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2016.10.21 (Fri)


「土人」「支那人」発言の機動隊員らを懲戒処分の愚


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毎日・琉球新報とは一味違う産経新聞の見方

 基地反対派の挑発的な罵詈雑言に耐え切れず「土人」「支那人」と応答してしまった機動隊員2名が戒告処分を受け配置換えされてしまった。
本人達はヤレヤレと思っているかもしれない。
狂人を相手にお疲れ様でした。

⇒毎日新聞(2016/10/21)
沖縄「土人」暴言 29歳巡査部長と26歳巡査長を戒告


大阪府警が懲戒処分 「警察の信用を著しく失墜」

 沖縄県にある米軍北部訓練場のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)移設工事現場で、大阪府警から派遣された男性機動隊員2人が「ぼけ、土人が」などと暴言を吐いた問題で、府警は21日、不適切な発言だとして、いずれも警察署勤務の巡査部長(29)と巡査長(26)を戒告の懲戒処分にした。
 府警によると、不適切な発言だけで懲戒処分にしたのは初めてで、「警察の信用を著しく失墜させ、社会的反響が甚大だ」と理由を説明した。
 処分理由は18日午前、警備にあたっていた訓練場の工事現場で、工事に反対する市民らに対し、巡査部長は「どこつかんどんじゃ、ぼけ。土人が」と、巡査長は「黙れ、こら、シナ人」と不適切な発言をしたとしている。
 巡査部長は「つい口に出た」と、巡査長は「その場で飛び交っていた言葉を使ってしまった」などと府警に説明。2人ともそれぞれの言葉の差別的な意味を知らなかったと述べ、「本当に申し訳ございませんでした」と謝罪した。
 監督責任を問い、現場の直属の上司だった男性警部(41)を口頭注意とした。
 高木久・府警監察室長は「発言は誠に遺憾で厳正に処分した。今後このようなことがないよう指導を徹底する」とコメントした。【堀江拓哉】


(引用終わり)

「土人」発言ぐらいで、国民一般は「警察の信用を著しく失墜」したなどとは思っていない、
しかし、警察当局や菅官房長官や稲田防衛相が建前として反省の色を見せなければいけない沖縄問題が異常なのだ。

 反対派の左翼活動家の暴力や威嚇行為や口汚い言葉はお咎めなしで、耐えかねてつい反応してしまった機動隊員を処罰したのでは、機動隊員も馬鹿にらしくてやっていられるかと思うだろう。
左翼活動家のカメラに撮られ、顔を晒され、家族の安全も脅かされているという現実を考えるといかにも不公平だ。

「シナ人」と言った機動隊員には、失言を捉えた左翼活動家が「オマエいまなんて言った?もう一度言ってみろ!もう一度言って見ろ!」とワザと執拗に挑発して更なる失言を引き出そうとしている浅ましい録画が残っている。
同僚か上司にたびたび後ろから肩を押さえられて我慢している隊員の映像がいかにも可哀想でもある。

反日メディアの毎日新聞はお友達の琉球新報の記事を転載している
なぜか安倍晋三首相まで引き合いに出しているのが笑える。

琉球新報(同上)
動隊差別発言
戦争体験者「過去にも」「教育が悪い」 /沖縄

 大阪府警機動隊員の差別発言に、終戦時に県立第一中学校(現首里高)に在籍していた学生でつくる「一中二○会」(宮城政三郎会長)の会員からは、戦中戦後の自らの体験を踏まえて「教育が悪い」「謝罪しない安倍晋三首相も発言者と同じだ」などの声が上がった。
 神里常雄さん(86)は「大分県に疎開したが、到着すると現地の人々が草履を用意していた。私たちは当然靴を履いていたのだが、向こうの人たちに『土人が来るかと思った』と言われた」と苦々しそうに振り返った。高良正次さん(85)は「今回の件で謝罪しない安倍首相も機動隊員と同じ。沖縄県民を土人と思っているのだろう」と指摘した。
 1950年頃、静岡県で生活した與座章健さん(87)は、下宿先の女性に「沖縄の土人はどんな顔をしているのか」と尋ねられたという。與座さんは「女性は私が沖縄出身者と思っていなかったようだったので、自分の顔を示して『こんな顔です』と答えたら慌てた」と語りつつ、「機動隊員の発言を聞いて、また出たなと思った」と感想を述べた。
 10年ほど前、県外からの観光客をガイドした安仁屋實さん(85)は、参加者の男性から「沖縄にいる土人の所に連れて行ってくれ」と言われた。『自分がそうだ』と言うと男性は黙ってしまった。教育が悪いのだろう」と落胆した表情を見せた。


