・安住淳代表代行「朝貢外交でもやっているつもりでは」

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会談前、握手を交わす安倍首相とトランプ次期米大統領。奥は娘のイバンカ氏と夫のジャレッド・クシュナー氏=17日、ニューヨークのトランプタワー(内閣広報室提供・共同)

 民進党の安住淳代表代行は18日の記者会見で、安倍晋三首相がトランプ次期米大統領と米ニューヨークで会談したことについて「当選して1週間後に飛んでいくというのは、朝貢外交でもやっているつもりではないか。私は評価しない」と述べた。
 安住氏は「世界で最初に会うことが本当に正しい外交姿勢なのか極めて疑問だ」と述べ、トランプ氏が新政権の人事構想を固めていない段階で会談した首相を批判。「日米安保もTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)も、体系だったものをしっかり捕らえた上で話し合うべきものだ」と強調した。
日本政府が会談内容を明らかにしないことについては「公務として行っている以上、しっかりと説明責任を果たしてもらわなければならない」と述べた。


(引用終わり)

「朝貢外交」については今朝のテレ朝「モーニングショー」でもコメンテーターの玉川徹が「ゴルフを朝貢外交だ」と言っていた。

テレ朝「モーニングショー」(同上)
安倍Xトランプ会談 大統領就任前の異例開催

トランプタワーのロビーに入る日本側の随行員の一人がドライバーのケースらしきものを持っている映像を見ながら・・・

羽鳥慎一
「完全にゴルフのドライバーじゃないですか、これ!」


一同失笑

羽鳥
「なんかなナマナマしいですね!お土産持ってきましたという」

玉川徹(コメンテーター)
「いや、お土産だったらいいんだけど、貢ぎ物のように見えちゃうんだよねえ、なんとなく!

山口啓之(ジャーナリスト)
「いやトランブさん側も用意しているので、これは交換する形になるのですけども・・・安倍さんはオバマさんにはパターを上げてるので同じになっちゃいけないということでここは配慮している」


ゴルフ外交は安倍首相の祖父の岸元首相とアイゼンハワー大統領の間でもやっている。
首脳同士が仲良くなることのどこが悪いのか。

玉川徹(コメンテーター)
「基本的には日本の総理大臣はやっぱり大統領になった後に会うというのが今までの通例だと思う。それをこの時期に会わなければいけなかったというのは、やっぱり今度の特別さを表しているのじゃないかなと思う。
だからホワイトハウスから『いや大統領はいま別じゃないですか』と言われることもかつては無いわけだ、そんなことは。異例な形になっている」

吉永みち子(作家)
世界の真っ先切って行っちゃったわけだから各国も『なんなんだ』という『何を話されているのか』と注目をされますよね。で、手ぶらでは行けないでしょうから個人的にものとはいえ、どういう、私達に知らされない何かがあるのかなあというのも若干気になるし、まだ移行チームのメンバーもゴタゴタしてる状況の中でどういう意味を持つのかなあ、ちょっと異例なだけに私達もちょっと計りかねないところがありますね」


全然コメントになっていない。

吉永
「日本が考えてるいるよりアメリカはしたたかだと私は思うので、(トランプ氏は)日本が嫌いである事とか、米軍引き上げるぞとか、金を出せとか色々言われている。
でも『引き止めたい』みたいな気持ちが表に出てしまうと、足元を見られるので、そういう事にならないとも限らない」


なんという低次元なコメントなのかと呆れる。
ワイドショーとしてもひどい。
今日ほど彼等の愚劣さを痛感したことはない。

民進党と反日マスメディアが言っていることは中国のメディアの言っている事とまったく同じであるのは決して偶然の一致ではない。

産経ニュース(同上)
【安倍・トランプ会談】
中国メディア、「拝謁」「朝貢」と揶揄 「日米の相違は大きい」

 【北京=藤本欣也】安倍晋三首相とトランプ米次期大統領の会談について、中国外務省の耿爽報道官は18日、具体的な会談内容は不明としつつも、国家間の協力が「第三者の利益を毀損(きそん)してはならない」と今後の日米関係にくぎを刺した。
 中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報は18日付で、「安倍、トランプに“朝貢”」との見出しを掲げて関連記事を掲載。安倍政権がトランプ氏の当選を受け、慌てて異例の会談を設定したことに関し、「安倍は朝貢に行くのか」との批判が日本のインターネット上に出ていると伝えた。
 同紙は社説「安倍、トランプに“拝謁”して何を得るのか」でも、トランプ氏が公約に掲げた環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)脱退などを念頭に、「アジア太平洋地域の問題で日米の相違は大きく、覆い隠せない」と強調した。
 中国の習近平国家主席は現在、19、20両日にペルーで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に合わせ、南米を歴訪中だ。TPPをめぐってはペルーのクチンスキ大統領が、米国の代わりに中露を加えた新たな枠組み作りに言及するなど、関係国の足並みが乱れている。
 上海・復旦大学の沈丁立教授は「中国の国家元首による中南米訪問は過去4年間で3回目。これは中国政府が同地域を戦略的に重視している表れだ」と指摘。中国メディアは「(壁を築くトランプ氏に対し)習主席は友好の橋を築く」とアピールしている。


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2016.11.17 (Thu)


トランプ現象は日米メデイアと左翼の終焉だ


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安倍首相は戦後日本外交の巧者(黄文雄氏)

今朝の産経新聞一面トップの見出しは⇒「トランプ政権 重要性増す日本」

李登輝元台湾総統のインタビュー記事が中心だ。
ご存知の通り、李登輝氏は日本で学んだことがあり大の親日家である。
「憲法改正実現させるべきだ」という李登輝氏の言葉がサブタイトルになっている。

 米大統領選で共和党のドナルド・トランプ氏が勝利したことについては「トランプ氏は孤立主義者だと聞くが、米国が孤立主義の路線を取ろうとするならば、かえって日本の存在が必要とされるだろう」。アジア太平洋地域で今後、日本が果たす役割が増すとの認識を示しました。
 さらに、日本政府の集団的自衛権の行使容認や、それに関連する安全保障法制の整備を前向きに評価した上で、「トランプ氏が『米国第一主義』を掲げるのであれば、日本はこの機会を利用して、これまで米国に物おじしていた憲法改正を実現させるべきだ」とも述べ、日本国内の改憲の動きを後押ししています。


日米のメディアがヒラリー・クリントン有利と予測するなか、日本ではトランプ大統領の誕生を予測していた人達が居る。

木村太郎(元ニュースキャスター)
江崎道朗(政治評論家)
宮崎正弘(政治評論家)
馬渕睦夫(元外交官・政治評論家)
藤井厳喜(政治学者)

などがその面々。
日米の偏向報道に惑わされない人達である。

李登輝氏と同じ台湾出身の黄文雄氏もトランプ大統領を大歓迎している。

⇒MAG2News(2016/11/17)
日本と台湾が「トランプ大統領」を大歓迎すべき、これだけの理由
(黄 文雄氏のメルマガより)


まさかのトランプ当選に世界が右往左往。一番喜んでる国は何処だ

(前略)

これまでも日本のメディアの偏向ぶりは問題となってきました。安保法制のときもそうでしたが、その影響力の低下は静かに、しかし確実に広がっています。トランプ現象は、日本のメディアの終焉、そして彼らが支持してきた左派の終焉にもつながると思われます。

(中略)

 メディアが結果を見誤ったのは、世界的にグローバリズムからナショナリズムへの回帰が起きていることを認めようとしていなかったからではないでしょうか。とくに左派メディアは「ナショナリズム」が嫌いですから、世界的潮流を見ないようにしてきたと思われます。
しかし、今回のトランプ当選は、間違いなく世界的なグローバリズムからナショナリズムへの回帰です。そしてそれはイギリスのEU離脱にも通じるものです。イギリスのEU離脱も、多くのメディアや世論調査は予想を大外ししました。
東西冷戦後、パックス・アメリカーナが確実となり、アメリカは「アメリカイズム」としてグローバリズムを世界規模で推し進めてきました。しかしそれがやがてリーマンショックを招き、アメリカの経済や産業に衰退をもたらしました。そして、ヒラリーが代表していたのが、このグローバリズムという既存の世界秩序であり、トランプが代表していたのが既存の世界秩序への反逆でした。
 アメリカは過去のモンロー主義へと先祖返りし、世界もグローバリズムやボーダレスからナショナリズムへと回帰しつつあり、国家優先が大きな潮流となりつつあります。世界経済をマクロ的な視点で見ると、中国をはじめとするBRICS諸国の奇跡的な経済成長は、グローバリズムによって成し遂げられたことは間違いありません。中国はすでに人類史上最大の通商国家となっています。

しかしグローバリズムからナショナリズムへと逆回転が始まれば、通商国家は生き残れません。しかも中国はかつての「自力更生」の時代に戻ることも不可能です。アメリカは中国最大の輸出国(輸出全体の約17%を占める)でもあります。そのため、アメリカの関税が引き揚げられただけで中国は干上がってしまいます。
来年にはドイツの総選挙があり、反グローバリズムと反移民の国民感情のたかまりから不人気のメルケル首相は出馬しない可能性があります。そうなれば、安倍首相は国際政治の最長老として存在感がますます大きくなっていきます。
安倍首相は戦後日本外交の巧者であり、これほど世界を回った首相はいません
。安倍首相の努力によっては、アジアで日米露の三国同盟という新しい展開も夢ではありません。日本も台湾も、トランプ大統領の誕生は大きなチャンスなのです

(以下略)

安倍首相は世界各国の首脳の中で最初にトランプ氏と面談する。
日米関係が一番大切だという両国の認識がそこにはある。
両国の友好関係を世界に誇示することは実に意義深い。

⇒「アジアに混乱もたらすトランプ大統領の登場・・・中国にはチャンスだが、日本には悪夢だ」と悲観的な石平氏はその重要性を説く。

「習近平政権にとってのチャンスは同時に日本にとっての悪夢であるから、いかにして状況を変えていくのかが日本にとっての課題となろう。そういう意味では、安倍晋三首相とトランプ次期大統領との会談は非常に重要だ。トランプ氏を説得して「改心」させることができるだろうか」(石平氏)

トランプ氏はまだ政治家というよりビジネスマンだ。
安倍首相と馬が合うに違いない。
肝胆相照らす有意義な会談となることを期待している。

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2016.11.16 (Wed)


朴大統領降ろしに加担する日本のメディア


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対岸の火事は面白いとばかりに

アメリカのトランプ大統領候補の批判一色だった日本のマスメディアは、今度は韓国の愚民に味方して朴降ろしに加担し、同じ過ちを繰り返そうとしている。

朴大統領の辞任を要求する日本のメディアは朴大統領に変わる新しい大統領(恐らく北朝鮮や中国の意を受けた左翼)が日本に及ぼす影響については一顧だにしない。

朴大統領の弁護人のユ・ヨハン弁護士が笑みを浮かべながら検察の大統領の聴取延期を求めて記者会見したことで、火に油を注いでしまった。

日テレ「ミヤネ屋」(2016/11/16)
朴大統領事情聴取延期に
弁護VS.検察 真っ向対立


元プロ野球選手の赤星憲広や芸能人のウエンツ瑛士、政治家追っかけの春香クリスティーンらの政治の素人がコメンテーターだから週刊誌以下のお楽しみ番組である。

ナレーション
「完全に足踏み状態になってしまった事情聴取。日程もさることながら何処で行われるのか不透明のままだ」

ナレーション
「次第に迫る朴政権包囲網。そして日に日に膨れ上がる韓国国民の怒り。その根底には『恨』と言われる国民感情が渦巻いているというのだが」


朝鮮半島問題になると必ず出てくる辺真一(コリアレポート編集長)があちこちのテレビ局に出まくって荒稼ぎしている。

宮根誠司
「朴槿恵大統領は二回目の談話の時に、捜査には協力すると言った。で、これ言われちゃうと何だったんだということになる」


朴大統領の弁護人のユ・ヨハン弁護士の過去の事件の詳細を紹介。

野党は全容解明のために「特別検察官」による追求チームを作るという。
野党の韓国民主党は日本の民進党(元民主党)のように「なんとか追求チーム」を作って気炎を上げる積もりか?

