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2016.10.09 (Sun)


「サンモニ」蓮舫問題スルーして稲田大臣の資質を問う


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「気持ちいいくらい」の放送法違反番組だ

今日のTBS「サンモニ」はアレほど世間を騒がせている蓮舫二重国籍問題には一言も触れず稲田氏の防衛大臣としての資質を問う岸井成格のまとめで終わった。

TBS「サンモニ」(2016/10/9)
臨時国会序盤
与野党の攻防


 この一週間、民進党は国会で稲田防衛相にロックオンして攻めつづけた。
噓つき蓮舫代表が「見事なまでの変節ですね!」と稲田防衛相を見下す発言をして民進党議員から大受けする場面など取り混ぜたネガティブな映像を流し続けてから・・・

国会の争点(3-7日)

●憲法改正(人権・家族)
●核兵器の保有
●年金・社会保障
●白紙領収書問題
●二重国籍
●北方領土


寺島実郎
「本当のことが議論されていない。低調だ。野党は民進党も含めてこの国の未来作りの対立軸を示していない。政策論を持っていない。
例えば外交安全保障は同じ穴の狢だ。沖縄が試金石だ。
民進党も含めて、アメリカに配慮して普天間の移転先は辺野古しか無いという事を共有している。
そんな枠組みの中で選択肢を求めているかに
 極めて矮小な選択肢の中での議論になる。
経済産業政策に付いても明らかに「異次元金融緩和と財政出動」だけでは実体経済は動かないことを3年以上に亘って見せているのに、次にどうするんだということで、もう世界の理論はマネーゲームがあまりにも拡大して格差と貧困と。
次の世界どうしてくんだということに議論のレベルが進んでいるのに、未だにアベノミクスしかない見たいな世界の枠組みを共有しながら議論が進んでいく。
日本人にとつて選択肢の見えない議論を国会で繰り返していることは物凄く悩ましいなと思う」


日本はアベノミクスがある程度成功して、失業率が改善し、就職率が数年連続して上がっている。
自殺件数も減った。
株価も民主党政権時代と比べれば雲泥の差で、そこそこキープしている。
一方、世界は格差と貧困の問題をどう解決したというのか。教えて欲しい。

民進党はアベノミクスを批判するだけで具体的な対案を示せないでいる。
噓つき蓮舫は民進党政権時代に失敗した「コンクリートから人へ」、「投資より分配」の理念を繰り返すだけで何ら具体的な対案を示すことができていない。

浅井慎平
「今の国会は言葉の遊びになってしまう状態だ。上げられたテーマに対して一番大事な議論がされていない。それが一番気になる。将来に向かって希望が出るような議論が与野党ともに出ていない」


それはおおむね質問する野党の責任であろう。

浜田敬子(週刊誌「アエラ」前編集長)
「私は蓮舫さんの挙げられた憲法改正問題に非常に注目した。注目の的の9条ではなくて24条を指摘した。
安倍政権は女性の活躍を主張しているが、多くの女性に聞くと非常に懐疑的だ。

自民党の改正草案の中に『家族で助け合わなきゃいけない』という新規定が入っている。
いま家族はどんどん核家族化したり多様化している中で、海外・子育てというもっと社会でという動きに逆行するような、前時代的な規定が入っている。


そこはどうなんだと追求されたが、安倍総理は今回それに答えられなかった。
憲法調査会でという形で逃げられたなという印象を持った。
そこが国民とか市民の生活に大きな影響があるのでやはりきちんとした答弁を聞きたかったなと正直思った」


バカな!
「家族で助け合わなきゃいけない」なんて当たり前のことを憲法のなかに書かなきゃいけないほど今の日本はおかしくなっているのだ。
それを核家族になったから家族はバラバラでいいではないか、家族の形は多様化していくから、いちいち命令するなと言いたいのだろう。

家族の崩壊すなわち日本国家の崩壊につながることを狙っているのはコミンテルンとその手先である反日メディアである。
安倍総理は逃げたのではなくて、そんな連中の陰謀に嵌らなかっただけだ。

安田菜津紀(フォトシャーナリスト)
「一番気がかりだったのが稲田大臣の『子供手当てと防衛費』を巡る過去の発言で、たとえば先月訪れイラクではこれとはまったく逆の言葉を避難生活を送る方から頂いていて、武力につぎ込むお金をすべて子供達のために使えばいいのにという声があった
例えば日本の子供手当てを防衛費につぎ込むことを実行されなかったとしても、現に同じような似たような状況が起きてしまっていて、防衛費が上がって行く一方で、教育費に掛ける資金の割合の低さというのが指摘され続けている。
長い目で捉えたときに未来を本当に築いていくのはどちらなのか。
舵取りを誤ってはいけないと思う」


国際情勢をまったく無視した甘いお嬢チャマの感傷的なお言葉には痛み入る。
イラク市民のような避難生活を送らないためにも軍事費の増強が必要だ。
「国破れて山河あり」と詩人は言うが、「国破れたら教育もヘチマもない」。

「過去の発言なんて追及したって、防衛大臣としてやったことじゃない。過去の雑誌のインタビューを予算委員会の場で追求しても時間の無駄だ」(上念司氏)は前記事でご紹介した。

岸井成格
「稲田大臣に野党は集中砲火を浴びせている、国会戦術もある。
ただ聞いていると、故(ゆえ)無きことじゃないなと。
過去の発言聞くと、まさに保守、タカ派と言われる彼女のそれがそのまま出ている。
今はそうではないと言ってるけど、過去の発言を取り消してるわけでもないし、撤回してるわけでもない。
そうなると今から自衛隊をとにかく海外に出す、あるいは南スーダンのでもいよいよリスクの高い行動をしなけりゃいけない。その命令を出す立場だ。
そういう点で稲田大臣が防衛大臣としての資質があるのかどうかということがホントに問われ始めている
そういう感じがした。これはまだまだ続く」


(引用終わり)

稲田氏への集中砲火に期待してるようだが、稲田氏の防衛大臣としての資質を誰が問うているのか明確にすべきである。

蓮舫は二重国籍問題でいずれ失脚する。
稲田防衛大臣は様々な試練を経て総理大臣への道を歩み続けるだろう。

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