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2016.10.29 (Sat)


蓮舫告発の産経記事に他紙後追いせず無視の怪


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余命氏が次々と告発

 産経新聞は昨日、民進党の蓮舫代表が市民団体に告発それたと報道したが、いまネットで読売、朝日、毎日、東京の各紙のウェブサイトに「蓮舫 告発」のキーワードで検索したところまったくヒットしなかった。

野党第一党の党首が国籍法違反、公職選挙法違反、外患誘致罪疑惑などで告発されたとすればビッグニュースである筈なのに、なぜか黙殺している。
この現象を見ただけでも日本のメディアが如何に反日サヨクに侵食されているかが分かる。

 東京地検の特捜部は9月末に市民からの告発状を論拠不十分として却下しているから安心できない。
しかし、その後の展開は告発を受理せざるを得ない状況になっている筈だ。
ただ司法界も反日サヨクの巣窟だから安心できない。

当ブログへのコメントには早くも告発した「愛国女性つどいの花時計」に対するバッシングが現れている。
ネトウヨ本やテレビ出演で稼いだ古谷経衡も・・・

「蓮舫を告発したという『愛国女性のつどい花時計』というのは、典型的なネット右翼団体で、毎度韓国と朝日新聞を呪詛する街宣を行っている。極めつけは在特会の村田春樹をやたらと招聘しているところで、この団体がどういうアレな集団か分かろう。これを産経が嬉々として取り上げるという構図。末期。」

とツイートして袋叩きに遭っている(笑)

沖縄市民を守る機動隊に暴言を吐き、暴力を振う沖縄のプロ市民活動家への批判はスルーしておきながら・・・

 余命氏は外患誘致罪として多文化共生社会推進部会や各地の弁護士会、神奈川ヘイト条例関係者、朝日新聞、沖縄二紙および基地反対派集団、TBS、TBSキャスター、NHKキャスター、しばき隊、黒岩祐治、福島瑞穂、有田ヨシフその他を告発または告発の準備をしている。

 この動きが大きなうねりとなって日本を蘇生させることを期待したい。

【追記】産経系のZAKZAKがスクープだと書いている。

⇒ZAKZAK(206/10/29)
スクープ! 蓮舫氏、二重国籍問題で刑事告発 政府・与党も「決定的証拠」握る?


民進党の蓮舫代表(48)の「二重国籍」問題が、新たな局面に突入しそうだ。女性団体が28日、蓮舫氏が国籍選択を25年以上放置してきた「違法性」に絡み、公職選挙法違反などの疑いがあるとして、東京地検に告発状を届けるというのだ。蓮舫氏が戸籍謄本などの証拠を開示しないため、司直の手に委ねるという。蓮舫氏については、民進党内で距離を置くグループの動きが活発化しているうえ、他の野党内にも「蓮舫外し」の言動が浮上している。東京地検の動き次第では、政治生命にも直結しそうだ。

 「立法府の人間が平気で違法状態を続け、真実を隠して当選してきたことは、有権者への裏切り行為に他ならない」

 女性団体「愛国女性のつどい花時計」の岡真樹子代表は、告発を決めた理由をこう語る。28日午後にも告発状を東京地検に提出するという。

 蓮舫氏は17歳当時の1985年、法律改正によって日本国籍を取得した。同時期、父親と台北駐日経済文化代表処(東京都港区)で台湾籍を抜く手続きをしたと説明してきた。

 だが、夕刊フジやインターネットの言論プラットフォーム「アゴラ」などで「二重国籍疑惑」が報じられ、関係者が代表処に確認したところ、台湾籍が残っていることが判明した。

 岡氏ら同団体は、この状況を問題視している。

 国籍法では20歳未満の人が二重国籍になった場合、22歳までの国籍選択を定めている。だが、今月7日付で日本国籍の選択を宣言したとする蓮舫氏は25年以上にわたって違反状態にあったと考えられ、岡氏らは「この状況は国籍法第14条(国籍の選択)に違反している」と主張する。

さらに、二重国籍の状態にありながら、公式ホームページ(HP)などに、有権者を誤信させる記載があったことも重くみる。

 告発事実によれば、蓮舫氏は2004年7月11日投開票の参院選の選挙公報のほか、2013年まで公式HPに「1985年、台湾籍から帰化」と記載していたという。

 岡氏らは、こうした文言は「あたかも日本国籍を選択して台湾の国籍を放棄する旨の宣言を行い、日本国民の要件を満たした者であるかのように有権者を誤信させる虚偽事項」などと主張。「公選法第235条第1項(虚偽事項の公表罪)」に抵触する疑いがあるとしている。

 同団体は子育て中の主婦ら20~40代の女性を中心に2010年に設立された。特定の政党と関わりは持たず、夫婦別姓に反対する活動や被災地にオムツを送るなどの慈善活動にも力を入れている。現在の会員数は1200人ほどだという。

 時効や法解釈の問題などもあり、東京地検が告発状を受理するかどうかは不明だ。ただ、蓮舫氏と同じ女性が、今回の「二重国籍」問題への対応に疑問を持ち、真実を明確にしてほしいと考えているのは事実だ。

 岡氏は「今回の問題は『法律を知らなかった』では済まされない。『二重国籍の状態にある』との事実を知っていれば、投票しなかった人は多くいたと考えられる。真実を隠して当選するという違法行為は許されるべきではない」と語っている。

 今回の告発状提出の動きについて、蓮舫氏の「二重国籍」問題を徹底追及してきた徳島文理大学の八幡和郎教授は「蓮舫氏の二重国籍が解消されたという証拠書類を開示しないことが、混乱を生む要因になっている。今回の動きは、旅券法や税法なども含めた違法行為の有無を解明する突破口になる可能性もある」としている。

永田町でも“蓮舫パージ”の動きが目立ってきた。

 蓮舫氏は衆院選を見据えて「選挙の顔」として代表に選出されたが、23日投開票の衆院東京10区、福岡6区補選で惨敗した。前原誠司元外相を中心に反執行部グループが結集しつつある。

 共産党や自由党、社民党なども、蓮舫氏の下では次期衆院選での「野党共闘は難しい」として攻勢を強めている。

 自由党の小沢一郎代表は18日の記者会見で、新潟県知事選(16日投開票)の対応について、「勝ちそうになったから応援に行くのは、野党第1党(の党首)として主体性がなさすぎる」と蓮舫氏を批判し、民進党についても「政権を取る気がないなら、解散した方がいい」と痛罵した。

 共産党の志位和夫委員長は27日の記者会見で、民進党の支持団体・連合が「(野党共闘は)共産党と一線を画すべきだ」と要求していることに対し、「民進党がどういう対応をするか。指導部が問われる」といい、蓮舫氏に“踏み絵”を迫った。

 野党内の混乱に目を付けたのか、自民党の二階俊博幹事長は26日夜、連合の神津里季生会長と都内のホテルで会食した。自民党幹部は「民進党と連合の間にくさびを打とうとした動きだ」と語る。

 永田町では「政府・与党は、蓮舫氏の決定的証拠を握っている」との仰天情報も流れている。蓮舫氏は、代表のまま新年を迎えられるのか。

 ◇

 民進党役員室の報道担当者は28日朝、「告発状を東京地検に届けていない現段階では、コメントのしようがない」としている。


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