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2016.10.13 (Thu)


安倍総理 蓮舫代表に戸籍謄本の開示と釈明を要求


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補選2連敗で蓮舫民進の崩壊必至

 自民党が蓮舫代表の二重国籍問題を追求できないのは自民党にも小野田議員のような二重国籍者が居るからだとパヨクの攻撃が盛んだったがネットでは両者の明らかな違いが指摘されていた。

しかし、ついに今日国会で安倍総理が蓮舫代表に戸籍の開示と説明を求め、蓮舫は・・・

「国会の審議を見ていないので分からない。コメントしかねる」

と白ばくれた。
どこまでふてぶてしい態度だ。

テレ朝ニュース(2016/10/13)
安倍総理「蓮舫代表も戸籍謄本示して説明すべき」

いわゆる「二重国籍」問題で、安倍総理大臣は、民進党の蓮舫代表が戸籍謄本を示して国民に説明するべきだと強調しました。
 自民党・三原じゅん子議員:「二重国籍について、我が党の議員と民進党の蓮舫代表には、根本的に大きな違いがあると思う。法律を守る政治家としてのありようを」

 安倍総理大臣:「我が党の小野田議員は、戸籍謄本を示して選択の義務を果たしたことを証明された。
蓮舫議員ご自身の責任においては国民に対して、小野田議員が自ら証明をされたように努力を払わなければならないと考えている

 安倍総理は、同じように二重国籍問題を指摘された自民党の小野田紀美議員が自分の戸籍謄本を示して「国籍選択が完了している」と説明したことを引き合いに、蓮舫代表も同様に証明すべきだと強調しました。これに対して、蓮舫代表は13日午後に「国会の審議を見ていないので分からない。コメントしかねる」と述べ、戸籍謄本の公開については否定的な考えを示しました。

(引用終わり)

いよいよ来年1月と噂される衆院選挙に向けて蓮舫代表への集中砲火がはじまった。
しかし、それ以前に東京10区と福岡6区の補選で蓮舫民進党の敗北は必至だ。
蓮舫初の国政選挙で連敗すれば、その地位も危ない。
民進党お得意のお家騒動で大混乱をきたし、衆院選での大敗を招くことだろう。

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2016.10.13 (Thu)


韓国批判の石平氏に期待する


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石平・長谷川幸洋両氏が意気投合

(前エントリーからのつづき)

西川史子
「この本をお書きになって、いろんな方からクレームというかバッシングは無いですか?」

石平
「いや、バッシングはまだ、おそらく韓国人もこの本を読んで私に反論できないと思いますよ」

武田邦彦
「このくらい強くないとね!」


「彼等たちの歴史学者自身が書いてるんですから。だれも反論できない。事実に基づいているから」

杉原杏璃(タレント)
「韓国の人たちはこれがホントのことだと認識してるんですか、国民は?」


「おそらく彼等たち読んでも絶対認めたくないんですな」

武田
「だから認識はしてるかも知れないね」

上念司
「だってあの韓流ドラマなんか見ても分かるけど、嘘ばっかりついてるじゃないですか。私、こないだチョロっと見たら何かまだ王朝がまだ残っているかのような・・・」

杉原
「ああ、ありますね」

長谷川幸洋
「石さん、動機を聞きたい。なんでこういう問題意識というか、こういう本をお書きになろうと思ったの?」


「さっきも話したように、3年前に朴槿恵大統領が就任直後に談話を発表して、日本との間に『加害者と被害者の立場は千年経っても変わらない』。
私も今は日本国民、日本人になって、私の子供も日本人じゃない。
要するに朴さんの子供に、私の子供の子供の子供の子供・・・永遠に彼等に謝らなければならない。
そんなバカなこと無いんじゃない


長谷川
「・・・と思った。なあるほどね。吉川先生ね、私も石さんの本読んでるんですよ。凄く勉強になるね。すごいインテリジェスが。見てると凄くシャープなわけですよ。
でも、私ね、時々講演するときに、つい言ってしまうんだけど、『石さんが私くらい滑舌が良かったら、物凄く売れて、私の出番はありません』というと皆さんパチパチと・・・(拍手する仕草)


「それでねえ、だから長谷川先生が講演した所で次は必ず私を呼ぶんです」

(一同爆笑)

石(両手を揉みながら)
「それで、私が呼ばれたら『いやあ、先生にお願いしましたのは前回長谷川先生がメチャクチャ褒めてくれたから』と言うんです」

(一同爆笑)

2016101307.jpg

長谷川・石(握手しながら・・・)
「いやあ、有難うございます」

一堂盛り上がる中、真ん中の武田邦彦先生、やや憮然(笑)

西川史子
「なんですか、これは(笑)」

長谷川
「石さん、有難うございました」


以上で石平氏をゲストに招いたコーナーは終わり。

 なお、取り上げられた石平氏の著書「韓国こそ歴史の加害者である」は今年の5月7日の刊行で、氏の近著「中国から帰化して驚いた 日本にはびこる『トンデモ左翼』の病理」(9月29日)は目下読んでいる最中でこれも面白い。
シールズ批判から、最新の蓮舫二重国籍問題批判まで日本のリベラルが滅多打ち!
そのうちご紹介したい。

 石平氏は南シナ海や尖閣諸島への海洋進出を狙う中国に対する批判も厳しい。
石平氏だからこそ韓国批判や中国批判が臆することなく出来るのだろう。
日本にとって貴重な存在である。
今後益々のご活躍を期待したい。

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21:43  |  -韓国  |  TB(0)  |  CM(1)  |  EDIT  |  Top↑
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