宮根誠司
「韓国が生まれ変わるチャンスじゃないかと言われている」


生まれ変われないって。
朴槿恵政権が崩壊して下手に野党の北朝鮮シンパの政権に生まれ変わったらどうする。

韓国には「韓国の池上彰」という評判の評論家がいるそうな。
池上彰ってそんなに偉いのか?

この韓国の池上彰が渦中の崔順実容疑者が処分したPCを入手して今回の問題のデータを発見、スクープとなったという。
しかし、朴槿恵大統領の演説文や閣議の重要資料を削除しないままPCを廃棄処分することなんて無用心なことがありうるのか?

宮根がこの韓国の池上彰から手紙を貰ったと内容を紹介して嬉しそうにしていた。

読売新聞の橋本五郎特別編集委員が朴槿恵批判をしていたが、朴政権崩壊後のアジアのパワーバランスがどうなるのかのコメントも無く芸能人や野球選手と同じレベルのコメントしかしていなかった(笑)

テレ朝「ワイドスクランブル」(同上)
朴大統領 "聴取延期" 要求!
"親朴" 弁護士にも疑惑が・・・


他局と同様に弁護士の過去を紹介。

橋本大二郎(司会)
「事情聴取の前日に聴取延期とはびっくりした。何のために4日の日に聴取を受けると言ったのかという気がする」

辺真一
「(朴大統領は)逃げ切れるというか、なんとか持ちこたえると思っているのではないか」

橋本
「言語道断だ。そもそも4日に検察の聴取を受け入れると言ったのなら、一昨日弁護士を選任するといったのは遅すぎる。弁護士自身も言語道断だ。法律家としての理屈だけではなくて、どういうコメントをすれば大統領に対する風当たりが弱くなるかを考えるのが代理人としての立場なのに、そういうことを全く考えずに何か自分の都合で紙を読んでなんかヘラヘラ笑っているようにも見える。
まさに代理人として役に立たない、言語道断だという気がする」


あらためて「弁護士の正体」は「親朴派の中の親朴派」「不道徳疑惑のグランドスラム」だと紹介。

川村晃司(テレ朝コメンテーター)
「これ以上なにがあっても早く辞めて欲しいというのが国民の世論だと思う。しかし辞めると言っても野党も与党もその次どうするんだと。建前からいえば今私が辞めたら国会や国政は混乱するのではないかと」


悪名高い選任弁護士の「大統領である前に女性としてのプライバシーがあるという点を考慮して欲しい」という言葉にも噛み付いた。
確かに意味不明で突っ込みやすい発言ではあった。
セウォル号沈没事件での朴槿恵の「空白の7時間」が再燃しているとか。
ご苦労様である。
産経新聞の加藤ソウル支局長は「空白の7時間」韓国記事を日本に紹介しただけで足止めを喰らった。
結局は無罪となったが。

TBS「ひるおび」(同上)
「今日は不可能」事情聴取を "拒否"
国民は反発 なぜ延期?


磐村和哉(共同通信編集委員)
「一体何処まで逃げ切れる積もりでいるんだという怒りが更に倍加している。馬鹿にするなということだ」

磐村
「国民が検察がんばれというようでは、朴大統領も退路を断たれている」

恵 俊彰(MC)
「126万人のデモは凄いことだ、これは」

八代英輝(弁護士)
「あまりに姑息な時間稼ぎだ。時間稼ぎがみえみえだ」

磐村
「朴大統領は126万人のデモも実態は本当に怒ってるのは1万人くらいで、残りは動員された人間じゃないかぐらいにしか考えていないのではないか」


デモの様子を見ると同じ色の洋服を着たり、統一されたプラカードを掲げたり、動員されているのは明らかである。
韓国では統一試験が終わった今週末に高校生が加わっり更にデモが激化するのではないかという見方があるが、果たしてどうだろうか。

TBS「Nスタ」(同上)
韓国大統領 聴取延期に
"隠された狙い" とは?


「ヨハン弁護士は朴槿恵の防弾チョッキ」
「朴大統領はどんどん強気になっている」
「朴大統領の時間稼ぎか」
「こんなに評判の悪い弁護士をどうして傍に置いておくのか?」


と興味本位の解説が続き、最後は・・・

飯田泰之コメンテーター
「今ここで韓国の政治が不安定になると反米的な政府が出来る可能性があるのでアメリカとしては注視している」

堀尾正明キャスター
「北朝鮮とのパワーバランスもあるから心配だ」


と比較的冷静なコメントをしていた。

産経新聞
「大混乱に乗じ、韓国各界で増殖を続けてきた北朝鮮系細胞による国家転覆に向けた秘密工作が進行中だ」

「激高しやすい民族性が災いし、一般の韓国々民は冷静になれず、真に『国政介入』を狙う勢力を見誤っている。敵味方の識別ができず、国家の舵取りを間違える歴史の繰り返しで、日本の国難は毎度、朝鮮半島より襲来する」


が正しい。

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2016.11.15 (Tue)


朴大統領窮地で日韓合意もご破算か?


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日韓通貨スワップもご破算よろしく

韓国の大統領の末路は常に哀れである。
安倍首相がドアは常にオープンだと朴槿恵大統領にたびたび働きかけたのに、一切無視して世界中を日本の悪口を触れ回った挙句、最後は過去の大統領と同様に全国民に辞任を要求され火達磨状態である。

韓国の若者の朴大統領支持率は0%だという。
朴大統領が決めたことは全て無効だから、昨年末の日韓合意も無効だと言っているらしい。
それならそれで結構。
約束不履行で渡した10億円は返してもらう。
「不可逆的」でもなんでもなかった。
元の木阿弥である。

それにしても韓国という国は国家間の約束をいとも簡単に反故にするどうしようもない国である。
国家間の信義もヘッタクレもない。

⇒産経ニュース(2016/11/15)
【WEB編集委員のつぶやき】
国家間の約束とは何なのか 朴槿恵政権疑惑のどさくさでちらつく「慰安婦合意」破棄


 韓国にとって国家間の約束とは何なのか? 朴槿恵大統領と親友の崔順実容疑者による「お友達政治」疑惑の混乱で、またぞろ「反日」がちらついている。慰安婦問題解決に関する昨年末の日韓合意の破棄を求める声が、国内で強まっているそうだ。これは日韓が「最終的かつ不可逆的な解決」として合意したものだ。

 共同通信によると、11月2日にソウルの日本大使館前で開かれた慰安婦問題の抗議集会で、女性団体幹部が「状況的に見て、崔順実は慰安婦合意にも介入したはずだ」と、合意の破棄を訴えたという。また、韓国紙記者が「朴政権の政策全般が今後見直される」と予測、日韓合意の破棄は現実味がないとしながら「国民的賛同なしに、朴政権が主導した政策の象徴であることに変わりはない」と、世論の不満を代弁したと伝えた。
 朴氏をめぐっては11日発表の最新の世論調査で、支持率が若年層でついに0%となった。また全体でも前週に続き最低の5%となり、不支持率は過去最高の90%になったそうだ。不支持の理由は、当然ながら崔容疑者による国政介入疑惑で、51%だった。
 先週末の12日には朴氏の退陣を求める大規模集会が、ソウル中心部で行われ、一部デモ隊は機動隊と衝突、4人が負傷した。
ソウル市によると規模は126万人、警察当局は26万人が集まったとしている。これは2000年以降最大の抗議集会。国民の声を背景に野党は攻勢を強める構えで、政局のさらなる流動化は避けられないとソウル支局は伝えた。
 集会は左派団体が主導し、一部は「朴槿恵は退陣せよ」と叫びながら大統領府近くまでデモ行進、参加した大学生は「国民の声が全く届かない状況が続いてきた。朴氏は大統領の役割を果たしていない」と切り捨てた。
 一連の疑惑をめぐって韓国検察は、現職大統領の朴氏への聴取など捜査に乗り出す。こうした事態は前代未聞だ。朴氏も4日の国民向け談話で、検察の捜査を受け入れると表明していた。
 李明博前大統領も竹島上陸などで支持率上昇を図るなど、「反日カード」をてこに浮上を図った。
 韓国大統領は在任中、内乱などの罪を除いて起訴されないが、退任後や弾劾で失職すれば処罰が可能となる。それだけに辞任を選ぶかどうか朴政権の先行きは不明だが、延命に同じカードを使わない保証はない。(WEB編集チーム 黒沢通)
(引用終わり)

 朴大統領が使う同じ「反日カード」とは何か?
まさか李明博に倣って二番煎じの「竹島上陸」でもあるまい。
予定では12月に日中韓の首脳会議がある。
しかし尻に火が点いた朴槿恵大統領はそんなものに出席する余裕もないだろう。

いままで拒んできた日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に韓国はどうやら仮署名したらしい。

zakzak(2016/11/14)
日韓軍事情報協定、仮署名に韓国野党反発
「韓民求国防相の解任、もしくは弾劾を求める」

 日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)の締結に向け日韓双方が14日、仮署名したことに対し、韓国の最大野党「共に民主党」は「韓民求国防相の解任、もしくは弾劾を求める」(禹相虎院内代表)などと強く反発している。同党の院内報道官は仮署名を前に、弾劾などの対象として金寛鎮大統領府国家安保室長と尹炳世外相も含めると表明した。野党第二党「国民の党」の朴智元院内代表も、韓氏弾劾に向けて野党間の協議を行う考えを示した。(ソウル 名村隆寛)

(引用終わり)

しかし、朴政権がやったことは全て無効だとサヨク達が騒いでいる。
中国が嫌っている高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の配備も怪しくなってきた。

だったら日韓通貨スワップも無しね、と言いたい。

⇒zakzak(同上)
韓国通貨スワップ再開要求に自民・片山さつき氏
「いますぐは意味なし…『戦略的カード』として使うべき


韓国が求める日韓通貨スワップの再開について、自民党は9日、外交・経済連携本部・国際情報検討委員会合同会議を開いて声明案を検討した。韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が友人の国政介入疑惑などで窮地にあるうえ、慰安婦問題をめぐる昨年12月の日韓合意を韓国側が履行しないこともあり、多くの議員から反対論が相次いだという。

 「いますぐにスワップを再開しても意味はありません」

 自民党政調会長代理および国際情報検討委員会委員長代行を務める片山さつき参院議員はこう言い切った。
 前出の会議でも「はっきりと反対決議と明記すべきだ」「韓国に甘すぎる」といった厳しい意見が続出したという。
 片山氏は「韓国は疑惑続出で朴大統領の支持率が5%まで下落しており、首相人事も決められない。今年7、8月には、韓国が不法占拠する島根県・竹島に国会議員ら11人が上陸した。ソウルの日本大使館前の慰安婦像も撤去されず、中国と一緒になって上海に慰安婦像を新たに設置した。とてもスワップ再開などできない」という。
 日本の国民感情としても当然だろう。韓国の国会議員の竹島強行上陸については、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」などが、公開質問状を送ることを決めている。
片山氏は「日韓通貨スワップを『戦略的カード』として使うべきだ」といい、続けた。

