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2016.10.14 (Fri)


蓮舫もガソリーヌ山尾もワサビテロだ


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稲田防衛相と安倍首相がもっといい質問してよと

 民進党の蓮舫や辻元清美、社民党の福島瑞穂らは予算委員会で稲田防衛相に集中攻撃をしたが、その結果はどうだったか?
反日メディアの朝日、毎日、東京その他のメディアは野党の片棒を担いで稲田防衛相をフルボッコにしたかの様に報じているが、実態はそうではない。

むしろ攻撃した野党側が投げたブーメランに当たってしまったという結果になった。
第一、防衛相になる前の発言をいまさら引き合いに出しても意味が無いし、民主党政権時代の拙劣な外交に危機感を抱いて発言したと言われれば返す言葉も無いはずだ。

 蓮舫民進党代表は反対のための反対ではなく対案を出して与党と戦うと宣言したが、いざ蓋を開けてみれば対案はゼロで過去の発言を入れ代わり立ち代りネチネチと嫁イビリの姑のように繰り返すだけでは有権者も失望するしかない。

 その上、辻元清美も福島瑞穂も稲田防衛相が全国戦没者慰霊式に欠席したとか靖国神社に参拝しなかったと非難したが、自分達が先を争って参加、参拝しているならともかく、ゼッタイ反対の立場だから自己矛盾も甚だしく説得力ゼロである。
稲田防衛相も思わず笑いをこらえて涙が滲んでしまったのではないか。
あるいはワサビが効き過ぎたとか・・・

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今朝の産経新聞がそんな野党を漫画で揶揄している。
稲田防衛相と安倍首相に寿司をだしているが、板前のお姐さんは蓮舫であり、隣の男はおそらく野田幹事長だろう。
大量のワサビを入れた寿司を提供して「思わずうなるものを出してよ」と文句を言われている。
いわゆるワサビテロ事件のワサビが効いている。

まったくの話、ここ2-3日の予算委員会の野党の質問ときたら単なる時間のムダ、国民の税金の無駄遣いだ。
ガソリーヌ山尾は、民主党政権時代は待機児童が減ったが自民党政権に戻ってまた増えたと捏造したグラフを出して論破された。
しかも担当大臣である塩崎恭久厚生労働大臣を呼ばずに安倍首相に対して答弁を求めた。
安倍首相なら専門的なことは分からないから答弁に窮するだろうという浅墓な作戦であったが、見事に返り討ちにされた。
塩崎大臣はいざとなれば答弁しようとスタンバイしていたそうだが、まったく効率の悪い国会運営をしている民進党は有権者からますます見放されたことだろう。

反日メディアが民進党など野党4党の愚かさを報道しないので、ネットから情報を得ない有権者たちは事の真相を知らない。

今日もどちらかと言えば保守系の知り合いが「安倍さんはどうして稲田さんを防衛大臣にしたのか」と不思議そうに聞いてきた。
防衛大臣は総理になるためには経験すべきポストであり、安倍さんは稲田さんを次期総理にするために試練の場を与えたのではないか。国会の質疑応答ではかえって民進党がブーメランを喰ったと答えておいた。
果たして理解してくれたかどうか。

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2016.10.14 (Fri)


蓮舫代表は戸籍謄本を公開せよ


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問題にしない民進党にも問題

 蓮舫民進党代表に戸籍謄本の公開を求める声が高まっている。
自民党の一年生議員が参院選の前に公開出来たものが、政治家暦12年、一時は閣僚まで務めた蓮舫がなぜ公開できないのか。
疑惑は深まるばかりである。

 今朝の産経新聞は5面で公開を要求する安倍首相と説明が二転三転する蓮舫の無責任な対応を取り上げ「国民が納得する証拠を示し、説明を尽くすす必要がある」と批判した。

⇒産経新聞(2016/10/14)
首相「自身の責任で証明を」
蓮舫氏、戸籍謄本公開せず


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会見する民進党の蓮舫代表=13日午後、東京・永田町の民進党本部(斎藤良雄撮影)

 民進党の蓮舫代表は13日の記者会見で、日本国籍と台湾籍のいわゆる「二重国籍」問題をめぐり、国籍法に基づき日本国籍を選択する宣言をした時期について明言を避けた。蓮舫氏は宣言日が明記された戸籍謄本を公開しない考えを示しているが、安倍晋三首相は13日の参院予算委員会で「自身の責任で、国民に証明する努力をしなければならない」と対応を批判した。(清宮真一)

 「届け出により日本国籍を取得した。(戸籍法)106条にのっとって、適正な手続きをしている」

 蓮舫氏は会見で、日本国籍選択の宣言日に関する質問を受けた際、4回も同じ言い回しを繰り返したが、具体的な時期については口をつぐんだ
 国籍選択の宣言日が問題になるのは、国籍法上、多重国籍を解消するために踏まなければならない手順と規定されているからだ。
 国籍法14条は、20歳未満の人が日本国籍と外国籍の二重国籍になった場合、22歳になるまでにいずれかの国籍を選択しなければならないと規定している。かつての蓮舫氏のように、外国籍のみを有する人が日本国籍を単独で取得する場合、(1)日本国籍を取得(2)日本と外国籍のどちらを選択するか宣言(3)日本国籍を選ぶ場合、速やかに外国籍の離脱手続きを行い、手続きを終えた証明書を自治体に提出する-という手順を踏まなければならない。

蓮舫氏はこれまで「昭和60年1月、17歳で日本国籍の取得手続きを行った」と説明していた。だが、今年9月6日、台湾当局に台湾籍の残存を照会するとともに、改めて離脱手続きを行ったところ、同月12日に台湾籍が残っていたことが判明した。同月23日に台湾籍の離脱証明書を受け取り、区役所に提出したと述べていた。ただ(2)の宣言日については言及してこなかった。
一方、蓮舫氏が言及する戸籍法106条は、日本国籍を有する者が外国籍を喪失した際の手続きとして、喪失を知った日から原則1カ月以内に証明書を添えて届け出なければならないと定めている。あくまで外国籍離脱の手続きであって、日本国籍の選択ではない。
 日本国籍を選択宣言すると、戸籍に宣言日が明記される。日本国籍と米国籍の二重国籍状態が発覚した自民党の小野田紀美参院議員は、7月の参院選出馬前に日本国内で米国籍を放棄すると宣言し、日本国籍を選択。宣言の日が明記された戸籍謄本を自身のフェイスブックに公開した。
 13日の参院予算委では、自民党の三原じゅん子氏が、外国籍の離脱手続きは国籍法上の努力義務規定だが、国籍選択は「義務手続き」と指摘した。その上で「蓮舫氏はいつの時点で日本国籍を選択したか明らかにしていない。閣僚や首相補佐官になる前に宣言を行ったのか明らかにしないのなら大問題だ」と述べ、証拠となる戸籍謄本の公開を求めた。
 首相も同様の見解を示したが、首相を目指す蓮舫氏としては、まず国民が納得する証拠を示し、説明を尽くす必要がある

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(引用終わり)

「首相を目指す蓮舫氏としては」 という言葉にはやや嫌味が感じられる(笑)

蓮舫はいつ日本国籍を取得したのか戸籍謄本をみればすぐに分かる。
その結果によっては民進党代表はおろか、国会議員としての資格を失う。
蓮舫としては一大事である。
そんな人間を代表として仰ぐ民進党の党員たちの愚かさも同様に一大事である。

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