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2016.10.17 (Mon)


TBS「サンモニ」蓮舫国籍問題をやっぱりスルー


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南スーダンへの駆けつけ警護は絶対反対と

 一昨日予測したとおり、昨日のテレビメディアは一斉に蓮舫のいまさら日本国籍取得宣言をスルーした。
これほど国民的な関心を呼んでいる事件をスルーするとは余程テレビメディアにとって具合が悪いらしい。

 むしろ話題の中心は南スーダンへの自衛隊の駆けつけ警護の危険性で、与党が強行採決し安保法制の駆けつけ警護の実績作りのために政府が無理やり自衛隊をスーダンに派遣したというのが共通した認識だった。

TBS「サンモニ」(2016/10/16)
稲田大臣 南スーダンPKO視察
「駆けつけ警護」任務は?

橋谷能理子(サブキャスター)
「まずは国会です。激しいやりとりも聞かれるこの国会ですが、大事なところで議論が噛み合わない部分もありました。
今月8日、南スーダンで国連PKO活動に参加している自衛隊を視察した稲田防衛大臣。
滞在時間は僅か7時間あまりでしたが、駆けつけ警護など新たな任務を与えるかどうかを判断するためでした」


「まずは国会です」と言いながら、いきなり話は南スーダンの稲田大臣の話。
これってオカシクネ。

「大事ところで議論が噛み合わない」のは攻撃の目的のために議論を吹っかける民進党や共産党のセイである。

稲田防衛大臣
「7月の衝突はありましたが、落ち着いているということを目で見ることができ、また関係者からもそういう風に聞くことができました」

ナレーション
「稲田大臣が言及した『衝突』とは・・・」


車上から激しく機関銃を浴びせるトラックや侵攻する戦車の映像。
低空飛行する軍用ヘリ。

これは「衝突」などと言う生易しいものではないと言いたいのがミエミエ。

ナレーション
「政府側と反政府側が対立する南スーダンでは今年7月、首都地ジュバで300人近くが死亡する激しい武力衝突が発生していたのです」


ここでCM。


導入部としては、こんな危ないところに自衛隊を出して死者でもでたらどうするのだという暗黙の政府批判。
実際、万が一自衛隊員が戦死したら反日メディアは「それ見たことか」と一斉に政権批判をすることだろう。
「人殺し予算」と口走る共産党の役員(翌日降格)もいるぐらいである。

【南スーダン"戦闘" ? "衝突" ? 「駆けつけ警護」めぐる論戦】

ナレーション
「PKOの装甲車に砲弾が命中し中国の隊員2人が死亡。政府軍の一部がホテルを襲撃してNGOの職員一人を殺害しました。
この時、現地の国連はエチオピアの部隊などに駆けつけ警護を要請したとされていますが、部隊は来なかったといいます」


「されているが」「といいます」とあくまで伝聞に過ぎない。

稲田防衛相は現地を視察したあと慎重に判断すると別の番組「新報道2001」では述べた。

襲撃されたNGO職員ジアン・リボットさん
「兵士達は国連に対する敵意をむき出しにしていました。ある兵士は『俺たちは国連が嫌いだ。国連は反政府軍に肩入れしている』と近くの国連施設を指差しながら言っていた」

ナレーション
「7月の武力衝突は火曜日の予算委員会でも取り上げられ、稲田大臣は野党側から厳しい追求を受けたのです」


民進党の大野元基裕議員がニヤニヤ笑いながら「戦闘」ではないかと追及。

ナレーション
「民進党の大野議員は戦闘なら内戦状態という事になる。自衛隊のPKO参加に問題があるのではないかと問い質しましたが・・・」

稲田防衛相
「武器を使用して人が亡くなる、さらに物が損壊するという事態は生じたが、法的な意味における『戦闘行為』ではなく『衝突』であると思う」


戦闘と衝突を定義しろと小馬鹿にしたように笑いながら迫る大野議員。

ナレーション
「さらに詰め寄ると答弁に立ったのは安倍総理でした」


いかにも答弁に窮した稲田防衛相に安倍総理が助け舟を出したような言い方。

安倍総理
「『戦闘』をどう定義つけるかは今までこの予算委員会・国会においても定義が無いので、我々は『衝突』いわば勢力と勢力がぶつかったという表現を使っている」

ナレーション
「この問題は翌日の衆議院予算委員会でも共産党が取り上げ総理を追及しました」


さらにガソリーヌ山尾が総理は憲法改正について答弁を逃げていると追求。
クビにした秘書が地球何周分ものガソリン代を誤魔化したのか山尾が誤魔化したのか、弁護士同士で決着を付けると約束したあの件についての答弁を逃げているのはアンタではないか。

憲法をどう変えるのか答えろと総理に要求するほうがムリ。
そのために憲法審査会があるという総理の答弁は正しい。
ガソリーヌ山尾は予算委員会を子供の頃やったアニーの舞台と勘違いしているのではないか。
大きな声で威勢よく喋るが中身は空っぽで、ひとの注目を惹きたいためのスタンドプレイにしか見えない。

田中秀征(福山大学客員教授)
「南スーダンは無理しすぎている。治安が安定していたら行く必要がないじゃないか。安保法制ができて既成事実を早く作りたいからだ」


治安を安定させるために行くのではない。
道路整備などインフラの整備や復興に当たっている。

関口 宏(司会)
「一歩踏み出しちゃうとね・・・」

田中
「なんでこんなに焦っているのか」

田中優子(法政大学学長)
「憲法改正の議論がどういうふうに進んでいるのか、いつまでどういうところまで行くのか伝わって来ていないので不安を煽っている。経過を報告すべきだ。そうでないと突然国民投票に入ることになるかもしれない」


憲法を改正されたくないから疑心暗鬼だ。

突然、国民投票に入って憲法を改正されては大変だと思っているのだろう。

そのほか3人のコメンテーターがコメントを述べる。

岸井成格
「ご指摘の通りだと思う。南スーダンで政府が戦闘という言葉を使いたくない気持ちは分かる。そんな危険なところに自衛隊を送るのかと言われちゃうとヒジョーに具合が悪い。
だけど現地の情報を聞くと、あそこは完全な内戦だ。戦闘か衝突かと言葉遊びになっているのはおかしい。
特に問題なのはNGOがどんどん襲撃されている。要請を受けて自衛隊が駆けつければ政府軍と戦うことになる。
そんなことができるのか。だから欧米各国はいま全然出してない。中国とかネパールとかエチオペアの周辺国がNPOとして出している。
安保法制の実績を作りたいのがミエミエだ。非常に危険だ」


結局、蓮舫の「レ」の字も出ずに終わった。

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