 「韓国の政治は脆弱(ぜいじゃく)で流動的。米軍の最新鋭迎撃システム『高高度防衛ミサイル(THAAD)』の配備も決まり、韓国には北朝鮮を抑える役割が期待されているのに、何と、中国と軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を結ぶという話まで出ている。再び中国に接近させてはならない。韓国が求めてきたスワップ再開は、絶好の外交カードといえる

 現実路線を主張する片山氏だけに、日本はスワップに対して毅然とした態度を示すべきだという。
 「米大統領選で、共和党のドナルド・トランプ氏が勝利し、国際社会はますます流動的になっていく。日本はもっとしたたかでなければなりません」 (ジャーナリスト・安積明子)

(引用終わり)

 自民党は韓国との通貨スワップの実施に前のめりになっているが、慰安婦基金に拠出した10億円は耳を揃えて返してもらい、通貨スワップの再開も白紙に戻してもらおう。
媚韓議員の二階俊博幹事長では心もとないが・・・

米大統領はトランプ氏に決まり、アメリカは益々内向きになっていく。
いまこそ日本の力が試されるときである。
トランプ氏は「日本と韓国は核兵器を持て」などとは言っていないと早くも軌道修正を図っている。
今後もリアリズム政治に戻って行くことだろう。

 安倍政権はトランブ氏が大統領になることも予測して手を打ってきた。
それを知らないパヨクメディアは安倍政権の作戦ミスだと一斉に批判した。
ならば、トランプ氏と世界のどの首脳よりも早く電話会談し、首脳会談をセットできるわけがない。
反日メディアの世論誘導には要注意である。

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2016.11.14 (Mon)


異常な韓国が日本に国難をもたらす


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敵味方を見誤る韓国人の火病がサヨクの狙い目

韓国の朴槿恵大統領の辞任を要求するデモはつくづく異常だと思う。
度が過ぎる。
集団ヒステリーだ。
子供まで狩り出されて朴は辞めろと笑いながら叫んでいる。

しかしその裏には北朝鮮の工作員の扇動があると産経記者が指摘していて、成程と納得した。
そのような解説は何処でも見掛けない。
厄介な韓国と言う隣国が、またも勝手に自爆して日本に災害をもたらせようとしているというのである。

⇒産経ニュース(2016/11/14)
【野口裕之の軍事情勢】
北朝鮮の細胞に無政府状態にされていく韓国 
反日で従北で親中事大主義の国がまたも日本に国難をもたらす!
 


 韓国の朴槿恵大統領が「親友」と思い込んでいた女性実業家の崔順実容疑者=職権乱用の共犯容疑などで11月3日に逮捕=らの「国政介入」疑惑は、かの国を激しく揺さぶっているが、大混乱に乗じ、韓国各界で増殖を続けてきた北朝鮮系細胞による国家転覆に向けた秘密工作が進行中だ
 政治をマヒさせると同時に、韓国の一般国民の怒りをあおり、騒擾や大規模デモへと導き、無政府状態に陥らせようと謀っているようだ。しかも、細胞を背後で操る北朝鮮は、ベトナム戦争中、南ベトナムを地球上から消し去った北ベトナムの「平和攻勢」に学び、今次「国政介入」疑惑の間隙を突き韓国を呑み込むハラだ。
 ところが、激高しやすい民族性が災いし、一般の韓国々民は冷静になれず、真に「国政介入」を狙う勢力を見誤っている。敵味方の識別ができず、国家の舵取りを間違える歴史の繰り返しで、日本の国難は毎度、朝鮮半島より襲来する
 今次疑惑が、北朝鮮主導の南北統一を誘発すれば、国境のすぐ向こうに世界最大の反日核武装国家が現出する。中国傀儡というオマケも付く。「反日」の具体的行動が、慰安婦像の世界拡散から核ミサイル発射に激変するのだ。
 韓国のストーカーまがいの「反日」は腹立たしいだけでなく、わが国の国威を汚す。ただ、韓国内を席巻する「反韓・反米・反日」=「従北」のウネリはわが国の国威を汚すばかりか、戦後最大の国難をもたらす。 
(以下略)

 以前、野口氏の記事を引用したらパヨクが「野口は軍事音痴だ」とか因縁をつけてきた。
しかし、こうやって読むとパヨクが嫌う理由がよくわかる。
工作活動をバラしてしまうからである。

韓国人特有の火病が敵味方を見誤り、北朝鮮や中国の工作員の餌食になるというのは恐ろしいことだ。
「助けず、教えず、関わらず」という非韓三原則は日本が韓国との長い歴史から学んだ永遠の哲理である。

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23:45  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.13 (Sun)


トランプ新大統領をTBS「サンモニ」が大批判


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愛国、国粋にご用心、日本の核武装論が心配だと岸井成格

TBS「サンモニ」はトランプ大統領誕生をポピュリズムの弊害だと批判していた。

TBS「サンモニ」(2016/11/13)
米大統領にトランプ氏
まさかの勝利 なぜ?

関口 宏(司会)
「上院も下院も共和党(が勝った)。ということは暴走する可能性もあるということだよねえ」

橋谷能理子(サブキャスター)
「そうですよね。今までオバマさんなかなかやりづらいところあったんですけど、状況変わりますよねえ」

関口
「よく読めない人だからねえ。政治に関してはまあ素人さんだったわけだから」

姜尚中(東京大学名誉教授)
「アメリカの中でリベラルというのが衰退してたということだと思う。リベラルはヨーロッパで言うと若干社会主義に近いが、見捨てられた人々にも所得再配分して行くし、可能な限りそういう人を見捨てないというシステムだった筈だが、この35年間やっぱりグローバル化を進めて行って、結局はこれだけの衰退を招いてしまった。
そこにアウトサイダーの人が来て欲しいという願望があった。
問題は共和党が上下両院の半数以上取ったが、問題は共和党のエスタブリッシュメントとトランプ氏がどこまでいわば融和できるかどうか。
共和党のエスタブリッシュメントがどうしてもトランブ氏ではダメだということになった場合にはちょっと変わってくると思う。
だからエスタブリッシュメント同士で共和党と民進党で歩み寄るとか、そういう事もありえない訳ではないが、逆に彼が共和党のエスタブリッシュメントを取り込んじゃうとかなりやっぱ暴走する可能性があると。
だからトランプには原則は無いと思う。唯一原則があるのはディールする、取引をすると。
取引をしてアメリカにとって何が一番いいかと。
だら非常になんでもありになる可能性もある」


全然コメンテーターの仕事をしていない。
こんな事ぐらいなら誰で言える。
あれもある、これもある、なんでもあるというのではコメントにならない。

「トランプのことを『保守ではない』と批判する知識人がいますが、サヨク・リベラルーやエスタブリッシュメントと真正面から戦っているトランプこそが真の保守ではないでしょうか。そもそも現在の共和党は、果たして保守なのでしょうか。
(中略)
国民から信頼されていない共和党主流派たちに支持されないことをもって『トランプは保守ではない』と批判することがいかに頓珍漢なことか、アメリカの保守派の実績をもうすこしきちんと分析して欲しいものです」(江崎道朗著「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」66頁)


大宅映子(評論家)
「あれだけ過激なことを言いまくって、急に神妙な顔になってオバマとも仲良しです、分断化もやらない、融和しましょうとか、何だったのかアレはという気がする。
選挙のための戦術だと堂々と言っている人達がサポーターで居る。そんなのアリか?
彼はオバマを叩きまくって支持を得て、いやオバマもいいとこあるからそれを残すなんて、そんな事が許されるなら選挙なんかやらなきゃいい。ひどい話だと思う。
彼はオバマ叩きができた。ヒラリーはオバマを叩けなかった。継承者だから。まったく差が付いてしまう。
それを、いや現実路線になった、論理的な人ですなんて言い方されるとちょっと待ってくれと」

関口
「大宅さんは歓迎してませんね」

大宅
「歓迎してない。壮大な田舎芝居見せられたという感じだ


ヒラリー贔屓がヒステリックになっているだけ。
表題の「なぜトランプが勝ったか」の解説になっていない。

関口
「岡本さんは予想を間違えましたか?」

岡本行夫(外交評論家)
「まったく済みません。まちがえました。
仕事でアメリカに行き100人や200人の人の話を聞くと誰一人としてトランプ支持は居ない。しかしそのあと観光旅行でレストランとかで会う人の殆どがトランプ支持だった。そんなに差が出るのかと。
白人女性の53%がトランプを支持した。トランプが女性で失言を繰り返したから75%の女性がトランプを嫌いだった。
しかしよく考えるとアメリカ人の女性達は、敬虔な人達はそうだが、伝統というか、古い男女の役割に満足してる人達が居て、そうすると、その人達の目の前に居るのは、戦場に行ったボーイフレンドであり夫であり、あるいは今負傷者として居る親族であり、あるいは毎日油まみれ埃まみれになって帰ってくる男性達だ。
だからトランプさんが嫌いでも強い指導主が必要だという気になってた。
そういう事までみんな読みきれなかった」


オバマのリベラル政治に真性保守が怒ったのである。

目加田説子(中央大学教授)
「国が経済成長して豊かになっても、個々人にその恩恵が行き渡らない現状はアメリカだけではない。
その結果として格差が想像以上に広がっている。
外から見ていてアメリカのこの痛みが分かっていなかったと改めて実感した。
ただ、選挙期間中にあまりにも激しい言葉で女性やマイノリティを傷つけてきた。
この期に及んで一致団結しようと言われてもそうはいかない。傷跡は生々しい。瘡蓋はいまにもはがれそうでたくさん残っている。
新しい南北戦争と言われるぐらいに分断されている溝を埋めるのは簡単ではない」

関口
「真っ二つにアメリカが割れちゃった感じで修復は大変だ」

岸井成格
「メディアの立場で2つ非常にショッキングなのは、全米の有力新聞、テレビ、通信社、全部読み間違えたということだ。
これは怒りの底辺のマグマを読み違えただけではなくて、トランプだけにはなってもらいたくないという思いが、いい意味で常識の思い込みが強くて、隠れトランプを見逃したのではないか。
もうひとつ、新しいのは、ここ10年くらいネット選挙と言われるようになっていたが、今度トランプがやったのはツイッターだ。ヒラリー攻撃をバンバンやる。それにみんな返ってくる。罵詈雑言だ。これが受けちゃう。
こういう時代は怖いなと思う」


岸井攻撃もバンバンやられているのをご存知ないか(笑)

岸井
「アメリカの分断がどんどんひどくなって差別が激しくなってくるのが一番怖い。
多くの専門家は今回の選挙でアメリカが力を落としていくという不安定さがあると。
東西冷戦が崩壊して以来戦後2回目の世界秩序の激変が起きたと。
オバマ政権がものすごいリベラリストで、人権とかに五月蝿かった。
だから中国やロシアの人権問題にしてもいちいち文句を言っていたのがオバマ政権だった。
それをトランプは言わないだろうとロシア、中国、北朝鮮までがホッとしているという情報がある」

