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2016.10.12 (Wed)


朝鮮が周辺国をトラブルに巻き込む歴史を学ぼう


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エンドレスの慰安婦問題

 毎週月曜日の午後 時から始まる東京新聞MXの「ニュース女子」の慰安婦問題の部分は面白かったので文字起こししてご紹介したい。
そのうちYouTubeにアップされるとは思うが・・・

東京新聞MXテレビ(2016/10/10)
【ニュース女子】慰安婦問題を韓国の歴史に学ぶ

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主催者:長谷川幸洋氏
主賓:西川史子

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吉木りさ(タレント)
杉原杏璃(タレント)
ゲスト:大山田貴世(ベビーシッター)
中川雅里名(会社員)の姉妹

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左から上念司(経済評論家)飯田泰之(明治大学政治経済学部准教授)、百田尚樹(作家)、石平(評論家)、武田邦彦(中部大学 特任教授)、原英史(元経産省官僚)の各氏。

長谷川幸洋氏
「日韓慰安婦合意で安倍総理の謝罪の手紙。これを要求したというニュースなんですが、なぜ韓国は何度も何度も蒸し返すんでしようか。その秘密は朝鮮半島の歴史を学ぶことで分かると」

ナレーション
「慰安婦問題の日韓合意に基づき、10億円を拠出した日本政府。
その後、安倍総理は訪問先のラオスで韓国の朴槿恵大統領と会見し、昨年末の日韓合意の誠実な履行を確認。
日本は合意に基づく10億円の支出を完了したと報告した。
その上で、韓国政府も慰安婦像の問題を含め合意の着実な実施に向けた努力をお願いしたいと最終的かつ不可逆的な解決を求めた。
これに対し朴氏は「着実に実施していくことが重要だ」と応じていたが、韓国内の世論の情勢に難航。
日本大使館前の慰安婦像は勿論撤去されず、慰安婦の方々は拠出金の受け取りを拒否。
朴大統領に対し「10億円で被害者を売り渡すつもりのようだ」と批判している。
そんな荒れる韓国内の世論を沈めるためか、韓国側が安倍総理からの謝罪の手紙を追加要求していることが分かった。
安倍総理は国会でこれに応え「毛頭考えていない」と断固拒否。
韓国側は日本が協力してくれないと韓国内での世論が更に悪化し、被害者を説得する作業もより難しくなったとしている。

 そこで今回、『韓民族の歴史こそ歴史の加害者である」という歴史検証本を刊行した石平氏をスタジオにお招きし、緊急提言!!
なんで韓国は何回も何回も蒸し返してくるのか。なぜ関係のない国にまで慰安婦像を建てまくるのか!
そんな日本人には理解できない行動をなぜ取るのか!
今夜は朝鮮半島の歴史から学びます!」

長谷川幸洋
「ゲストをお迎えします。文化大革命の最中、中国でお生まれになって、2007年に日本に帰化した評論家の石平さんです。
(石平氏の本を示しながら)こちら、石平さんが3年間に亘って朝鮮半島の歴史を考察して書き上げたご本」

百田尚樹
「メチャクチャ面白い、これ」

長谷川
「石さん、どういう本なんですか?これ」

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石平
「要するに朴槿恵さんが、1000年の恨み?被害者と加害者の立場1000年変わらない。
それなら1000年見てみようと。
しかし、勉強した結果分かったのは、1000年の間に加害者であるのは日本でも中国でもなく彼ら自身ですから。
朝鮮半島の人々こそ加害者であると」

長谷川
「百田さん、これお読みになった?」

百田
「私もね、これ日韓の問題とか近代のいわゆる日韓問題を勉強して来たんですが、石平さんの本を読んでこの1500年の朝鮮半島の歴史を見てると、まさに東アジアの厄介事、厄介事と言うと怒られるかな。
いろいろ戦争とか国際紛争、これは全部朝鮮半島が引き起こしているケースがメチャクチャ多いんですよ