(引用終わり)

「沖縄二紙は潰さなアカン」(百田尚樹)
反日マスメディアが殊更に騒ぎを大きくして沖縄の基地問題を安倍政権打倒に利用しようとしているだけなのである。

産経新聞は一味違う解説記事を書いている。
「土人」発言は確かに間違ってはいるが、反対派の機動隊員に対する罵詈雑言は聞いたことがあるのか問うている。

⇒産経新聞(2016/10/20)
【政論】反対派の機動隊員に対する罵詈雑言を聞いたことがあるか?
「土人」発言招いた沖縄の異常空間


 沖縄県の米軍北部訓練場のヘリパッド移設工事をめぐり、現場を警備する大阪府警の警備隊員が工事反対派に「土人」と発言したことは、何から何まで間違っている。
 だが、不思議なことに、沖縄県警を含む機動隊員が日ごろから浴びている暴言については報じられることがほとんどない
 先月、現地を取材した際、訓練場周辺は罵詈雑言に満ちた異様な空間だった。機動隊員を乗せた警視庁の車両に「帰れ、帰れ」と罵り、殴りかかるそぶりを見せる活動家がいた。大阪府警の機動隊員を意識してか、カメラを抱えた男性が「この借りは大阪で返してやるからな」と悪態をついたのも耳にした。
 ある沖縄県警の機動隊員は反対派の活動家から「おまえの子供を学校に通わせなくしてやる」「八つ裂きにしてやる」と言われたと明かす。休日に家族と買い物をしていると、出くわした反対派から「こんなところで何をやっているんだ」と難癖をつけられたこともあるという。
 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先である名護市辺野古では、反対派が設置したテントに機動隊員の写真と氏名と役職が張り出されている。自身や家族の危険を感じながらも、機動隊員は「私たちはプロですから」と耐え忍んで違法行為を辞さない反対派の妨害活動に向き合っていた。
機動隊員だけではない。防衛省の沖縄防衛局職員も8月25日と9月24日に反対派の暴力でけがを負っている。8月の事件では職員の電話番号など個人情報が記載された書類を奪われており、防衛省幹部は「職員個人に危害が及びかねない。ゆゆしき問題だ」と憤る。
 暴言を吐いた機動隊員は、こうした状況に耐えられなかったのかもしれないが、怒りの表し方が間違っている。
 問題は、言葉の暴力に満ちた空間の存在が放置されてきたことにある。沖縄県の翁長雄志知事は20日、発言について「強い憤りを感じている」と語った。しかし、翁長氏が沖縄県警などの機動隊員が受ける侮辱に憤りを表明したことは寡聞にして知らない
 人を差別することも、子供の安全を脅かすことも許されるはずがない。翁長氏には沖縄を預かる政治指導者として、異常な状況を解消するため尽力することを願ってやまない。(杉本康士)


(引用終わり)

全て悪いのは国に盾突いて基地問題を紛争の坩堝にした翁長沖縄県知事である。
本土の人間は沖縄県民の民意が基地に反対する左翼活動家とは違うと理解しようとしている。
しかし、なかにはもうアメリカに返してしまえと言う者も居る。
厄介な沖縄にホトホト愛想を尽かしているのである。
日本に返還されて喜んで日の丸を振っていた沖縄の人達はどこに行ってしまったのだろうか。

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2016.10.21 (Fri)


「慰安婦性奴隷説」を否定する韓国の学者が表れた


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「慰安婦性奴隷説」を主張する吉見義明教授を否定

 韓国には日本統治時代を高く評価する「親日派のための弁明」(1&2) の著者・金完燮(キム・ワンソプ)氏が存在するが(現在米国に逃避中)、今度は慰安婦奴隷説をインターネットテレビで実証的に否定する学者が現れた。
慰安婦制度は韓国にも存在していたこと、日本人の吉田清治が慰安婦強制連行の嘘を広めたこと、「慰安婦性奴隷説」を主張する吉見義明教授の本は「根拠が不十分だ」と否定している。

⇒産経新聞(2016/10/21)
【阿比留瑠比の極言御免】
慰安婦性奴隷説を明快に否定
「こんなでっち上げを作ったのは日本人だ」
と訴えるソウル大教授に学問的良心を見た