岸井
「気になることがある。日本の自主防衛。つまり今までの対米従属から脱皮して日本が自主的に何とかやらないといけなということになると日本が自前でやるということと、核武装論とか、そういうマイナスの影響も気をつけて置く必要があると思う」


自主防衛、大いに結構。他人のふんどしに頼ってはいけない。

「風を読む」のコーナーでは相変わらず学者や専門家の御宣託を垂れ流す。

ナレーション
「人々の不満を巧みにすくうポピュリストの手法について専門家は・・・」

五野井郁夫(高千穂大学教授)
「ポピュリストの特徴は非常に大胆で歯切れがよい。分かりやすく物事を提示してみせる。エリート対庶民という図式で物事を矮小化していく。だけど分かりやすいということと正しいということは違う。
それでも人々は、この人は威勢がいいし、はっきりとものを言うし、信頼できるかもと思ってしまう」


分かりやすいならば、正しくないということも分かりやすい筈だが(笑)
こういう「分かりやすい」ワンパターンの解説こそポピュリズムではないのか。

五野井
「最後は特定の人種や属性の人々に対して厳しい政策を取らざるをえなくなる。たいへん問題だ」


トランプ氏は「犯罪組織のメンバーや麻薬密売人などの不法移民者200万人-300万人を強制送還する」と言っている。
不法滞在者を強制送還するのは当たり前の話だ。
日本も見習って欲しい。

姜尚中
「ポピュリズムはナショナリズムと結びついて、排外主義と結びついて、ポピュリブムのウイルスが大西洋を越えて広がっていく現象だ。これが世界をどう変えていくのか、大変危険な兆候だ」

大宅
「ヒラリーが負けのはアメリカの中に女性蔑視のようなものがあるからではないか。女の人の中にも家庭を守るのは女達の役目という流れが地下水のようにある」


アメリカが女性蔑視?!
一面は事実だ。女性を心底は蔑視しているからそれを隠すためにレディ・ファーストという形式があるとも言われている。
しかし「家庭を守るのは女達の役目」というのは永遠の真理ではないのか。

岸井
「選挙では時にこういうポピュリズで非常に低次元なネガティブキャンペーンの選挙になる。必ず愛国、国粋とかで外に出て行こうとするというのが歴史の教訓だ。それは今の日本にとって他人事ではないな、そこは用心しなけりゃいけないなと思う」


「愛国・国粋」が突然でてきたのには驚いた。
これこそまさに我田引水、とってつけたようなナショナリズム排斥運動だ。

売切れになっていた江崎道朗氏の「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」(前出)がアマゾンからようやく送られてきた。
まだ読み始めたばかりだが、分かりやすく語り掛けるような調子で説得力がある。
トランプを語る上で必読の書だ。

自虐史観は日本だけかと思ったらアメリカにも自虐史観「ホワイト・ギルト」があるのだという。
そこをサヨクのコミンテルンが利用しているという。
たしかに日本には無いがアメリカの建国の歴史には原住民のインディアンを駆逐したという原罪がある。
この本を読むと内外マスメディアの嘘が明らかになる。

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2016.11.12 (Sat)


蓮舫氏に二重国籍以上の黒い疑惑が?


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「トランプ氏に失礼だ」とブーメラン!

 昨日のエントリーで産経新聞が社説【主張】で安倍政権がTPPをごり押ししようとしているのは、「TPP脱退を宣言しているトランプ新大統領に失礼ではないか」と蓮舫民進党代表が衆院採決の前に語ったのは国益を忘れた発想で耳を疑ったと酷評していたことをご紹介した。

 産経記者がそれを民進党の伝統的なブーメランだと切り捨てた。
そもそも菅直人元首相が⇒「平成の開国だ」と宣言したのはご案内のとおり。

つづいて野田元首相が3年前にTPPの協議開始を決断し、今年7月の参院選で民進党は「TPPなどの経済連携を推進する」と⇒政策集で書いていた。

政策集を見ると、あるある!

【世界と日本の経済・社会を元気にする経済外交の推進】

◦ 経済連携の積極的推進により、輸出・投資関連企業はもちろん、我が国の生活者、消費者に恵みをもたらします。輸出と投資の拡大により国富を増幅すると同時に、相手国の経済発展と民生の向上に貢献します。

◦ アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現をめざし、その道筋となっている環太平洋パートナーシップ(TPP)、日中韓FTA、東アジア地域包括的経済連携(RCEP)、日EU経済連携などの経済連携を推進します


それを、手の平返すように「TPP参加はトランブ氏に失礼」とはどの口が言うのか。
呆れて物が言えない。

⇒産経ニュース(2016/11/11)
【政論】民進党・蓮舫代表「トランプ氏に失礼」でまたもブーメラン
TPP交渉参加の協議入り決断は旧民主党政権ではなかったか


 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案などをめぐり、米大統領選でTPP脱退を明言するトランプ氏が勝利したことを受け、民進党執行部から承認案の即時撤回を求めるような発言が相次いでいる。そもそもTPP交渉参加に向けた協議入りを決断したのは、平成23年の旧民主党・野田佳彦内閣だ。自由貿易体制を重視する本来の立場を忘れ、トランプ氏を安倍晋三政権の攻撃材料にするのは本末転倒でないか。

 蓮舫代表「新大統領に対して失礼にあたるのではないかとも思い、懸念している」

 野田幹事長「新しい大統領にケンカを売るような話にもなりかねない」

 蓮舫、野田両氏はトランプ氏が勝利した9日、承認案などの衆院採決を急ぐ政府・与党を批判した。

 民進党は「今回の交渉で農産物重要5項目の聖域が守れなかった」ことなどを理由に承認案に反対しているが、TPPの理念は否定しない立場。7月の参院選で発表した「民進党政策集2016」にも「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)の実現をめざし、その道筋となっているTPPなどの経済連携を推進します」と明記している。
 トランプ氏はTPPを「米製造業の致命傷になる」と批判するなど保護主義的な姿勢を示してきた。民進党の考えるべき道は、TPPの理念まで消え去りかねない危機への対応であり、「トランプ氏に失礼」などと肩を持つことではないはずだ。(水内茂幸)

(引用終わり)

そのブーメラン民進党の蓮舫代表は実は二重国籍問題以上の爆弾を抱えているという。
アサヒ芸能のニュースだから話半分だとしても面白い。
蓮舫が2000年と2004年の台湾総統選で投票していた疑惑があるというのである。

⇒ASAGEI Plus(2016/11/12)
蓮舫民進党代表「二重国籍問題」訴訟より危ない爆弾疑惑


「1月解散風」が永田町で吹き荒れる中、大忙しなのが蓮舫民進党代表(48)だ。山本有二農水相(64)の失言に不信任決議案の提出をチラつかせるなど“舌”好調である。一方、「二重国籍問題」には歯切れが悪く、同時に打たれ弱さも露呈している。

 10月28日、東京地検に国籍法違反などの罪で告発状を提出した市民団体「愛国女性のつどい花時計」岡真樹子代表が告発理由を語る。

本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だと考えています。党代表に就任したということは総理になる意志がある。その人間が疑惑に答えない姿勢に異議を呈したかった」

 蓮舫氏は22歳までに日本国籍か台湾籍のいずれかを選択する義務があったが、10月7日まで放置していた。また04年7月、初出馬した参院選における選挙公報やHPには「85年台湾籍から帰化」と記載されていた。民進党議員は、

「二重国籍者の国籍選択は『努力義務』にすぎない。選挙公報についても公職選挙法の時効は過ぎている。違法性が低いうえ、蓮舫は10月18日、大手マスコミにオフレコ懇談を開催したことで説明義務は果たしたと考えている

 と党内戦略を語るが、新たな時限爆弾のカウントダウンが始まっていた。ジャーナリスト須田慎一郎氏が4日放送の「そこまで言って委員会NP」(読売テレビ)にて、こう語ったのだ。

「代表どころか、国会議員を辞めなくちゃならないようなスキャンダルがあるんです」

 この発言の核心について、さる自民党大物議員は「蓮舫が台湾総統選に投票していた、という疑惑があるんです」と証言する。

「00年と04年、彼女は報道番組のキャスターとして現地を訪れていた。映像には残されていないが、台湾総統選で投票権を持っていたのであれば、今までの発言が全てウソになりかねない」

 須田氏に問い合わせると、

「明言は避けるが、将来的な政治家人生を考えると一度議員を辞職し、やり直したほうがいいでしょう」

 これに対して民進党本部は、

「そういった事実は一切ございません」

 とコメントした。

「代表就任後すぐにこの惨状で、党内からは『ウチは野田(佳彦幹事長)代表だよ』と揶揄するような声すら聞こえてくるほど。実際、党運営は野田幹事長に委ねている。蓮舫は“顔”にすぎず、いざとなったら変えるだけだ」(前出・民進党議員)

 民進党の自滅で、自民党内部は笑いが止まらない、となるかどうか。


(引用終わり)

蓮舫の告発状を東京地検に提出して受理された市民団体の代表が「本来は民進党内部が調査して国民に公表すべき問題だ」と指摘したのは全く正しい。

しかしTPPを推進すると今年7月の参院選の政策集で明記していたにもかかわらず、僅か数ヶ月でTPPハンタイ!と簡単に変節する民進党に期待するのは100%ムリであろう。

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22:39  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.11 (Fri)


今日、同窓会でトランプ氏が話題になった


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アベとイナダと天皇陛下も話題に

今日の夕刻、W大の同窓会(クラス会)に行った。
それぞれの近況報告の中で、今回のトランプ大統領の誕生は意外だったという話が出た。
トランプよりクリントンの方が良かった、トランプでは不安だという声ばかり。

元朝日新聞記者は投票数ではクリントンがトランプを上回った。選挙のシステムがおかしいと論評した。

元日本テレビ記者は父のアベは立派だったが、息子のアベはどうしようもなくバカな若造だった、今マスメディアには物が言いにくい雰囲気があると批判した。

学生時代から共産党員でいまでも共産党員の男が最後にしめくくった。

アベでは日本が潰れる。
右翼の日本会議や宗教団体が支援している。
天皇陛下がもう仕事したくないというのに、そしてそれを国民が支持しているのに、アベは有識者会議などをひらいて無理に天皇陛下を働かせようとしている。とんでもないヤツだ。

イナダとかいう女が防衛大臣になったが、ハイヒールを履いてあの服装はどうだ。国会で泣いたりして。
どうしようもないヤツだ。あんな大バカ者が防衛大臣になったりして。

そして最後は「2年以内に間違いなく安倍政権は潰れる」と結んだ。

半分眠りながら聞いていたので詳細は定かではないが、概略そのような話がされていた。

天皇制(共産党用語)を否定する共産党員なのに、嫌いな天皇陛下の健康に気配りしておかしいんじゃない?とチャチを入れたかったが、止めた。
祖国の防衛に稲田朋美防衛大臣では頼りないとは随分愛国心の強い共産党員だと思った。

食事の時には宗教の話と政治の話は禁句だというのは西洋の慣わしである。
日本でもそうだろう。

「同窓会では自分の病気の話と孫の自慢話は禁句だとよく言うが、政治の話もやめようよ」

と幹事に伝えたら・・・

「うん、そうだ。トランプの話なんかどうでもいいよ。そう言う」

と言って、最後まで言わなかった。
いい人なんだけどな。

来年は欠席することにする。
2年後に安倍さんがまだ首相だったら出席することにする。

ということで、今日は悪酔いしたまま寝ることにする。

あ、ひとつだけ付け加える。
今日の産経新聞の社説「TPP衆院通過 反保護主義を行動で示せ」のなかで・・・

「民進党の蓮舫代表が衆院採決に先立って、『新大統領に失礼に当たるのではないかと懸念している』と語っていた。
 いかに国益を高めるかを忘れた発想であり、耳を疑った。」


蓮舫がそんな馬鹿なことを言ったのかともう一度あきれた。

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23:05  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.10 (Thu)


トランプ大統領誕生で分かってきたこと


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沖縄県知事が祝電と会談要求?