女子たち
「へーっ!」

長谷川
「この本の元の資料?これはみんな韓国側?」

百田
「この本読んでても、韓国ひどく書かれてるんですが、それを言うといわゆる『差別や!』と言うんですがそうじゃない。
全部資料は韓国側の資料なんです」

女子たち
「えーっつ!」


「私が書くのは韓国の一流の学者が書いている歴史なんです」

吉木りさ
「じゃあ韓国も認めてるってことですよね!」


「いや彼等達が認めてるワケではなくて、彼等たちの書いてる本の中でそういう事実が見えてくるんです」

女子たち
「へーっつ!」

【LEDパネルのレジメ】

朝鮮半島は被害者なのか?
①朝鮮民族は、自分達だけでは戦わない
②日清戦争も日露戦争も、ことの発端は朝鮮民族
③蒸し返しは2度目の元寇の頃からあった
④朝鮮戦争から学ぶ、現在の北の核問題


長谷川
「LEDの一番目、『朝鮮民族は、自分達だけでは戦わない』!」


「例えば一番直近の戦争と言えば朝鮮戦争ですがね。朝鮮戦争で戦ったのは当然北朝鮮、今の韓国。しかし韓国も北朝鮮も実は主要国ではなかったんです。アメリカ軍は誰が呼んできたかと言うと韓国の大統領の李承晩ですが、アメリカにお願いして『助けてください』。アメリカ軍が入る。開戦してしまうと今度は北朝鮮が中国に行って毛沢東にお願いする」

長谷川
「外国に頼んで戦わせる。これが一点目。二点目!『日清戦争も日露戦争も、ことの発端は朝鮮民族』これどういうこと?」


「たとえば日清戦争がどうして起きたかと言うと、朝鮮は当時まだ李氏朝鮮、今で言う王朝ですね。自分達の内部の内乱を鎮圧するために、自分達では鎮圧しない。清王朝、清国に頼んで清国の軍隊を招き入れて、自分達の国の中にですよ、それで鎮圧させる。しかし日本にとって朝鮮半島が清国の軍事支配化に置かれると日本はもう危ないですよ。
だから日本は反発する」

長谷川
「あ、それで日清戦争が始まった。またそこで日本が巻き込まれていくワケね。
三つ目!『蒸し返しは2度目の元寇の頃からあった」

長谷川
「元寇の頃から蒸し返し?」


「よく元寇という言葉があるでしょう。まあ蒙古襲来ね。神風ね」

百田
「二回目の元寇はかなり吹いてくれたですね。二回目はもう元はやる気無かったんだすよ。それを高麗が元に頼んでもう一回日本を攻めましょう言うて、我々が頑張りますからと・・・

女子たち
「へぇーっ!」

長谷川
「元と言うのはモンゴルね!」


「私よりも百田さんの方が詳しい}

一同爆笑。照れる百田氏。

長谷川
「つまり、それでも高麗という朝鮮民族の人がモンゴルに頼んで、それで戦争を仕掛けたということね。これで三つ目だ。
四つ目、『朝鮮戦争から学ぶ、現在の北の核問題』これはなに?」


「それは面白いと言えばそれですけどね。たとえば朝鮮戦争ね。本来ならば3カ国間で終わったはずです。というのは、朝鮮戦争が起きたのは北朝鮮が38度線を越えて韓国に攻め込んできたんです。
38度線の現状を回復しなければ、回復するためにアメリカ軍を中心とした国連軍を朝鮮半島に派遣した。
そうすると、国連軍は見事に北朝鮮と敵対して38度線まで押し返した。本来ならばその時点で朝鮮戦争は終わった筈だ。
しかし、しかし、それを動かしたのは誰かというと韓国の李承晩
彼はひそかに韓国軍に命令を出すんです。38度線ここまでは許せない。お前達ゼッタイ北朝鮮に攻め込もうと」