 韓国・ソウル大の李(イ)栄(ヨン)薫(フン)教授が、慰安婦性奴隷説を明快に否定したインターネットテレビでの連続講義「李栄薫教授の幻想の国」が話題を呼んでいる。ネットで視聴可能だが、筆者は韓国語がちんぷんかんなため、韓国事情に詳しい東京基督教大の西岡力教授に解説してもらった。
 「ものすごく実証的な内容です。学問的良心に従っていて、韓国でこれが語られたことは衝撃的だ」
 西岡氏はこう感想を述べる。講義は8月22日と23日に3回に分けて公開された「慰安所の女性たち」で、計2時間10分余に及ぶ。
 李氏は講義で歴史的経緯を重視し、韓国軍にも慰安婦制度があったことや、米軍のための韓国人慰安婦が1990年代までいたことを統計資料などから示す。
 また、ソウル大保健大学院が64年、全羅北道・群山市で保健所に登録されている韓国人相手の慰安婦188人と米軍相手の慰安婦132人を聴取した結果(月収、貯蓄、労働回数など)をひもとき、慰安婦制度が日本だけの特殊なものではなかったことを強調する。
 その上で、韓国の伝統的な特権階級「両(ヤン)班(バン)」と奴婢の関係や、19世紀まで親が娘を売ることは珍しくなかったこと、日本統治時代の新聞がたびたび、父母に売られそうになった娘が警察に駆け込んだ話などを取り上げていたことを説き、こう訴えている。
 「慰安婦問題は日本軍慰安婦だけでなく、わが国の現実の中に存在してきた大変現在的な歴史だ」
 李氏は、日本軍相手の慰安婦に関しても当時、法的に確立されていた公娼制度の下で親に前貸し金を渡すなどの人身売買の形で運用されていたことを指摘し、論を進める。
 「日本軍が道ばたで女性を襲ってトラックに積んでいったという話も、いわゆる奴隷狩りのような女性の略取も事実ではない」
興味深いのは、李氏が「こんな話をでっち上げて作ったのは日本人だ」と述べ、朝鮮半島で慰安婦狩りを行ったと虚偽証言をした吉田清治氏に言及したことである。李氏は「吉田氏のベストセラーが韓国にも伝わり、韓国人は女性がそのように連れて行かれたと思い始めた」と語る。
 さらに、現在も「慰安婦性奴隷説」を主張し続けている吉見義明・中央大教授の意見についても、「吉見氏の本は根拠が不十分だ」とあっさり退ける
 朝鮮王朝時代の奴隷制度の専門家でもある李氏は理由として、日本では翻訳本が出版されていない『日本軍慰安所管理人の日記』などを引用し、次のような事実を挙げる。慰安婦が高賃金で廃業の自由があったことや、乱暴を働いた日本軍兵士を逆に刺し殺した慰安婦の証言が採用され、正当防衛と認められて無罪になったこと-などである。
 李氏は朝鮮人慰安婦の数に関しても、荒唐無稽な20万人説を明確に否定し、多くて5千人と見積もった。話がころころと変わる元慰安婦女性の証言に対しては、「資料として使うのは大いに慎重にならないといけない」と戒める。

 西岡氏はこうした李氏の主張について「かなり覚悟を決めて言っている」と語り、背景をこう分析する。

 「昨年末の慰安婦に関する日韓合意により、韓国政府と慰安婦支援団体、韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)が対立し、二分された。そのため挺対協の力は落ち、本当のことを言いやすい社会になっている」

 韓国社会の変化の兆しを歓迎したい。(論説委員兼政治部編集委員) 


(引用終わり)

 昨年暮れの慰安婦問題に関する日韓合意については賛否が大いに分かれるところだが、10億円の「餌」を中心に韓国内ではいままで抗日の砦だった「挺対協」が浮き上がって力を失いつつあるというのは朗報である。
まだまだ小さな兆しに過ぎないが、韓国も少しは変わるかもしれないというのは非韓三原則の信者としては甘いか。

 中国では習近平を批判する声もネット上で囁かれ始めたというし、厄介な隣人達も少しずつ内部崩壊の兆しが見えてきたのか。
それにしても「座っている姿勢が悪い」というだけで副首相を粛清してしまう狂気の金正恩は米特殊部隊に暗殺してもらうしかないのか。

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