 翁長沖縄県知事は一体自分を何様だと思っているか。
米大統領選に勝ったトランプ氏に祝電を送り、来年2月に訪米し沖縄県の民意を直接訴えるのだという。

産経ニュース(2016/11/10)
「話し合う機会を」沖縄県の翁長雄志知事がトランプ氏に祝電

 沖縄県の翁長雄志知事は10日、米大統領選に勝利したドナルド・トランプ氏に祝電を送った。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古移設問題を念頭に「米国と沖縄の関係について話し合う機会をつくっていただきたい」と要請。「双方にとって良い結果となるよう、強力なリーダーシップ発揮を期待する」とした。
 翁長知事は来年2月にも訪米し、辺野古移設に反対する沖縄の民意を新政権に直接訴える意向を示している。

(引用終わり)

それとも習近平様の指示を受けて沖縄身売りの相談か。
日本国政府に弓引く一介の県知事の身の程知らぬ行動である。

稲田氏「想定内」のどこが悪い?

 それにしても、稲田朋美防衛大臣の「トランプ氏の勝利は想定内だった」というコメントをなじる愚かな者が居る。
自分がトランプ勝利を予想出来なかったと言って、予想できた者をなじることは無いだろう。
自分も予想出来なかった者の一人だが、それはアメリカのメディアの言説を鵜呑みにしたからである。

考えてみればニューヨークタイムズにせよ、ワシントンポストにせよ日本の朝日新聞や毎日新聞と同じように左に偏向したメディアであった。

日米メディアにコミンテルンの魔手が?

 江崎道朗氏は著書「マスコミが報じないトランプ台頭の秘密」のなかでトランプ氏を共和党の真性保守派と捉えているらしい。
そして日本と同様にアメリカにもコミンテルンの魔手が延びていると。

日本を駄目にした民主(進)党政権の反省から安倍政権が復活したように、アメリカも民主党政権の失政からトランプ共和党が甦ったということなのだろう。
トランプ氏がその悪口にもかかわらずストロングジャパン派だとすれば安倍政権にとってはもっけの幸いである。

日本が民主党政権下で不幸であったことに比べ、世界が米民主党政権で被害を蒙った大きさは計り知れない。

安倍政権はヒラリー・クリントンの勝利を信じていてトランプ氏とのパイプがまったくないと批判する者が居るが、その点ぬかりはないだろう。
安倍首相にとってはリベラルな民主党より保守的な共和党の方が以前から馬が合う。

 アメリカではトランプ新大統領誕生に多くの市民が大反対で、デモ行進はホワイトハウスやトランプタワーを取り巻き大騒ぎになっていると日米のメディアは報じている。
日本の国会前で志位ルズとやらが起こした運動に似ている。それを報じるメディアの姿も似ている。
やはり日米ともにコミンテルンが動いているのか。

得票率ではヒラリー・クリントンが上回るからおかしいと言っても、そういう選挙システムなのだから仕方が無いではないか。

トランブ氏の勝利で色々なことが事実として証明されつつあるような気がする。

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23:54  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(10)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.09 (Wed)


トランプ米大統領誕生の衝撃


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日本が独立するチャンスかも

 まさかの事態が起こってしまった。
政治経験が無く、過激で暴言癖のトランプ氏が米大統領になってしまった。
民主党のオバマ大統領の失政の結果とは言え、共和党の一部党員ですら投票しないと断言していた候補者であった。
だからといって民進党のクリントンが良いかとなるとそうではないから都知事選の時のような複雑な心境だ。
8年前に共和党のジョン・マケイン候補がオバマに負けたのは返す返すも残念なことであった。

日本の株価はトランプ優勢の情報で一時1000円も落ち込んだ。
今後の先行きはまったく不透明だ。

 トランプ大統領がなぜ誕生したか、今夜は日本の政治評論家たちが色々解説している。
日本の民進党もそうだが、リベラル派の米民主党は中国と北朝鮮を増長させテロリストを生んだ。
大量移民の受け入れと貧富の差の拡大で中産階級から低所得者層までリベラルオバマへの不満は高まって行った。
(とは言うものの、トランブ氏は法人税を大幅に削減し、富裕層も含めた大幅な所得税減税を公約している)

そんな中、民進党はまたもや得意のブーメランを放っている。

安住 淳(民進党代表代行)
「もしトランブ氏が当選するようなことがあって、日本が明日TPPを強行採決したら世界の笑いものになると思う」


TPPへの参加を表明したのはちょうど6年前の民主党政権の菅直人首相である。

⇒ロイター(2010/11/13)
TPP「協議開始」を表明、「平成の開国」めざす=菅首相


2016111001.jpg


戦後70年、アメリカの言いなりだった日本は今後トランプに突き放されて、少しは独立心が芽生えるかもしれない。
トランブは日本の核保有をいまところ認めるような発言をしていることでもあるし。

ケント・ギルバート氏も日本が独立するいいチャンスだとしている。

産経ニュース(2016/11/9)
ケント・ギルバートさん「日本など同盟国が自立する起爆剤に」

弁護士でタレントのケント・ギルバートさん(64)の話
「トランプ氏の勝利は既存の政治家にない実行力を期待する創造的破壊だ。米国民はオバマ政権下での政治膠着(こうちゃく)と腐敗に失望していた。不満が高まり過ぎると、人々は独裁的要素を持った主導者を待望するようになる。日米同盟や極東アジアの防衛問題を懸念する声もあるが、私は日本などの同盟国が自立する起爆剤になると期待している。いちいち米国にお伺いをたてなければ、外交や防衛問題を含め、国益を追求できない異常な依存関係から決別するときだ


前記事でご紹介した「民進党(笑) さようなら、日本を守る気がない反日政党」の著者赤尾由美氏も次のように書いている。

「彼が『俺たちはアメリカに引き上げるから、日本は自分の国は自分で守れよ』というのであれば、『アメリカさんがそうおっしゃるのなら、分かりました』と、内心の喜びは隠し、渋々と承諾したフリをして、軍事力を整備すればいいのです。(中略)そういう意味では、『トランプ大統領』は、日本独立の希望の光になるのではないでしょうか(笑)」

 大統領選には関係ないが、慰安婦問題で韓国の片棒を担いだマイク本田議員が落選した。
彼を中心に反日運動をしていた中韓の反日左翼はさぞや落胆したことだろう。
ご愁傷様、悪はいつまでも続かない。

産経ニュース(同上)
マイク・ホンダ議員が落選 米下院選 慰安婦問題で日本非難決議を主導

 米大統領選と同時に8日投開票された米下院選で、2007年に慰安婦問題をめぐる日本非難決議を主導したカリフォルニア州17区の民主党の日系議員、マイク・ホンダ氏(75)の落選が確実となった。米紙ロサンゼルス・タイムズなどが報じた。9選を目指したが、同じ民主党のインド系米国人弁護士、ロー・カンナ氏(40)に終始リードされ、およばなかった。昨年12月の慰安婦問題をめぐる日韓合意以降も、日本政府に謝罪を要求する一部の元慰安婦らに賛同する姿勢を示していた。(ラスベガス 中村将)


(引用終わり)


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22:24  |  -アメリカ  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.08 (Tue)


時間が経てば忘れると思っているのは蓮舫代表


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ガソリーヌ山尾の問題も忘れてしまったマスメディアと国民

 山本有ニ農水相が二度も失言したと民進・共産の野党は口撃し、不信任案を出すと言う。
名前が有ニだから、「二度は言うさ」と駄洒落を飛ばしたくなる。

⇒産経ニュース(2016/11/7)
【山本農水相失言】
民進・蓮舫代表「安倍首相は時間がたてば忘れる」


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共同通信社の民放契約社会議で講演する民進党の蓮舫代表=7日午後、東京・東新橋

 民進党の蓮舫代表は7日、共同通信社で講演し、山本有二農林水産相の環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案に関する失言について「世論調査で山本氏の辞任を求める声が6割だが、おそらく官邸や安倍晋三首相は時間がたてば、この声を忘れる。今までもそうだった。その姿勢を危惧している」と批判した。
(引用終わり)

 蓮舫民進党代表は「安倍首相は時間が経てば忘れる」というが、そう言う蓮舫自身の二重国籍問題も国民が時間が経てば忘れてくれると期待しているのではないか。
その証拠に同党のガソリーヌ山尾も辞めさせた担当者の弁護士と弁護士同士で話し合っていると言ったまま、いまではウヤムヤになって国民は忘れてしまったではないか。

それに安倍首相はその気になればいつでも山本農水相を切ることができる。
次の首相の座を狙っている政敵・石破茂氏の側近である山本氏を取り込んで農水相にしたのだから。

アベノミクスは失敗したと野党4党やアンチ安倍派は言いたいようだが、あの韓国はアベノミクスの成功を羨ましがっているという。
韓国にうらやましがられても一向に嬉しくないが、安倍首相の強力なリーダーシップが羨望の的だとか。
確かにそちらの朴槿恵大統領はいまや瀕死状態で、何万人と言うデモ隊が朴大統領の辞任を要求している。
韓国人特有の火病が始まっているといえる。

⇒産経ニュース(2016/11/6)
韓国がアベノミクスを「うらやましい」と言い始めた!!
安倍首相の指導力に羨望のまなざし


 お隣の韓国が安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」を称賛し始めた。大胆な経済政策を進める安倍首相の指導力を高く評価する一方、長引く不況から抜け出せない自国の経済政策に批判の矛先を向けている。朴槿恵大統領の友人の女性実業家が国政へ介入した疑惑にみられるように韓国は政治も混迷状態に陥っており、高い支持率を背景に次々と政策を打ち出す安倍首相に熱い視線を向けざるを得ないようだ。

 「日本経済は活力を取り戻した」と評価

 韓国内のアベノミクスに対する評価が鮮明に分かるのが、中央日報が10月31日に日本語版でネットでアップしたコラムだ。そのタイトルはズバリ、「安倍首相の経済リーダーシップがうらやましい」。コラムは平成24年12月に再スタートを切った安倍内閣が実施した金融緩和、財政出動、成長戦略の3本の矢による経済政策について、デフレからは抜け出せていないとしながらも、アベノミクスがなければ日本経済の沈滞はさらに深刻だっただろうと推測。
「安倍首相の指揮の下、日本経済はあちこちで閉塞感が消え、活力を取り戻している」としている。

 コラムは農業改革、外国人労働者受け入れ策、子育て支援を中心とした少子化対策、インバウンド消費拡大を狙う外国人旅行者受け入れ策の推進などを積極的に評価する一方、ロシアとの北方領土返還交渉にも触れ、日露の経済協力が進めば、日本企業は新たな投資先を開拓できると分析。最後に「安倍首相のリーダーシップをうらやましく感じるしかない理由だ」と記している。