長谷川
「あーっ!」

一同騒然


「信じられる?国連軍が韓国を助けるために38度線まで回復したのに、韓国自身は戦争をさらにやりたいと」

女子たち
「おーっつ!」

長谷川
「それでずうっと押し込んで行ったあ!」


「それで、問題はここですよ。国連軍は38度線を越えてしまうと中国軍が入ってくる」

長谷川
「そうだよね」


「中国軍は当時の毛沢東は宣言した。国連軍は38度線を越えてこないと我々は関与しない」

長谷川
「それで中国が押し返して、それで3年もかかった」


「ここ大事な話。それから朝鮮戦争約3年間続いた。実はね、アメリカ軍はまさにこの3年間で5万人の死傷者を出した。中国軍は100万人の死傷者出した。これは中国人の兵士の100万人の命、誰が奪ったかと言うと李承晩

武田邦彦
「なるほど!」


「あれはアメリカ軍の5万人の命、誰が奪ったかというと李承晩」

長谷川
「それで、これが現在の北の核・・・」


「彼等こそ加害者なんです!」

長谷川
「ちょっと待って!それが北の核問題に今でもつながるというのはどういうワケ?」


「いまの核問題も金正恩が核を持つ、実験するというのはやっぱりアメリカも中国も巻き込むんです」

女子たち
「へえーっ!」


「巻き込んだ上で、それで韓国をやる」

杉原杏璃
「いやもう、一人じゃ戦わないんだな、韓国は」

長谷川
「非常に分かりやすい」

石(女子たちを指差して)
「凄いでしょ!。当事者は戦わないでほかのヤツを・・・」

長谷川
「分かりやすいね!」

杉原杏璃(タレント)
「歴史の認識が、元寇の頃とか一切知らなかったんです」


「一番ボクが問題だと思ってるのは、要するに歴史的に彼等達がトラブルを起こして周辺の国を巻き込んで、周辺の国々で大きな被害を与えた。にも拘わらず、最後は『自分達こそが被害者だ!』という被害者面する

女子たち
「ずるいずるい!」

武田邦彦
「ボクもまったく同じ。わたし、いろいろ歴史の本、書いてるけど・・・」

長谷川
「先に書けばよかったのに!」

武田
「いやいやいや(笑)。このくらい迫力あって言うべきだね。何でも。バーン!と」

百田
「朝鮮戦争ですけど、結局、38度線越えて、アメリカ軍が付いて行って戦ったんですが、これはアメリカ軍が言うんですが、自分達は朝鮮半島を助けるために戦った。韓国軍を助けるために戦ったのに、気が付いたら韓国軍はどこにも居ないで自分達だけが中国軍と戦ってる。これは一体なにやと

女子たち
「ええーっ!」


「一番理解不可能なのは、最後は朝鮮戦争どうやって終結したかと言うと、北朝鮮と中国とアメリカ、3カ国で休戦協定を結んだんです。分かります? 三カ国、中国、アメリカ、北朝鮮。しかし肝心の国が抜けてる。
韓国が抜けてる。
韓国の李承晩大統領が休戦協定にサインするのを拒否する。『私は戦争終わらせたくない』と。『もっと戦いたい』と」

女子たち
「怖いよ、もう」


「逆に北朝鮮からすれば『お前が休戦をしていない、という事は今でも戦う相手になる』と」

原英史(元経産相官僚)
「戦ってる状態が好きなんですか?」

百田
結局のところ、僕ははっきり言うと、民族としての誇りがないと思うんですね。例えばね、明治維新ではっきり分かった。明治維新の時は内乱一歩手前だった。官軍と幕軍が。その時に幕府側はフランス軍が付こうとしたんですよ。フランスが付いたら官軍に勝てるぞと。ところが幕軍はフランス軍要らないと。
官軍にはイギリスが付こうとしたんですよ。ところがイギリス軍は要らないと。
つまり自分達の国は自分達で・・・」

