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2016.10.07 (Fri)


民進・安住淳が稲田防衛相を面罵の愚


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オレ昔、防衛副大臣、オマエはもっと勉強しろと

 野党が一斉に稲田防衛相をロックオンしたという産経新聞の記事は前エントリーでご紹介した。
案の定、民進党の安住代表代行が記者会見で稲田防衛相を上から目線でこき下ろした。
オレも防衛副大臣をやったが、お前はもっと勉強しろと。

 そういえぱ民主党政権時代の田中直紀防衛相は酷かったな。
参院予算委員会の最中に「行方不明」となったが、国会内の食堂でコーヒーを飲んでいた。
答弁はおろおろして立ち往生。
安住が防衛副大臣の時の防衛大臣は菅政権の北沢俊美。
東日本大震災で火事場ドロボーかと言われてた。
ひとのことを言えた義理か。
オマエはその防衛大臣にすらなれなかったではないか。

産経ニュース(2016/10/7)
民進・安住淳代表代行「愚かだと気づいたのでは」 稲田朋美防衛相を批判

民進党の安住淳代表代行は7日の記者会見で、日本の核保有検討など過去の発言との整合性について追及を受けた稲田朋美防衛相について「以前はずいぶん勇ましいことをいって、民主党政権下の防衛政策を批判していた。だが、防衛相になってみて自分が愚かだったことに気づいたのであれば、これから勉強してがんばればいい」と述べた。
さらに「私も防衛副大臣を経験したが、『防衛費』を『軍事費』と言ってしまうのは、単純な間違いのようにみえても、実は非常に重要で基礎的なことだ。もっと勉強して国会に臨むべきだった。(国防を担う)リーダーの資質はないのではないか」とも語った。


(引用終わり)

国家観も歴史観も無い安住淳ごときに馬鹿にされて、さぞや悔しかっただろう。
稲田朋美支持者の一人としても悔しい。
この屈辱、晴らさで置くものか。
早く日本総理大臣になって一生野党のクズ議員を見返してやれ。
「防衛費」などと回りくどい事を言わずに「軍事費」と世界標準並みにいえる時代を早く作り、安住や朝日新聞を見返してやることだ。

それにしても、稲田防衛相を集中攻撃するのが民進党の戦略とは言え、野党の品格が欠ける。
まあ民進党に「品格」など求める方が間違っているが。
野党の攻勢で稲田防衛相も打たれ強くなることだろう。
しかし、これからは野党のヘタレなどより悪意に満ちた諸外国を相手に戦わなくてはいけない。

心して立ち向かうべし。

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2016.10.07 (Fri)


野党が稲田防衛相をロックオン!


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稲田防衛相は櫻井よしこ氏の強靭さを学べ

 反日メディアの朝日新聞と東京新聞が稲田防衛相、菅官房長官、高市総務相らが政治パーティーに出席した際、白紙の領収書を受け取り、金額欄を後で記入していたのは不正な会計操作ではないかと小池晃共産党書記長が予算委員会で追求したと伝えた。

朝日新聞(2016/10/7)
稲田・菅氏事務所、白紙領収書に金額記入 自民、慣例か

同僚議員の政治パーティーに参加した際に、金額や日付が書かれていない「白紙」の領収書を受け取り、金額などは自らの事務所で書き込んでいた――。菅義偉官房長官、稲田朋美防衛相、高市早苗総務相の3氏が6日の参院予算委員会で追及を受け、事実関係を次々に認めた。不正な会計操作をしているとも受け取られかねない行為だ。なぜそんなことをしたのか。

東京新聞(同上)
政治資金パーティーで白紙領収書「慣行」 菅、稲田氏認める


産経新聞は野党が稲田防衛相を「ロックオン」したと報じた。

産経ニュース(同上)
野党、稲田朋美防衛相を“ロックオン” 白紙領収書問題などを追及 今国会で集中砲火 

稲田氏側が金額を記載しており、野党は支出の証拠にならないとして問題視。今国会最大の攻撃対象として、稲田氏が連日集中砲火を浴びる場面が目立つ
稲田氏は、発行者だけ記された白紙の領収書に稲田氏側が手書きしたことを認め、「主催者の了解のもと、いわば委託されて記載した。問題ない」とした。


(抜粋終わり)

3氏は今回の問題を「法的に不都合はない」というが、常識的には空白の領収書(おそらく金額部分だけ)を貰って後で記入するというのはどう見てもおかしいだろう。

ただ、これは政治の世界では常識のように行われていたと思われるから、蓮舫民進党代表をはじめ野党の連中にも間違いなくブーメランが飛ぶだろう。

それにしても産経の「稲田防衛相にロックオン」が気がかりである。
稲田朋美氏も将来の首相を目指すならばこの試練に耐えて欲しい。
櫻井よしこ氏の討論会での冷静沈着かつ徹底的に論敵を撃破する胆力を見習うべきである。

国会論戦でもう二度と涙など見せてはならない。

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