安倍首相の強く一貫した指導力を絶賛

 アベノミクスを前向きにとらえるのは中央日報だけではない。朝鮮日報は11月2日にアップした日本語版の「赤信号の韓国経済、政府は非常対策委を設置せよ」と題した社説で、韓国経済は危機的な状況にあるとした上で、日本は20年間の長期不況の泥沼を脱し、活力を取り戻した。これも安倍首相の強く一貫したリーダーシップのおかげだ」と指摘した。

 また、朝鮮日報は10月29日にアップした日本語版の「危機の韓国経済、大妥協と日本のようなリーダーシップが必要だ」という社説で、「日本は、アベノミクスという大きな決断で20年の長期不況を脱した。経済と社会の活力は、わずか数年で韓国が日本に逆転された。韓国に最も必要とされているのは、まさにこうしたリーダーシップだ」と評価した。

 不況から抜け出せない韓国

 韓国はサムスンやヒュンダイなどこれまで経済を牽引してきた財閥系企業の業績が悪化。輸出は低迷し、景気を下支えしてきた消費と建設投資も不振だ。韓国銀行(中央銀行)は今年10月、来年の経済成長率見通しをこれまでの2・9%から2・8%に引き下げた。韓国銀行の李柱烈総裁はその理由について、韓国経済が抱える構造的な問題に加えて、英国の欧州連合(EU)離脱による不確実性の増大、新興国経済の不調などを挙げた。

現在、韓国の一人あたりの国内総生産(GDP)は約2万5千ドルだ。一人あたりのGDPが2万ドルを超えると中進国、3万ドルを超えると先進国といわれる。日本やドイツは5年、スウェーデンやニュージーランドは4年と比較的短期間で3万ドルを突破している。しかし、2006年に2万ドルをクリアした韓国は、3万ドルをなかなか突破できない「中進国のジレンマ」に陥っている。

 韓国の若者は日本企業への就職を目指す

 このように経済の先行きが見通せないなか、国内での就職が困難なため、日本企業への就職を目指す韓国の若者が増えているという。
 聯合ニュースによると、韓国貿易協会は日本への就職を支援するため、日本の就職情報会社マイナビ、韓国求人サイトのジョブコリアと業務協約を結び、今年7月にはソウルで「日本企業採用博覧会」を開催した。日本国内では少子化などを背景に労働市場は「人手不足」の状態となっており、日本企業は人材確保を急いでいる。こうした中、日本企業は英語力に秀でた韓国人学生に注目。採用した韓国の人材を即戦力として投入するケースが増えているという


(引用終わり)

韓国の学生は日本企業への就職を目指すのはやめてほしい。
日本の企業は少しくらい英語が出来たくらいで韓国学生を採用しないで欲しい。

それでなくても日本に入国した中国人が5年間で1万人が失踪して行方不明だというではないか。
それはすなわち不法滞在者である。
中には工作員がゴマンと居るだろう。
その連中は集金ペイが国家騒動法に基づいて一声号令をかければ、一斉に蜂起する手はずとなっている。

⇒産経ニュース(2016/10/31)
【技能実習制度に盲点】消えた中国人 5年間で1万人超 昨年の失踪外国人が最多 治安に影響も


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 働きながら技術を学ぶ「技能実習制度」で来日した外国人の失踪が昨年5800人を超え、過去最多に上ったことが30日、法務省への取材で分かった。全体の約半分が中国人で、現行制度成立後の統計によると、平成23年からの5年間で計1万人超が失踪している。多くが不法滞在となっているとみられ、国内の治安にも影響を与えかねないことから、捜査当局は警戒を強めている。(以下略)

日本の出入国管理局や公安はいったい何をサボっているのだ。
マイナンバー制度を利用し、密告制度を新設して日本に潜伏する不良外国人を洗い出し、相手国の費用で即刻強制送還すべきである。
そうしないと彼等はいつか知らぬ間に日本の生活保護法を利用してぬくぬくと暮らしていくやも知れぬ。

スパイ法や共謀罪の成立に反対する連中は敵性隣国の回し者だといっても過言ではない。
安倍首相は働き手を外国から呼び寄せるのではなく、国内の不良外国分子を叩き出すことをまず考えるべきである。

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2016.11.07 (Mon)


民進党を笑い殺した本のご紹介


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大切な日本人らしさ

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 バリバリの国粋主義者だった昭和の政治家赤尾敏の姪が書いた痛烈な民進党批判書。
痛烈だが、(笑)とあるように完全に揶揄している。

「失敗は人のせい」「口癖は自民ガー」「趣味は対案なし」
の民進党に対する批判だけでなく、緩んだ自民党にも批判の目は向けられている。

 父の死後、アルミ工場の後を継いで社長の実務に励む傍ら、「日本らしさ」を大切にしたい気持ちから日本の政治のありかたに疑問を感じ、とりわけ民主党⇒民進党に問題を感じて本書を書いた。
中小企業の経営者として安倍政権のグローバリズムの傾向にも苦言を呈している。

 巻末では都知事選で自民党がガタガタしたことを批判。一番悪いのは石原伸晃氏だと。小池百合子氏の立候補を土下座しても取りやめさせ、失敗したら応援すべきだったと。確かに彼の無能さが証明されてしまった。
鳥越候補(政策なし、女性問題)と岡田代表(結果が出る前に辞任表明)のオウンゴールで保守派が勝ったからいいようなものをもし負けていたら沖縄のように真っ赤になってしまったと。

「沖縄を見てください。真っ赤です。日本政府の言うことを聞かないで、北京政府の指示に従って、仕事をしています。まさか、天皇陛下がいらっしゃる帝都でそのような失態をしてはいけません。今回の都知事選に関して、自民党は猛省すべきです」

まさしくその通り。
ただ、都議会のドンと言われた内田茂氏を反対勢力として悪役に仕立て(それなりの理由があったかもしれないが)、マスメディアの応援を受けて大勝した小池作戦は師匠の小泉純一郎の手法そのものであった。
そもそも小池が兵庫から東京10区に刺客として落下傘で舞い降りたのが郵政選挙の時であった。
マスメディアを利用したポピュリズム政治の危うさは指摘して置かなければならない。
よもや民進党の蓮舫代表が衆議院に乗り換えて東京から立って比例トップということはあるまいな。
党首が比例などあり得ないが、民進党には「あり得ない」ことはない。

それはさておき、目次を見れば著者の主張は一目瞭然。
「日本らしさ」を大切にしたという視点から政界を斬っている。
これぞ真性保守の姿であろう。

「民進党(笑)。さようなら、日本を守る気がない反日政党」(赤尾由美 ワニブックス新書 2016年9月 830円+税)

【目次】

はじめに

第1章 参議院議員選挙でくだされた審判

懲りない面々の懲りない「国民との約束」(笑)
参議院議員選挙の民進党の選挙公報、見ましたか?
選挙公約がまず「2/3を取らせないこと」?
「2/3を自公が取ったら即改憲」の嘘
野党共闘で11勝…与党の圧勝とは言えない
政策討論から見えた言葉遊びと「なんでも反対党」
反日的グループが第二党として居座る不思議
TTP反対はいいけど言い出したのは誰?
投票に困ったら動画で話している姿を見よ!

第2章 民主党→民進党でも中身はダメなまま
 国のためになら死ねるという覚悟はないの(笑)?

本当に善戦!? 北海道予備選で始まった「野党共闘」 
学生団体に「支援を依頼」とは、情けない! 
保守もSEALDsの手法をマネしてみては?
落ち目になると作りたがる「特命チーム」
ダメな政治家も「国民の民度の映し鏡」
政治家の皆さん、初心はどこに行ったの?
野党なのだから、意見が通らないのは当たり前 
保育園の待機児童の問題の真実 
民進党になっても "ブーメラン" は健在!
" 悪魔のような法律 "ヘイトスピーチ規制法 
「魂」が日本人らしいかどうかが問題
日本人らしい政党は選挙には受からない !?
忘れてはいけない原発事故対応の右往左往ぶり
ダメなものは束になってもダメ!
民進党の最大の弱点は国家観を示せないこと
私が思う理想の政治家像とは? 

第3章 民進党よ、なんでも反対では未来はない!
 YouTubeで「我が伯父」の演説を見てね(笑)

憲法改正の議論すら放棄するのはなぜ?
日本が真の「独立国家」とは言えない理由
「九条があるから戦争がない」の嘘 
権利があるなら、行使もできるのは当然
パラオを見習うべきだった民主党政権
トランプ大統領誕生は、日本独立のチャンス!
有事になればお金で解決できないことがいっぱい 
戦争中に「米英とは戦うな」と東條首相に進言した伯父
もともとは社会主義者だった赤尾敏
赤尾敏が日米関係を重視した理由とは?
中小企業に押し寄せるグローバル化の弊害
昔は右も左も日本が好きで方法論が違っていただけ 
保守だって、笑顔で国家を語っていいはず 
政治も仕事も大切なのは「自分を捨てること」
私の中で「パンドラの箱」が開いた2011年 
ジャパン・スタンダードを世界平和のモデルに 

第4章 民進党のだらしなさに救われた自民党
 アメリカの属国のままでは幸せは訪れない、かも(笑)

反日か愛国で足を引っ張り合っている場合ではない!
グローバル化の名の下 "日本らしさ" が奪われる
アメリカの言いなりになる裏には何かあるのか? 
使えなかった民主党はアメリカからクビにされたのか(笑)?
重要な意思決定に男も女も関係ない!
女であることだけで出世するなら、逆差別でしょ!
多様性を持ち出すなら「家庭に入りたい女性」も尊重を
保育園を義務化の果てに透けて見える一億総労働者社会
やれることをすっ飛ばして、公助を求めるのはダメ!
周りを照らし、温かく世を変えるのが女性の役割
日本人に必要なのは、政治に対する「当事者意識」
ムカヒ大統領はなぜ素晴らしいのか?

第5章 民進党に日本を変えるヒント教えます
アベノミクスはグローバル化大好き(笑)

グローバル大好きな安倍さんの進む道 
圧倒的多数の中小企業にピントはずれな政策ばかり 
人のせいにしていても幸せにはならない
デフレを解消するのは難しいことではない
日本人の根底にある「労働は尊い」と思う気持ち 
世界中の人が勤勉な日本人を奴隷にしたがっている!?
チームでがんばると喜びは倍になる!
"日本人らしさ " の大切さを広めていきたい 

(そういえば蓮舫には日本人らしさが欠けている)

右も左もない!みんなで仲良く平和に暮らせる世に

おわりに
都知事選に勝ったのは誰?