長谷川
「つまり外国の介入を防ぐと。つまり日本は日本で戦うんだというわけ」

百田
「それでね、外国の勢力を入れてしまうと、その場では勝てます。しかし、その後自分達の民族の誇りを失うんです」

長谷川
「ここは大事なポイントだな。飯田先生どう?今までの話聞いて。ご専門じゃないかもしれないけれど」

飯田泰之(明治大学政経学部准教授)
「ただまあ、ひとつだけ地政学的な問題というのがあって、アジアのスーパーパワーはやっぱり中国。そしてまあその次に日本ぐらい。その間にある国っていうのは、それぐらい強(したた)かでないと国無くなっちゃうという・・・」


「いや確かに仰る様に彼等にもある意味では苦しみもあるんですよ。要するにいろんな大きな勢力の国に挟まれて、まあ結果的に生き延びるために周辺の国々をうまく利用しなければ。まあそれはある程度分かるんですよ。でも問題は、一番ボクがこの本を書いた動機は、そうしていて、今度はまた自分達が被害者面するのは、それはいけない。
お前たちが散々みんな利用して旨い汁吸って、最後はオレが被害者だと。それは許さない!

杉原杏璃
韓国政府にこの番組観て頂きたいですね

長谷川
「石さんの後ろから火山が爆発してるようだね!」


「例えば日本に対してもそうでしょ。10億円日本政府が出した。それを受け取った。大体日本人の感覚ならば、これで終わった」

女子たち
「そうだよねえ!」


「終わったはずですよね。それをまた足りない。手紙も欲しい」

長谷川
「そちらの姉妹のみなさんに聞くけど、また韓国の財団?財団の方から総理のお詫びの手紙書いてくれと言ってきたと。
だけど総理は『そんな事は毛頭考えて降りませんと国会答弁されてるけど、どうですか?」

大山田貴世
「ほんとに考えて欲しくないんですけど、こういうの聞くとまたか、またかと思ってしまうんですけど、これはもうゼッタイしないんでよね日本は謝罪を」

長谷川
「いやそれはしないですよ」

(全員が一斉に喋りだす)


「一回したら次また来る、永遠に終わらない」

中川雅里名
「私は謝罪の手紙は書くべきではないと思いますし、朴槿恵さんが手紙を書いてくれというのは国内をちゃんとコントロール出来てないからだと思いますね。日本はもうこういう契約をして終わらせるという約束をしたんだから干渉しませんと突き放すべきだと思います」

武田
「さすがはお姉さん、しっかりしてますね」

上念司(経済評論家)
「初めてとは思えない」


杉原杏璃(タレント)
「これだけ日本が正当なことを書いても韓国がズルイんだったら一生解決しないんじゃないですか」


「永遠に解決しない」

武田
慰安婦問題と言うのは日本が創った。宮沢さんだから。宮沢首相だから。慰安婦事件は調査もしないで宮沢さんが韓国に行って盧泰愚大統領に8回も悪いことしました、悪いことしましたと謝ったので、『日本がそう言うなら俺達も付け入ろうか』
思った」

長谷川
それから河野談話だな

武田
「1992年に宮沢首相が謝って、1年経って今度は河野官房長官が『これはホントのことです』って談話出したんだ」

百田
更に言うとこの問題は朝日新聞が創ったんですよね」

女子たち
「へえーっ!」

長谷川
「まあさっきのこっちの方(女子たち)から出た話。そういう事だとすると、おっしゃったとおりで、これは解決しないよね」


「要するにねも、例えば友達関係もそうでしょ。皆さんの友だち、一度間違えて足を踏んだとする。永遠に毎日『私の足を踏んだ』」

女子達
「えーっ!イヤだよもう」


「あなた足踏んだから、まあ美味しいご飯にでも連れて行こう。美味しいご飯たべてから翌日また電話が来て『あなた私の足踏んだ』」

女子達
「えーっ!イヤだよもう」


「それでねえ、今度また映画連れて行く。映画連れてって観てからまた翌日電話が来て『あなた私の足踏んだ』」

女子たち戦慄!

(しかし、一番のキモは『足を踏んでいない』ということである)

ここでCM。
ブログ主もここで寝る事にする。
続きはまた明日。
おやすみなさい。

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テーマ : 政治・経済・社会問題なんでも - ジャンル : 政治・経済

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