著者プロフィール




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2016.11.06 (Sun)


TBS「サンモニ」TPP強行採決は民主主義の空洞化だと


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「権力の奢りだ」と安倍政権批判

 本日のTBS「サンモニ」は予想通り山本農水相の失言を理由にTPP特別審査会の採決を拒否した民進党と共産党を支持し、政権与党の「強行採決」をコメンテーターが全員こきおろした。

TBS「サンモニ」(2016/11/6)
山本農水相 また問題発言
怒号の中 "TPP" 委員会採決

山本農水相(パーティのスピーチで)
「農林省に来て頂ければ、何かいいことがあるかもしれません(笑)」

蓮舫
「利益供与じゃないですか!これ」


パーティの冗談にいちいち目を吊り上げて激怒する蓮舫。
お芝居が過ぎる。
そんなことより戸籍謄本を早く公開せよ。

一連の失言と「強行採決」のVTRのあとに・・・

関口 宏(司会)
「どうみても正常化してるとは思えませんよねえ」

谷口真由美(大阪国際大学准教授 全日本おばちゃん党)
「TPPの強行採決に自民党内部がすごく混乱しているのも問題だ。
野党がしっかりしてないだけではなくて与党もコントロールが効いてない。
山本農水相の『大変ご迷惑をおかけした』というのは謝罪になってない。誰に対して何の迷惑を掛けたのかちゃんと言って頂きたい。
強行採決にみなさんワッと寄ってる様子を見て、あれが本当に正常なのか、みっともないと思わないのか。
それが政治だと思うとほんとに悲しくなって、私達の映す鏡なんだと反省して暗い気持ちになる」

与党内で大きな混乱があったとは寡聞にして知らない。


関口
「野党はあれしか手が無いかもしれないけれど・・・」

「あれしか手が無い」野党は要らない。

西崎文子(東京大学大学院教授)
「与党は数が多いという事でほんとに緩みが出ている。『数があるから最後はどうにかなるさ』と高をくくった所がある。だから与党内にも混乱が生じてしまうし、野党と話そうという気がない。
一番怖いのは、それで民主主義とか政治制度が空洞化していくことだ。
妥協しないし、スーダンのPKOの自衛隊派遣に付いても、南スーダンを多少離れれば危ないという言い方をして、冗談を言ってる場合ではない。
韓国の例ではないが、危機感を感じる」


朴槿恵大統領の韓国と一緒にしてもらいたくない。

涌井雅之(造園家・東京都市大学教授)
「結局は権力と多数の奢りだと思う。アメリカはどちらが大統領になろうとTPPは批准しない。オバマが在任中に日本がこれを通して承認したい目論見で走っている。
地球の未来を決めるパリ協定を無視してまで突き進んだ。
もうひとつは20年前のカンボジアのPKOで中田さんが犠牲になった。非常に危ないというなかで政府は法律解釈で片付けてしまった。
今回も同じ危険性がある」

岸井成格
「山本大臣は担当大臣だ。一番慎重に対応しなければならない立場だ。それを自ら二回も墓穴を掘るということはフツーはあり得ない。完全に奢り、弛みだ。そういうなかで昔ながら国対政治みたいなものがボーンと表に出て来ちゃった。与党の一部には来週中でもいいかにという柔軟な考えがあったが、野党が辞任要求をしてきのでハードルが高くなって、時間が間に合わないという意識を持ったようだ。
アメリカの議会は絶対批准しないのに何故急ぐのか。辞めるオバマさんを後押しして何が出来るのか。
この説明がまったくないというのは非常に不十分だ」


だったら野党は不信任案などを出すかわりに、そこを突いて政府に説明させればよかったではないか。

多数を頼んだ権力の奢りというなら、次の選挙で民進党と共産党が圧勝して権力を握ればいいだけの話ではないか。
そのときには「民主主義の空洞化」などとは言わないだろうけど。

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2016.11.05 (Sat)


総裁任期延長で安倍長期政権が実現か


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稲田朋美防衛大臣は経済オンチか?

 自民党の総裁任期があっさりと「3期9年」に延長された。
これで安倍長期政権となることは間違いない。
いままで日本の首相は短期間で入れ代わり、アメリカからは「回転ドア」だと酷評されていた。
これでは外交も防衛も経済も長期的な視野から政策を実施していくことが出来ず外国からも信頼されない。

 上念司氏によれば、アメリカではプレスリーの真似が印象に残っているためにいまでも日本の首相は小泉純一郎氏だと思っている人が多いらしい。
アメリカは広い国だから一般の人は日本のことなどな関心は無いから無理もない。
五輪の閉会式で安倍首相がマリオを演じたことで日本の安倍首相が広く認知されたようだ。
安倍首相が東京オリンピックまで首相であって欲しいものだ。

 その安倍首相の秘蔵っ子である稲田朋美防衛大臣の経済観には疑問を持つ人が多い。
浜田宏一教授の弟子と自称する上念司氏もその一人である。
安倍首相が増税延期を決断する直前に、稲田朋美氏は毎年1%ずつ増税すればいいと言っていた。
安倍氏の経済政策のブレインである米国イェール大学経済学部の浜田宏一教授も一時そのようなことを言っていた記憶があるが、そもそも8%に増税したことが失敗だった。
だから民主党の野田代表が主張していたように10%に増税していたらとんでもないことになっていた。

お馴染みの「虎ノ門ニュース」で上念司氏が民進党の蓮舫代表を口撃している。

⇒真相深入り!虎ノ門ニュース(2016/11/2)

(25:40~)

上念司
「増税する必要は無いから安倍さん自らが二年後に増税すると言った公約を撤回するチャンスだ。
選挙が年末年始にあると言われているが、民進党は『増税できないのはアベノミクスの失敗』とか意味分かんない事を日本国籍ではない人が真顔で言っている。
そんな事言う前に戸籍謄本持って来いという話だ。

だから安倍さんみずからこれを争点にして増税を延期すれば財政を緩めたことと同じ効果がある。
増税すると言ったのをやらなくなればみんな安心してお金を使う。
デフレ脱却には財政を強調した方がいい。
金融緩和はもう目一杯やっているので、ここで財政を強調すればお金がどんどん出てきて、デフレ脱却はある程度しているが、日銀の目標達成には非常にプラスになる」

(27:15~)

半井小絵
「任期延長になれば安倍さんが自分で自分の責任が取れる」

上念
「そうだ。安倍さんに続くという人達はことごとく財務省のプロパガンダに洗脳されている。
特に石破さんはひどい。経済に関してはトンデモといってもいいレベルではないか
岸田さんも財務省っぽいがもまともな方(ほう)かも知れない。
稲田さんと石破さんはほとんど民進党の言ってる事と変わらない。
稲田さんはドクター・ベジタブルという恐ろしい人が付いている」


稲田氏のブレーンは土居丈朗氏で、国債は将来世代の負担になると主張。
石破氏のブレーンは伊藤元重氏で、いずれもリフレ派の高橋洋一氏と対抗。

上念司氏の毒舌には敵も多いが(三橋貴明氏など)、その説には一理あると思う。
財務省は日本の財布を握っているから日本の借金は世界一などと嘘をつく。
経済理論の論争は学者達に任せて、日本が豊かな国になる経済政策を実施して欲しいものだ。

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20:57  |  時事雑感  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.04 (Fri)


維新の幹事長が民進党を「吉本新喜劇のよう」だと


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産経は「繰り返されるお約束の光景」と

 TPP特別委の採決を「強行採決だ」とテレ朝と朝日新聞が批判したのは前記事の通りだが、日本維新の党の馬場幹事長は
その様子を「吉本新喜劇のような光景だ」と嗤った。

⇒産経ニュース(2016/11/4)
維新・馬場伸幸幹事長 「吉本新喜劇のような光景」TPP特別委の採決について


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衆院TPP特別委員会で、採決に対して抗議する野党議員=4日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は4日夕、衆院環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)特別委員会でTPP承認案と関連法案が採決された際、民進党議員らが委員長席に詰め寄り、激しく抗議したことについて「採決の様子をみて『55年体制』再来かというかんじがした。いつもの『吉本新喜劇』、『8時だョ!全員集合』のような光景をまたみせつけられた」と述べた。国会内で記者団に語った。


(引用終わり)

なぜか朝日新聞は馬場幹事長の談話をスルー。
一方、産経新聞は繰り返されるお約束の光景だと皮肉った。

⇒産経ニュース(同上)
混乱国会、繰り返される“お約束”の光景 
カメラマン席に向け「強行採決反対!」のボード 
維新「『8時だョ! 全員集合』のよう」


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衆院TPP特別委員会の採決に対して、塩谷立委員長に抗議する野党議員ら=4日午後、国会・衆院第1委員室(斎藤良雄撮影)

(左下では、前エントリーでご紹介したラグビーのタックル戦がまだ続いている(笑))

 環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)承認案と関連法案が4日、民進党や共産党などの野党議員が抗議する中、衆院特別委員会で可決した。委員室では民進党議員らが「ありえない! ありえない!」などと叫びながら、採決を阻止しようと委員長席に殺到。大勢の議員がカメラマン席に向かって「強行採決 反対!」などと書かれたおそろいのボードを掲げていた。対決法案の採決で繰り返される“お約束”の光景に、野党の日本維新の会の議員は冷ややかな反応を示していた。
 馬場伸幸幹事長は「採決の様子をみて『55年体制』再来かという感じがした。いつもの『吉本新喜劇』『8時だョ! 全員集合』のような光景をまたみせつけられた」と述べた。国会内で記者団に語った。
 遠藤敬国対委員長は、委員会が空転している状況を横目に「夕方5時を過ぎて物事が動くことのないようにしてほしい」とあきれ顔。さらに、「前から与野党に言っているが(方向性が)決まっているのに無駄な時間を費やして『やってる感』を見せるのは最低だ。これは許せない。国民の理解が深まる議論を行う場が国会だ」と批判。「日程闘争」に陥りがちな国会運営にも苦言を呈した。


(引用終わり)

「国民の理解が深まる議論を行う場が国会だ」はその通りである。
野党と反日メディアは安保法案の採決の時も「国民の理解が深まっていない」と盛んに与党を批判していたが、本質的な議論をさせなかったのは野党4党である。

賢明な有権者はそれを知っている。
朝日や毎日しか読まない賢明でない有権者はそれを知らない。

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22:09  |  民進党の正体  |  TB(0)  |  CM(9)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.04 (Fri)


TPP関連法案が特別委で可決


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強行採決だとテレ朝と朝日新聞

 TPP関連法案は農水大臣の「強行採決」「冗談」という軽口に民進党と共産党が飛びついて大臣更迭を要求したが、今日の午後4時半ごろ可決した。
日本維新の会は賛成した。

軽口を叩くバカな大臣も大臣だが、そんなことを理由に審議拒否したりする民進党も民進党だ。

テレ朝「スーパーJチャンネル」(2016/11/4)
速報 怒号のなかTPP法案可決
委員長に詰め寄り抗議も


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与党は安倍首相の支持率が下がらないのは「批判ばかりの野党を国民は支持していない」と見た。

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議長席に駆け寄ろうとして、同僚に必至に止められる暴力議員。
国会はラグビー場か!

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前回、野党がテレビカメラ向けに抗議ボードを見せたことで国民の批判を浴びたので、今回は一部の議員は議長席に向かって抗議の紙を見せていた。
民進党代表選の候補者討論会で蓮舫に「男なら泣くな!」と言われた玉木雄一郎国対副委員長は相変わらずカメラ目線(笑)

萩谷順(法政大学教授)
「野党の側は決してTPPに徹底的に反対するという絵じゃなかったわけです。一度は採決に応じた。それをTPPを通す責任者である農水大臣がひっくり返してしまった」


と第一次安倍内閣の歴代の農水大臣の失態をボードで紹介。

松岡利勝⇒「事務所費」「ナントカ還元水」
赤城徳彦⇒「事務所費問題」(絆創膏を張った大臣の写真入り)
遠藤武彦⇒「補助金不正受給」問題

萩谷
「こんな事では自民党の党内に示しがつかない。野党が不信任案を出したら、自民党の中から敢えて賛成するような気骨のある人が出てきて欲しい」

渡辺宜嗣(MC)
「TPPによって利益を得る人、TPPで不利益を蒙るという人が沢山入る中で、大変重要な法案で、こういう形で採決していくってのは本当に私は納得できませんね

萩谷
「とにかく、やっぱりこの大臣には示しをつけなきゃいけないと思いますね」


落とし前をつけろと言うが、議論の本筋から離れた与野党の攻防こそ問題であろう。

朝日は新聞でも「強行採決」と報道した。

朝日新聞デジタル(同上)
TPP法案、賛成多数で可決
特別委、抗議の中採決強行

環太平洋経済連携協定(TPP)の承認案と関連法案は4日の衆院TPP特別委員会で、民進、共産両党が抗議する中、自民、公明、日本維新の会の賛成多数で可決された。山本有二農林水産相の失言をめぐり、民進など野党側は辞任を求めていたが拒否したうえで、採決を強行した。政府・与党は8日の衆院通過を目指す方針で、与野党の対立は激化している。
 特別委は、民進など野党側との調整が付かないまま4日午後から締めくくり総括質疑を実施。民進議員が塩谷立委員長席に詰め寄って抗議するなかで、山本氏が自身の「強行採決」などに触れた発言について、「先日の私の不用意な発言によりまして、再び皆様に大変、ご迷惑をおかけいたしましたことを心からおわびを申し上げます。また発言につきまして、謹んで撤回をさせて頂きます」と発言の謝罪と撤回を表明した。
 特別委では、民進、共産議員が退席したまま審議を続けた。その後、討論に移り、戻った民進議員が委員長席で抗議するなか、採決を行い、自民、公明、維新の3党の賛成で可決した。
 山本氏は先月18日の佐藤勉・衆院議院運営委員長のパーティーで「強行採決するかどうかは佐藤勉さんが決める」と述べ、国会で謝罪に追い込まれた。その後、今月1日の自民党議員のパーティーで自らの発言について「冗談」と言及。さらに、参加していた農業団体関係者を取り上げて「農林省(農水省)に来て頂ければ何かいいことがあるかもしれません」と語り、野党側の反発を招いていた。


(引用終わり)

萩谷順氏の言うとおり「一度は採決に応じた」と言うなら山本農水相の失言を理由に退席したり採決を暴力で阻止しようすることはないだろう。

自民党の言うとおり「安倍首相の支持率が下がらないのは」このような愚かな野党3党のせいである。
この有様を参議院議員の二重国籍・蓮舫民進党代表が苦虫を噛み潰したような顔で眺めていた。
次は参議院をこの法案が通過する。

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21:20  |  TPP問題  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.03 (Thu)


朴大統領の悲惨な末路も例外なしか


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お友達になりたくない国 韓国

 朴槿恵大統領が友人の崔順実(チェ・スンシル)のマインドコントロールされているのではないかということで、出頭した崔容疑者をマスメディアが揉みくちゃにしている異様な映像を目にした。
日本のテレビメディアも着ている物や所持品や履物が全て高価なブランドだとひとつひとつテレビで紹介し、騒動で脱げてしまった片方の靴の写真までアップする馬鹿騒ぎ。

敗北者を寄ってたかって叩くのは中国の「水に落ちた犬は叩け」を連想させる。
ナッツリターンの大韓航空の趙顕娥(チョ・ヒョナ)前副社長の時も酷かった。
一方では伊藤博文を暗殺したテロリストの安重根を英雄扱いにするなど集団ヒステリーの国民性がある。

日本のマスコミも国民を踊らせる事が無いとは言えないが、それにしても韓国は極端すぎる。

韓国の歴代大統領は常に悲惨な末路が待ち受けているが、朴槿恵大統領もその例外ではないようだ。

•李承晩:不正選挙に反発した民衆のデモにより失脚、アメリカに亡命
•朴正熙:在任中に暗殺
•崔圭夏:全斗煥の粛軍クーデターにより辞任
•全斗煥:退任後に粛軍クーデターや光州事件で死刑判決
•盧泰愚:退任後に粛軍クーデター、光州事件、不正蓄財で死刑判決
•盧武鉉:在任中の収賄疑惑が持ち上がり、退任後に自殺

【MAG2NEWSより引用】

産経新聞も朴槿恵大統領の支持率が急落したと報じている。

⇒産経ニュース(2016/11/3)
朴槿恵大統領の支持率がついに10・9%に下落
「大統領も捜査すべき」70・4% 「退陣求める」55・3%


 【ソウル=桜井紀雄】韓国の朴槿恵大統領の支持率が就任以来、最低の10・9%になったと世論調査機関リアルメーターが3日公表した。国政介入疑惑への反発を反映したもので、「大統領も捜査対象に含むべきだ」とした人が70・4%に上り、大統領の退陣か弾劾を求める回答も55・3%を占めた。
 調査は10月31日~11月2日に実施。支持率は前週より8・1ポイント急落した。不支持率も9・4ポイント急増し、就任後最悪の84・2%。60代以上でも支持は27%にとどまり、支持層の「朴槿恵離れ」も顕著となった。
 歴代大統領の政権末期の支持率は、金大中(キム・デジュン)氏24%▽盧武鉉氏27%▽李明博(イ・ミョンバク)氏23%。金融危機が直撃した金泳三(ヨンサム)氏の6%を除くと、1期5年で再選がなく、政権末期のレームダック(死に体)化が指摘されてきた韓国大統領の中でも、朴氏の低さが目立っている。


(引用終わり)

 韓国の次期大統領は国連で何の仕事もしなかったために「歴代最悪の国連事務総長」と呼ばれている潘基文事務総長が有望視されているが、悲惨な末路が待っているというのに大統領になりたいという気が知れない。
任期中によほどの利権があるに違いない。
いずれにしても韓国という国は「助けず、教えず、関わらず」の非韓三原則を守るのがよろしいようで・・・

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22:58  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(7)  |  EDIT  |  Top↑

2016.11.03 (Thu)


今日は文化の日 目立つ朝日と毎日のパヨクぶり


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憲法改正を弄ぶな

朝日新聞の社説はアメリカの要人が「俺たちが作ってやった」と公言して憚らない日本国憲法の有難さを噛み締めろと読者に訴えている。

⇒朝日新聞社説(2016/11/3)
憲法公布70年 何を読み取り、どう生かす


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「憲法を生かす。そのことによって、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画をめぐる政府と沖縄県の対立を打開できないか。」

朝日新聞の上から目線で、もって回ったような言い回しはいつも気持ちが悪い。
憲法を辺野古移設の対立状態にどう生かすというのか。

「そんな視点から一つの案を示すのは、憲法学者の木村草太・首都大学東京教授だ。」

子飼いの学者の言葉を引用して箔をつけようとするのは朝日新聞の常套手段である。
ご存知のように護憲派・木村草太は「報ステ」の常連コメンテーター。
いつも頭脳明晰で冷徹な理論家の学者というイメージを打ち出していた。
ところが、いつだったか、たけしの番組に出ているのをチラと見た。
笑うと歯がむき出しになって今までの作られたイメージが台無しで笑えた。

 ■地域の民意を未来へ
 辺野古に新たな基地ができれば、地元名護市や沖縄県の自治権は大きく制約される。


基地が出来ると地方の自治権が制約される、地域の民意を大切にしろというのである。
国の防衛問題を地域の民意に委ねるのは本末転倒である。
ましてや沖縄基地周辺の民意は沖縄の民意ではなく、他県や他国の民意に過ぎない。
世論調査の結果でも憲法改正は「防衛のための組織=自衛隊」が1位ではないか。

 「だが、右肩上がりの経済成長に陰りがみえるにつれ「自助」が強調されるようになる。(中略)「生活保護バッシング」が広がり・・・」

「自助」を強調する自民党には大賛成である。
生活保護法をより効果的にするために、外国人の生活保護や生活保護の悪用を指摘するのは「バッシング」とは言わない。

 「憲法の保障するはずの『健康で文化的な生活を営む権利』が剥奪された瞬間があった」と桜井勝延市長は振り返る。
 同市南部に出された避難指示は7月に解除されたが、1万4千人いた住民のうち戻ってきたのは約1100人に過ぎない。


福島の原発事故は天災だからどうしようもないだろう。
むしろ民主党の菅政権の拙劣な対応を批判すべきだ。

■問われる幸福追求権

「安倍首相が憲法改正に意欲を見せるなか、今月10日に衆院憲法審査会の議論が再開される。だが改憲を論じる前に、もっと大事なことがある。
 一人ひとりの国民が憲法から何を読み取り、どう生かしていくか。きょう公布70年を迎える憲法の、問いかけである」


最後はいつものように安倍首相を腐し、意味不明の結論となる。
憲法から何かを読み取れと言ったって、その憲法自体がデタラメなのだから話にならないのである。

今日の読売新聞も国会議員のアンケートで7割強が「憲法改正が必要」と回答している。
自民党が多数を占める国会議員だから当然と言えば当然だが、彼等を選んだ有権者は必ずしも憲法改正が必要とは感じていない。
パヨク共同通信社の世論調査では「憲法改正は必要」が58%だが「安倍首相の下での改憲に反対」が55%と出たのには驚いた。
国民が選出した国会議員の回答との整合性がまったくない。

⇒読売新聞(同上)
憲法改正「必要」73%…国会議員アンケート


 読売新聞社は、日本国憲法が3日に公布70年を迎えるのに合わせ、憲法に関するアンケート調査を衆参両院の国会議員を対象に実施した。

 回答した議員のうち、憲法を「改正する方がよい」と答えた議員は7割を超えた。改正項目については「自衛のための組織保持」(48%)が最多で、良好な環境を保障する「環境権」や地方の権限を定める「国と地方の役割」などが続いた。衆参両院の憲法審査会で優先的に議論すべき項目としては、参院選の合区を解消するための「参院議員の地域代表制」などが上位に挙がった。調査結果は、10日以降に再開する憲法審査会の論議に影響を与えそうだ。
 日本国憲法は1946年(昭和21年)11月3日に公布、翌47年5月3日に施行された。今の憲法が果たしてきた役割については、回答者の96%が評価した。
 憲法改正については「改正する方がよい」が73%で、「改正しない方がよい」の16%を大きく上回った。憲法が70年間に果たした意義を評価しながらも、時代の変化に対応した改正の必要性を認める声が多かった。


(以下略)

毎日新聞は共同通信の調査結果を得々として報じている。

⇒毎日新聞(2016/10/29)
共同通信世論調査
安倍政権下での改憲に反対55%


2016110301.jpg

 共同通信社は28日、憲法公布70年に当たり郵送方式で実施した世論調査の結果をまとめた。安倍晋三首相の下での改憲に55%が反対し、賛成の42%を上回った。7月の参院選で改憲が争点だったかどうかに関し「そう思わない」は71%に上った。「そう思う」は27%だった。改憲が「必要」「どちらかといえば必要」とする改憲派は計58%。9条改正は「必要ない」が49%で、「必要」の45%より多かった。

(引用終わり)

改憲派が6割近いという調査結果よりも、安倍政権下での改憲に反対が過半数だということに焦点を当てた毎日新聞の意図的な情報操作と民意誘導である。

朝日も毎日も共同通信も日本には要らないメディアである。

【追記】

ちなみに虎ノ門ニュース(11月2日)の視聴者調査の結果は・・・

2016110303.jpg

安倍政権下での改憲に・・・
賛成 93.6%
反対  2.4%
どちらとも言えない 4.0%

だった。
共同通信社の調査結果との落差が大きすぎる。

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